スケベスキルで世界最強~やっぱ最強はちんぽっしょ!!~
Added 2019-02-09 11:27:40 +0000 UTCトラックにはねられて、なんだかよく分からない神様に頼みごとをされて、異世界に飛ばれるとかいう。なんかもう説明するのも辟易してきた省略安定のコンボを決めて、やってきました異世界。 こういうのってスタート地点が不条理だったりするものが多い中、人通りが多いところから始まったおれは運がいい方だろう。トラックにはねられて運がいいもないが。 さらに言葉も通じる上になんか立派な人に保護されてぬくぬくと暖炉で温まれているのも運がいい方だろう。だから死んどいて幸運もくそもないけど。 「……少しはこちらの暮らしにも慣れてきたか?」 こちらを気遣うように話しかけてくる声音は低い。元の世界でもついぞ聞かなかった大人の声という感じだ。落ち着きがあって、ぎこちないながらも優しさがある。 夜ということで仕事から帰ってきた世帯主は、こうして居候であるおれを気にかけてくれる。炎のはぜる音が耳朶になじむのは、彼の雰囲気があるからか。 「うん、まあ、大体はねぇ……」 元の世界のアニメなどで予習済みだから、なんて言えない。とはいえ、いくら予習していても身に迫れば驚くし、ビビる。 ましてや、それが現実にはいない獣人ともなればなおのこと。 「ジェルのおかげだよ」 暖炉の明かりを受ける彼の顔はいかつい狼の形をしていて、なんかこういうバンドいたなーって無駄に懐かしい気にさせてくれる。 隣に座るジェルは体躯に合わせた立派なソファに体重を預け、それはよかったとほほ笑んでくれた。なんでもこの国の騎士団でも偉い人という部類に入るらしく、その住まいは質素だが生活水準の高さを見せつけるには十分だった。 「おれを身請けしてくれて、ありがとう。そうじゃなかったら、きっとのたれ死んでた」 「たまたま独り身で都合がよかっただけだ。それに、単なる善意でしたわけじゃない」 「わかってる。それでも、だ」 異世界人の成長速度は天才と呼ばれる人を凌駕するほどに早い。それはどうやらこの世界で常識らしく、おれはいうなれば金の卵というわけだ。 狼の顔に浮かぶ複雑そうな表情。これから訓練を経て国への忠誠心とかなんとか根付かされるこのおれに、何か思うところでもあるのだろう。 道具として扱うならそんな顔しなくてもいいのに。だけど、まあ、こいつの根がお人好しなのはここ数日で嫌というほど理解している。 ジェルの年齢を考えたらもう結婚して子がいてもいい頃合いなのだとか。おれからしたら若いとは思うけど、文明レベルで考えたらそんなものなのかもしれない。平均寿命とかあんまり長くなさそうだし。 屋敷の暖炉は温かく、隣にジェルを置くと少し暑いくらい。それで少し距離を開けると、狼はちょっとだけ悲し気な顔になる。 「少し近かったか。すまない、部下や上司以外での他人との距離感を計るのはあまり得意ではないのでな」 「そういうわけではないけど……」 「いや、まだこの世界に来て警戒するのも無理はない。私はそろそろ寝るとしよう。お前もしっかり休んでおいてくれ」 少し離れたくらいで何を大げさな、と思うかもしれないがそれはしょうがない。 なにせおれはジェルに触ったことがないのだ。犬アレルギーとかそういうわけでもないが、触れない理由がある。 ジェルは感づいていて、それでもおれとの距離を詰めようとしてくれている。それを払うのは心苦しいけど、おれはどうしてもためらってしまう。 立ち上がるとおれを軽く上回る背丈が伸び、踵を返していく。 せめて言葉だけでもと、おれは挨拶を投げた。 「おやすみ、ジェル。ところで、おれの訓練っていつからになるの?」 「……まだ未定だ。今はゆっくり体を休め、この世界に慣れることだけを考えるんだ。心配しなくてもいい、私が保護者になったからには無理はさせないとも」 本当はもう始まっていてもいいころなのに、ジェルが先延ばしにしていることを知っている。それが優しさから来ることだということも。 きっと、逃げたいと言ったらジェルはおれを逃がしてくれるのだろう。この狼は腕がたつのに、人が良すぎる。国のための騎士のくせして、おれを優先してくれるのだから。 遠ざかる背中に寂しさを覚えるのは、おれがジェルを好いているせいだ。 あの大きくて優しい背中に飛びつきたい気持ちは日増しに膨らんできていた。それは抑えるのも大変で、悟られまいとする努力も必要なほど。 幸いジェルは真面目キャラにありがちな鈍感属性を持っていてくれたから何とかなっているけれど、ばれるのは時間の問題だと思ってる。 でも、たぶん、おれがジェルに触ったらいろんなものが終わってしまう。 それが怖くて、おれはこの暖かい部屋から出れないのだ。 **** 異世界人の特徴は圧倒的ともいえる成長の速さ。この世界で偉業を為すために必要不可欠であるスキルの成長速度が、尋常でなく早いそうだ。 初めて聞いたときは、あーはいはいそういう設定ね、使えば使うほどスキルレベルが上がって強くなるってやつね。とか思って斜に構えていたのだが、同時に自分の得意とするスキルは何なのだろうとわくわくしたものだ。 剣技系か、それとも魔法系か。回復系かもしれない。 どのスキルも伸びるのが早いものの、やっぱり得意分野というのはあるらしい。 おれが強くなれば、きっとジェルは喜んでくれる。そう思うとがぜんやる気が出ようというものだ。 ……それがまさか、こんなスキルだったとは思わなかったけど。 「おっ❤んふぅ❤」 粘性の高い声が室内を満たしていく。普段であれば低く男らしい声なのだが、喉を震わすのは媚びしかない。 おれがジェルにあてがわれた部屋は豪奢なホテルかと思うほどきれいで、この世界ではこれでもちょっと豪華くらいのレベルだと聞いてあんぐりと口を開けたものだ。王族なんかじゃ、もっと豪華なのだとか。 すっかりおれの居場所となったベッドの上でねばついた声を出しているのは、ジェルが何かあったら頼るようにと言ってくれた部下の雄だ。こうしてジェルが仕事に行っている間、おれのお守りをしてくれている。 始めて見たときは凶悪な鮫の面持ちも相まって、結構本気でビビっていたものだ。今ではすっかり慣れ、こうして裸にひん剥いて犯すことだってできる。 「あへぇ❤きょーもお仕事頑張りまーしゅ❤❤❤」 筋肉の鎧とはこういう体を言うのだろう。青と白の皮膚が激しい凹凸によって浮き上がり、影によって際立っている。触れば鉄のごとき硬さで、日夜剣を振るってできた修練の賜物だ。 そんな彼、ヤードは仕事と言いつつ全裸でフル勃起した変態以外の何物でもない格好をして、おれに向けて大股を開いている。 「もう、我慢できなかったんだぁ❤おれの当番がくるまで、ずーっと、ずーっとぉ❤❤アナニーしかできなくってよぉ❤」 「そんなにアナニーしてたのか」 「もうまーいにち❤毎日自分のおマンコをぐちょぐちょにして❤ご主人様のちんぽを思いながら生きてましたぁ❤」 おれはこいつのご主人様になった覚えはないけど、いつの間にかそういうことになっていた。おれのお守りは当番制だから順次毒牙にかかり、ジェルの部下たちのほとんどがおれを主と仰ぐようになっている。 ……はあ、ジェルにばれたくないなぁ。 「訓練が終わった後も❤見回りをした後も❤ぶっとい張り形の上で変態スクワットしてご主人様のちんぽを思いながらおマンコきゅんきゅんさせてましたぁ❤❤」 目にハートを浮かべ、舌から涎を垂らす姿には騎士の尊厳どころか人としての尊厳すらない。おれに向けて尻を広げて使い込んだ雌マンコを見せつける鮫に、どーしてこうなったのかなぁと何度目かもわからないため息で応えた。 おれはただジェルの役に立ちたかっただけなんだけど。 そっと指先を伸ばして、隆々とした肉体に触れる。 「おおおおっん❤❤❤」 ただそれだけなのだが、ヤードは嬉しそうにはねる。おれの愛撫スキルはすでにマックスだから、こうして触るだけで雄は感じてしまうんだ。 巨木のような太ももに指を往復させると、巨大な鮫はあっけなくメスイキしてしまった。 「んひいぃいぃ❤❤❤太ももなでなできもちいぃ❤❤❤❤」 これが騎士団の精鋭だというのだから笑えない。最初こそどこかプライドがあったのだが、今ではすっかりちんぽ狂いの雌マンコだ。 『メスイキさせた回数が一定数を超えました。『男性特攻』スキルのレベルアップを行い、雄をメスイキさせるときに補正が入ります』 あーあ、またレベルアップしちゃったよ。しかもまた使えないスキルを……。 頭に響く謎の声に憂鬱な気分になりながらも、股間はいきり立っている。おれの目的がどうあれ、こんなエロいシチュなら男として当然勃起しちゃうだろ。 まさかおれの得意スキルがこんなスケベ関係のスキルだったなんて……。 おかげで雄は触るだけでいっちゃうし、おれは絶倫になっちゃうし。ジェルの部下を食うのも悪いとは思っているけれど、スキルの関係上性欲が肥大化したせいでつい犯してしまう。 そうなるとスキルレベルも上がって、最悪な悪循環の完成だ。今のおれはどんな奴でも快楽の奴隷にすることができる。しかも雄相手なら特攻もち。 ジェルが訓練を遅らせてくれたのが裏目にでてしまった。空いた時間のすべてでおれはスケベスキルのレベルアップにいそしんでしまうのだから。 これがジェルに触れない理由。もしおれがジェルに触ってしまったら、ジェルはすぐさまおれの得意スキルがなんなのか知って、そして落胆してしまうだろうから。 それに、おれはジェルを躾けたくはない。この胸に灯る感情を汚すような気がしてしまうし、大体焦がれた相手を壊したくなんてないんだ。 「はあ」とため息をついて、手を振り下ろす。 目指すはムキムキマッチョ鮫の勃起ちんぽ。結構強くはたいてやったのだが、鮫ちんぽからは白濁で返ってきた。 「おっほぉおぉぉ❤❤❤ビンタ愛撫でいぐうぅ❤❤❤❤」 愛撫スキルがマックスもあるせいで、おれがどんなに殴っても蹴っても相手は快楽しか感じない。往復ビンタをしてやると、ブルンブルン揺れながら射精する。金玉が馬鹿になってしまったかのように、ごつい鮫野郎は狂った笑みで喘ぎ続けた。 「へへえええぇぇ❤❤もっどぶっでぇえぇぇぇん❤❤すんげぇ❤ご主人様が殴ってくれるだけで幸せっ❤❤アナニーするより゛、打たれたほうがぎもぢいぃなんでぇっへえぇ❤❤」 おれにもっと打ってもらおうと背中をそり、ブリッジみたいになってきた。無理な体勢に筋肉が膨らみ、さらに雄々しい体になっている。それでも、やってることはちんぽを打ってほしいという媚びなのだが。 さんざん射精させて、すでにベッドの上は大惨事だ。ジェルが帰ってくる前に、こいつに掃除させないと。 などとぼーっと考えている間に、二桁くらいの射精をさせてしまっていた。ヤードは息も絶え絶えになっているが、うっとりした顔でおれを見つめている。その中にはさらなる快楽を望む澱があり、詫びの意味も込めて金玉を握った。 「『精力増強』発動」 「お、お、お、お、お❤❤いっだばかりなのにぃ❤へへっ❤またザーメンぶっぱなせりゅぅう❤❤」 金玉のザーメンを満タン、どころかあふれんばかりにして、おれは鮫のおっぱいに手を伸ばす。おれの愛撫スキルがあれば、乳首をぴんっとはじくだけで……。 「ふほぉおおぉぉぉぉおおおっ❤❤❤乳首ちんぽでいぐぅ❤❤❤」 こうなる。 さて、遊んでばかりいないで、今日の特訓をしないと。 愛撫系のスキルさえ制御できれば、おれもジェルに触れるようになるんだ。 本来なら常時発動しているスキルはオンオフができる。でも、おれはまだ未熟だから、スキルの扱い方がよく分からない。おれがいつかジェルに触れるようになるためには、もっとスキルを使いこなさないといけない。 つまり、もっと愛撫しなければならないということだ。 「はぁい、ご主人様ぁ❤おれのどスケベボディでたくさん練習してくださいね❤」 分厚くて広い肉体を投げ出して、鮫は笑った。おれがスキルのレベルを上げれば上げるほど、気持ちよくなれることをこいつらは知っているからだ。 まずは普通に手のひらをべったりと、割れている腹筋にくっつける。 「んひぃ❤」 そのままもう片方も。 「おおっ❤ご主人様のおててきもちぃ❤」 愛撫関係のスキルでまだレベルが低いのは……これだな、『淫紋作成』発動。 このスキルはおれが触れたところに淫紋が描かれるというもの。指先でなぞるとその部分が紋様になる。 本来は相手を貶め落書きし、その部分で感じさせるスキルなのだそうだが、使える人がほとんどいないためあまり理解されていまい。そりゃそうだ、大事な経験値をなんでこんなくそスキルに振らないといけないんだ。おれだって振りたくて振ってるわけじゃない。 乳首をハート模様で囲って、おへそもハートでいいか。 ……どうだ? 「ああぁ、あんっ❤へそも乳首も、触れてないのにむずむずしちゃうぅ❤」 ああ、なるほど、どうやら紋様部分だけじゃなくて付近の部位にも影響するのか。 それじゃあ次は体全体に、『私はちんぽに負けたスケベ騎士です』とか『おちんぽ様こそ生涯の主❤』とか書いとこう。 「ふひーっ❤おほぉ……❤」 紋様が増えるたびにヤードから荒い息が漏れていく。興奮しているのもあるだろうが、すでにシーツとこすれるだけでも感じているようだ。 『『淫紋作成』のレベルが上がりました。『催眠』のスキルが一定以上あることから、複合スキル『淫紋催眠』を獲得しました』 ……なんだそれ。また変な複合スキルを手に入れたもんだなぁ。 まあ試しに使ってみるか。『淫紋催眠』発動。 発動してみたがヤードに変化はない。条件を満たしていなかったか、と思いあきらめようとした時。 「私はちんぽに負けたスケベ騎士です❤おちんぽ様こそ生涯の主❤これからは一生をかけておちんぽ様を気持ちよくすることを誓いますうぅぅぅ❤❤❤」 いきなりベッドに立ち上がったヤードが胸の前に手を置いて宣誓し始めた。ちんぽは勃起し顔はとろとろだが、その立ち方はこの国での敬礼だったはずだ。 「おちんぽ様を気持ちよくすることが我が騎士道❤すべてのおちんぽ様に満足いただけるように、このヤード、スケベマンコの精進に励む次第です❤❤」 あーなるほど、淫紋作成で書いた言葉で催眠にかけるってことか。 ……使い道なさすぎない!?!? なんだこの地味なスキルは。一体どこで使えるというのか。 謎すぎる……。まーたどうでもいいスキルを手に入れてしまった。 おれが顔を覆いながらスキルを解除すると、巨漢の鮫はきょとんとした顔になる。催眠系のスキルもかかっている間のことは覚えていなかったし、その派生である淫紋催眠も似たようなものなのだろう。 「あ、れ……❤ご主人様、ひょっとしておれに催眠かけました?」 「かけたみたいだ。悪かった」 「いえ、ご主人様の実験台になれて幸せなので、気にしないでください❤もっともっとおれをスケベな実験台にしてもいいんですよ❤」 立ち上がってるせいで見上げられているのを察して、鮫は股を開いておれにマンコを見せつけながら言った。すでに度重なるメスイキによって腸液で湿潤している性器は、太ももに何本もの川を作っている。 『『淫紋催眠』のレベルが上がりました』 上がるのはっや! ちょろすぎて笑う。 はぁー、まあ特訓はこれくらいでいいか。おれのちんぽも限界だし。 腸液をぽたぽたこぼすマンコを広げて誘う屈強な鮫も、おれのちんぽを待ちわびている。 それに、早くしないと掃除をする時間もないし。 「いいぞ」と言ってちんぽを差し出すと、ヤードに満面の笑みが咲く。 すぐさま巨体でおれにのしかかり、ほぐす必要もないほど熟れ切った雌マンコにちんぽをあてがった。 「あっはぁ~~~~❤❤❤❤ご主人様のちんぽ❤ちんぽぉ❤❤もう、おれぇ、これがないと生きていけないんだぁ❤」 「ついでに調教系スキルも上げとくか。ほら、宣誓」 今にもおれを逆レイプしそうだったヤードはばねのように上半身を立たせると、おれをまたいだまま両手を頭の後ろで組んだ。 「っは❤私、ヤード=ガンセンはご主人様のおちんぽに調教され、おちんぽ大好きな肉オナホ騎士として生まれ変わりました❤」 ちんぽをあてがったがに股のまま叫ぶ鮫。屈強な肉体の全身を舐めるように眺めることができて、眼福眼福。 「最初はおれのことどう思ってたんだっけ?」 「初めて会った時は、いくら異世界人とはいえこんなガキがどれほど強くなれるんだと思ってました❤でもぉ、ご主人様に触られてメスイキを繰り返すうちに、ご主人様こそ至高の存在だと気づくことができましたぁ❤❤」 「そういえば、新しい目標ができたんだってな?」 「はいぃ❤最初騎士団に入ったときはジェル様みたいに立派な騎士になろうと思ってましたがぁ❤今は、ご主人様のオナホマンコになって、ちんぽのことしか考えられない淫乱騎士としておマンコし続けてもらうことでぇす❤❤❤❤❤」 『対象の完全隷属を確認。スキル『オナホ召喚』の候補に加わります』 はいご苦労様。これでおれはいつでもこの頼もしい鮫マンコを呼び出せるようになったわけだ。このスキルで呼び出すと最初から完全発情状態にされてしまうので、戦力としては何一つ役に立たないのだけどな! ちなみに、今呼べるのは全部ジェルの部下。ばれたら怒られるどころじゃなくて嫌われる。ぜっっっったいばれたくない。 さらにスキル『感度上昇』を鮫マンコに発動。これでちんぽの先端でマンコをつんつんするだけで、ほら、のけぞって喜んでる。 「んおおぉ~~~~❤❤❤❤❤ご主人様っ、そんな感度を上げられるとぉ❤ちんぽ我慢できなくなっちゃうぅ❤」 「いつもだろうが。おれがよしと言うまで腰を下ろしたら駄目だからな」 「ふひぃ❤ふひぃぃ❤おほぉ❤マンコがぁ、ちんぽほじいってキュンキュンしでる゛のに゛ぃぃっ❤❤❤」 「頑張れ頑張れ。いつもジェルが言ってるだろ、騎士は忍耐、耐え忍び日ごろの鍛錬こそが強さにつながるって」 「でもおぉ❤❤おちんぽ様が強すぎてぇ❤オナホマンコすぐ屈服しちゃうのおぉ~❤」 さーてどのくらい待たせればレベルが上がるかな。前は他の奴をガチ泣きするまで待たせたら『行動封印』のスキルをもらえたんだけど。 「ほら、ほら」ちんぽの先でマンコをつんつん。 「おほおぉぉ~~~~~~~❤❤❤ちんぽ我慢できにゃいいぃ❤❤ちんぽほじいぃ❤ちんぽちんぽちんぽぉおぉ~❤❤❤」 脳みそにちんぽしか詰まってねえな。そうしたのはおれなんだけど。 すでに調教師の称号を持ってるおれにとって、雄を落とすのなんて朝飯前になっている。雄であるというだけで、おれに勝てる道理は消え失せるのだ。 常時発動系のスキル『フェロモン』を最大限にするだけで、たいていの雄は腰砕けになってちんぽのことしか考えられなくなる。ちなみにこれもオンオフできないから、いつもは最低出力にしてある。でも、これを習得してからジェルがいつもより優しくなってなぁ、嬉しいんだよなぁ。 あーーーー、ジェルがおれのこと好きになってくれないかなぁ! 『精神操作』とか『魅了』とか使えるけどさぁ、おれが欲しいのはそんな関係じゃなくって、もっとこう、ピュアな関係なんだよなぁ! でも今の父性的な優しいジェルも好き……困っちゃう……。 逃げようと思えばいつでも逃げ出せるのだけど、そうしないのはおれがジェルを好きだからだ。他の奴に身請けされてたら、速攻で性奴隷にして国家転覆とかしてた。間違いない。 ジェルに失望されたくないし、嫌われたくない。だから、こんなスケベスキルが得意だなんてばれないように、しっかり真面目な異世界人をしないと。 「ご、ご主人様~~~~❤❤も、もう、ちんぽぉおぉ~~~❤❤いれで、いれっでぇ……うぅ、グズッ……❤❤」 ごめん、すっかり忘れてた。ヤードのことも嫌いじゃないから。なんだかんだ優しいしなお前。 お預けさせておいて忘れてる自分の畜生さが嫌になる。こんな人間じゃなかった気がするんだけどなぁ。 『称号『調教師』のランクが上がりました。これにより、命令時に対象の渇望にボーナスが入ります』 えっと、つまりお預けをすると余計ちんぽが欲しくなっちゃうってことか。いらねえ。 まあでも物は試し。使ってみるか。 「お預け」 「……!❤❤❤❤❤❤❤お、おおおぉおぉぉ~~~~❤❤❤❤ちんぽっ、ちんぽほじいぃいちんぽちんぽちんぽちんぽぉおぉ~~~~~~❤❤❤❤」 あ。これボーナス値ものすごく大きい奴だ。 「ちんぽくらざいいぃいぃぃい❤❤なんでもしまず❤ご主人様の奴隷としでぇ❤なんでもじますがら゛ぁぁ~❤❤おねがいじまずううぅうぅぅ❤❤❤❤」 騎士団として民の賞賛を一身に浴びる騎士様がガチ泣きしておられる。 ヤードはいかつかった顔をぐしゃぐしゃにゆがませ、懇願をわめき続けていく。 「じぬ゛❤ちんぽほじずぎでじんじゃううぅうぅ❤❤❤ああぁああぁあ無理無理無理むっりいぃぃ❤ちんぽはめてもらわないどぉおぉ❤おマンコ寂しすぎてしんじゃぁうぅのおぉおぉおぉお❤❤❤」 ……おれは今後待てをするだびにこんな懇願を聞かなきゃならんのか。スキルレベルが上がりすぎるのも問題だなぁ。出力は最低限にしとこう。 分厚い体躯が前後にかくかく動き、ちんぽを振るって白みがかった先走りを飛ばしている。おれへのアピールとかでもなく、単純におマンコが切なすぎて勝手にうごいているだけっぽい。 「ご主人様っ❤たす、助けて、おれのおまんごおぉ、助けてくらしゃいいぃいぃ❤❤ちんぽで、はめはめしでぇ❤おでのおマンコを救ってええぇぇええぇえぇぇええ❤❤❤❤❤」 ボーナス値が付与されたお預けは相当堪えるらしく、日夜厳しい特訓を積んでいる精鋭の騎士様でさえ耐えられないようだ。 さすがにこれ以上やってまた変なスキルが上がっても困るし、おれは鮫の骨太の腰を掴んでやる。 「んおおおぉおぉ~~~~❤❤❤」 あ、触っただけでいくんだった。まあいいや、このまま下に引けば重い腰が一気にちんぽめがけて埋没していく。 「おごおおおおおおおおおおおおおおぉおぉぉおぉぉぉおぉおぉぉっぉおぉおぉおっ❤❤❤❤❤❤❤❤」 眼球をグルンとまわして発狂しながら、鮫は今日一番のザーメンを打ち上げた。天井まで届きそうなほどの勢いで打ち上げられたザーメンは、空色の屈強な体にぼたぼたとこぼれていく。 「ちんぽおぉおぉおぉきたああああぁあぁあぁ❤❤❤❤あああぁぁ、ご主人様ありがとうございます❤❤ちんぽ恵んでくださって、ありがとうございまあああぁあぁあぁぁああすっ❤❤❤❤❤❤」 ザーメンの雨が体を打ち付けようとかまうことなく、ヤードは腰を上下に揺らしていく。 鍛えた体を使い常人よりも激しくマンコを打ち付ける。おれのスキルによって完全に性器として開花したマンコは、ちんぽをしゃぶりつくそうとじゅぶじゅぶと下品な音を立ててすすっていく。 「おおぉん❤❤ちんぽうんめぇ❤あはぁ、ちんぽちんぽぉ❤❤これぇ、これが欲しかったんだぁあぁ❤❤んほおぉおおぉぉん❤❤騎士マンコでしゃぶるご主人様の生ちんぽさいっこおぉおぉ❤❤」 『『男性特攻』スキルのレベルが上がりました』 『『前立腺特攻』スキルのレベルが上がりました』 『レベルアップにより、『魅力』『精力』『技能』のステータスが上昇しました』 「いっでぇるのにぃいぃ❤❤止まんにゃいのおおぉおっほおぉおぉぉぉぉおお❤❤❤ちんぽ、よすぎいいぃいぃぃいいぃいぃ❤❤❤いぐうぅうぅ❤❤いぎずぎでのうみぞとろげぢゃううううぅううぅぅぅ❤❤❤❤」 『『セックス』スキルのレベルが上がりました』 『『セックス』スキルがレベルマックスになりました』 『『セックス』スキルを『肉便器制作』スキルにクラスチェンジします』 「おおぉーーっ❤おおほぉ❤あ゛ーっ、あーっ❤メスイキしゅるううぅうぅぅ❤❤ちんぽも脳みそもイキ癖ついぢゃっでへぇ❤ちんぽハメられるだけで、すんごおぉい幸せえええぇぇえぇぇえぇぇ❤❤❤」 よだれもザーメンもぼたぼたぼたぼたと垂らしながら、鮫は高らかに幸福を叫ぶ。鮫ちんぽからはもうザーメンなのか潮なのかわからないものが絶えず噴き出し続けていて、おれの体もベッドもすべてを雄臭く染め上げる。 最近ではマンコもいくときに潮を噴くようになっていて、おかげで訓練中も鎧の中がびしょびしょなのだとか。鼻がいいジェルにばれないことを祈るばかりだ。 おれのちんぽを包み込むきつくも柔らかい締め付けは最高の感触で、おれが鍛え上げた騎士たちを娼館に売ればさぞかし人気が出ることだろう。この鮫マンコだって最初に比べたらまるでちんぽの型でも取ったのかと思うほどにフィットして、おれのちんぽをしごき上げてくれるんだ。 「あはぁ❤❤ご主人様のおちんぽびくびぐしでれうぅ❤おれのスケベマンコで、気持ちよくなってぇ、ふへ、たぐさんザーメンだじでくれよぉ❤❤」 雄膣内に収められたちんぽの震えを感じ取り、鮫の相貌がまたも原型をなくす。昔のこいつがどうかは知らないが、今はちんぽに喜んでもらうことが至上になった肉オナホだから。 「あ❤❤上がった❤おれの『マンコ感度』のスキルぅ❤さらにあがっだぁ❤」 「やったな。今どのくらいだ?」 「わっがんないぃ❤こんなしゅきるうぅ、文献でみたことぉぉおっほぉ❤ないがらぁあぁぁぁ❤❤」 「ま、そりゃそうか」 娼夫ですら1レベル持ってるかどうからしいからな。自己申告とはいえこんな高レベルを持ってるなんて廃人くらいだろう。 どうやらおれのスキル上昇の才能は他人にも影響するらしく、おれが犯してやるだけでこいつらはスケベなスキルレベルをどんどん上昇させていっている。 ためしにそこらへんの雄に『催眠』をかけて一晩中使わせたことがあったのだが、その時は1レベルも上がらなかった。 「えひひ❤まーたおれのおマンコがよくなったぉぞおぉぉぉぉ❤❤❤❤」 「いい調子だ。このまま『マンコ奉仕』のレベルも上げてくれ」 「はぁい❤ご主人様にもっと気持ちよくなってもらってぇ❤いっぱぁいちんぽもらうんだぁ❤❤」 もはや騎士としての矜持などかけらも残っていない表情で、涎を垂らしながら腰を振り続けていく。マンコのレベルだけではなく、乳首もちんぽもおれの手によってスケベに強化されている。セックス依存症にまでしてしまったのは申し訳なく思うけど、勝手にレベルが上がるんだからどうしようもない。 「おおおおぉぉぉん❤❤雄交尾さいっこおおおぉぉ❤❤おマンコにちんぽハメられるだけで、っもう❤んほぉ!❤『ちんぽ狂い』のランクがあがっだぁ❤❤」 「それが上がると、どうなるんだ?」 「ふへへ❤ちんぽがもらえたときの、幸せがぁ❤あはぁ❤さらに増えるっでへぇ❤❤❤」 「うわぁ、いらねぇ……」 でも、称号のランクアップは本来かなりの年月が必要のはずらしい。それをこんなに簡単に上げてしまうのも、おれのせいってわけだ。 「んふううぅぅ~~~~❤❤❤ちんぽぉおぉ❤❤おおぉぉ❤❤おっごおぉおぉぉおぉぉぉ❤❤❤❤❤」 ブシャァと潮をまき散らすごつい鮫野郎。幸せに脳みそがオーバーフローしているようだ。 それでも止まることはできないようで、筋肉という筋肉を使ってオナホで快楽を貪り食いう。 「おっお゛ぉおぉ~~~~ん❤❤それっ、それやっびゃぁいい゛ぃ゛っ❤おちんぽぃいところ、どすんっでへぇきぢゃううのおぉぉおぉ❤❤❤❤」 自分で腰を動かしながらちんぽからいろんな液体をぶちまけて、鮫は叫び続けている。マンコのスキルレベルが上がったせいか、鮫マンコはぷっくりと肥大化して締め付けも良好だ。下品な音でおちんぽフェラしながら、潮を噴き上げる。 今やオナホとして成長している筋肉隆々な騎士様は、柔肉をうごめかせちんぽに奉仕するすべをしっかりと理解している。そこらのオナホよりずっと気持ちいい肉オナホとして、ちんぽに恋をしているのだ。 ちょいちょいと自分の唇を指さすだけで、ヤードはそれに応えてくれる。腰を振る速度が少し落ちても、おれを優先してくれた。 「んむううぅーーーー❤❤❤❤」 口をつけたとたん、鮫はおれの唾液をジュルジュルとすすり始めた。舌を伸ばして全部を味わいつくそうと、おれの口内へと飛び込んだ。 『キス』のスキルも当然のようにレベルマしているので、おれの唾液は雄たちにとって最高級の美酒よりもうまく感じることだろう。鮫もおれの頭に手を回し、中毒性のある唾液をもっともらおうと全力で媚びている。 だが、一番の美酒は何といってもザーメンだ。鮫マンコに締め付けられたおれのちんぽが限界にひくついたとき、鮫の口が叫びだす。 「おおおおぉぉ❤❤ご主人様ぁ、ザーメン出して出してぇ❤❤淫乱騎士のオナホマンコにぃ❤ご主人様の特濃子種で雄妊娠させてくださいぃいぃ❤❤❤」 「雄妊娠のスキル、あるんだよなぁ……!」 さすがに限界が近いから、おれの息も荒い。でも、この『雄妊娠』のスキルはジェルのためにとっておくって決めてるんだ。 だからお前にはやれないが、子種くらいなら好きなだけくれてやる。 そろそろ射精というところで、ヤードはでへでへと濁った言葉を吐く。 「すきりゅ、『おマンコバキューム』はつどぅ❤❤ご主人様のザーメン、一滴残らずおれのおマンコに吸引だぁ❤❤」 スキルを発動すると鮫マンコにちんぽが吸い寄せられる。まさにバキュームフェラされているような感覚がして、それがマンコ肉のしごきと合わさって最高のオナホへと進化する。 ジェルの部下たちの中でもこいつにしか使えないスキルだ。一体どうやったらこんなスケベで使い道のないスキルを習得できるのか。きっとおれら以外誰にも分らないだろう。 「んふぅうぅ❤❤❤ほらほらぁ❤このスキルをつかうとぉ❤抜けるときニュポン❤っていい音がするんだぁ❤❤」 吸引するマンコからちんぽを抜くたびに、ニュポン❤ニュポン❤と卑猥な音がする。 ニュポン❤と抜けては、ブチュリ❤と差し込み。 ニュポン❤と抜けては、ブチュリ❤と差し込み。 ヤードはおれのちんぽすべてに気持ちよくなってもらおうと愛してくれる。 「ひひ❤おマンコバキュームフェラの味はどうだぁ?❤気持ちよくってご主人様のザーメンが、もーっと増えちゃうかもなぁ❤❤んふ、もっともーっと気持ちよくするからぁ❤金玉でザーメンたくさんつくってくらしゃいねぇ❤❤❤」 最奥まで突っ込んででかい尻をおれの腰に当ててぐりぐりとする。それだけのはずなのに、マンコからはずぞぞぉ❤というバキュームの音が止まらない。 こいつは動かなくたって、柔肉はしごき吸引し、ただいるだけでおれを気持ちよくしてくれる。射精前にこんなことをされて、さすがのおれも限界を超えていく。 「そろそろ出すが……本当に中でいいんだな? また変なスキル習得しても知らんからな」 「中ぁ❤絶対中出じぃがいいのおぉおぉ❤❤ご主人様の新鮮ぷりぷりザーメンでおマンコレベル上げたいでずうぅぅぅうっ❤❤❤❤」 「そうかい、じゃあ遠慮はいらないな」 少し膨らんだ腹を見せつけて、ヤードは媚びる。『おマンコバキューム』のせいで噴き出すはずの潮すらも取り込んで、こいつの腹の中は粘液で満タンだ。それが柔肉と一緒にしごくものだから、気持ちよくって仕方ない。 腰を突き出して中を穿つと、ヤードから情けない声が漏れる。そしてまた、でかいだけのちんぽから白濁を噴き上げるのだ。 その突き上げはおれのちんぽの我慢をぶち破り、金玉から欲望が煮え立つのを感じた。 ぐぐっと硬直し、射精へと。 「『おマンコバキューム』発動❤❤『おマンコバキューム』❤『おマンコバキューム』ううぅぅうぅぅぅ❤❤❤ご主人様のザーメンぜーんぶほじいのおぉおぉぉぉ❤❤❤❤」 万全の体制を整えようとしているみたいだが、そのスキルの重ね掛けは意味がない。それでもやらずにはいられないほど、おれのザーメンを焦がれているのだろう。 ならば、お望み通りにくれてやろう。 おれの尿道がぱっくりと開き、そして、白濁が駆け上がる! 「んんんーーーーっ!」 「おほおおぉぉぉぉ❤❤❤ご主人様の熱々ジャーメンきだああおぉぉ❤❤❤❤❤❤」 眼球をひっくり返して、鼻水涎まみれで鮫は歓喜にわいた。種付けがよほどうれしかったのか、鮫ちんぽからは力ない潮がぷしゃぷしゃとこぼれていく。嬉ションならぬ嬉潮といったところか。やはり水生生物だからか、こいつは粘液系統に強い。 射精の快感はすさまじく、おれはこすりつけながら内壁を荒らす。もう慣れたもので、鮫マンコはちんぽがこすりつけられたところから莫大な快楽を産み、脳みそへと抽送されるのだ。 「お゛っ❤ザーメンこすりつけられっ❤❤あへぇ❤それらめえ゛ぇぇ❤❤おッ、おごおぉぉ~~っ❤❤きちゃう、きぢゃううぅのぉぉ❤❤中出しアクメきめちゃううぅうぅぅ❤❤❤あ゛ぁ゛、ほおおぉお゛ぉ゛ぉ゛ぉッ、しゅごおぉおぉおぉぉぉぉッ❤❤❤❤❤」 びゅるっと白濁が飛んだ。どうやら断続的な絶頂が来ているようだ。 おれの中から飛び出すザーメンは一滴残らず鮫マンコに吸引され、こいつ自身の粘液と混ざり合ってさらに腹を膨らませる。 それがうれしかったのか、屈強な腰をさらに動かしておれのちんぽを奥へとくわえ込もうとしてしまう。 「ザーメンしゅきぃ❤あっはぁ、ふへへへへへぇっひっはぁぁん❤❤❤腹の中、熱くっでぇへ❤幸せ、しあわしぇえぇぇええええっ❤❤❤」 おれの射精はレベルアップのせいで常人よりかなり多い。それはこいつみたいな肉オナホを喜ばすだけの結果にしかならないが、腹を膨らませるヤードどう見ても幸せの絶頂にいる。 腸壁が膨らむとヒダが伸ばされる苦しさがあるはずなのに、鮫はそれすらも愛おしいと幸せ射精をやめない。すっかり肉オナホとして覚醒している騎士様は、この瞬間のためだけに生きていると言っても過言ではないのだろう。 ややあって、射精を終えてぐったりとしたおれのちんぽが泡立った粘液と共に排出される。バキュームのせいかわずかなザーメンもこぼれてこなかったが、結合部はもう見るも無残なことになっていた。 赤く腫れあがったマンコにクリームのような粘液が白く泡立っている。それが鮫の青と白のコントラストに加われば、恥辱を思わせ劣情を奮い立たせるスパイスに変貌する。 「おっおおぉ❤❤ご主人様ぁ、たくさん射精してくださって、どうもありがとうございましゅぅ❤❤❤」 忠犬のようにおれの顔を舐める鮫の顔は、とろんとした目をしている。夢見心地のまま、情愛を唾液としてこすりつけてきた。 のしかかる巨体はずっしりとしていて、筋肉の重さを感じる。立派な騎士になろうと思い門を叩いた青年は、今やすっかりオナホ志望のちんぽ狂いだ。 ……ジェルにばれたくないなぁ。でも、この性欲を治めるにはこうするしかないんだよなぁ。 「今日も付き合ってくれてありがとう」 「そんな、肉オナホとして当然のことをしたまでですぅ❤これからも、好きな時におれのオナホマンコをハメハメしてくださいね❤」 ぎゅっと硬い体で抱き着かれたので、おれも抱き返す。 筋肉の硬さと、雄の匂い。慣れ親しんでしまった、性の香りだ。 鮫の肌は少しざらついているが、今は汗やいろんな粘液によってとても滑らかだ。背中を撫でると、陶酔とした息がおれの耳にかかる。 そのあと何度か口づけを交わし、次はいちゃいちゃとしたセックスをしよう。こいつはどちらかというとそっちの方が好きだったはずだ。 「でも、まずはその腹を何とかしないとな」 と言って指さすのはヤードのすっかり膨らんでしまった腹だ。 粘液をこぼさないためか、筋肉の鎧を押し上げてかなり膨らんでしまっている。 「そうだなぁ❤じゃあご主人様、せっかくなのでおれのマンコ射精でも見るかぁ?❤この前『マンコ噴射』のスキルが上がったんで、ぜひ見てほしいんだ❤」 「まーたそんな使い道のないスキルを……」 って言うかこの世界にはまだどんだけのくそスケベスキルがあるというんだ。そろそろおれの周りだけでコンプしかねない勢いだぞ。 「このスキルがあれば、どんなでかいものだってしっかりと排出できるようになったからなぁ❤次はでっかい卵でも入れてセックスしような❤」 「ランドみたいに『ガバマン』のスキルでも取る気かよ」 「んっふぅ❤それはそれでいいかもしれねえけど、やっぱり締め付けはきついほうがいいだろ❤それに、おれはもともと『名器』スキル持ちだ」 「いつの間に……」 なんかこいつらがどんどんスケベに進化していくな……。おれのせいなんだけど。 ベッドの中で体を寄せ合いながら次のセックスへ向けて息を整えていく。言葉遣いも愛玩オナホのそれから、親しい従者へと変わっている。 こうして触ると、どこも雄々しい肉体は素直にあこがれる。一体どれだけ鍛えたんだろうか。 凹凸が目立つ肉体に、こうして好き勝手に触れるなんて。元の世界にいたときには想像もできなかった。 「んんぅ❤❤気持ちいぜご主人様❤❤」 「触るだけでそうなるんだもんなぁ」 「次はおれのマンコの中を触ってくれよぉ❤前立腺を愛撫されると、脳みそぶっ飛んじまうほど感じるんだ❤」 「『愛撫』と『手マン』のスキルあるしな。じゃあ次はそうしようか」 「お❤話が分かるご主人様は大好きだぜ❤ここを、たーっくさんいじってください❤」 ごそごそと向きを変え、でかい尻が眼前に置かれる。ひくついたマンコは盛り上がっており、尻尾をどかすとわずかながら粘液が漏れているのがわかる。おそらく『マンコバキューム』の効果時間が切れそうなのだろう。 おれの片手ではつかみきれないほどのでかい尻。その中心のマンコは早く早くとうごめいている。 粘液で満タンになっているマンコ内はどんな感触なんだろう。好奇心と興奮が鎌首をもたげ、おれは最初から二本の指を突っ込んだ。 「おっっほぉぉぉぉおおぉぉ~~~~~~❤❤❤❤❤」 寝室にこだまする低くも蕩けた声。 こうして、おれらは第2ラウンドを開始する。 結局、片付けが終わったのはジェルが帰ってくるぎりぎり、部屋の匂いがこもっていないことだけを願い、おれはジェルを迎えに行くことになったのだ。 **** 「ヤードがお前のことを褒めていたぞ。なんでも、すごく真面目でいい子だったと」 暖炉の温かさが満ちた部屋で、ジェルがおれを褒めてくれた。 おれの分のホットミルクを入れて、前に置きながら隣へと腰かける。 いつもの夜の体勢。二人の間の空白もいつも通り。 「異世界人は破天荒な人物が多いと聞いていたが、お前はそうじゃないようだ。人としての道理をわきまえていれば何も言うまい」 道理ゼロなんですよね。肉オナホ量産しまくってるんですよね、はい。 ヤードの報告が嬉しかったのか、尻尾が少し揺れている。セックスしかしてなかったせいで、報告することがなかったんだなぁと、おれは生暖かい目をするだけだが。でも、ジェルに褒めてもらえると、とても嬉しい。 部屋着になったせいで雄々しい体がさらにわかりやすくなり、服がスケベなことになっている。毛皮持ちというのもあるだがろうが、今のジェルはむきむきのふわふわだ。完全に目に毒なのだけど、これだからノンケは……。 「……どうした?」 「いや、別になんでもないよ」 「そうか、何か悩みでもあるなら、いつでも言うんだぞ。力になれるかわからんが、最大限努力しよう」 狼の目が優しくおれを見るから、思わず言葉に詰まってしまう。おれが雄を惑わすダメ人間だと知ったらどんな顔をするだろうか。 ばれたくない。その一心でおれをいい子を取り繕う。 少し距離を置くと、ジェルがまた寂しそうな顔をする。そんな顔をさせたいわけじゃないのに。 だから、言葉で伝えないといけないんだ。帰り際にヤードが言っていた。ジェルはおれが何を考えているのかわからないと。 おれはジェルにばれたくない一心で、そのことを失念していた。ジェルをおれがどう思っているかなんて言ったことなんてなかった。その償いを、今すべきなのだろう。 「あのさ」 パチパチとはぜる音が、後押ししてくれるようで。 「おれは、ジェルの事、嫌いじゃない……」 むしろ好き。大好きだけど。 「その、家族に、なりたいなって……思ってるよ」 お嫁に来てほしいとずっと思ってます。 おれにとって告白と同義だから、ものすごく気恥ずかしい。ジェルの顔がまともに見れなかったけど、時間をおいて見てみると―――― ――――とても、とても嬉しそうな顔をしていた。 「そうか。それは、よかった……」 安堵を吐き出すかのように、ジェルは言う。 「異世界に飛ばされて、訓練だ国のためにだのなんだの、きっとお前は世の中の不条理に嘆いているだろうと思っていた」 ジェルがおれとの距離を詰めてくる。触れるか触れないかぐらいの距離で、おれらは座って暖炉を見つめあう。 「だから、私にもきっと、良い感情を抱いていないだろうと、そう、思い込んでいたのだが……」 「そうじゃない!」まさかジェルがこんなことを考えていたなんて知らなくて、つい声を荒げてしまった。 「おれはジェルのところでよかったと思ってる! 本当だ! ジェルはいつも優しいし、困ってるおれにこの世界の常識とかたくさん教えてくれた!」 テンプレ召喚とはいえ、異世界は怖かった。全く知らないところで着の身着のまま放り投げられた恐怖を、ジェルが癒してくれた。 「だから、ジェルがそんなことを思う必要なんてない! おれは、たぶん、異世界人としては役に、立たないと思うけど……」 だって得意スキルがスケベ系統なんだもん。役に立つ未来が見えない。 もっとジェルの役に立つスキルならよかったのに……そう何度思ったことか。 「そんなことはない」 失意に沈みかけたおれを救ってくれたのは、柔らかい声音。ジェルは薄く笑うと、おれを抱き寄せてくれた。 頭をひきよせ肩によりかかる。ジェルの肩は大きくて、そして温かかった。 「お前を引き取った時点で私たちは家族だ。なら、どうして役に立つ立たないでその価値が決まるというのか」 頭を優しくなでられて、染み込ませるように言葉をもらう。 この瞬間に、やっぱりおれは思うのだ。ああ、ジェルを裏切れないなぁと。 「心配することはない。お前は自分のペースで成長すればいいんだ。訓練を逸る気持ちはわかるが、若さゆえのそれに振り回されるのは感心しない」 「ジェル……その、ありがとう」 「なに、当然のことをしただけだ。お礼を言われるようなことじゃない。ほら、せっかく入れたミルクが冷めてしまう。これを飲んで、明日もしっかりと頑張ろう」 コップを手渡され、温かなミルクを流し込む。胃からぬくもりが広がって、耳から入ってきた言葉と合わさって安心感が広がっていく。 気が付くとまぶたが重くなってきていた。性欲の限りにまぐわったせいで、体力が尽きていたのか。 やがて、ジェルの肩で寝息を立て始めていく自分。ジェルをこんなに近くに感じると、安らぎが満ちていくようだ。 この優しさを手放したくはない。だから、絶対に、絶対にばれたくない。 そんな決意をして、おれの意識は淡い世界に落ちていく。幸せをかみしめて、ジェルを感じながら。 「おやすみ。部屋までは運んでおこう。……そうだな」 まどろみの淵で、ジェルの声がする。 もう何を言っているのか形作れなかったけど、それでも、それは優しい声音で。 「いつか、お前が本当に私のことを家族だと思えたなら、その時はお父さんと呼んでくれ」
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このシリーズ、たくさんの性癖が詰まっていて最高ですね! 応援しています。
アクセル
2019-12-15 08:35:50 +0000 UTC