「でもでも、もっともーっと素敵な里桜ちゃん……見てみたいな♡」
「ぴあ゛っっ!!」
すでに江藤女児の愛液のせいで、赤から濃紺に色変わっている極細のTバック。
そんな水着に内蔵された小型モーターが、小刻みな振動を奏で始める。
「きゃっきゃははははははははははははははははははははははははッ!!?」
先ほどの緩慢な尻踊りのテーマが「困惑」だとするならば、こちらはまさしく「発狂」
「びゃあああああぁああはははははははははははははははははッ!!!」
股間からねっとりと溢れる愛液の糸をぷつぷつと断ち切るように、江藤女児の桃尻はガクガクと前後左右、目にも止らぬ速さで狂乱と振り乱れる。
「う゛ぴいぃいいいいいいいいいいいいいいいぃいいいいいッ!! きぃいいいいいいいいいいいぃいいぃいッ!!!」
「ふふっ、とっても情熱的なお尻の振り方ねー里桜ちゃん。なんだかお姉さんドキドキしちゃった♡」
汗や愛液が顔に降りかかる、そんな近距離極まる特等席で視姦し続ける指導員。
それに恥じらう余裕など微塵もなく、江藤女児の尻振りはより阿鼻叫喚の一途を辿り、そのキレを危うげに増していく。
「びゃはははははははははははははははははははっ!!! ぎゃああぁあああああぁあぁははははははははははははははははッ!!!」
少女のデリケートかつ、狭小の菊門に的確と妖しい刺激を送り込む。
字面にするとたった十数文字……。
しかしそれは、なかなかに試行錯誤と労力、時間を注ぎ込む課題だったのだが――
「ひぎゃあぁああああああああああぁあぁああぁああぁあああああッ!!! ぶあ゛っひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃぃいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!」
ここまでの反応を見せてくれると、それまでの苦労の甲斐が……いや十二分におつりがくるものだったと、切に実感できる。
このときほど、報われたと感じることは、仕事は……この世界で他に存在しないのではなかろうか。
しかし――
そんな満悦に浸る中、強欲の権化たる指導員はまだ物足りぬようで――
「そんなに悦んでくれるならぁ、もっといっぱい味あわせてあげる♡」
「ぎゃへははははははははははははははははははッ!! だっっだべぇえええええええぇええええええええええぇッ!!!」
尻の強張りを強制的と緩ますよう、厚みある尻肉を外へ広げながら、もう一体のマジックハンドでTバックの紐越しと、菊門をぐりぐり穿り回していく。
「ぎゃびゃはははははははははははははははははッ!!! ん゛あ゛ひ゛いいいいぃいいいぃいいいいいぃいいいいいッ!!!」
その濃艶な追撃にたまらず、江藤女児はこの日一番の狂喜乱舞な尻振りを見せつけながら、拘束具を破壊する如く勢いで激しく鳴らせている。
「ぎひえひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!」
「困ったわぁ……里桜ちゃんのお尻ダンス、素晴らしすぎて、全く、全然、止める気がおきないの」
「お゛ひゃあああぁあああああああああぁああああああッ!!! んきゃぁああああああああああぁあああああああああぁあああッ!!!」
「だから、もしぃ、笑い壊れちゃったらぁ……ごめんね~♡」
その可能性が濃厚であることを指し示すよう、江藤女児の尻振り痴態を食い入るよう見つめる指導員の笑みが、より濃艶と邪になっていくことを……俺は見逃さなかった。