アローラ~
第3回目です
そろそろ文章を考えるのも慣れてきた頃かと思うんですが、そんなことも無く相変わらず打ち終わった後は思考が停止してます。
今回は無料記事のほうでは諸々の告知をできたらと思っております。今月発売されますライトノベルについてや、ニコ生のコミュニティとかも頻度少ないですがこの機会に来て頂ければとのことでこちらも宣伝をば
それでは始めて行きましょう。
今月12月20日にガガガ文庫様より発売されます、牧野圭祐先生著『月とライカと吸血姫』にて挿絵を描かせて頂きました。表紙、設定画については公開の許可を貰いましたので掲載させて頂きます。



ガガガ文庫様のページ
http://gagagabunko.jp/release/index.html#02
宙に焦がれた青年と吸血鬼の少女の物語。
とのことでとてものめりこんで読ませていただいた作品でしたっ
語彙の無さとネタバレ云々の判別がつかず月並みな感想ですがよかったとてもよかった…!
12月20日に発売ということで、ね
クリスマスに予定がない人も予定がある人にも手にとっていただければ幸いです。
僕はありません
こちらamazonページです
http://amzn.to/2gNY1vx
告知ついでにこちら稀に放送しておりますニコ生のコミュになります。大体お絵かき放送ですね。極稀にスマブラやらマイクラやらもします。
基本チャットのみなので開いてたらだらっと作業の横で流してもらえると嬉しいです。んでんでニコニコ繋がりでこちらも
結月ゆかりさんの立ち絵を静画にアップしてましたので掲載もしよければダウンロードして遊んでやって下さいまし。
以上が告知になります。
こういった場を設けてくださっていますので、今後もちょくちょくお仕事をさせていただいた際には宣伝できれば…と
色々とやることが多くなってるので安定して色々こなせるようになりたひ
以下有料記事にて、今回はドット?っていうんですかね。
こちらの作り方を1から話せたらって思います。
メインの使用ツールはSAIです。
ブログパーツやらアイコンやらでワンポイントに作りたいって方は見てもらえると嬉しいです。
購読いただきありがとうございます。それではこちらの制作手順について掲載していきたいと思います。
先程ドット?って疑問系だったのは描き方も普段とあんまり変わらず描いてる上に色数を無視して塗ってるので本職の方がこんなのドットじゃない!って言ったら仰るとおりですとしか言いようが無いためです。
普通にレイヤー効果とか使っちゃってるからなぁ
ではではまずラフです。
大体のバランスをとるために描いていきます。今回は2値ペンのみの使用です。
頭身に関しては人それぞれですがデフォルメで描く場合、僕は頭と胴体と足で1:1:1くらいで考えてました。
次にペン入れです。
イラストだとペン入れの段階でラフのほうが見栄えするという呪いに悩まされますがドットでも例外でなくこの段階で何か足んねぇよなぁ?と頭抱えてました。
結果頭を大きく。SAIの変形はドットに対応してませんので当然こんなかんじにぼやけてしまいます。その際にレイヤー効果のカラー2値化を行うと線が濃くなりますが2値化されます。それで透明度をある程度下げると
やっぱり結構粗くなりますね…
SAIさんニアレストネイバー法の変形バージョンアップで下さい。
粗いのは諦めて線を整えます。整えた後は下のレイヤーで色を置いていきます。
レイヤー、バケツの設定を見るとこんな感じです。アンチエイリアスのチェックは外しておきませう。
次に線画レイヤーの不透明度を保護して線の色を置いていきます。
レイヤーの状態は上から線画、色。それと今回は、髪が白かったので色を置いたのを分かりやすくするための赤ベタ、ラフになっているます。
陰影を置いていきます。濃さは大体2段階で影色とちょっと濃い影色とで。この辺も作る人の好みやね。ドットは色数少ないので色はなるべく吟味して置いていくといいんじゃないかと。
線画と塗りのレイヤーを結合して形を整えつつ細かいところを塗っていきます。この段階ではSAIでは変形はできませんが矩形選択の移動ではドットは崩れませんので頭の位置を修正したりなどは出来ます。
最後にレイヤーの画像のところをctrl押しながらクリックするとそのレイヤーの不透明部分だけ選択になります、選択後ツールバーの選択から選択範囲を1ピクセル膨張を押すと輪郭+1ピクセルが選択されます。その段階で好きな色を塗ると周りを囲うことが出来ます。
これでドットのイラストは完成になります。
次にこれを動くようにする方法ですが、さすがにこれはSAIでは出来ませんので別のツールを使います。
今回はGlaphicsGaleというツールを使います。
こちらフリー版も使用できる上にライセンスは2000円くらいなんですよね。なので使ってみて気に入った方は買ってみるといいかもです。僕は買ってすごいよかったなってなりました。
開くとこんな感じ、真ん中がキャンバスで右上がプレビューですね。これ描いてる途中でもリアルタイムでプレビューが動いてくれるので滅茶苦茶使いやすいんです。ドットの特にアニメーションに特化したソフトって認識です。
んでもってドット絵用のツールなので拡大縮小回転してもドットが崩れないという。今回は上下に少し動かすアニメーションだけなのでこの変形を使ってちょっと縮ませて元画像とそれの繰り返しで配置します。丁度上の画像の下のフレームみたいな感じ。んでおまけに最後に目を瞑るカットを入れれば動きは終わりです。
あとはこれをgif形式に出力すれば完成です。眉毛は後から付け足しました。
以上がドット絵?の描き方と動かし方です。
普段のイラストでも2値ペン使ってるのでやっぱりこういう絵でもSAIが一番しっくり来たんですよね。んでGlaphicsGaleのお陰でアニメーションにも手を出せてるって感じです。パーツを分けて回転させるだけでも大分イメージが掴みやすいですよ。
SAIで元絵描いてgaleに移って変形で動き作ってまたSAIに戻って整えるのが大体の作り方かなぁと。そんな感じです。
今回はドット絵の解説でしたが次は何しようか…ということで
最近なんだか筆が乗らないというか結構イラストのほうがスランプ気味なんすよね(ヽ'ω`) 描けるようになれば問題ないんですけど丁度落書きとかで雑談記事なんかもやってみたかったんでもしかしたら次回はそれかもです。
やっぱり練習…特に模写とかは定期的にやらんといかんね。
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