唇を重ねたまま裸にされる 私自らも身体を委ねズボンを脱ぎすてる おもむろに男が懐から金時計を取り出す あの王子から代金代わりに貰ったらしいシロモノらしく 価値はわからないが魔力を感じる そこから溢れる力が男の魔力を増幅させ私の淫紋に染み込む 魔力が血脈を通し全身に伝わる甘い快感に 身体の総てが甘受し男の女になる降参アクメが包む 「あぁ❤・・・指先まで・・・きてるぅ❤ こんなの・・されたら・・・❤もう一生❤貴方のモノにされちゃう❤」 全身の隅々までが書き換えられていく 総てが性感帯に変えられる悦びに 脳髄まで汚染されていく私はただその心地よさに虜になってしまう 「あぁぁ♡イクぅ❤淫紋でイッちゃうぅ❤」 彼の男根から臭いたつオスに反応する淫紋 より強く輝きはじめ濃密排卵していく感覚 身重となり孕んだ胎がまだ受胎することができるということを オスに知らせ種付けを求めているのが簡単にわかってしまう 「ふぅぅ❤あん・・排卵きて・・るわ❤ 次の・・・種付け・・・してぇ❤」 言葉にもして男に媚びる私を蔑んだ目で見た彼の男根が 膣に入った瞬間、私は蕩けるようなアクメに酩酊していた