先日の『好みの顔の話』との関連で、飯島のどかの初期案について思い出したので喋ります。
画像でっか。
飯島のどか、今でこそあんなんですが初期案はケツも胸もタッパもある女でした。
性格も引っ込み思案かつ断れない性格で、それが災いしてよくストーカー被害にあっているという設定。
方先生の初期案も外見はほぼ一緒ですが性格は全然違いました。
神出鬼没でぼやっとしていて優しいけどどこか掴みどころがない…みたいな、人間味のない感じの人です。
なんで初期案から今の設定になったかというとこの二人では恋愛に発展しないからです。
方先生の矢印はどこ向いてるのか分からないし、飯島は矢印向いてはいるものの全然アタック仕掛けないし。
最初はそれでも問題なかったんです。「診察室に花あかりを」は漫画として描く予定がなかったので。
元々自分は漫画畑の人間でなく、気が向いた時にイラストを趣味で描く程度の人間でした。
だからまあなんとなく設定が決まってればいいや~くらいだったんですが、数年前仲良くしてたフォロワーに春待の漫画見たいな~と言われて(仲良い奴の言うことはすぐ聞くので)じゃあ頑張っちゃおっかな~と描き始めて今に至る。
話がそれましたが、二人の初期案はそんな感じです。
漫画で二人の密なやり取りを描くのであれば、今の設定に変えて良かったなと思います。
ただそれはそれとして、初期方先生と初期のどかのセックス見てぇ~~~~とは常日頃考えています。
気が向いたらセックス描こ。