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冬の残骸のあとがき


お久しぶりです。

アステリアでございます。


今日は冬の残骸のあとがきを書いてみようかなと思います。

紙面上の事情と最後の雰囲気もあって本には載せなかったんですが

良くないと分かったながらもいろいろ話したくなるのが自分という人間なので

通販とかは届くのが遅くなるかもしれないのでタイミングを計算していましたが

そろそろ書いてみようかと



まずはタイトルについて

普段からタイトルとか、投稿の時の一言など音楽から参考することが多いんですけど、

今回タイトルを決めてから探してみると全く同じの曲があって

こんな本で同じタイトルにするのは失礼だな思いながらも

結構心に刺さって、冬の残骸にしました。

最初は「貴方の残骸」っていう言葉で始まりましたが

冬の…残骸はちょっと気まずいから残響?残り香?残香って書いてざんこう?みたいになって

内容もいろいろ変わって気まずい感じでいいんじゃないと残骸に決定、しました。



内容について

このプロットは、実は以前つかさの本のあとがきで話したもので

こんなひどい目にあうのはもともとはつかさだったんですけど

つかさの本の内容が変わって、でも廃棄するのはもったいないなと思っていましたが

これちょっと修正すれば冬優子にぴったりだなと、

その時には途中の偉いおじさんがおじさんじゃなくて

クールでサイコパス的な若いヴィランで、そいつがBOSSみたいなもんでした。

それから今みたいな結構複雑な構造になったんですけど


まぁ、結局このストーリーはNTRではない、と自分は思ってます。

これを作り上げる際に集中したのは「均衡」と「ふゆと冬優子」なんですけど

最後まで完全に落ちることもなく、寝取られることもなく、勝利することもなく、

そのいつ崩れるか分からない危険なバランス、お互いに破滅に向かうのが見たかったので


だからこれはNTRとかじゃなくて、BSSにはもし入るかもしれないんですけど、

本質的にただの陵辱だと思います。

冬優子がめちゃくちゃになることが見たかった、ただそれだけのものなんです。

もちろんそう見える要素を入れたのは狙ったことですし

それが苦手な方がいることも承知の上ですが

料理に調味料を入れるように、今回はそんなスパイスを入れてみたかったという感じですね。

好みに合わなくて嫌な気持ちにさせてしまったら申し訳ありません。



これからについて

1月も勢いよく始めた後に、絵師さんの健康の問題で全然更新できませんでした。

本当に毎度申し訳ございません。

今月はそんな負担も少し減らして、短いペースで投稿しながら完成を目指しています。

今の時点でもある程度投稿はされているのですが。


次の本は

今度は本当にほんとおおおおうに凛のやつをやります。

加蓮のコピーで始まったのがいまだに残っていて…

予定としてはC100なんですけど完成して出したいと思います。



いろいろ自分勝手のことで長くなりましたが

引き続きよろしくお願いいたします。


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