こんにちは!ご支援ありがとうございます!
今回はほぼほぼ日記のような扱いの投稿となります。
イラストの勉強として厚塗りをしてみたのでその成果物と感想まとめです。
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厚塗りで描いたのは私のオリジナルの子です。いつかアイコンとして描きたいな…と思いつつ、自分のアイコンなんてと後回しにしていて一年以上描いてこなかった子とも言います。
線画と下塗り+グラデーションで薄影を終わらせた段階で統合してそれから1枚のレイヤーで塗り進めていくような感じでした(どんどん統合で塗り重ねていく)。
が、やってみて思ったのがこのやり方だとやはり修正したい時に非効率で、せめて「肌」「顔のパーツ」「髪」「服」といったように4つのレイヤーに分けてやるのがいいのかもしれないと思いました。これはまだ推測でしかないので、いつかリベンジですね。
そしてこの塗りをしていく中で感じたのが、色彩感覚の重要さでした。
基本通常レイヤーで塗り進めていくため、いつもより自前の色彩感覚が求められている感覚でした。いつもは影色は乗算に頼っていたので、適切な影色を見つけるのはなかなか骨の折れる作業でした…。
最初は、新しい技術に触れて絵のスキルを上げれたらなと思って厚塗りに手を出してみましたが実際にやってみて思ったのは、自分の長所を伸ばす方向で絵を練習していく方がよいのでは、です。新しい塗り方を無理に開拓せずとも、今持っている技術や知識を更に昇華していく方が、いい絵がかけるのかもしれません。
これとはこれとして、新しい塗り方をすれば絵を描く手順も変わるし、手順も変われば考え方も変えていかねばならないので、ちょっとした頭の体操にもなるし、厚塗りは色彩感覚も鍛えられるので定期的にしてもいいのかなとも思いました。
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30秒で書き出したタイムラプスを10秒でサクサク見れるように編集したものです。
割とあっさり悩まずに塗ってるように見えますが、実際はかなり迷走していました。
ほぼ独白備忘録の記事にここまでお付き合いくださりありがとうございました!
ではでは*˙︶˙*)ノ"