今月もご支援いただきありがとうございます!
日に日に寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
夏の暑さも終わり、秋の空気感を満喫している頃に雑記を更新したかったですが作業等に追われて10月、11月と雑記更新できませんでした…
相変わらずリクエスト絵をこなす日々ですが、
更新できなかった分も含め最近の出来事などを振り返って共有してみたいと思います。
数ヶ月前からの出来事も書いてるので長文になってます。
最後の方に進捗画像を上げてます。
■制作予定
現在控えている制作物の予定です。
一か月の制作スケジュールは:
コミッションは一枚以上、サブとしてpixivリクエストを合間に数枚描く流れを目安にしています。
コミッション:
・オリキャラ衣装アレンジ(NSFW 露出度多め)
・オリキャラカフェ絵
・イブ・マルタン
・ルスティ(オリキャラ)
pixivリクエスト:
・霞ヶ丘詩羽(冴えない彼女の育てかた) ビキニ、差分で裸 R-18
・緋月ひの(VTuber) ウェディングドレス
・OC ヴァレリー 二回目 水着
・春麗(※期限超過・リク再送待ち)
・侍エルフ 二回目
・OC
・ディモレア(剣と魔法と学園モノ。)
・イリーナ(FINAL FANTASY Ⅶ)
・鈴木ナナ(七人のナナ)
・ブレア・デイム(ストリートファイターEX)
・ドラコケンタウロス(ぷよぷよ・魔導物語シリーズ)
・OC 創作
・マァム (ダイの大冒険)NSFW
・ゲームの女王(韓国アニメ 飛べスーパーボード)二回目(完全非公開の可能性あり)
・OC Catyla バニーアレンジ
・レジーナ(ディノクライシス)
・逆髪の結羅(犬夜叉)
※コミッションやpixivリクエストは随時募集中です。
ご興味や機会がありましたらどうぞよろしくお願いします。
■先月までの振り返り
気づけば毎月やりたかった、描いた絵振り返りも8月からできていませんでした。
ここでは7月~11月まで各月に描いた枚数を振り返ってみたいと思います。
7月 6枚
カラフルなキャラ絵の一覧になった感じですね。
8月 6枚
三面図という重めの作業が2件重なっちゃって大変だった気がします。
9月 6枚
エッチめなのが多い月でした。それぞれのエッチな傾向も違うのが面白かったです。
10月 7枚
ハイレグやピッチリ系が多かった感じですね。
11月 4枚
ちょっと悩みだした感はありました。それで枚数が少なかったかもです。
グレーの一枚は非公開の案件になります。
(時期は把握していませんがいずれ発表予定と思われます。)
こうやって見ると、先月を除けば月に6枚描いてるペースにはなります。
これらより前の振り返りでは月8枚は描いていることもあったので、もっと枚数を出せるように工夫しないといけないところです。
■最近の状況
11月は枚数が少なかったですが、これは少し描き疲れた感があったりした結果そうなりました。そのときの状況としてはオーバーヒート気味だった気がします。
がんばってエンジンかけようとしても力が出ないような。
しかしながら、リクエスト絵を描かないと生活ができない状況から焦ってはいました。
なので、本来息抜きで描くはずの安価なプランのリクエストが、逆に自分にとって
負担や苦行めいたものになっていた面もあります。
頑張って描いてもなかなか爆発的な反応を得られなかったりと数字的に振るわず、その状況からもどんどん不安になり出して、12月に入り(誕生日も12月1日に迎えました)ちょっとこのメンタルをどうにかしなきゃ!となっていました。
コロナ禍から未だ知人友人と会えていないことが更にこの不安に拍車をかけていました。
やはり他人の存在を強く感じられたら大きな力になるのでしょうね。
■勝負メンタルとストリートファイター6
そんなことをきっかけに、他人と勝負することで自分にも打ち克つ、そんな闘う勝負のメンタルが欲しいと思い、しばらく手をつけていなかったストリートファイター6のプレイを再開してみました。
Youtube等でも見れる名勝負や激闘が示す通り、ウメハラさんを筆頭にプロ格闘ゲーマーたちの勝負における心意気や精神は凄まじいものと思います。
もちろん自分はそうとまでは行かなくても、「他人という人間が相手である」疑いようのない事実の中で相手に勝ち、自分の弱さに打ち克つ勝負をすることで今の不安をなくせるかなと思ったのでした。
結果として、これが非常に楽しくストリートファイター6に改めてハマりだしました!
勝負を制する、勝つことで自信や充実感も出てきます。
これはある種、相手と濃密なコミュニケーションをしたような充実感に似ています。
勝ち負けとはそういった奥深さがあることもいいですね。
負ければプレイを見直して、相手に隙を与えてしまうダメな動きを直して次に活かします。
また、これまで「エーペックスレジェンズ」や「オーバーウォッチ」といったFPSゲームでは到達できなかった「ダイヤモンド」ランクに初めて到達できたもの密かに嬉しいポイントです。
そういうこともあり、先のランク帯「マスター」を目指したいと思うようになりました!
これも研究したり動きを変えていったりという対策が必要になりそうで、難度が上がってきますが…。
Xでもつぶやいたんですが、このまま生活のためにリクエストに追われて、その場しのぎで将来的な目標もないままになるかと思ってたので、ゲームとはいえひとつの目標ができたのは本当に嬉しいことでした。
■勝負の先に見出す光
『勝負する』、もしくは『勝負に勝つ』とはどういうことなのか?
と考えた時、それは勝負の前にどれだけ心身の準備、技術的な準備などができたかだと思います。
準備もできていないまま勝負に挑むのは無謀で、いわば苦戦・苦闘になったり負け戦になるばかりで本来あるべき動きができなかったり、ただ苦しいだけのものはもはや勝負と呼べないんだなと感じました。
それは絵もまったく同じで、真の勝負は苦戦や苦闘は2~3割ほどでその先にある7~8割の領域は「楽しい」、とか「ワクワクする」といった感情のものが理想的に思います。
話変わって、ストリートファイター6を再開する前は下記リンクのあきまんさんの金言が目に入り、ずっと意識だけはするようになっていました。
こんなツイートが目に飛び込んできました:
俺が絵について一番大事にしてるのはモチベーションコントロールで具体的に云うと決して苦行をしないようにしてます
自分はリクエストをこなしていく中で、いつしか苦行めいたことをしていた!とハッとしてしまいました。
それに気づいて以降は、苦行にしないということだけは意識してきました。
しかしじゃあ苦行にしないというのは具体的にどういうことなのか?その方法はハッキリとしていませんでした。
しかしながらストリートファイター6において対戦が充実していく過程で、上に書いたような7~8割の領域の感情、得も言われぬ充実感・ワクワク感を感じる時間がありました。
これが勝負の正しいあり方だと直感的に思いました。
この感覚は何て呼べばいいか?というと「キラキラ」とか「光」とかそんなイメージです。とりあえずここでは「光」と呼んでみます。
この定義を考えた時、子供のころから若い頃までは無自覚に「光」の中にいてすべての時間が楽しく新鮮に感じられたものでした。
それが一定の年齢になっていくと知らず知らずのうちに自分自身が「光」の外に立っていて、気づくと「光」そのものを失ってしまうのだと思います。
自分は彼女もいないし独身ですが家庭や子を持ち、親になるというのはその子に「光」を見出し、生きる活力を得ることなのかなと思いました。
この「光」を以って絵を描く、というのが苦行にしないということであり、本来の絵の描き方だと思い直しました。
そして直近はまだ成果にも形にもできていないですが、この「光」そのもののようなイメージの絵もパッと思い浮かんだりなんかもしました。
そのイメージの中では明確にキャラが生き生きした表情をしていて、今後の制作でモノにして活かしたい感覚だなという発見にはなりました。
まだ認識したばかりのもので、成果になるかはこれからといったところです。
まとめ
・「光」という概念から力をもらい「光」そのもののような絵を描きたい
・そのためにも「勝負」のあり方と同様に、心身や技術の準備をしておく。
余談ですが、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部「スティール・ボール・ラン」に出てくるリンゴォ・ロードアゲインも似た言葉(「光り輝く道」)を使っていました。
レース(勝負)を進んでそれを確認しろ、と。
今になってその言葉がここに繋がったのも面白いです。
■手癖を見直す
絵を描く時に「光」を見出す、そのためにはどうすればいいのか?
この「光」と対を為すのが義務感や焦り。その元となるのは「意識をしてしまう」そして「萎縮してしまう」ことだと思います。
リクエストというのは指定された内容があり、あまりに力んで構えるとそれに対し意識しすぎたり、萎縮してしまうことがあります。
このままでダメだと思い、以前やった手癖の練習をまたやってみました。
手癖というのは、力みから離れた自然な動作、手首の可動域など身体的に無理のない動作を含むものと考えています。よって斜めの線のストロークが美しく見せやすいです。
そういうのもありキャラにも角度をつけると手癖を乗せやすいです。
↓それ以前にやった手癖の練習
↓以前の手癖に触れた時の雑記
今月もご支援いただきありがとうございます! 気づけばもう13日…! 遅くなりましたが先月を軽く振り返りつつ近況など書いていきたいと思います。 進捗画像はないです。 ■先月振り返り 先月描いたカラーイラストは7枚、pixivリクエストのみでした。 カラー絵では初めて意図的に自主制作のない月になりました。 創作のリハ...
この手癖でリクエスト絵に臨み、極力力みをなくして「光」を見出していく、そういったものにしていきたいです。
そして今後のために定期的に手癖は再確認していきたいです。
以上がそれぞれ繋がっていって自分に発見をもたらしてくれたりした項目でした。
以下はそれよりも前に書いていた近況などです。
ほぼその当時の下書きのままなので、今と若干考え方が違っていたり、その時の空気感など感じ取っていただければ幸いです。
■アウトプットを見直した話
遡りますが10月頃の話です。
どうやったら力のある絵を描けるか?魂のこもった絵にできるか?といったテーマで、様々な角度から姿勢やルーティンなどを集合知として新たに試していました。
まだまだ、こういった施策もあるのか!という発見のある日々を送っていました。
ちょっとずつですが、義務の重圧に押されるだけでなく自分なりにお絵描きライフをエンジョイできる光明を見つけたいといった具合でした。
とりわけ自分の中で大きかったのが『学びを結果に変えるアウトプット大全』という本でした。
まだ読んでいる途中ですがYoutubeでたまにおすすめに出てくる精神科医・樺沢紫苑さんの著書になります。
購入するきっかけになたのは、年齢とともにあらゆる場面で「アウトプットすること」がいかに重要であるか考えるようになって、そのアウトプットの方法を色々提示してくれているこの本がまさに今読みたいと思わせるものでした。
年齢とアウトプットの関係性…これについてもっと言うと若い時や幼い時は何か声に出したり、何かを表現するというのが自然と、かつ瑞々しく出来ているものだと思います。それが年齢とともに力が弱くなっていたり人を引き付ける魅力も下がってしまうような、もしくはアウトプット自体積極的にしなくなっていく(受け身のインプットのみになっていく)現象について気になっており、また何かを学ぶにしてもただ見る・読むだけでなくそれらを復唱したり模写したりする(アウトプットする)ことで身につきやすくなるという話もすごく腑に落ちたのでした。
つまり、年齢とともに新しい学びを得にくくなったり、表現が弱くなっていくことへの対策やブレイクスルーになり得る答えのひとつが「アウトプット」にあると感じたのでした。
元々2008年頃から日々日誌のようなものをつけてはいたんですが、その本を通してかなり細かいことを書くようになりました。
その日の始めに自問をしたり、to doリストを書いたり、外やメディアで見たもの・感じたことを書いたり…
ラクガキの重要性も説かれていて日誌に思いついたものをラクガキするようにもなりました。
真のラクガキはこういった本来の作業に必要ないものをノートに描いたりする行為とも言えます。そのリラックス感でアウトプットしてみたり。
日頃の一つの目標として、マツダ名義の創作カフェ絵の復活もありますが、こちらはまだまだうまくいかないながらも少しずつ手掛かりを手繰り寄せています。
以下X(twitter)投稿と同じ画像
こちらも構えて「描こう!」と意識するとダメになるのでまずノートのラクガキから思うままに描くことにしています。
「マツダ」の絵と「松吉」の絵、どちらも大事な自分のアイデンティティというか、表裏一体の関係のように、片方が欠けてはいけないようにできていると感じます。
マツダとして描けたから松吉というアカウントを遊びで作った、というのもあります。
改めてマツダとしてちゃんと描けるようになれば、松吉としての絵にも多大に影響してくると思います。そのためのリハビリとも言えます。
■ウマ娘一番くじ
こちらはさらにさかのぼって9月の話ですが
ウマ娘の一番くじ(https://1kuji.com/products/umamusume8)が発売されるという思い入れ深い出来事がありました。
ミスターシービーの初のフィギュアが賞品に入っているということで、なんとしてでも手に入れねば!となりました。
(理由は詳しくは書けませんが、これで俺が手に入れなかったらこんなバカなことないでしょwとも言えますね😅)
とはいえ、「一番くじ」とはなんなのか、それまでまったく知らなかったので周囲の意見なども取り入れながらどう動くか考えました。
特に海外の方には馴染みないと思いますので簡単に説明すると、一番くじというのは2003年からある、コンビニ等で販売される期間限定の景品くじのことです。
一店舗ごとに景品とくじの数は一律に決まっているのと、どの景品が引かれたか、どれが残っているかが店舗ごとに確認できるのがポイントですね。
最後の一枚のくじを引くと「ラストワン賞」が付属し、これもミスターシービーの別バージョンフィギュアなのでした。
その在庫とお財布事情を見て、どのタイミングでくじを引いていくかが勝負の鍵ですね。
初めての一番くじ購入という事でどの程度にとどめておけばいいかわからず、最初は運よくシンボリルドルフのフィギュアを、次いでだいぶ散財してからミスターシービーフィギュアを引くことができました。
こうなるとラストワン賞のシービーも手に入れねばと思い、幸い自分の住む徒歩圏内には取り扱い店舗が数か所あって自分で時間が取れるので、目星をつけた店舗の在庫を連日一日数度見に行ってましたw
今日は在庫15か…とか、今日は12か…!と様子を見つつ別の店舗で急に在庫がいい感じに減っていたのでそこでラストワン目当てで残りのくじをすべて買い当てました。
以下X(twitter)と同じ投稿画像
A賞のシンボリルドルフとB賞のミスターシービー!
ルドルフは顔の作りが非常に凛々しくてポーズと相まっていい出来です。
シービーは他のレビューでも散見されますが目の位置が若干下がってるせいか少し前髪が浮いて見えます。
しかし衣装が素晴らしい!各部のディテールが格好良く再現されていてどの角度でも映える作りになっています。
それと髪としっぽの細かいくせ毛。なぜかわかりませんが「あれ…これ俺知ってるぞ…?」と他人が作ったと思えない既視感がありましたw
それだけ絵の再現性の高いものがありました。
そしてラストワンバージョンのシービー。こちらはちょっともったいないのが目の位置がB賞より高く、かつ閉じた目の方が若干中央に寄っている点ですね。
そのため普通に撮るとあまり見映えしなく、光源や角度をあれこれ変えて撮ったりしました。
けどやはり全身の出来が素晴らしく、本当に立っているだけでかっこいいと思えます。
ちなみにこれらを買い求めて3万円吹っ飛びました。
時期によっては手も出せない経済状況だったかもしれないので、危ないながらもぎりぎり無事なところで運がよかったです。
■最近買ったもの
最近ではないですが、一番くじを買った時期に近所の中古ショップに手に入れやすい価格でプライズフィギュアが置かれているのを知って興味を持ち、何個か買いました。
デレステの城ヶ崎美嘉。
ポーズ・衣装・ 顔・色合いが素晴らしい!しゃがんでいて頭が低くなる分、全体のスケールが大きくてボリューム感あります。
すーぱーそに子 BiCute Bunnies FigureーPink ver.ー
こちらもサイズが大きく、造形もよく色合いや質感が満足です。これだけの大きさのバストの造形も見たことはないので、もしそういったサイズ感を描く時は参考になりそうです。
初音ミク BiCute Bunnies Figure ストリート Another ver.
角度によっては若干メリハリが少なく平たく感じる部分もありますが、全体的な雰囲気やバニースーツが気に入っています。
初音ミクシリーズ Exc∞d Creative Figure SweetSweetsークリームソーダー
サイズはかなり小さめですがフェミニンなオシャレ感があって、ピッチリ系衣装とは違う方向性の色気に刺激を受けます。肩出し、へそ出しとヒラヒラのコントラストがいいですね。
今はまだ新たに気になったプライズがあっても買い控えないといけないですが、手持ちやお気に入りのプライズ・おすすめのプライズがありましたらコメント等で教えてください!
■進捗
以前描いた白水着の子と似たコンセプトで描いてたラフ。
今はしばらく放置しちゃってますが機を見て描き進めたいです。
直近の新しい創作ラフ。
2020年に描いたオリジナル水着絵の褐色のお姉さん再登場。
モチベーション回復の息抜きを兼ねて、ちょっとずつ描き進めると思います。
pixivリクエスト絵、侍エルフの再登場(全年齢)。
ポーズリクエストのためちょっとエッチな感じになりそうで、全体公開版では恥ずかしいのでトリミングするかもしれません。
以上です、今月も引き続きどうぞよろしくお願いします!
松吉 C105(日)東T-01b
2023-12-24 15:41:35 +0000 UTCblue_ookami
2023-12-22 09:54:14 +0000 UTC松吉 C105(日)東T-01b
2023-12-20 13:11:02 +0000 UTCもっちり
2023-12-19 14:09:38 +0000 UTC松吉 C105(日)東T-01b
2023-12-15 20:04:30 +0000 UTCtaxi
2023-12-15 05:02:29 +0000 UTC