父の会社が不況のあおりを受け経営不振になり 色々と金策したがどうにもならないとき 前々から息子さんが私を見初めていたと大企業である 取引先の社長が縁談を持ちかけてきた もし嫁ぐことになれば一族になるわけで 当然うちの家も会社も面倒みてくれるとのことで 次期社長でもある取締役の息子さんとの縁組を 私は承諾していた もちろん父は反対していた 息子とはいえ何せ相手は父よりも年上なのだ でも…弟や妹たちの学費や進学費用も考えれば このままではどうにもならないのも事実だった 初めて会った…いやミチナガさんは何度か私を 見ていたらしいけど取締役とは名ばかりで ほとんど引きこもり状態の人であまり清潔感は無い人だった こんな人に…そう思っていたが 彼は見かけとは裏腹にとても親切で お金にも興味があまり無いのか湯水のように 私と家族に使ってくれていた そしてそれを笠にかけるでもなく 当然のようにそうしてくれていたのだ そんな日々の中 ついに彼と結ばれる日がくる 彼は普段は優しくあまり積極的ではないが 性交に関してはとても旺盛だった 初めてみる男性の性器 それは想像以上に大きかった いや…たぶんだけれども 普通の人よりかなり大きいのだろう まるで腕みたいな太さと長さ それが私に? 無理だ・・・そう思っていた でも…私は初夜のその日のうちに彼の ミチナガさんの女として完全に虜にされてしまっていた
さこ
2021-12-02 14:44:30 +0000 UTCs7
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2021-11-26 17:10:46 +0000 UTCKronos=Chronos
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2021-11-26 12:37:06 +0000 UTCニーム
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2021-11-26 06:33:58 +0000 UTCミセナガ(店長)
2021-11-26 06:04:39 +0000 UTCネモ
2021-11-26 06:01:57 +0000 UTCえゔぃ
2021-11-26 05:10:11 +0000 UTC