京香さんのあれこれ
電撃大王で連載してた京香さんが一旦終わって
色々自分の中で課題が見えてきたのでいくつかメモっす
整理が終わったら描きたい
時間が無限に足りない
1個目
怪談パートは必要だったのか
話の中ごろで怪談を話すシーンを挟むんですが結構尺とページをとるんで
結果的にいらなかったのでは…?と
当時の編集さんもこのへん四苦八苦で一緒に考えてくださってたんですが
いっそのこと削ったりしてもいいのでは って感じです
とは言え怪談ってタイトルがあるのでどうするかっていうと
3話?だったかで学校の肝試し回があったんですが
実際の場所を回りながら京香さんが解説…みたいにすれば
話を止めずに怪談にも触れられるのかなって
ツアーとかそんな形式で 描いてみないと伝わらんね
編集さんがよく言ってた怪談を話す女の子って可愛いよねをコンセプトに
したいねって言葉が今になってあ~~~~って身に沁みます
あ~~~~~
確かに怪談中で出てた真っ黒い人よりは女の子とか見たいよね
2個目
優の怖がり設定を変えたほうがいいのでは?
漫画の展開で主人公に欠けてるものがあってそれを段々成長とともに
いい方向に持っていくってので最初優を恐がりって設定にしたんですけど
結局怖がり克服しちゃったら漫画の面白みも減るのでは?ってのでジレンマというか
そこでも悩んじゃったんですよね
イヤイヤ聞く展開もあんまりいいものでもなかったのかな…っていう
そういう役割は女の子にやらせたい
ってのもあって優の怖がり設定は変更が必要だなって
ってので考えたのが優は何かホラー系の創作してて行き詰ってる(ゲームとか)
んで夜の廃墟だったり実際に体験して段々よくなってく
みたいにもう最初からホラーに興味がある体でやるのがベターなんでないかと
大きくはこの2つですかね
他にもキャラクター性の追加とか
ボツにした新 優くん(右)
学校内だけで完結しちゃったのもよくなかったので
自宅とか地元だとかの世界を広げられるように
小豆を優の妹枠に変更して家庭の内容とか見せたり(まだ仮ですけど)
いろいろ考えねば
とはいえ怪談っていう大きなコンセプトは学校行事とか
夏の旅行や行事 四季のネタも多くあって色々絡められるので
ネタとかにはある程度困らないんじゃなかろうかってので
今年3話くらいネーム作るのを目標に頑張りたい 頑張りたい
月とライカのアニメの作業とか
挿絵を描かせていただいた異世界もののライトノベルがありがたいことに続刊など
やることは多いけども今後もやりたいこと見失わないようにしたいぞう。
SanaKoishi
2021-08-01 08:09:24 +0000 UTCかれい
2021-07-27 11:02:12 +0000 UTCかれい
2021-07-26 15:32:39 +0000 UTC