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ダンジョン【ムスメバチの巣2】

蜜と蝋によってぬるぬるする蜂の巣のようなダンジョンをいくローラン。 早速このダンジョンのモンスターであるムスメバチに遭遇する。ムスメバチは蜂の姿をした少女の怪物だ。複数体居るが、ローランは気にも留めず襲い掛かってくる彼女達を叩き潰す。 「あーもう! キリがないよ!」 ローランはそう言ってまた撃退する。多少攻撃を食らったが大した傷ではないのでそのまま進もうとした瞬間身体が痺れて動けない事に気づく。麻痺毒を受けたのだ。 「えっ……」 そしてその隙にムスメバチ達はローランを抱え何処かへ連れ去ってしまった。 「放せ…!このっ……」 手足を動かそうとするも全く動かない。抵抗できないまま運ばれていく。 そうしたらハニカムの中にドロリと光る液体がある部屋に辿り着く。そしてローランはその液体で満たされたハニカムの中に落とされる。 「なんだよこれ!?」 中にある液体には蜂蜜で粘りけがあった。 脱出しようとしても麻痺毒と蜂蜜の粘着力で身動きが取れなかった。 「うっ動けない…!」 踠くローランの背後に一人のムスメバチが立ち手に持った槍でローランを強く蜜に押し付ける。ドプンッという鈍い水の音が響きローランは蜜に完全に沈んでしまう。 「んぐぅ!!?」 息苦しさを感じる。しかしそれだけではなかった。 (なんだこれ……甘い?) 口の中に広がる甘み。甘くて美味しい筈なのに何故かそれがとても気持ち悪いと感じた。 しかし暫くしたら息苦しさは無くなり、むしろ心地よく感じてきた。 まるでお風呂に浸かっているような感覚だった。 (暖かくて…きもちいいぃ……♡) 辛うじてローランのシルエットが見える蜂蜜の内部でローランの身体は変異していく。 腕や足が伸びていき手脚が細くなっていく。 胸とお尻が大きくなっていき腰がくびれていく。 背中から透明な羽が現れる。ドラゴンの長い口が人間の唇へと変わっていき、髪の毛が生える…。変化が終わり、蜜溜まりから出てきたのはムスメバチ。しかし元ローランであった名残か、ローランの角と耳が残っていた。 「僕、姿が変わっちゃった?でも何故だろう…元からこうだったような?」 自分の姿が変わったことに戸惑うローランだったがすぐにそんなことはどうでも良くなった。なぜならローランはムスメバチの働き蜂になったからだ。ならばやることは一つ。巣のために働くことだけだ。 「うん。そうだ僕も巣のために働かなきゃ♪」 こうしてローラン改めムスメバチとなった彼女は新たな仕事場へと向かう。 働き蜂としての仕事の一つ。蜜の精製。ムスメバチは体内でローヤルゼリーと呼ばれる物質を作り出すその為にムスメバチ達は自慰行為を行う。 「んん…♡あぁ…♡」 元雄のドラゴンであったローランですらムスメバチの本能に抗えず股間の割れ目に指を入れ弄くり回す。すると秘部からドロリと黄色く光る粘液が出てきた。これがローヤルゼリーの原液だ。 「ん、あぁん♡ふあああっ!!」 絶頂と共に勢い良く吐き出される大量のローヤルゼリーは空のハニカム型容器に満たされていく。その量は凄まじく、彼女の体躯よりも多いくらいの量が出た。 「あひゃああ……すごい量出ちゃった……♡」 快楽により意識を失いかけるもなんとか堪える。だがまだ足りない。もっと沢山作りたくなる。 次は乳搾りのように乳房を揉む。おっぱいからは母乳の代わりにローヤルゼリーが出る。それも大量に。 「あんっ!出てっ!いっぱい出てぇ!」 何度も繰り返すうちにどんどん出ていき、ハニカムの容器を蜜で満たす。 「こんなにたくさん……幸せ……♡」 そう呟いた後、ローランは他のムスメバチと一緒に巣の奥へと飛び立った…。 part1⇒【https://desu.fanbox.cc/posts/6262918】

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