「あっ…あっ――」
少女の桃尻に無理やり強引と履き結ばれたのは、赤が艶と映える、紐のような極細のTバック。
だが当然のように、通常のTバックなどではなく――
「んひっっ!」
水着の裏地にびっしりと生える微細の毛束たち。
それが少女の一番弱い部位に撫で触れ、江藤女児は反射的に尻をきゅっと内へ引き締めてしまう。
「なひっ……これぇっ!?」
「あはっ、そんなくねくね動くとぉ、よけいお尻に食い込んじゃうよ~♡」
だが弱点にぴったりと寄り添う…どころか這入り込むこそばゆい圧に、江藤女児の困惑の尻振りは止まらず――
「くひぃっ! うくぅううぅううっ!!」
指導員の言う通り、扇情的な食い込みは更に激しいものになっていく。
「はずしてぇっ! はずひてこれぇぇええっ! くっくうぅっぅううううううぅうっ!」
「それにしても……他の子たちだと良い意味で似合ってないけど、里桜ちゃんは流石の見栄えねぇ~♡」
指導員が陶酔の吐息交じりに呟く通り――
小学生の小尻には背徳的と合っていない、そんなTバック姿とは打って変わり――
「ふっぐぁぁああぁあっ! むずむずっ…おひりっ……やばひからぁああぁあっ!」
迫力ある豊満さに囚われがちだが、その垂み一切感じさせぬ形整った美尻に履かされたTバック姿は、まさに虎に翼といった素晴らしいものだ。
……なのだが――
「はっはずしてぇっ! はしゅしてぇこれぇああぁあああっ!」
情緒乱れまくりの情けない懇願。
細紐から覗き見える菊門の大仰なヒクつき。
そして「外して外して」と、絶えず泣き漏らすたび――
ふりふりと歪な円を描く汗まみれの火照った桃尻。
「やだぁっっ! もうやあ゛あぁああああぁああぁああっ!」
その間抜けさ散りばめた特殊な扇情が、本来ある「エロかっこよさ」といった美徳を妖し気に覆い隠していく。
「はぁ……もう最高♡」
指導員は、そんな少女の極上な尻振りを、うっとりと目を細めで十二分と堪能した後――