榊透子(さかきとうこ)age10
身長:140cm
体重:38kg
生年月日:2031/10/21
家族構成:父 母 姉
好物:苺大福 姉特製ナポリタン
趣味:コスプレ 読書
発育度:52
体力:75
羞恥心:84
性的好奇心:67
擽り感度:96
性的感度:58
愛液分泌量:71
乳頭充血度:75
失禁:有り(5回)
自慰経験:有り(頻度低)
弱点:足の裏……だが他の部位も平均値を二回りはするほど敏感
TTS依存度:65
<備考>
S学園付属小学校5年2組のクラス委員長。
父母共々教職者という家庭に育った影響か「生真面目」「堅物」といったものが容姿、言動から滲み出ている性格の少女。
その四角四面さから、時折クラスメイトから煙たがられることもあるが、責任感の強さと他人の立場によって態度を変えぬ誠実さから、内向的な生徒ほどよく慕われている。
上記から察する通り、学業成績は非常に優秀で常に学年上位。
しかし、軒並み満点の暗記系の科目に比べ、理数系は一歩劣るところから、決して勉学の才があるほうではなく、典型的な円木警枕ともいえる秀才タイプ。
この年齢には過度とも言える両親から期待の圧を一身に受けながら、自分とは真逆の天才肌な姉にだけには大変懐いており、心の底から羨望と敬愛をしている。
……と同時に強い劣等感も抱いている。
そんな姉に半ば強引と付き合わされいったコスプレイベントだが、今では姉を上回るほど熱中する趣味となっており、彼女の生き甲斐。
絢爛な衣装を着飾り、皆の視線を集め褒め持て囃される――
その年頃な少女なら、誰しもが歓び感じざる得ないファクターが存分に敷き詰められた趣味に大ハマりするあたり……
佚楽に対する好奇心が非常に旺盛な少女――というのが、彼女に置ける本質なのかもしれない。
それらを覆う分厚い壁を剥がす……剥がさず得ないこのTTS治療が、彼女にとって良き荒療治になることを、他人事ながら願うばかりである。
これらの内容から、強い羞恥心や、他人に弱みを晒すこと極端に嫌う性格、パーソナリティスペース――
などの要素が、元来ある榊透子の敏感体質を更に向上させ、稀に見るくすぐりへの弱さ……90オーバーという高い数値へに結びついた一因……とも考察できる。
が……あくまで科学的根拠は一切ないので、残念ながらただの仮説の域は出ていない。
※同クラスの一条沙羅とは水と油、犬猿の仲なので、面談などで話題に上げることはタブー。