読者の皆さま、こんにちは。メリークリスマスです 🎄
ここ最近、なかなか近況をお伝えできずにいました。以前、腰の状態がかなり悪いとお話ししてから音沙汰がなく、「9-1話の更新が遅れるのでは?」と心配された方もいらっしゃったかと思います。
そこで今回は、現在の体調と制作の進捗状況についてご報告します。
1. 体調について
結論から申し上げますと、かなり回復しました。
新しい椅子を購入し、姿勢を意識するようになったことで、腰の痛みは明らかに軽減されています。
以前は30分作業 → 10分休憩を繰り返す必要がありましたが、
現在は1~2時間ほど集中して作業しても、大きな負担を感じることはなくなりました。
そのおかげで、制作も大きな支障なく進めることができています。ご心配いただいた皆さまには、心より感謝申し上げます。
2. 制作進捗について
現在の完成度は*約85%*です。
ページ数で言うと、すでに約90ページが完成しており、今後さらに20ページほどが必要になる見込みです。
これまで制作した中でも、最もボリュームのある回となっています。
それだけに、今回のエピソードには多くの物語が詰め込まれています。
特に、ブラックローズであり大母候補でもある カイラ の物語が、短いながらも印象的に描かれています。
「カイラ」という名を得る以前、市民団体のリーダーであり、正義感あふれる検察官だった「エマ」時代の彼女を垣間見ることができるでしょう。
そして何より—
9-1話では、物語の大きな節目が描かれます。
ベラとカイラの対決が決着を迎え、それぞれの人物がどのような選択をし、その選択がどのような結果を招き、そしてその結果をどのように運命として受け入れるのか――
そのすべてが、この9-1話に収められています。ぜひご期待ください。
以下は 9-1話のスチルカットです。
3. 新たな特別編の予告
正直に言うと、この決断に至るまでには多くの葛藤がありました。
今回企画している特別編は、『優しい妻』シリーズの世界観解説を扱う内容だからです。
成人向け漫画を扱うページで、こうした特別編を出すことが本当に適切なのか、何度も自問しました。
しかし物語が後半に差しかかり、ストーリー性をより重視するようになった今、やるなら中途半端ではなく、きちんとやろうと決めました。
これまで、「組織」についても、「大母」についても、「メリナ」についても、十分な説明をしてこなかったからです。
そこで、腰の状態が悪化する前、もともと9-1話の更新予定日だった 12月27日 に、世界観を解説する特別編を公開する予定です。
この特別編では、メリナの詳細な設定、調教師たちがそれをどのように扱うのか、そして組織の起源や権力構造について掘り下げていきます。
……もちろん、「そんなことより、もっとエロいのが見たい」と思っている読者の方が多いことも、十分承知しています。
正直、それが多数派でしょう。
そのため、次の特別編では、メリナがどのように作用し、どのようにして快楽へと堕ちていくのかを、かなり踏み込んで解説する予定です。
要するに――
気の強い女性が、性と快楽に屈し、やがて快楽の奴隷になっていく過程をレビューする、ということです。
……興奮しますよね?
それでは、良いクリスマスをお過ごしください。12月27日 に、またお会いしましょう。
いつもありがとうございます。