ヤミーです。
今回は以前の雑記でも言った「描いてる時の思考の言語化」なるもの第一弾をやります。
まぁ言い換えればお絵描き講座みたいなもんですが、自分の中でもあまりちゃんと整理してないノウハウをここでまとめとこうってやつです。
とりあえずわざわざ文章にして呼んでもらうんだからと言うことで自分の中である程度描けるものをということで今回は「汁」をテーマにしようかと。
「汁」ってのは汁です。精液です。
①とあるんですがなんか書く事整理してたら妙に書く事かさばってきたので今回は「汁の飛ばし方編」って感じにしてみました。
あんま長々と記事を書いても…って感じだし…
一応言っておくとなんか理屈っぽいことを言いますが別にガチな物理とかには一切基づいてなくて「こういう動きをイメージしてます」っていうのを喋ってるだけですのでそういう意味では真に受けないでくださいね。
というわけで本題に移ります。
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まず汁を”飛ばす”上での自分の意識ですが、汁のことは”1本の紐”だと思っています。
勢いよく飛び出す紐。それが汁。
まぁもっと分解できそうだとは思いましたがこれ以上は思いつきの蛇足な気がするので割愛。
そしてこの紐をおよそ4つの性質に分けてます。
重要なのはA〜B間ですね。
A点は勢いが弱い分すぐに落下していきますがB点は勢いが強いためA点よりも遠くへ飛ぼうとするものとして、汁の形状としてはこんな感じに表現しています。
この形自体はよく見る感じ。
勢いが弱いところ強いところはそれぞれ個別の放物線を描いて落ちていくけどそれらは流体として繋がってるのでこんな感じになるのかな〜という考えでの表現として自分はこの形を使っています。
そんでこの汁コントロール(?)からもう少し進んでの飛ばし方がこう
1発目から立て続けに2発目の汁が出ている表現となります。
要するにこうなってる出方ですね。
2発分の射精が液体によって1つにまとめられてるというイメージです。
こう描く事で立て続けに射精する勢いと量が感じられて好き。
まぁ繋げずにそれぞれちゃんと分けて飛ばしても断続的にイッてる感じが出るのでこの辺りはバリエーションの付け方によりますかね。
ちなみに汁を描くうえでの輪郭線の描き方ですが、汁の太さに抑揚を作ることを意識してます。
どの程度抑揚を付けるかは自分の場合ほぼ手癖頼りなので言うのが難しいですが、柔らかいお餅をつまんでは伸ばしつまんでは伸ばし…みたいなイメージで厚みのある部分と伸びて細くなる部分を作る…って感じですかね。
あとはくびれやカーブのとこに少し線をいれてたりところどころにハイライト代わりの楕円を足してあげると汁に立体感が出て迫力が出ると思います。
この辺は線画で完結させる場合での描き込みですが。
直線的に勢いよく飛ぶ汁を表現したい場合はなるべく汁の太さを均等にすることで射精のスピード感を出そうとしてますね。
どこかめがけて当てる前提で描くので着弾とセットでこんな感じ。
着弾した後の汁が勢い殺されつつも跳ねるように更に先へ飛ぶ射精の強さをイメージしてます。
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……という感じで今回は以上です。
あくまで自分なりの描き方ですが誰かの参考になればいいな〜
また後日「かかった後の汁」とか「カラーでの汁」とかについてもまとめて…とりあえず①で終わらないようにがんばります。
それでは〜。