年下の少年と二人で海水浴に来たお姉さんは、潜りに行くという少年を浜辺で待っていたが途中催してしまう。しかし海の家のトイレは長蛇の列で、仕方なく人気のない岩場で済ませようと考える。
奥まった磯に誰も居ないことを確認し、水着を横にずらす。我慢に我慢を重ねた琥珀色の液体が岩の隙間、青い海に注ぎ込まれていく。気持ちが緩んだお姉さんは水着のトップをずらし、ずっと痒かった乳首のまわりをかきはじめる。こんな姿は人には絶対見せられないな、と心の中で呟いたその時、岩の間の小さな入江の水面から人影がぬっと現れる。その姿は他でもない、同伴の少年のものだった…
という感じの絵です。
ルビなし(修正不要版)
背景なし(修正版)