更新にぽっかり穴が開いてしまったけど私は元気です。
いや申し訳ないです。。
今回はですね、メッセージでいただいたもので
色について本当にざっくりと解説できたらなーって思ってます。
以前に記事で色について詳しく後の記事で解説しますって記載したとのことで
突発的にやっていこうかと
ってことで色について色々話します 色だけに
あと冬の同人誌のチラ見せとか
冬に関しては本を出せたらの話になるんですが(頑張ってます)
購読者さま限定で冊子の取り置きなどやろうかと 売り切れることは無いと思いますが
一応って方はメッセージでお伝えいただけると準備しておきますのでで
では始めていきましょう。

とは言ったものの色についてはちょっとした技法?
は使っているものの大体は感覚です。
そう言ってしまうと元も子もないんですが
今までの経験を反芻して書き出してみようかと
自身の絵について、pixivのイラストページを見てもらえると分かるんですが
描き始めの頃は薄かったり濃かったりしてたんですよね 結構右往左往してます
前も貼ったけどこんな感じ
真ん中見たく濃いときは単純に目に留まるようなものを
目指してたんだと思います。
どんどん彩度高い色使いまくって収拾付かなくなってたり。
今の色に落ち着くまで色々やりましたが
一番得るものがあったのはやっぱり他人のイラストを模倣する方法でしたね
「やっぱ模写かよー」とか思うかもしれませんが描くんでなく意識する感じで
気に入った色合いのイラストを画面の端っこに表示したまま描いてるだけでも
自然と寄せていったりで
収拾付かなくなる事態はそれで回避できるようになりました。
あと漠然とどんな色を置こうか悩むよりも
「この人だったらこんな色置くんじゃないかな」
みたいな一つの目安ができて今までよりもサクサク描けるような気がしました。
こんな感じに「この人だったらこうする」みたいな考えは
結構完成のイメージを想像しやすくなったりするんで
線画やラフなんかにも応用効くんでないかと
個人差はあるだろうけども自分はこれが合ってました。
うまい人の絵出してて自分の絵との落差に精神削れたりするけども我慢します。
あとは気になる色合いの画像なんかをスポイトで拾ってキャンバスにメモするとか
そんなんで感覚は伸びる…んでないかなぁって
まぁ自分は今でも試行錯誤中です。いつもの
んでは具体的な色の扱いについて
キャラの塗りは単色でなく影との兼ね合いで見え方が大きく変わります。
僕は色塗りは以前解説したようにアニメのような影をざっくりつけてから
細かく塗りこんでいくといった手段を使っているので結構この2色が
大事なんじゃないかなーって
ということで自身の影色については最近はこんな感じで塗ってます。
黄緑色らへんを境に真下の青に向けてカラーサークルをちょっと回して
彩度を上げて明度を落として…って感じで
これはあくまでも目安で実際は目で見てパッとしないとか出てきたら
フィルタの色相変更でぐるぐる回して確認します。
ってことで最初に書いた感覚ってのが結局のところなんですよね
あと細かな技法については影との間に差し色?って言うのかわからないんですけど
肌だったら黄色入れたりだとかたまにピンクや紫、水色なんかも入れたりだとか
してみると色数ちょっと足りなくていまいちかなーってのが減りました。
あともう一つ技法とかではないんですけどよく髪の後ろ側を全く別の色で
塗ったり、大体原色を灰色に寄せたりしたものを使うとしっくり来るのかな
たまにはっちゃけてどぎついピンクなんかも使ったりしますが
そのへんも感覚やね
調整で思い出したんですけど 色を塗ったら逐一画面を引いて確認します
全体との兼ね合いとかバランスが本当に大事
…と 思い出すようにつらつらと書いたんですが
これが求められているものか結構不安だぞ
いつも通りメッセージ投げつけてくれればその都度返答しますので
お気軽にくださいませ。
それで残りは冬コミの新刊について
冬コミはオリジナルのごった煮本になります。
3つくらいに分かれてて ファンタジー系のキャラデザまとめ(ラフ)
前作った診断お題で出たやつ『ゾンビ・呪術師・巫女』
https://shindanmaker.com/726575
と考え中の創作設定と いつもの看板の子らの本

途中

途中
今回は同じ高校のクラスメイトのデザイン
…の予定なんですが果たして間に合うのか( ‘ᾥ’ )
TanakaA△
2019-12-15 17:34:25 +0000 UTC