下記リンク先に掲載した、有料プラン限定作品を機械翻訳用に書き起こしたテキストです。
翻訳を行いやすいよう、一部文章を変更しております。
The following is a transcription of a work posted on the link below, which is limited to paid plans, for machine translation.
Some sentences have been changed for easier translation.

いつもご支援、応援誠にありがとうございます。緒嵜です。 宜しければご感想など、お待ちしております。
p.1
①
【0:00 AM】
シホ(ルナ)「これが今回のお宝である主様のマスク」
②
ミヤ(ノクタ)「ここまで思った以上にすんなりといきましたね。お姉様」
シホ(ルナ)「そうだね。ちょっと不自然な感じもするけど…」
p.2
①
シホ(ルナ)「…やっぱり罠だったか」
②
???「…チェックメイト」
p.3
①
トウコ「こんにちわ。貴女達が噂になっている『Phantom Thief』だね」
②
シホ(ルナ)「…館の主人が直接出迎えてくれるなんて、手厚い歓迎ね」
③
トウコ「こんな熱烈な手紙を頂いたんだもの。直接会わないとフェアじゃないでしょう?」
④
トウコ「貴方達なんて簡単に捕まえられたけど、それじゃつまらない。相手をわざと放置して、勝ったと思わせた瞬間に叩き潰す。…それが私のやり方なの。」
p.4
①
シホ(ルナ)「大した度胸ね」
シホ(ルナ)「外国のありとあらゆる賭博で勝ち続け、若くして莫大な財産を築いた稀代のギャンブラー」
シホ(ルナ)「それが貴女、シノザキトウコ」
②
シホ(ルナ)「てっきりギャンブルにしか興味ないと思って見逃してくれるのかと思ったけど、そういうわけじゃないみたいね」
③
トウコ「そこらへんの調度品ならいくらでも持って行っていいわ。だけどそのお宝だけは渡せない」
p.5
①
トウコ「伝説の『Phantom Thief』が所有するお宝には不思議な力が宿っている。…と一部のコレクターの間で噂されている。馬鹿みたいな噂だけれど、その力に縋りたい人間もいる」
②
シホ(ルナ)「…貴女もその一人ってわけね。その力でいったい何をしたいのかしら?」
③
トウコ「負け犬のコソ泥に答える義理はないわ。(周囲の警備員たちに向かって話す)彼女たちを捕まえなさい」
p.6
①
トウコ「…え?」
②
トウコ「ちょっと、何をしているの?早くあいつらを捕まえて!」
p.7
①
トウコ「私を解放しなさい!貴方達は一体何をしているの!?」
②
トウコ「キャー!」
③
シホ(ルナ)「『相手をわざと放置して、勝ったと思わせた瞬間に叩き潰す』…とても愉快ね。少しは負け犬の気持ちが解ったかしら?」
p.8
①
シホ(ルナ)「警備員たちはあらかじめ魅了しておいたの。今では私たちの可愛い下僕よ。これが貴女が欲している私の主の能力よ」
②
シホ(ルナ)「このまま『お宝』を奪って立ち去ってもいいけど…ひとつゲームをしてみない?」
トウコ「ゲームですって…?」
③
シホ(ルナ)「今貴女に着けた首輪…これも主様の『お宝』の一つ。心が弱って屈服した相手を隷属させる首輪」
④
シホ(ルナ)「今から日の出まで、貴女には彼らの凌辱に耐えてもらう。それに耐えきったら、『お宝』は諦める。…どう?」
p.9
①
トウコ「ふざけるな!そんなのゲームじゃない!」
②
トウコ(口を塞がれる)
③
シホ(ルナ)「貴女に選択権なんてあると思ってるの?私たちはこのまま貴女を殺すことだってできる。チャンスを与えるだけ温情だと思わない?」
④
シホ(ルナ)「時間が惜しいし、さっさと始めましょ。(周囲の警備員たちに向かって話す)…やりなさい」
p.10
【1:00 AM】
①
トウコ「(喘ぎ声をあげながら)もう…やめて…!」
p.11
①
シホ(ルナ)「良い声で鳴くじゃない。ギャンブルは強くてもおマンコは弱いみたいね」
②
シホ(ルナ)「まだまだ夜は長い。どれだけ耐えられるかしら」
③
トウコ(絶対に耐えてやる…。それで私はあの力を―)
p.12
①
【2:00 AM】
トウコ「あれからどのくらいの時間が経過したのだろう。休む間もなく繰り返される凌辱に、何度も意識を失いかけた」
②
【3:00 AM】
トウコ「でも心を折るわけにはいかない。私は耐えないといけない。絶対に勝たないといけない」
p.13
①
【4:30 AM】
②
トウコ(空が明るくなってきた…ということはあと少しで…)
③
シホ(ルナ)「もうじき日の出。まさかここまで耐えるなんて思わなかったわ。このままだと私たちは負けるかもしれない」
④
シホ(ルナ)「ねぇ、篠崎さん。もう一度尋ねるわ。貴女がそこまでして『お宝』を…主様の力を求める理由は何?」
p.14
①
トウコの父「いいかいトウコ。常に勝者でいなさい」
②
トウコの父「この世は勝者のみが幸せになれる。敗北者には何も残らない。だから勝ち続けて、幸せをつかみなさい」
③
トウコ(私は子供の頃からそう教わってきた。色々なことに挑戦して、勝ち続けられたのがギャンブルだった)
④
トウコ(そうして私は今の地位にいる。勝って勝って勝ち続けて、多くの敗者の屍の上に立っている)
⑤
(私は…そんな屍にはなりたくない)
p.15
①
トウコ「私は負けられない」
②
トウコ「二度と負けないために『力』が欲しい。負けないために勝ち続けないといけない。例えそれが不正行為であったとしても…!」
③
シホ(ルナ)「不敗のギャンブラーも大変なのね」
④
シホ(ルナ)「でも、だとしたら無駄な頑張りね」
⑤
トウコ「え?」
p.16
①
シホ(ルナ)「主様の『力』は普通の人間には使えない。彼の寵愛を受け、認められたものにしか扱えないの」
②
トウコ「それじゃ、私が今まで耐えてきたことは…」
③
シホ(ルナ)「全部無駄。無意味なの」
p.17
①
トウコ「そんな……」
②
シホ(ルナ)「でも勝利を諦めれば、貴女が欲した『力』が手に入る。
③
シホ(ルナ)「貴方を犯しているこの男たちみたいに、他人を意のままに操ってギャンブルに勝ち続けることも出来るかもね。何より…主様に仕えることへの悦びを得ることが出来る」
④
シホ(ルナ)「どう?素晴らしいと思わない?」
p.18
①
トウコ(狂ったような笑い声)
②
トウコ(馬鹿馬鹿しい。何もかもが茶番だったんだ。私は「勝利」しか見えていなかった。それが幸せになる唯一の道だと信じてた)
③
トウコ(けど、負けることで得られることがあって、それがより幸せな道ならば…わたしは…)
p.19
トウコ「私の負けです!」
p.20
①
トウコ(あぁ…負けるのって気持ちがいい)
②
シホ(ルナ)「改めて質問するわ。まだ貴女は主様の力を使って自分の願いを叶えたい?」
③
トウコ?「(笑いながら)そんなの当たり前じゃないですか。」
p.21
①
トウコ(ルーザ)「私は偉大なる主様に屈服した負け犬です。だから、主様の願いこそ私の望み。その望みを叶える為にこの力を使いたいと思います」
②
シホ(ルナ)「負け犬らしく大人しく卑屈になったわね。これからよろしく。『ルーザ』」
トウコ(ルーザ)「こちらこそよろしくお願いします。私のお姉様たち」