今回はコメントと一緒に描き始めから完成までの過程を細かく込めてみようと思います!
反応も良ければこの方式のままずっと行ってみようと思います。
今回の絵は遊覧船シリーズです! (すごく可愛いですよね~><)
ハリと一緒にするクルーズ旅行!
しばらくこのコンセプトで 描くことになるんじゃないかと思います。
今、出ているイラストは どの時点にするか悩んでいました。
Four Lightsのすべての物語が終わり、ハリ、メルヘンルートの後のエピローグな感じにするといいかなと思います。
作品が出る前にエピローグから作る作家がいるなんて...
とにかくすべての事件が終わって主人公と一緒に幸せな日常を送る感じにして行こうと思います。
各キャラクターのイラストを描いても、各キャラクターのルート以降という設定だとよいと思います。
イラストだけ見た人も楽しみながら、後から作品を見た後も納得して楽しめるコンテンツ。
一石二鳥ですよ、これは!
とにかくそうだということを私を後援してくださったドリーマーの皆さんだけ先に知っていてほしいです!
ちなみに、ティアが分かれているのですが、後援者の方々は共通してこれから「ドリーマー」と呼ぶことにしています。
YouTubeでもそう呼ぶつもりです!
次は私のイラストプロセスです。
º どのくらいの大きさで描くのかLetterboxingを指定してください!
このプロセスが大切なのですが、通常キャンバスにキャラクターが全部出てこなかったり、身体の一部が切れて見えたりすることが多いですよね?
半身構図とか
そのたびに切られたまま描く方が多いのですが、見えない部分まで描き終えてキャンバスを切りましょう。
そうした方が、もっと自然に描けます。
何でも面倒なら負けです!
ここまでの短いタイムラプス!
º 線化のため、区別できるように形を整えてあげましょう!
ドキドキする感じを ラフな段階で経験したんですが、
今は形、人体を合わせる段階です。
ここからは自分の解剖学知識がどれだけ多いのかによって変わります!
ここまでの短いタイムラプス!
º 線画を描く時はレイヤーの活用をうまくしよう!
特に顔を描く時はあとから修正することが多いので、目のライン、瞳、眉毛などすべてレイヤーを変えましょう!
しっかり区分しておいてください! 私のPSDファイルも確認していただきますと、分かれているのがわかると思います。
º 影をかたまり感のあるように塗りましょう!
下の色を敷いた後に、まず塊を作ります。
画面を最大限遠くに置いた状態で、自分が設定した光の方向に合わせて明暗を入れます。
影の形を三角形、四角のような単純な図形と考えて入れておくと、もっと便利です!
こんな感じです!
だからといって、すべてを単純図形化しろということではありません。大きな塊をつかむ時、こう考えてすればいいということです。
ここまではあっという間ですが、もうディテールを上げる時間が近づいてきました。
本当に長くかかる区間です!
でもこの絵は光が色々な方向から来ているので、 すごく悩みました。
それでもツイッターにアップするので、一番きれいに映りそうな角度を探して明暗を入れました。
私たちが思うに、左上から斜めに落ちる感じで 掴んでみました。
º 修正、また修正、大きな塊を基準に詳細に分ける!
ここまで来ると、ラフや線では発見できなかった不具合を発見しやすくなります。
一度以上は修正すべきことが生じます。
似たような構図の人体資料、あるいはこの構図、ポーズと似たように自分の体を直接撮りながら参考に描きます。
私も作業中にハリの目がとても小さいようなので、大きく増やす修正をしました。
瞳を描くときはハードライトを使って光を入れています。
そのほか肌にはプラス発光を使ってます。
瞳と肌は別々に作って共有してみます!
線画と彩色だけを別にして背景も分離してみました。
こうやって見ると不思議ですね!
さて、仕上げの段階です!
最初に完成させておいて、寝て起きてまた確認しました。
下に映るのを表現してみると良いでしょう。足が出すぎたように見えるので、色を暗く塗りました。
はるかによさそうに見えますね!
イラストを描き終えたら、すぐアップせずに必ず寝かせておきましょう。
自分が発見できなかった部分がよく見えるんです!
仕上げのタイムラプス!
全体1分のタイムラプスも共有します!
次のイラストもすでに完成しています。 アップロードは水曜日頃する計画です!
みつみく
2022-03-28 00:58:28 +0000 UTC