シンエヴァンゲリオン劇場版は観に行かれたでしょうか?
この僕が評価するのも恥ずかしい限りですが
敢えて100点満点中、98点です❢❢ (アスカ派なので・・・)
まさか、この年齢になって卒業式を迎えた気分になるぐらい清々しい気分です❤
今日は、あまりにも感動してしまったので映画の感想と自分なりの考察を
記載させて頂きます。
僕は、どちらかと言うとエヴァはライトファンなので
エヴァの呪縛には掛かっていないと思っていたのですが、
ガッツリと掛かっていたみたいで鑑賞し終わった後、頭がスッキリしました。
この爽快感を味わって欲しいので、知らない方もこれを機会に全て鑑賞して劇場版を
鑑賞しに行って欲しいです❢❢
今回の劇場版のパンフレットの冒頭1ページに庵野監督のこの映像作品の楽しみ方が
記載されていますので、購入して(1500円)一読して鑑賞することを
オススメします❣❢
ああ、それと映画を観に行きなれてない方にアドバイスとして
上映時間が2時間40分あるので、1,2時間前に食事を済ませ
入場前にトイレで出なくても出しておいて下さい。
そして、上映中に喉が渇くのでお茶の購入をオススメします。
深夜帯なら入場券も安いので問題無いと思います。
では、下の画像からネタバレ感想を記載します。
かなりトンチンカンなエロ目線で記載するので、不快に思った方にはゴメンなさい❢❢
こんな風に考える変態もいるんだなぐらいに優しい目線でお願いします❤
僕が気に入った、この映画の素晴らしさを簡単に要約すると
(文章を読みやすくする為に言い切り文章にします)
1、 未だ、洗脳に掛かり現実と向き合えないこじらせファンを、
様々な映像手法を通して洗脳を解除する。(魂の開放)
2、 拡げ過ぎた風呂敷を全て畳む。(特にキャラを中心に)
3、 庵野監督の妻への感謝❤(マリは奥さんを投影している)
考察1、エヴァの呪縛(こじらせてしまった若者たち)
このSFアニメの凄さはなんといっても作品と監督とアニメーターとアニメファンとの
シンクロ率の高さです❢❢
その為、大人になり切れない若者を大量に生み出しました。
(庵野監督の責任では無い)
今までは自分の才能をひたすら向上させる事だけに集中していた庵野監督は、意外と責任感があり、優しい人間だったので、憂いたのだと思います。
(と同時に自分自身に驚いた?)
そこで、旧劇場版をハチャメチャなラストにして現実世界に引き戻そうと試みました。
しかし、更にこじれてしまいます。(何かのラジオで聞いた事がある)
僕は、どこで小耳に挟んだかは忘れましたが、庵野監督が自殺未遂を何度か繰り返していたという事を聴いた事があります。
(まるでシンジ君みたいですね❣)
人気は衰える事なく、何度も制作する事になり、今回のファイナル作品へと繋がるのでした。(かなり奥さんの助力があったのだと思います)いろんな面で
そして、序、破、Q、そして今作でエヴァの呪縛を解除する事に成功しました❣❢
かなり、リラックスして様々な映像技術を駆使して楽しそうな演出を繰り出しては観客を楽しませてくれるのです❤
エロ絵をシコシコ描いている自分が恥ずかしくなるぐらいの爽快感でした。
まるで、僕にもパンツを脱いで裸で楽しめと言わんばかりに❣❢
当時のエヴァブーム時代に仕事でとても苦しい状況でストレスを抱えており、
18禁の薄いアスカ本を秋葉原で買い漁っていた頃の自分が浄化された気分でした♪
アニメで洗脳する事もそれを解除する手法も手に入れた庵野監督に改めてファンになってしまいました❤
2、拡げ過ぎた風呂敷を全て畳む爽快感❣❢
大体が、SFアニメというものは尻切れとんぼ。
よく分からない終わり方をするのが常でした。
それを綺麗に風呂敷を畳み現実の世界に戻してくれました❤
黒いモヤモヤ感が一層させてとても嬉しかったです❢❢
是非、観に行って欲しいです❢❢
しかぁ~し❣❢
僕はてっきりシンジ君はアスカと結ばれるものだと思っておりました❣❢
ここがショックです❢❣
イヤな予感はしていました。
マリがパラシュートで降りて来たときから・・・
なんで、このキャラ出て来たん?と思ってました。
(アスカとのイチャラブが観たいので・・・(まだ洗脳にかかっとるな))
そしてポスターをみるとアスカがハシにいるではありませんか!?ヤベェ❣❢
動揺する深紅のハートを抑えて、どうしてか考えたのです❢❢
そう全ては庵野監督の日記帳❣❢
全裸で僕たちに表現してくれていたのです❢❢
ここでキャラと人間関係を当てはめていきます。(分かる範囲で)
シンジ君 庵野監督=アニメーター=シンクロした熱狂的なファン
綾波 レイ 序のヒロイン 母?=岡田斗司夫の妻?=初恋のクラスメイト?
惣流 アスカ 破とQのヒロイン 憧れの美少女?=ラムちゃん?=理想のヒロイン?
マリ イラスティア 今作のヒロイン 庵野監督の妻=シンクロした熱狂的な女子ファン
(ユーチュ-バーでは、妻や周りのスタッフと説明していました
でも僕は奥さんだと確信しています)
渚 カオル ?
碇 ゲンドウ 庵野監督=宮崎駿?=岡田斗司夫?=エゴ?=矛盾?
相田 ケンスケ バランスの取れたアニメファン。
シンクロ率が低いのでエヴァに搭乗できない。
リリス 岡田斗司夫?=宮崎駿?
「ケンスケのようなキャラは現実を受け入れ自分の力量を把握している働いているサラリーマンであり、
アスカの様な美少女は彼の様な男性と結婚しているのは致し方ないと納得する事にしました。(くぅ~~っ❢❢)」
まだ一回しか観ていませんが、僕はこう感じました。
これらの風呂敷を全て丁寧に畳む心地よさが素晴らしかったです❤
3、庵野監督の妻への感謝❤
この作品は途中から登場して来た、マリと結ばれました❣❢
スタッフが考えたキャラだそうですが、やはり庵野監督の妻だと感じます。
献身的に支えてくれたのでしょうか?
それと、なんとなくマリとシンジ君は現実に戻った熱狂的なアニメファンであるようにも見えました。だから最後は実写なのですな❢❢
トンチキな文章を書いてスミマセンでした。
でも、僕の胸の内に置いておけなくて書かずにはおれませんでした。
ライトなエヴァファンで拙い部分もあります。
しかし、これが僕の全裸表現です❢❢
長文を読んで頂きありがとうございました❣❢m(__)m