XaiJu
もち子
もち子

fanbox


【限定公開】「最初はいくらで依頼を受けていた?」「依頼がない時、生活はどうしていた?」などなど、赤裸々につづります!

こんにちは!

くまモン王国出身、鶴もち子です。


よく「どうやってお仕事増やしたんですか?」って聞かれるので、

ちょっと昔の話をまとめてみます。

ガチのサクセスストーリーってほどじゃないけど、

少しでも誰かのためになる話ができればいいなと思って筆を執りました。




■鶴もち子とは?

□広告代理店に勤め、広告デザイナー歴10年以上

□最初は趣味でイラストを描いていた

□陰キャ


まわりは田んぼだらけの超がつくほどの田舎で生まれました。

となりのトトロを思い浮かべていただけると分かりやすいかなと思います。




【最初は5000円の依頼から】

skebで最初の依頼をいただいた画像です。


ちょうど4年ぐらい前ですね。

めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えてます!


でも、その後が続かない。

1〜2ヶ月に1件あるかないか、みたいな状態。

これじゃイラスト一本で生活なんてできないし、

趣味と仕事の間みたいな微妙なポジションでした。


【コロナ禍と、時間だけはある日々】

依頼がなくても、在宅で仕事をしていたので

お金に困ることはありませんでした。


ちょうどコロナ禍で家にいる事が多くて、

逆に言えば絵を描く時間はたくさんありました。


だからとにかく描いていました。

好きなVtuberのファンアートとか、アニメのキャラとか。

SNSに上げて、誰かの目に入るのを祈る日々。


【“自分の可愛い”を捨てた話】

ある時「このままじゃ変わらないな」と思い、

自分の絵を見直すことにしました。


自分の中で「これが可愛い!」って思ってた描き方を

いったん全部捨てました。


代わりに、

自分が「この人の絵、めちゃくちゃ可愛い…」って思う

プロのイラストレーターさんの絵を

めちゃくちゃ観察して、

真似して、勉強しました。


<捨てる前>

<捨てた後>


服のシワとか影の入れ方も、

「なんとなく」じゃなくて、

実物を見て描くようにしました。

特に学生服のスカートのシワ。



リアルな観察って地味だけど、ほんとに効く。


【どうやって見てもらうか】

SNSの使い方を少し変えました。

絵を投稿するタイミングやジャンルを、

ちゃんと“今流行ってるもの”に寄せるようにしました。


絵にも賞味期限があります。

もちろん例外もありますが…。


たとえばソシャゲの新キャラ、最新アニメのキャラ、話題のVtuberなど...

今盛り上がってる作品を描いてアップすると、拡散されやすいです。


「そのジャンルが好きな人」の目に届くように意識するだけでも、

全然反応が変わってきます。


ちなみに、skebのアピール機能は使ってません。

それよりも、「まずは自分の作品を増やす」ことを徹底してました。


【まとめ】

□最初は全然仕事なかった

□自分の絵を見直して、上手い人をめちゃくちゃ真似した

□SNSでは“誰に見てほしいか”を考えて投稿

□地味だけど、観察と分析は裏切らない


何度かお知らせしている通り、

現在働いている会社を8月いっぱいで退職し、

9月からいよいよ本格的にフリーランスとして活動します。


自分がここまで成長できたのも、

ずっと応援してくださったみなさんのおかげです。


本当にありがとうございます。

これからも良い作品をお届けできるよう頑張ります!!




次回は【基本的なYouTubeサムネイルの作り方】を紹介します!

お楽しみに~~!

【限定公開】「最初はいくらで依頼を受けていた?」「依頼がない時、生活はどうしていた?」などなど、赤裸々につづります! 【限定公開】「最初はいくらで依頼を受けていた?」「依頼がない時、生活はどうしていた?」などなど、赤裸々につづります! 【限定公開】「最初はいくらで依頼を受けていた?」「依頼がない時、生活はどうしていた?」などなど、赤裸々につづります!

More Creators