【全体公開版】筋肉をつければつけるほどマンコが敏感になる世界 ~オマンコ営業部業務報告書~
Added 2021-05-26 10:40:57 +0000 UTC筋肉をつければつけるほどマンコが敏感になる世界。の世界観でヌリヌリさんに書いていただきました!
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氷だけになったコップに刺さったストローをがじがじと噛みながら机の上に広がった履歴書と睨めっこしている。もうこの忌々しい紙切れを見ることはないと思っていたのに。
うちの部署は殆どがガタイのいい雄の獣人で構成されている。最終学歴が高校なんてのはザラで、中卒の上司だっている。何故なら頭を使わなくてもいい部署だからだ。もちろん僕もそれ目当てで入社した節はあるが、こういった問題に直面するといいことばかりではないものだと思う。
人事部が意見を参考にしたいと掛け合ってきたのがまず入社3年の僕だったのは、頭がマンコ欲で充填されてるアホ面の獣人上司よりも若輩の人間に頼む方が建設的だと考えたからだろう。
実際その判断は間違ってないんだ。だって僕じゃなく例えば僕のメンター役だった白鰐部長だったら?ちらりとも文面を読まずに添付されたエロ写真で瞬時に選抜するだろう。
そうして僕の代みたいにマンコ以外取り柄のない筋肉ダルマが大量に入社して売り上げが低迷することになる。
「誰がマンコが取り柄の筋肉ダルマだってぇ?照れんじゃねぇかよぉ」
蛍光灯の光が遮られたと思ったら、スイカ大の胸筋2つで頭頂部に圧力をかけられる。地鳴りのような野太い声からして、件のマンコ馬鹿筆頭、虎門だ。高校野球ではそこそこ名前とマンコを売ったらしく、元野球部のブランドを活かして顧客を確保している。が、アクメによって馬鹿になっているのは変わらない。この前も、誇らしげな顔で顧客確保してきたと宣うものだからリストを確認すると、近所の高校生に輪姦されただけだった。そのほかにも駅前に屯ろするホームレス連中相手に熱心に営業してたりだとか、全く実りのないマンコ営業で時間と会社の金を食い潰す厄介者だ。
「おいおい。過去の失敗ばっかあげつらってもしょうがねぇだろ?あんまり女々しいこと言ってると、俺みたいな立派なオマンコ営業にはなれねぇぞ?」
見よこの筋肉、とでもいうようにスーツ越しに二の腕の隆起をアピールし始める。そういったポージングで今まで何着のスーツをダメにしてきたと思ってるんだ。この会社はダメな方向に福利厚生がしっかりしているので、勤務時間中のやむを得ないポージングでスーツを破損した場合に手当が出る。それもこの会社が赤字な理由の一つだ。
連中ときたらすぐにセックスアピールや筋肉ダルマ同士のマウント合戦のためにスーツを着用したまま思いっきりパンプアップするのだ。TPOガン無視で筋トレするような連中はまず書類選考の時点で省かないとだめだ。じゃないとこのバカ猫みたいなのがまた増える。
「んぉお❤ポージングでマンコ発情し始めちまった❤今日もオレの筋肉はでっけぇだろ❤❤たまんねぇだろ❤❤同室のよしみで休憩時間のザーメン処理は任せてくれよな❤❤❤お前のデカちんぽで午後も頑張れるように喝入れてくれよぉ❤❤❤」
筋肉量が多い獣人用のスーツですらぱつんぱつんで張り裂けそうな分厚い肉体をもじもじと身動ぎさせて、テーブルに向いた僕の視線を遮断してくる。この暑い中ジャケットまで着込んだ体はぐしょぐしょで、濡れたワイシャツはどこから背中側の黄色が腹側の白い毛皮に変わるのか、乳首の位置はどこか、なんてプライベートな情報を筒抜けにしている。もっとも乳首の位置に関しては濡れていなくても筒抜けだ。常日頃から乳首を勃起させていない筋肉マンコ野郎なんて存在しないからな。太すぎる首のせいで襟元までボタンを閉められないルーズさをカバーするように、ピシッと絞められたネクタイをパイズリするようにぱんぱんの乳袋で挟む模範的なエロさがたまらない。
社会の窓はとっくに開け放たれて、真っピンクのビキニパンツがコンドームみたいにぴっちりと張り付きドス黒い肉色を透けさせた亀頭が犬の尻尾みたいに残像を描く。このビキニはこの部署の制服のようなもので、マンコ野郎たちが訪問先でみっともなくトコロテン汁を垂れ流して粗相をしないように与えられたものだ。コンドームと同じく液溜まりがあり、獣人の馬鹿力にも耐えられる特殊な素材で作られている。目上の人間に生ハメ中出し種付けしないのはビジネスマナーに反するので、着用しているのはマンコだけだ。僕は履いていない。
獣人用のスラックスは尻側にもジッパーがついている。マンコを使いやすいようにと大昔のヨーロッパで考案されたとかなんとか。
バランスボール並みの巨大な臀部が左右に布地を押し広げて、ジッパーは常に決壊寸前だ。こりゃ普通に着用していたとしても疲労の蓄積で頻繁に修理しないとならないのも頷ける。
ぴっちりと尻肉に張り付いた薄手の夏用生地はすべすべとしていて、若干冷感作用もあるようだ。しかし手のひらを密着させれば内包する熱の塊が存在感を放ち、じっとりした湿気が伝わってくる。
「お❤お❤気分出てきたな❤やっぱ眉間に皺寄ってても金玉袋で年中子作りザーメン作ってるエロ人間だしな❤❤じゃなきゃちんぽ営業なんてっっ、ぉお゛❤❤❤」
マンコ風情に煽られっぱなしなのも癪なので平手を浴びせる。これが鱗持ちの獣人の生尻なら小気味の良い音が響くものだが、相手は暑苦しいくらいに毛むくじゃらの尻でスーツ越しだ。籠った音しか鳴らないし、ぶるんとデカ尻が揺れるのは脂肪分多めのやつだけ。この筋肉ダルマは括約筋も大臀筋も毎晩みっちり鍛え込むストイックな筋肉馬鹿だ。おかげでどんどん感度が上がり、今やこんな体格差があるのにも関わらず、僕の小指だけでもトコロテンするようになった。曰く、どんな粗チン相手でも本気のアクメをキメられるようで無ければオマンコ営業としては失格だ、とのこと。そのプロ意識があるならこの会社が何を売ってるのかくらいは把握していて欲しいものだが。
「うぅ❤生殺しかよ❤このオマンコの中のオマンコのオレを待たせるなんてお前だけだぞぉ❤❤❤おもしれぇちんぽ❤❤」
午前も自慢のマンコを酷使したんだろう。フィストファックした直後みたいに糜爛した縁肉がぽってりと腫れ上がってドーナツ状に隆起しているのが薄手の生地越しにわかる。ジッパーを摘んでクレーターをぐりぐりと指圧すると粘ついた肉汁がチャックの隙間から溢れた。
そんなに甘えた目で見つめられても困る。
僕だって筋トレのし過ぎでマンコが敏感になった獣人に特別好意がなかったらこんな仕事はしていないんだ。服の中に閉じ込めきれない淫乱なオス特有の甘ったるい臭気をむわりと顔で受け止めながら思考をするのは大変な意思力が必要で、もしなんのしがらみも無ければすぐにでも摘みを引き下ろし、露になったフジツボマンコを舌びら全体で味わいたいところだ。
でもオマンコ営業志望のインターンの候補者を決めるのも締め切りが近いらしい。明日は普通に営業に出向かないといけないので実質の締め切りは今日中なのと変わらない。
「ん〜。ちんぽ営業ならオレも良し悪しわかるんだけどなぁ。ちんぽに血管が浮いててぇ、亀頭がぱんぱんでぇ、雁がばっきばきに傘開いててぇ❤下反りでぇ❤前立腺しか狙わねぇ陰湿な当て掘りが得意でぇ……❤あとはぁ❤」
こっち見るな。
改めて書面と写真を並べ直してみる。写真をざっと見た感じ、どいつもこいつも極上の筋肉を持ってるってことはわかる。だからこそ時間がかかるんだ。ぱっと見で筋肉マンコに向いてない奴がいればちょっとは数減らせられるのに。
まあそもそもこんな部署に応募してくる奴らは筋肉マンコの中でも特に筋肉とマンコに自信がある奴らだ。ちんぽとザーメンが好き過ぎてどんな仕事も嫌がらない。
例えばちんぽ営業事務の座布団になる命令をされれば喜んで喉マンを広げ、ディープスロートを保ったまま7時間微動だにしない、なんて芸当もやり遂げてしまう。
小便器代わりになれと言われても抵抗するやつの方が少ないだろう。いるとすれば、飲むよりも頭頂から掛けられてちんぽにマーキングされたいという派閥の奴らか。
「どうせどんなやつ選んでもちんぽ狂いの筋肉マンコ野郎だぜぇ?悩むだけ無駄だっての」
縞々模様のぶっとい指が爪を出して履歴書の文面をなぞる。読むのめちゃくちゃ遅いな。
東京雄獣体育大学。運動能力的に言うと日本で一番の雄獣大学だ。世界大会などに出場すること珍しくはない、マンコの中のマンコが集まる大学と言える。知名度的には文句はない。虎門みたく、入社前からファンを持ってる奴もいそうだ。同じような筋肉マンコなら、有名でヤれば付加価値のありそうな筋肉マンコとヤりたいだろう。
総合格闘技で有名らしい。痛々しい傷跡も相まって厳つい顔付きだが、良く言えば人の良さそうな、悪く言えばアホっぽい笑みで灰色狼が写真に写っている。1枚目はパンツ一枚の全身証明写真。要綱に勃起時と通常時を添付って書いてあったはずだが、勃起した状態で気をつけの姿勢を取っている写真しか見当たらない。均整の取れた体型とは言い難いずんぐりむっくりの筋肉デブだ。しかし肉感豊かに脂が乗り、やたらとがむしゃらに鍛えた筋肉は実用的でしっかり美味そうだ。ポートフォリオには体の太さを自慢するようにメジャーで数値を表示しながらいろんなアングルで映っている。太ももや二の腕、ウエストなど化け物じみた数値が並び、胸囲などはあの白鰐部長の爆乳に迫りそうな豊満さだ。気がつけば一推しのハンコを押してしまっていた。
呆れた目で虎門が見てくるが、どれを選んだって変わらないと言ったのはお前だし、僕もそう思う。なら僕の性癖で選んだっていいだろう。やっぱり筋肉マンコは頭が悪くて顔が厳つくて性欲が特に強そうで爆乳なやつに限る。
一応ハンコを押した後にも残りの写真を見たが、勃起乳首の直径には思わず虎門も息を飲んだ。長年みっちり使い熟されたと思われるケツマンを接写した写真は、今にも淫汁が噴き出そうなほどジューシーでスマホにも記録しておいた。虎門の嫉妬の声は無視する。
ちんぽの大きさは30センチを優に超えながらも、今まで純血を貫き通したのがわかる初々しいサーモンピンクだ。クソデカちんぽでシコるような甘えは一切なく、筋トレとまんトレの相乗効果で体を作り込んだというアピールに心打たれた。僕の直感は良い方向に働いたらしい。
最後はファンミーティングにて、というハメ撮り写真が1枚。沢山の萎えちんぽとコンドーム水風船に囲まれ、でへでへとだらし無く笑う牝犬が汚いトイレの床にへたり込んでいた。履歴書と筆跡が違うのでやはり代筆らしい。少し減点だが、もうハンコは押してしまったしな。
虎門が他の履歴書に目をつけた。名前の最初の漢字が読めなかったらしいが、小学校で習う漢字くらいは覚えてて欲しいぞ。
「この大学もいいんじゃねぇか。柔道部、ほれ、入賞経験あるってよ。OMANKoの一角なら間違いねぇだろうぜ」
OMANKo、獣人、獣人好きの間では有名だ。質のいい筋肉マンコが揃ってるとかなんとか。東京農業雄大学ね。アグリカルチャーのAか?
むっつりとした強面、太眉、分厚い唇に目付きの悪い羆だ。こういう一切ちんぽに媚びる気はない!って感じの頑固そうな雄が一番ちんぽに弱いんだよな。っていうかめちゃくちゃタイプだ。ハンコを押そうと辺りを探したらもうハンコを押した後だったらしい。
「オレらに人事能力ないって言うけどよぉ、お前にもないよなぁ?独裁者だぜ、まじで」
うるさいな。
印を押してしまったものはしょうがない。一応どんな雄か見ていこう。
小学校から柔道一筋……、筋肥大も幼い頃から顕著で、中学入学前に初めて逆レイプを経験と。なんともマンコになるために産まれたような雄だな。
お、オマンコ観察日記か。ずいぶんマメな性格みたいだ。初交尾から今に至るまで月一回撮影してるらしい数十枚のカレンダーは、暗い焦げ茶の体毛の中で綺麗な薄ピンクだった肛門が、体毛と変わらないほど色素沈着していく過程がはっきりと見て取れる。
人ショタちんぽに満足していた可愛らしい窄まりがどんどんとストイックに拡張され、今や貧弱なちんぽの細腕ならダブルフィストもお手の物だ。先程の狼は爆乳だったが、こっちの羆は爆尻だな。現在のハメ撮りで、尻にしがみつくようにして腰を振っている同級生が小学生くらいの体格に見える。それくらいに筋肉と脂肪がぎっちりと詰め込まれた巨大な臀部がぎちぎちとホットパンツに締め付けられているのを見ると写真なのに今にも弾けてしまうのではないかと不安になる。
勃起しても分厚い皮が鈴口をのぞかせないふてぶてしく粗野な印象を与える包茎グロちんぽも、顔に乗せられれば窒息しそうなほどずっしりと雄々しく垂れ下がる巨大な陰嚢も、肉厚すぎる尻筋に霞むが雄を誘う立派な武器だろう。
はやく当社のコンドームビキニを穿いて欲しいものだ。
「こいつらで決まりか?」
競合しなければ決定だろう。営業部署につきインターンは2人ってことらしいから、履歴書の束は次の部署にも回すことになる。
インターンの若々しいマンコを早く味わいたいものだ。こんな判断も任されるんだからきっとメンターは僕のはず。
未来のオマンコを楽しみに……昼休みも終わりだ。軽く外回りでもしてくるかな。
「おい、そりゃないだろぉ❤」
もうほとんど氷が溶けかかった結露だらけのグラスを取って一気飲みした虎門が、氷水の冷却を跳ね除けた熱い舌でおとがいを舐ってくる。
吐息は肌に纏わりつくように粘っこく、眼光は鈍く蕩けている。マンコアクメ中毒の健全な筋肉ダルマが制欲して長くいられるはずがなかった。
こいつらは3度の飯よりちんぽが好きだ。だから昼休みにめり込むくらいにオマンコ営業をして空腹で死にそうになっていたとしても、目の前の生ハメチャンスを逃すわけにはいかないのだ。
たしかにお預けした挙句少しとは言え押し付けられた仕事を手伝ってもらった。その恩義には報いてあげなければ。
骨太でがっしりした肉食獣の顎下に指先を滑らせると、大人しく受け入れた大きな虎がごろごろと喉奥で音を鳴らし始める。こんな細い親指と人差し指で到底保持できないだろう重さの頭が、ほんの少し力を入れるだけで上を向いたり下を向いたり、完全な言いなりになる。膨れ上がった僧帽筋の向こうででかい尻がスラックスを破裂させてもおかしくないほどにパンパンに膨れ上がり、ぶりぶりと左右に揺れている。もともと頑強な骨組みにしっかりと筋肉がつき、縞々柄の毛までもっさり生えた長太い尻尾がゆったりと空をご機嫌にうねるのが見えた。
黒い唇がむぃと押し出される。筋肉マンコのくせにキスから求めるなんて随分とロマンチックなやつだ。甘噛みしても絶対に出血しないだろう頑強さを知っている。なので前歯を軽く触れさせて、柔く食んでやる。唸り混じりの喉音が鼓膜と腹の奥を震わせる。大きく低い音が、これから性欲に塗れた交尾をすると言うのに荒ぶる神経を落ち着かせていく。
猫科のマンコ野郎は糸切り歯をしゃぶられるのが好きだ。こいつも例に漏れず。身嗜みが大事な営業部らしく、このでかい虎の牙といえばずらりと綺麗にバランスよく並び、欠けも黄ばみもなく、艶やかに光を反射する一際大振りな牙は思わずうっとりするほどの芸術品だ。しゃぶるのに抵抗なんて微塵もなかった。人と会ってきたばかりだからか、かすかに青臭い。けれどミントの匂いでだいぶマシだ。
血色鮮やかな歯茎の、根元が埋まっているであろう膨らみから、牙の生え際の溝、綺麗な弧を描く峰と、てっぺんの鋭さを一気に舌先で味わう。
つるりとした感触だ。面白みはなく、特段味もしない。けれど、情けない声を我慢しきれず漏らす虎は、普段の頭の悪い言動やら、生意気な態度やら、生活習慣のだらしなさやら、そう言ったものを全て置き去りにする可愛らしさがある。
「……お、ぉ〜❤んぁ、……っ❤❤ひはもひゃぶっへぇ❤❤❤」
甘えたがりになったデカいバカ猫の大きな頭を雑な爪先ブラシでガシガシと擦ってやる。カスタードワッフルみたいな黒い耳をぺちゃんこにし、チクチクと肌に抵抗のある眉や髭の流れを揃えて撫で擦り、膨らんだ豊かな頬の房をにわしゃわしゃ空気を混ぜ込む。
サーベルタイガーみたく大きく顎を開き、棘が退化しきっていないざらざらの大きな舌を突き出した虎門に応え、人間サイズの小さな舌を絡ませる。大きさ的に勝ち目はなく、僕主導の舌をズリ合わせる交尾の前哨戦は虎にイニシアチブを握られる。後から後から潤沢に湧いてくる甘い唾液を流し込まれ、呼吸困難寸前まで荒々しく舌を口腔に埋められ、吸いつかれ、けれども喘ぐのは虎の方だ。
上半身ではとびきりの性感帯の一つである敏感な舌を武器にするなど筋肉マンコには不可能だ。自らの弱点を握って戦うようなものであり、打ち合うたびに快感のダメージは自身に跳ね返る。鍔迫り合いは自らを追い込む結果しか寄越さない。
「おぉ〜❤❤ぐるるっ❤❤❤マンコぐっぢゅぐぢゅになっちまったぁ❤❤❤中がどんな酷ぇことになってるか、見てくれっかぁ?❤❤❤」
唾液まみれの僕の口に軽く別れのキスを施し、ぐるりと後ろを向く虎門。特殊生地のスラックスですら、吸い切れない淫液が尻穴周辺の生地を色濃くしていた。先程指で触った時はここまで酷くなかった。待たせた時間、そしてさっきの唇同士のセックスに感化され、愛液の増産が止まらないのだろう。
僕の胴回りよりも遥かに太い両腿は大きく開かれて、大迫力のデカケツを目線の高さに持ってきてくれている。萎えることを知らない無駄巨根は、前傾姿勢ということもあって今は下方向にぶら下がり、コンドームビキニの液溜まりにどれだけカウパーが溢れたのかを如実に示している。
ジッパーに指をかける。両手を左右の臀部にそれぞれ置いて、ぐっと力を入れて割り開いているために、ほんの少し引っ張るだけでも合力が発生してジッパーがひとりでに降りていく。臀部の割れ目に溜まった臭気と湿気が拡散して、僕の眼鏡を曇らせる。熱気、甘ったるいマンコの発情臭、少し浴びればちんぽであろうとマンコであろうと理性を鋳溶かしてくる。前後のつまみが戸渡のあたりで合流し、完全に前も後ろも秘部が露になる。左右に分かれたスラックスが足に掛かる前に蹴り飛ばし、下半身に纏うものはビキニだけになった。
押し開かれた尻の谷間から、むっちゅり淫唇を尖らせたフジツボマンコが姿を見せる。噴火口の稜線には粘液が糸を引き、呼吸するように開閉しては蜘蛛の巣を張り替えていく。ドス黒く色付き腫れ上がった縁肉に、タコ糸と同じような細さのビキニの後ろ紐がピンと張っており、無様な痕を淫肉に残す。撓んで左右に別たれた膣肉をぷるんと爪弾くと、たったそれだけで大きな背中が丸まり、情けない雄叫びとともに中途半端な勢いでザーメンを吐精した。
「ん゛ぉ〜〜〜❤❤❤不完全燃焼なアクメしちまったぁ❤❤ちんぽごしごししてぇ❤❤❤金玉の奥でザーメン溜まったまんまだぁ❤❤」
もっと激しくイかせてくれと、ジャケットを脱ぎ、汗だくで全ての模様が透けて見えるワイシャツにぼこぼこと筋肉を隆起させて膨らんだ背中越しに蕩けた瞳で希う。
張り詰めたビキニの縦紐を引っ張り、ぱちんと音を立ててマンコ肉にぶつける。長時間圧迫されたせいでなかなか歪みが戻らないマンコにそのまま衝撃が加わり、ぶりゅぶりゅと愛液を噴き出して悦びを表現するマンコと虎門。どうやらこの縦紐はもともと一本じゃなかったらしく、激しい交尾で捻れた2本の紐だったらしい。もっと奥まで刺激が欲しいとぱっくり口を開け、膨らんだ肛門を挟むように糸が通る。これが本来の正しい着用方なんだろう。強くマンコ脇を締め付けられることで余計にマンコ肉が膨らみ、腫れて刺激に敏感になる。
息を吹きかけるだけで虎が嘶き、マンコの入り口から中の膣襞までが蠢きもっと奥まで口を開ける。
そこで見つけた。吸盤だ。
「ようやっと気づいたかぁ❤❤奥の奥まで虐めてもらえるように最近移動中入れっぱにしてんだよぉ❤❤❤良いって言ってくれたら捻り出すぞぉ❤❤ん゛ぉお❤❤排泄アクメしたくて雄子宮の奥まで疼いちまう❤❤❤腰ヘコしちまうぅ❤❤」
いつでも腸内の括約筋を緩める準備ができた、と言わんばかりに開いた足をガニ股で踏ん張れるようにし、ぶっとい肩周りを回して頭の後ろで腕を組んだ。さながらスクワットの途中のような、けれども臀部の肉の間からはみ出るだらしない膣襞が、これはトレーニングではないと主張する。
許可したら排泄を敢行すると言った。つまりは許可をしないうちは我慢すると言うことだ。なら破らせるのが1番の快感になるだろう。来るとわかっている快感ほどつまらないものはないはずだ。
体中から噴き出た汗でびしょびしょのワイシャツのボタンをぷちぷちと外す。二の腕など、こんな丸太が入るようなシャツは値が張るだろう。筋肉を鍛える、つまりはマンコを弱くする。それによって併発するさまざまな不利益を、彼らはマンコで楽しむためだけに無視する。見上げたマンコ根性だ。この世界では仕方がないのかもしれないが。
じっとりと張り付いた山吹色の毛皮と黒縞を、今度は愛玩動物に対するそれではなく、性感を意識して撫でていく。筋肉の頂を摩りながら全裸の上で服を脱がせるように、なるべく恥じらいを感じるように。内腿を触れるか触れないかの距離で撫でると、コンドームに溜まったザーメンのせいで水平以上の角度を維持できない極太巨根が震えた。許可をもらってない手前、排泄はできない。ガニ股もやめられない。そのままのポーズで愛撫を甘んじて受け入れるしかない。
喉を鳴らすことはなく、荒い鼻息で、牙を食いしばり、身体中の筋肉を硬直させて耐える。
僕の親指よりも太い左側の勃起乳首に爪を軽く立てて、脂肪と筋肉が詰め込まれた雄乳房を乳首ごと捻り潰す。もう片手で尻尾の根元を強く握って扱きながら。
「ん゛がぁあっ❤❤ぢぐびっ❤❤❤ぢぐびシコんのだべぇ❤❤❤尻尾もずりいぞぉお゛❤❤❤ちょっと出ちまっただろぉ❤❤❤」
いよいよ汁が溢れてきたので少し離れてこちらもスーツを脱ぐ。ワイシャツもスラックスも畳み、パンツも脱いだ。あまり公共の場ではセックスしたくないんだが、どうせ抵抗ない連中しかいないんだし、今はここの休憩室も人がいないからな。
たっぷり溢れた虎門印のマン汁を手のひらに掬って、どろりと内腿に塗す。ぬちゃぬちゃと両腿を合わせて糸を引きながら軽く泡立たせて、虎マンコ野郎の正面に回った。
焦点のハズレかけた目で僕の動向を見つめ、意図に気付いたらしく仰反ろうとした。乳首を摘んで抑えたが。
引き伸ばされたドス黒極太乳首と乳輪を指の腹ですりすりと慰めながら、僕のよりだいぶ大きな虎門の持ち腐れちんぽを太ももで挟んだ。コンドームビキニのせいで先走り汁やメスイキ汁が一切漏れ出ないので、潤滑油はこちらで用意してやらねばならない。がちがちと牙を打ち鳴らし、来たる快感に怯えていた虎門は、ちんぽが人肌で包まれた快感に一瞬で負けた。
熱い棍棒がガニ股のままヘコヘコと揺すられて、僕の股下を摩擦する。伝わるちんぽの熱に半ば感銘の気持ちすら抱く力強さ、そしてちんぽの巨大さ。いかに快感に弱かろうと、雄として憧れの気持ちを持ってしまう。まあ一生涯使われない大きいクリトリスみたいなものなんだけど。
「腰どめらんねぇ❤❤❤ザーメンもっかい出ちまう❤❤❤ちんぽ負けるぅ❤❤❤」
大きく脈打つグロ魔羅は、いつ射精していつ射精してないのかわからないくらいにひっきりなしにしゃくりあげて、乳首を甘く噛み潰したり、雄膣の内円をぐるりとなぞったりするような小細工なんていらなかったかもしれない。
そんなに時間はかからず、吸盤と陰嚢を模した土台が大きく膣襞を弾いて排出された。
膣壁が捲り返され、前立腺をぎゅうぎゅうと押しつぶしながら出てきたそれは、馬の原型のようなサイズだった。
浅く呼吸を繰り返し、もはや閉じることを忘れたような口から粘性の高い唾液をぼたぼたと垂らす虎に、もはや知性は感じない。
このディルドの全貌がどう言ったものかはわからないが、おそらく最大級に大きな部分を排泄した余韻が残っているのだろう。なんたって、普通土台は挿入しないのだから。
10センチほどはみ出たディルドは僕の腕より余程太く、絡め取られた柔らかく溶けた膣肉を筒状に伸ばして排泄は停止していた。
ぬるぬると愛液で滑る土台の部分を握ってくいくいと軽く引っ張ってみると、虎門が沸騰したヤカンのように口を窄めて呼気と情け無い声を漏らす。
「ぉん゛っ❤❤❤やめ❤ぐぉお❤❤❤引っ張んな❤❤❤抜ける抜けるっ❤❤ジゴジゴずんなっ❤❤だのむ゛ぅ❤おお゛❤❤❤」
なかなか頑張るな。虐め過ぎないように手は止めているものの、反り返ったディルドが引っかかって淫らに伸びた膣口をにゅるにゅると扱かれても、乱暴に乳首を抓繰り回されても、今なおどぷどぷとザーメンを生産し続けるケツ汁で濡れそぼった陰嚢をマッサージしても、両手を用いてまだ足りないほどの太さのちんぽの雁首を親指と人差し指で作った輪っかでごりごりと擦っても。
すでに何度も絶頂に達し、コンドームは弾けんばかりだ。
諦めの表情を浮かべて、汁まみれの虎顔を見つめる。腰はひっきりなしにヘコヘコと前後に揺れて、空気の動きだけで甘イキしてはザーメンを溢しているのに、虎門の表情は勝気で、なかなか腹立たしい。
「ひゅー……っ❤❤筋肉マンコはマンコをどうにかしない限り敗北しねぇ❤❤よーくわかったろ❤❤❤ほら、早く……、ーーーっっぉ❤❤❤❤」
だから渾身の力でディルドを引っ張った。意地でも排泄しないと決めていたこいつは、それこそ明日括約筋が筋肉痛を起こすくらいに締め付けていたはずだ。だが、マンコから噴き出す愛液で全体が満遍なく濡らされたディルドなんて、外から引っ張る力に勝てるわけがないのだ。
まずは段差、それも、特大の土台が可愛く見えるほどのえげつない返しがついたものだ。ぶりぶりと汚らしい排泄音をラッパのように高らかに鳴らしながら、空気混じりの泡立った淫汁が隙間から漏れ出る。それが何度も繰り返され、何度目かの段差が終わった後に、ディルドの幹に逆立った鱗のような疣がつき、ランダムなタイミングでマンコ襞を蹂躙し、犯し尽くす。思いっきり引っ張ってなお未だにずるずると終わりが見えないぬるりとテカついた表面は、高温の獣人の胎内で温められたために冷房が効いた部屋の中で湯気を漂わせる。
「お゛おぉお゛おっっっ❤❤❤❤ぐほっ❤❤❤ん゛っぉ❤❤❤まんごごわれ゛るぅうゔゔ❤❤❤❤」
散々ザーメンを溜め込んだコンドームビキニの液溜まりはついに重さに耐えきれず細過ぎるビキニの紐の方が切れてしまい、射精中の無駄ちんぽからすっぽ抜けていく。ザーメンダムが無くなった開放感でぶびゅぶびゅと粘っこいダマ混じりのザーメンの勢いが強まり、ちんぽからの莫大な快感が虎門の脳を灼く。
もはや括約筋に力を入れようとも勢い付いた排泄は止まらず、雄膣の奥から出口まで襞肉という襞肉を裏返しながら勢いよく滑り落ちてくる。
ガニ股はとっくに崩れてガクガクと腰を震わせながら内股になり、地面に崩れ落ちた上半身は筋肉がいうことを聞かず、下品なデカパイを潰しながらカリカリと力なくロンリウムの床を爪で引っ掻くことしかできない。
ついにディルドの終端が現れ、本来引っ掻かりとなるはずの球体は、弛緩し伸び切ったケツマンに堰き止められることなく排泄された。
馴染んだディルドを無理やりに引っこ抜かれたケツマンはひしゃげ、無様に伸びた恥肉を露出している。粘っこい愛液の残滓を排泄するたびに腸壁の蠕動が加速し、さらなる排泄アクメを促す。腹が張るほど溜め込んだものの圧力から一気に解放され、自分でやるアナニーとは比べ物にならない他人由来の悦感に身を捩らせ、デカケツを突き上げる。ぐぽぐぽと噴火口のように広がり切ったケツマンを鳴らしながら終わらないケツイキに苛まれる虎門の顔は鼻水やら涙やらでぐちゃぐちゃだ。
快感に媚びて下半身が揺すられ、上半身も連動して微動し、乳首が床に擦れて余剰の悦楽を生み出す。閉じないマズルからまろび出た舌先が地面を舐め、自分が溢したザーメンをぴちゃぴちゃと無意識に啜る。しかしアクメに痺れた脳みそはその屈辱的な行為を未だ認識できていない。
やわらかい膣肉を指でつまんで引っ張ると弱弱しくその方向に追従し、なんとか刺激を軽減しようとする姿がいじらしい。気付けのために捲れ上がった肛門をぺちぺちと何度かタップすると、悔しそうな顔でアクメの余韻を感じ始めた。
「これがっ❤大丈夫に見えんのか❤❤❤くそ❤イキション止まんね……っ❤❤」
自分の体重の2倍は余裕で超えてそうな分厚い肉体にしがみつくように介助して、壁に凭れさせてやる。最初はなかなか辛かったが、弛緩したガチムチオスケモの肉体と接する機会が多くなってコツを掴んだため、体を起こさせるくらいなら楽なものだ。
半勃ちの太々しいグロちんぽからじょろじょろと勢いのない小便が漏れている。よしよしと雄の子宮を分厚い腹筋越しに撫でてやると、か細い声を出して追いアクメした。
さて、公共の場をこれ以上汚すわけにはいかないだろう。場所を移す必要があるな。
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