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【全体公開版】筋肉をつければつけるほどマンコが敏感になる世界-筋肉マンコ兵士養成プログラム-

今作は自分が以前に書いた世界観で、おもちさんに書いていただきました!

むっちむちでどスケベなオスケモをどうかお楽しみください!


****


 鼻をひくつかせると、きつい汗とザーメンの匂いが鼻粘膜を焼く。雄を嗜好する者でなければ卒倒ものの匂いは、こうして呼吸を繰り返しているだけでも臓腑に染み込んでしまいそうだ。

 もしもこの世界の常識が狂っていれば、こんな匂いが許されるのはボディビルの会場かトレーニング施設、そして淫乱筋肉マンコの寝室ぐらいだったかもしれない。

 

 だがこの世界、つまりは筋肉を鍛えれば鍛えるほどマンコが感じる世界では雄の芳香が当たり前。筋肉の凹凸が際立てばオマンコもモロ感になるのだから、逞しい雄が快楽を求めて筋トレで汗とザーメンを垂れ流すのが当然なのだ。

 

 ――ちなみに、私にとってもこの匂いは好ましいものだ。匂いを生み出している発生源、どこもかしこも筋肉で膨れ上がった雄たちもたまらなく愛おしい。目の前で筋トレに励むオスケモを堪能できるなんて最高だ。

 

「ふんっ❤ふんっ❤ひゃ、ひゃくにじゅうぅううぅ❤❤」


 あちらでスクワットをしているサメの身体はあまりにも鍛えすぎて、スイカを繋げているかのように豊満だ。下着すら纏っていない筋肉は流れ落ちる汗を反射し、蒼玉の鎧のように輝いている。みてくれだけではなく、触ってみれば圧倒される屈強さを兼ね備えている。

 

「ぐぅう゛ううぅ❤❤負け❤ねえぞおおぉ❤う゛お゛おおぉ❤」


 そして、あちらでバーベルを持ち上げているのは同じく全裸のトカゲだ。鮫の方はスイカのように丸々とした尻をしているが、こちらは大胸筋の方に目を引かれる。豊胸手術でもしたのかと疑わしくなるほどにたっぷりとした大胸筋、雄の胸。

 汗で鱗を濡らしながらバーベルを持ち上げては、でかすぎる雄胸をふいごのように膨張させている。

 

 鮫とトカゲ、二匹とも一糸まとわぬ姿で筋肉を誇示し、雄臭い顔には見合わない蕩けた声を漏らしている。よくよく見れば二匹の足元には汗だけではなく性器から垂れた汁も落ちているのが分かる。


「おほおおおおぉぉ❤❤❤マンコクルッ❤またオマンコかんじちまうぅうぅ❤だめだ❤❤ザーメン出したくなっちまうよぉ❤」


 あちらで軽度のメスイキをしながらランニングマシーンを使う虎も含めて、私がいるトレーニングルームには身体を火照らせた筋肉マンコどもでいっぱいだ。

 言うまでもないがこの光景は異常ではない。適当なジムに入れば似たような筋肉マンコどもを拝む事ができる。

 

 唯一異なるのは、オスケモどもの股間に取り付けられた器具。スリットを持っていればスリットに、金玉が付いていればちんぽをすっぽりと覆っている金属製パーツ。それのせいで筋肉マンコどもは喘ぎながら苦しんでいる。

 

「お゛ほおおおぉ❤❤おちんぽビンビンッ❤射精禁止おちんぽガッチガチだぁ❤❤も、もうデカくなんないでくれよぉ❤」


 バーベルを上げていたトカゲはもう限界といった様子で顔を歪ませている。オマンコからの汁で太ももがべっとり汚れる所から見て相当発情しているだろうに、射精する事ができないらしい。

 

 さて、どうしようかと思案する。

 私の『仕事』を考えれば適当なオスケモに射精できない理由を尋ねるべきだ。しかし筋肉マンコどもの痴態で私のちんぽは張り詰めて、ズボンを突き破らんばかりに勃起しているのだ。誰かで性処理をしてからにしよう。

 

 そう決めた私は鏡の前でポージングに励んでいた牛に声をかけた。正直この部屋のオスケモは誰も美味そうだが、この牛は茶褐色の毛皮、そして腰がくびれていると錯覚する乳と尻のボリューム感が実に性欲をそそった。


「へ、へっ!?おれのオマンコを使ってくれるのか❤❤❤」


 ヤらせろと声をかければまともな男なら怒るか嫌悪感を示すのだろうが、牛は尻尾をぶんぶん振って顔面の筋肉を緩ませた。こういう素直な所も私好みと言える。


「へへへ❤じゃあおれの部屋やるのはどうだ❤❤おれのおマンコをこの極太おちんぽでいっぱいズコズコしてくれよな❤」


 私の身体に汗臭い身体を擦りつけて、ズボンの上から股間を撫でさすってきた。筋肉でどこもかしこもごつい男のくせに、その所作は安い商売女のそれ。私なんて一発で殴り飛ばせる身体のくせに、媚び媚びな表情でちんぽが欲しいと請うている。

 自分から誘っておいてなんだが、期待が外れた気分だ。この『施設』の筋肉マンコは他とは違いちんぽ狂いになっていないと聞いたのだが――


「困りますね記者殿。私の可愛い部下に手を出さないでいただきたい」


 牛の火照った身体を冷ますような冷厳とした声が私を諫めた。雄の欲望が満ちたトレーニングルームとは対照的に理性と意思の秘められた声色。


「きょ、きょうかんっ!申し訳ありません!記者殿のちんぽが魅力的でありまして、ついっ!」

「ああ、良い。お前たちにはお客様に誘われた場合好きにして良いと言ってあるからな。この記者殿にも無断で兵士を食わないようにとお願いをしておいたのだが……困ったものだ」

 

 振り返るとそこにいたのは逞しい――逞しい、という表現では足りないシャチの雄だった。他の男とは違いきちんと軍服をまとい、白と黒の中で目立たない小さな瞳が鋭く私を睨みつけていた。

 そして、軍服がはちきれそうな隆々とした筋肉も素晴らしい。筋肉と筋肉が作り出す谷と山によってシャチという存在が具現化されていた。シャチの纏っている軍服はそう簡単に破けないように厚手の生地が使われているはずだが、太ももは筋肉の凸凹がくっきりとしているし大胸筋にいたっては谷間が明瞭に描かれている。服の上からでも、というよりも服を着ているからこそシャチの肉体の凄まじさが良く理解できた。


「もし性処理がご所望でしたら後で相応しい者を用意します。ここは我慢していただけませんか、記者殿」


 しかし私が何よりも目を惹かれたのはその紳士然とした態度だ。筋肉の強度がマンコの感度となる世界において、この豪傑は歩いただけでメスイキをしてしまうような淫乱マンコになっているはずだ。

 雄臭で満ちた部屋にいればすぐにでもちんぽをねだっているはずだ。ちんぽを勃たせずにはいられないはずだ。私のちんぽを前に大人しくしていられるはずがない。

 

「私がちんぽ狂いでないのが不思議ですか、記者殿」


 私の心を見透かしたようにシャチは笑う。

 今まで私が取材してきた筋肉マンコはちんぽを突きつけるだけで屈服した。ちんぽには勝てない淫売であり、体躯がどうであろうと怖くはなかった。そう思っていたのに、このシャチに竦んでいる自分がいた。


「私は筋肉マンコたちの教官を務めております。記者殿――あなたにこの『筋肉マンコ兵士養成所』の素晴らしさを、お教えしましょう」


***


「先ほどは申し訳ありませんでした。私としてもお客様に部下をオマンコして貰うのは嬉しいのですが……規律上咎めないわけにはいかないのです」


 シャチに連れられてトレーニングームの外へと歩いていくうちに、シャチがそんな言葉をこぼした。尻尾は落ち込んでいる精神のパロメータのようにしょげている。

 威圧的な肉体と雰囲気はあくまで教官としての顔で、本来は意外と柔らかな性格をしているのかもしれない。


「私の部下は豪傑揃いですから手を出したくなるのも分かります。見学に訪れた方は皆様そうなりますよ」


 私としては部下よりもこのシャチに手を出してしまいたい。少し前を歩くシャチを見ていると股間に熱が溜まるのを感じた。

 正面から向かい合った時はその豊かな大胸筋に見入ってしまたが、こうしていると山脈のような広背筋と、下方に位置する豪快な大臀筋の肉量に惹きつけられる。私の腰より太いかもしれない太ももが踊ると、軍服にみっちりと詰め込まれた尻肉が誘うように弾む。全裸でトレーニングしていた筋肉マンコよりも私の劣情を刺激する。

 

「ですが、その前に取材を終わらせてしまいませんか?筋肉マンコ兵士養成プログラム。その取材の為に来ていただいたのですから」


 筋肉マンコ兵士養成プログラム。

 それは筋肉のたっぷり付いたオスケモを兵士として有効活用する為のプログラムである。知っての通り筋肉を鍛えれば勝手にマンコが付いてしまうこの世界では格闘家や警官も漏れなくモロ感マンコになってしまう。それは兵士も例外ではない。


 鍛えすぎた筋肉野郎がちんぽを求めるだけのオナホになってしまう事は多々あるが、国を守る兵士となれば問題はそれだけにとどまらない。

 感じ過ぎてしまうオマンコのせいで敵兵と戦っている間にもアクメをキメてしまうかもしれない。ちんぽを餌に敵国へ情報を流してしまうかもしれない。兵士がモロ感マンコである事は国を滅ぼしかねないのだ。

 

「それを解決する為に生み出されたのが筋肉マンコ兵士養成プログラム。そして、ここが筋肉マンコ養成所です」


 この養成所で筋肉マンコはちんぽに負けない精神力と更なる筋肉を手に入れて理想の兵士となる。養成プログラムは筋肉マンコどもの人格を壊して一から作り直すような過酷なものである――らしい、のだが。


「ふふ、想像とは違う場所でしょう?」


 シャチの言う通り、私の視界に入るのはいたって平和な光景だ。広大な敷地内にはトレーニング施設だけでなく図書館や小さな映画館、軍隊の訓練施設というよりも金持ちの通う学校のように思える。

 ベンチでは短パンだけの筋肉マンコが座り、こちらに気付くとにこやかに手を振ってきた。あちらでは汗を垂らして走り込みをしている連中がいるがにへらと緩んだ表情で、無理やりやらされているようには思えない。本当にここは軍の施設なのだろうか。

 

「ここでのトレーニングは全て兵士の自主性に任せているのですよ。銃の扱いや最低限の知識は教えますがね。一日寝て過ごすのも筋トレをするのも自由です」


 だが、それで兵士として使い物になるのだろうか。確かに筋肉マンコたちは気持ち良くなる為の筋トレならいくらでもやるだろうが、銃の訓練や座学をやるぐらいならちんぽを咥えこむのではないか?

 

「それを防ぐのが養成所の作成した射精管理システムです。さきほど、トレーニングルームで器具を取り付けられた連中をご覧になったでしょう?」


 そういえば、とちんぽやスリットに付いていた器具を思い出した。筋トレをしながら射精がしたいと喘いでいたが、あの器具が射精管理プログラムなのだろうか。

 

「アレはあくまで一部です。射精管理プログラムはちんぽだけでなく、マンコの中にも取り付けられ身勝手な射精を禁じています。もし無理に射精しようとすればメスイキしない程度の電流をマンコに流され、快楽にのたうち回る事になるのです」


 それではわざと電流を流されようとする淫乱も出てきそうだが、そのあたりは対策もしているのだろう。

 まあ、勝手にオナニーやセックスができない身体にされているというのは分かった。だがそれでは訓練に励む理由にはならないのではないか。こんなに不自由ならば逃げようとする筋肉マンコもいるはずだ。

 

「はい。それを防止するのが適度なご褒美。射精禁止をプログラムにおける鞭とするならば、快感という飴を与えてやるのです」

 

 シャチに連れられて来たのはなんとも奇妙な――例えるならば、科学の実験施設のような雰囲気を持つ建物だった。正方形の建築物は壁面のほとんどがガラス張りになり、内部を簡単に覗ける……というよりも見せつけるデザインになっていた。ブティックのショーウィンドウのように。

 

「養成所に来た兵士たちは訓練の成績や勤勉さに応じてランクが付与されます。そしてランクに応じてオマンコを気持ち良くして貰えるのです。最初は三等、射精を一切許されない新人です」


 なるほど、トレーニングルームで射精がしていたとわめいていたのが三等マンコどもなのか。歩くだけでマンコが感じる淫乱には拷問と変らない苦痛だろう。


「そして兵士として優秀ならば二等、ちんぽを目の前に出されても我慢できれば一等、そして敵国ちんぽに負けない筋肉マンコと認定されれば、私のような教官に認定されます」


 シャチはむちむちな雄っぱいを張ると、どうだとばかりに笑った。シャチの言葉の通りならば養成所プログラムは人類史を変えるレベルの発明ではないか?筋肉マンコが欲望を制限するだけでも困難なのに、ちんぽをハメられても耐えられるようになるマンコなんて信じられない。


「信じられないでしょうが、それがプログラムの力なのです。さて、先ほどのトレーニングルームでは禁欲中の三等マンコを見ていただきました。次は二等……オナニーを解禁されたマンコを紹介しましょう」


 そして、シャチの案内で通されたのは雄の欲望で蒸されたような部屋だった。ドアを通った途端に顔面を襲う熱気。それは雄の身体によって生み出された汗が、雄の熱気で蒸発したもの。むさくるしかったトレーニングルームが清涼に感じられる淫欲のサウナ。


 小学校の教室程度の部屋の中では、オナニーに狂う雄どもが所せましと蠢いていた。

 

「んぉおおおおぉぉお~~~~❤❤❤オマンコスクワットぎもぢいぃいぃぃ❤❤」


 最初に私の視界に入ったのはスクワットにいそしむ虎の雄だった。一糸まとわぬ姿になった虎は、がちがちに硬くなった筋肉を見せつけるように、両手を頭の後ろで組んだスクワットを繰り返していた。

 

「ほひっ❤お゛っ❤ほほぉっ❤イチ❤ニ❤❤イチ❤ニ❤❤スクワットでいぐぅ❤変態スクワットでザーメンのぼっでぎでるのぉ~❤❤❤」


 虎が行っているのは筋肉マンコどもが好むちんぽを振り回すスクワットだ。下半身を鍛える事でオマンコが気持ち良くなる上に、マンコが空気に晒されて更に気持ち良くなれる。ちんぽをぶるんぶるんと振り回す変態っぷりも楽しめるおまけつきだ。

 

「ここはオナニールーム。三等マンコはこの部屋でのみオナニーを許可されます。ついでに、ここでの映像は世界中にネット中継していますよ。宣伝になりますし、自分の痴態を見て貰えると兵士たちも喜ぶんです」

 

 喜んでいる、というのは本当に違いない。

 虎は精悍な顔をよだれや鼻水でべとべとにして、スクワットの合間合間にポージングまでして快楽に溺れる。逞しい身体も、男らしい顔つきも、何もかも性欲で塗りこめられている。

 

「おちんぽぉ❤オマンコぉ❤あ゛あああぁ❤❤オナニーしゃいこおおぉおぉ❤❤❤しゃせいしゃせいしゃせい゛いいぃぃ❤❤」


 滑稽に足腰を屈伸させ続け、虎は快楽への感謝を歌う。ふわふわの毛皮は汗で濡れそぼり、ビン勃ちちんぽからは鼻が曲がりそうな雄の臭いが生じている。ザーメンのように粘性の高い汁を床まで垂らし、マンコも愛液で床と繋がっていた。

 

「はひ❤おおぉおおぉ❤❤乳首ごりごりたまらんっ❤❤❤こうしてぐりっでずるど❤んああああぁあぁ❤」


 向こうで乳首をいじくり回しているのは男前な黒豹だ。当然のように全裸になって、むっちりな雄っぱいでオナニーにいそしんでいる。黒い毛皮に包まれた肉塊はシャチには及ばないまでも豊満で、そこらの女性の胸に負けない肉量感を放っている。下からすくい上げるようにして握り潰すと隙間から肉が零れ落ちた。

 

「おぉおおぉ❤乳肉やっべぇ❤❤❤ドスケベおっぱいでオナニーじあわぜえぇ❤ひぃいいぃん❤乳首もぉ❤❤んひゃあああぁああぁ❤」


 筋肉の塊のくせに柔らかい雄っぱいは台形から円錐形へとひしゃげ、黒豹の指先がその先端にある乳首を強くつねっている。乳首が真っ赤に充血しても痛みすら感じない様子でちんぽから汁を飛ばしていた。

 

「おぉおぉん❤オマンコごりごりぎでる゛う゛ううぅうぅ❤❤❤❤やっべえ゛ええぇ❤❤頭ぶっどぶう゛うぅうぅ❤いぐいぐいぐぅうーーー❤❤」


 当然といえば当然だが、ケツマンコをかき回している雄が一番多い。体躯のでかさならシャチにも劣らないワニが、床に固定したディルドをマンコでぐっぽぐっぽと飲み込んでいる。肛門は真っ赤に腫れあがって痙攣し、ディルドを飲み込むと愛液が押し出されてブピュリと床に吐き出された。

 

「いぐいぐいぐのほおぉおぉぉ❤❤❤おちんぽからミルクでちゃううぅぅ❤おまんこしゅごしゅぎてザーメン出るうぅうぅ❤❤❤❤」

 

 和式便器を使う時のような姿勢を取って、ぱんぱんに膨らんだ太ももを使い腰を上下させていく。グチャグチャと粘液をかき回す音を響かせながら、ワニはケツマンコからの快楽に浸っていた。

 どこもかしこもばかでかい雄は、全身を汗まみれにしながら乱れ狂う。クリーム色の腹を汗が伝って、ワニの足元は汚い水たまりができている。だが、ワニはそんな事を恥ずかしがる事もなく知りを動かしては、スリットから無駄にでかいちんぽを腹筋に打ち付ける。

 

「禁欲の後のオナニーは最高ですからね。ランクがアップした兵士は例外なくオナニー漬けになってますよ。よろしければインタビューしてみますか?」


 ならばお言葉に甘えさせて貰おう。私はどの筋肉マンコにするか悩んで、最初に目についた虎を選んだ。

 理由としては単純で、この中で一番まともに見えたからだ。どのマンコもオナニーに溺れていて話ができるか相当に怪しい。

 

「ふむ、彼ですか。オナニー中に近づくと危険ですので私が代理で質問しますが、構いませんか?」


 私が頷くとシャチは虎のすぐ傍まで歩み寄った。振り回されるちんぽに雄臭汁をかけられるのも気にせずに話しかけ始める。

 

「オナニー中すまないが、取材に協力して欲しい。まず名前とランクを答えて貰えるか?」

「ちんぽちんぽ虎ちんぽおおぉぉ❤❤おではぁ❤おちんぽだいすきぃ❤おちんぽハメハメもおちんぽでしゃせい゛も大好き虎ちんぽで~~~っずぅぅ❤❤❤」

「ふむ、名前も言えんか。では、今何をしているのか答えてみろ」

「筋トレオナニーでずうぅぅ❤❤❤ひしゃしぶりのオナニーぎもぢよずぎでっええぇえぇ❤腰とまらないのほおぉおおぉ❤❤」

「久しぶりでは分からん。具体的にはどの程度だ?」

「いっぱい゛いぃいぃ❤いっぱいザーメン発射我慢じでまじだああ❤❤❤だがらご褒美❤ご褒美しゃせいずるううぅ❤❤」

「具体的に言えと命令しているだろう。全く、これはまた射精管理せねばならんか?」


 シャチの言葉に虎は腰をくねらせてよがった。どうやら射精管理自体にも快楽を覚えてしまったらしい。

 筋肉マンコとは大体が救えないちんぽ中毒者だが、この虎は輪をかけてどうしようもない淫売だ。私が憐れみをこめて見てやると、雄臭い筋肉をなめくじのようにぐねぐねとさせて悦んだ。オマンコだけではなく虐められて感じる変態のマゾに堕ちてしまってはいないだろうか。

 

「まあ、それも兵士と鍛えるには問題無いからいいのですよ。とはいえこのざまは看過できんのでまた射精管理だ、軟弱者め」

「んひょぉおお゛おおおぉぉ❤❤❤おちんぽぶたれてしゃせいずるぅううぅぅ❤❤❤❤」


 シャチの手のひらがちんぽを強くはたくと、虎ちんぽから濃いザーメンが飛散した。ロープのようにつながったままのザーメンが尿道からぶりゅぶりゅひりだされては周囲のオスケモや床にへばりつく。

 

「殴られて射精とは、入隊の時よりも淫乱になっているじゃないか。私がまた立派な兵士に矯正してやろう」

「ほひい゛ぃ❤お゛ほっ❤❤おねがいじまずう゛ううぅぅ❤きょうかんの調教だいずぎいぃぃ❤❤❤」


 手が振り下ろされるたびにちんぽは勢い良く跳ねて、ちんぽ本来の肉色ではない朱に染まってしまっている。失神してもおかしくない痛みが走っているだろうに虎の顔の顔はどんどん緩んでいく。マンコからも汁が飛んで、そこらのジムで盛っている筋肉マンコと変わらない。

 ただ、ちんぽをどれだけぶたれてもポージングが崩れないのは兵士としての屈強さが見て取れるかもしれない。

 

「んひょお゛ほおおぉぉおぉ❤❤❤❤」


 そして、シャチの手とちんぽがバチン!と打ち鳴らされると同時に虎は射精した。離れた私でも雄の臭気を感じとれるほど濃厚な汁は、きっと射精の快楽もすさまじいに違いない。つま先立ちになり腰を突き出した最高に無様なアヘ顔を晒していた。下半身に筋肉を浮きだたせたまま痙攣する姿はなんとも情欲をそそる。

 

「ふう、お見苦しい所をお見せしました。では次は……おや、またおちんぽが硬くなっていますね」


 膨らんだ股間を見てシャチは穏やかに微笑んだ。周囲の筋肉マンコどもの浅ましいケダモノの顔とは対照的だ。

 とはいえ私もそろそろ性欲を処理できずに悶々としている。訓練中の部下を使わせられないというならば、教官であるシャチが相手をして貰いたい――と冗談めかして言うと、シャチはたしなめるように私の肩を撫でてきた。

 

「あまり困らせないでください、記者殿。私だって筋肉マンコ野郎なのですよ?どうか『今は』我慢してくださいね」


 筋肉を確かめるように指先でなぞり、シャチはアイパッチをへの字に傾けてみせた。その口調は今までと変わらず穏やかであり、困った客人に苦慮する教官という顔を崩してはいない。

 しかし私には言葉に含まされた熱が感じ取れた。肩を撫でる指の動きには覚えがあった。私のちんぽを求める筋肉マンコどもから感じた情炎の熱だ。このシャチは、おそらく――

 

「取材を続けませんか?まだまだ紹介したい箇所はありますし……あちらはどうです?」


 誤魔化すように言われたが、何も気付かないフリをして視線をやった。

 シャチの指さした先はガラス張りの部屋があり、中ではこの部屋と同じように筋肉マンコどもが汗とザーメンを垂れ流していた。

 ただこの部屋とは違ってオナニーはしておらずに、代わりに筋肉マンコ同士で鱗や毛皮を擦りあわせている。

 

「んぅおお゛おおぉ❤ひぃいぃん❤❤あ、そこぉ❤おりぇのオマンコのそこもっとぐりっでじでぇ❤」

「するぅ❤もっどがんばっでオマンコいじるがらぁ~~❤❤❤おれの乳首もっと吸ってぇぇ❤」


 ちんぽを求めてうずくマンコには代わりに指やディルドが挿入され、ちんぽをいじる代わりに乳首やスリットを愛撫している。オナニールームと同程度の部屋の中では何人もの筋肉マンコが絡み合っているが、誰もちんぽを使ってセックスしていない。

 ある者たちは乳首を押し付け合って、またある者たちは舌を絡ませ合いながらスリット同士でもキスをしている。雄の象徴であるちんぽを使わずに快楽を求める姿はちんぽに喘ぐ以上に雌の色を強めていた。

 

 オナニーを許されたのが三等マンコなら、ここにいるのは二等マンコたちに違いない。オナニーが許可された次はセックスが許される。実に明快だ。

 誰もちんぽを使っていないのは、レズプレイしか許されていないのだろうか?

 

「いえ、単にちんぽを使うのに興味が無いだけです。二等マンコになると筋肉の量も増しますから、オマンコをいじられないセックスでは全く満足できなくなりますから」


 なるほど。筋肉マンコといえども多少はちんぽを使うものだが、ここの連中は骨の髄まで雌に成り下がったらしい。互いに手マンをして慰め合う姿は同情を誘うほどに哀れで滑稽だ。

 

「無様に見えるでしょうが、本人たちはあれで楽しんでしますよ。あの二人なんて恋人プレイで毎日のように盛り合っていますね」


「んふぅう゛ふうぅぅ❤❤❤ああん❤オマンコえぐれるうぅぅ❤❤恋人おちんぽと子宮がキスしでるうぅ❤孕むぅ❤❤孕みたい゛っでオマンコおねだりしてるのほぉおぉ❤」

「おりぇもおぉおぉ❤恋人おちんぽで連続アクメきめちゃうううぅ❤❤❤お前のっ❤ガン掘りでごりごりざれでぇ❤んお゛おおぉおぉ❤❤」


 でかすぎる尻をバチュバチュとぶつけあっているのは鮫人のカップルだ。四つん這いになったまま尻だけを激しく動かし、空色のけつたぶが赤くなるほどに強く、何回も打ち鳴らしている。

 二人して恋人ちんぽとわめいているのはなんて事はない。熟れたマンコに差している双頭ディルドを恋人のおちんぽだと扱っているだけだ。

 

「おっ❤おっ❤おっ❤おおおぉおぉ~~❤❤❤おくまできてるうぅぅ❤❤」


 ぐっぼりと飲み込んでいるディルドは、肛門から生えていると表現した方が正しいかもしれない。熱を持たない玩具は意思を持って二匹のマンコを犯すように出入れしている。片方のケツマンコに飲み込まれると愛液が噴き出し、片方のけつたぶを汚す。

 ガチガチに硬い筋肉を、ただけつを動かすためだけに使って二人は喘ぐ。競い合うように身体を揺すっては玉粒の汗を全身から零す。たっぷりと尻を密着させ、擦りあわせた後に離すとべっとりした粘液の橋が二匹の間にかかった。

 

「んぅおお゛❤❤あたるぅ❤おりぇのオマンコの奥にあだっでるうぅ❤もっと、けつおがじでえぇ❤」

「おでもおがじでぐでえぇえぇ❤❤❤お前のぶっどいおぢんぽ専用オナホにしでえええぇぇん❤❤❤❤」


 雄々しく尻を擦りあわせ、二人は雌の声で協奏する。マンコを通して絆と愛で結び合っているのだと示すように、きつく締め付けた肛門でディルドを抜き差しし続ける。

 顔は他の筋肉マンコと同じく幸福に蕩けている。兵士として射精を管理された苦しみなんて一片も見られない。

 

「でしょう?これでプログラムの素晴らしさを理解していただけたかと思います。では次の施設……の前に、おちんぽがもう限界のようですね。ここで処理していきませんか?」


 シャチはあくまで清廉な教官という顔をしたまま他の筋肉マンコどもを指さした。シャチの言葉の通り私の股間は限界まで張り詰めていて、今にもズボンを突き破ってしまいそうだ。

 この部屋も、オナニールームの筋肉マンコどもの色香をいっぱいに濃縮させて、私のような男にとっては媚薬を嗅がされ続けているのと変わらない。シャチに何も言われなければトイレに筋肉マンコを連れ込んでやったところだ。

 

「では、この部屋の中にいる好きな筋肉マンコを使って構いませんよ。一人をたっぷりとオナホにしてもいいですし、好きなだけ選んで奉仕させても構いません」


 それはありがたいが、随分とサービスが良くはないか?

 

「兵士たちもちんぽを貰えるのは久しぶりですから。オナニーやレズプレイを楽しんではいますが、せっかくのお客様が来たのですからちんぽを味わわせてやるのも良いでしょう?」


 シャチの言葉に盛り合う筋肉マンコどもが分かりやすい反応を示した。お互いにマンコを愛撫しあいながらも視線は私のちんぽへと注がれている。筋肉マンコどもは実に正直で可愛らしい。

 逆に目の前のシャチが異常なのだ。私のちんぽをすぐにしゃぶりつける距離にいるのに、自分の部下にくれやると言ってのける。

 

「どうしました?早く部下を使ってあげてください。二等マンコならば記者殿のちんぽをハメていただいても壊れたりはしません。どれだけ乱暴にしても構いませんよ」


 まあいい。ここは素直にお言葉に甘えるとしよう。すました顔のシャチの本性を暴くのは後の楽しみに取っておくとする。


 さて、そうと決まればどいつを使おうかと部屋の中を見回してみる。二等マンコとやらで満ちた部屋では雄臭い身体のマンコどもが絡み合って、極上の料理が並べられたバイキングのように私を悩ませる。どのマンコを使ってやるか、どう使うか。しばし考えた後、面倒くさくなった私はズボンをずり降ろした。

 

「――――っ❤❤❤」


 この部屋の筋肉マンコども――すました顔のシャチでさえもアイパッチをぴくりと動かして――私のちんぽに反応した。

 衣服から解放された途端に勢いよく腹を打ち、濃いフェロモンを振りまいた私のちんぽ。畜生が生物を残す本能に逆らえないように、筋肉マンコどもも私のちんぽでアクメしたいとマンコを疼かせているのだ。

 

 そして、私はある筋肉マンコどもに壁際で立てと命令を下した。

 好きに使って良いとシャチから許可を貰ったのだ。ならばとことん楽しませて貰おう。


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