筋肉をつければつけるほどマンコが敏感になる世界2
Added 2018-09-02 04:27:44 +0000 UTC「おほっ❤ふんっ、ふんんんっ❤」 赤の部屋へと通された竜は必死に腕立て伏せをしていた。 ホットパンツとボレロを脱ぎ、屈強な体をむき出しにして。筋肉だるまは汗を滴らせながら、何度も筋トレをする。 赤の部屋で待っていたウサギの青年は、竜が来るなりトレーニングをするように命じたのだ。自身の肉体に絶対の誇りを持っている竜はこれを了承し、部屋が汗臭くなるのにそう時間はかからなかった。 「おっおっ❤おっ~~っ❤❤ちんぽちんぽぉぉ❤❤」 「ふふふ、ただ腕立て伏せをしているだけなのに、そんなはしたない声を上げて。天性の雌マンコなんだね」 細身のウサギが放った声は竜の下から聞こえた。腕立て伏せをする竜の下、つまり、竜の体が落ちていく場所に彼はいるのだ。 「あぁ……なんて豊満なおっぱいだ。ほら、もっと僕の顔に押し付けて」 「は、はひぃ❤」 竜が腕を曲げると豊満な胸部がウサギの顔に擦り付けられる。すっかり雄臭くなった谷間に鼻をつっこみ、香りを堪能している。 「そこで止まって。雄臭いなぁ……はぁ、どれだけ鍛えたんだこのマンコ狂いが」 竜のおっぱいをもっと堪能しようとウサギは言う。屈強な筋肉を持つ雄にしかできない体勢を命じて、両手でおっぱいを寄せて遊ぶ。 「おおぉ❤❤おれのでかおっぱいはパイズリでもなんでもできちまうぜ❤❤」 「みたいだねぇ……こんなに乳首も大きくしちゃって。つまんでいじられると嬉しいんだろ?」 「おっほぉ❤❤乳首ぐりぐりすんげぇ❤❤」 マンコだけでなく乳首もモロ感である竜はよだれを垂らして喜んだ。曲げた腕がプルプロと震えたが、まだまだ余裕はありそうだ。もっとも、バキバキ勃起のちんぽはすすり泣いて我慢の限界を訴えているが。 「ほら、乳首いじっててあげるから、もっと腕立てして」 「ひゃーい❤❤……おっ❤ぢがら、が、はいらにゃい……❤❤」 乳首があまりに気持ちよすぎて、さっきまでスムーズだった腕立てがぎこちなくなっている。締まりのない顔からは汚い汁があふれており、竜はそれをすすろうとしてウサギが目ざとく乳首をつねる。 「今更涎くらい。ちんぽからずっとおもらししてるくせに」 「ひぎゃぁ❤❤あ、あ~❤❤乳首ぃ、たまんねぇ❤」 ウサギの言う通り、竜のちんぽからはずっと汁が出ており、途切れることなく糸を垂らしている。竜があまりにでかいせいか、ウサギの顔は胸にあるのに、ちんぽは竜と近い位置にある。頭二つ分ある身長差のおかげで、腰を落とすたびにウサギの勃起ちんぽと竜の勃起ちんぽがぶつかってしまう。 そして、それがとても気持ちいい。竜は腕立てをするだけでこんなに気持ちよくなれることを生まれて初めて知った。 竜の腕立ては続き、ウサギの乳首いじりも続く。 おっぱいを堪能するにはもっといい方法がたくさんあっただろうに。このウサギはたくましい雄が筋肉を隆起させている姿が何よりも好きだから。この素晴らしい肉体をもつ竜のもっとたくましくスケベな姿が見たいと、こうして間近まで呼んだのであった。 「速度下がってるよ。さっきみたいにちんぽちんぽ言いながら頑張って」 「んんふぅ❤ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽ❤」 馬鹿みたいに同じ単語をわめいていると、本当に脳みそがちんぽだけになってしまう。だけど竜はそれを迎合し、さらなる快楽を得られると喜んだ。 もうちんぽのことしか考えられない。腰を落とすとちんぽにぶつかる。 「ちんぽ❤ちんぽ❤ちんぽぉおっほぉぉ~~❤」 ウサギがタイミングよく腰をひねり、竜のちんぽにちんぽびんたが飛ぶ。それが甘い刺激を脳へ送って、竜の顔がさらにアヘってしまう。 それに気をよくしたウサギは自身のちんぽに手を当て、竜ちんぽが下りてくるタイミングで何度もビンタを放つ。 ウサギのちんぽも決して小さいわけではないが、竜が大きすぎた。一目見てその雌雄を決するのはたやすいだろうが、実際はウサギちんぽの圧勝だ。ぺちんぺちんと竜のでかいだけの無駄うちちんぽが打ち据えられるたびに、うれし涙をこぼしてしまうのだから。 「ちんぽおぉぉおぉ❤ちんぽぉ❤アヘェ、ちんぽしゅげぇ❤」 体格に見合ったでかいちんぽが無駄うち汁を漏らしながらウサギちんぽに殴られ続けていく。家を出たときからずっと先走りまみれのちんぽは、すでにおもらしと大差ないレベルでまだ雄臭い汁を吐き出していた。 竜の下にいるウサギからしたら壮観だろう。 視界一杯に竜のたくましいおっぱいが広がり、その雄臭さを肺一杯に堪能できるのだから。さらに汚い喘ぎ声も間近で聞くことができ、すぐにでもぶち込んでしまいたくなる。 だけどウサギはこの筋肉をさらに堪能したかった。マンコのために筋トレに励む雄を、快楽のドツボに叩き落してやりたくてたまらない。 「このちんぽが欲しいだろ? 君の大好きなちんぽだ」 「ほじぃぃ❤❤ちんぽくれ❤」 「ようし、いい子だ」 素直なやつは嫌いではない。ウサギは嬉しそうに笑んだ。 「さっきカメラで見たよ。筋トレしながらの射精。とてもよかった」 分厚い体が汗だくになりながら己の筋肉に磨きをかける。そのはずなのに、この竜はトレーニングの負荷を受けながら射精したのだ。 そして実際に呼んでみて、その鍛え上げられた体に感嘆のため息すら漏れてしまう。 これほどまでに鍛えることができたのは、まさに竜の精神力のたまもの。普通であれば、ある程度鍛えたらマンコを漁るのに忙しくなるか、そもそも壊れてしまってもおかしくない。 「あ、ありがとうございますぅ❤❤」 でへでへと笑う竜はもう涎をすすることをあきらめたようだ。 この竜の筋肉は運動をするためでも、ましてや戦うためでもない。 ただ、マンコを気持ちよくするための筋肉だ。 汗を垂らし、涎を垂らし、先走りを垂らし。 ごつすぎるだけでなんの使い道もないマンコ専用筋肉をこれほどまでに磨き上げている。 「ちんぽ❤ちんぽ❤ちーんぽ❤」 せがむように、竜ちんぽがウサギちんぽにキスをしていく。互いの先走りが糸を引き名残惜しそうにするが、ウサギちんぽにはマンコという先約がいるのだ。 むっちむちなおっぱいを顔に押し付けて媚び、そして汗を垂らしてねだる。挑発的な顔をすることすらできなくなって、ニタニタと笑うだけの肉オナホへと落ちていく。 いや、もともとがオナホなのだから本性が現れたと言い換えたほうがいいかもしれない。 言われた通りにちんぽを言いながら腕立てを続ける竜であったが、そろそろ疲れが見えてきた。だがウサギはここぞとばかりに四肢を絡め、竜の胴体に抱き着いた。 「……! んおおぉぉ!」 いくら小柄とはいえ、ひと一人分の体重は相当な負荷となって竜に襲い掛かる。 電柱よりずっと太い体に抱き着けて恍惚として、そのすべらかな肌に舌を這わせていく。 「……ん、おいしい。ほら、あと十回でいいから頑張って。頑張れたら君の大好きなちんぽを上げようじゃないか」 「ほ、本当か❤ようやくおれの筋肉マンコにちんぽくれるんだな❤❤」 ちんぽがもらえると聞いて、がぜんと竜のやる気が満ちていく。 手足に何とか力を入れて、ウサギを抱いたままの腕立て伏せに挑戦する。 「ふんぬぅぅぅぅ!」 ちんぽをくれるウサギがつぶれないように最大限の注意をしながら、床すれすれに腕立て伏せをする。 その顔は先ほどのとろけた顔からは一転して、ただただ自身を研磨することに集中する雄としての側面が強く表れている。涎や鼻水の後さえなければ、十分に武人として通用しただろう。 もっとも、この世界においてこれほどの筋肉を持つ雄に対し、そんな言葉を放つ人はいないだろうが。 「……はぁ❤」 陶酔としたため息はウサギから出たものだ。力んだために浮かび上がった血管がさらに竜を雄々しく見せている。その魅力は、フェロモンは、まさに濃厚すぎるほどの密度でウサギの鼻腔に香っていく。 背中に手を這わすとなんて硬い。人体にはこんなに凹凸があったのかと疑うくらいに、竜の肉体は完成されている。 「ごおおぉぉぉ! ろおおおおぉぉく!」 歯を食いしばり、それでも竜は止まらない。先ほどから何度も筋トレをしているため、すでに限界は超えている。だが、ちんぽがもらえるという感情が、脳内麻薬を過剰なまでに分泌させていく。 「なあああああああな!」 ウサギの手が竜の尻に伸びる。ここも硬くでかく、普通サイズのズボンなんて入るわけがないだろう。ウサギの顔よりでかい尻は肉厚すぎてみっちりとくっついており、この奥にとろけたマンコが眠っているのだと思うと胸が高鳴ってしまう。 「はあああああちいいぃぃ!」 だが、それをいじるのは今ではない。ウサギは竜の邪魔をしたいわけではなく、自身の限界に挑む雄を愛でたいだけだから。 ウサギは何度も何度も竜の汗を舐めとって、体全体で感じる熱にまごうことなく幸せを感じていた。雄のたくましさが、彼にとって何よりのおかずなのだ。 なんてすばらしい拾い物だ。なんてすばらしいちんぽ狂いだ。 興奮はちんぽを伝い、二人の間にぶちまけられる。 あまりの興奮でウサギが少し射精したことに、竜は気づかない。竜の方が蜜をドバドバ垂らしているというのもあるが、本人はそれどころではなかったというのが大きい。 「きゅうううううううううううううぅ!!」 あと一回。あと一回でちんぽがもらえる。 すでに腕は限界に近い。胸は酷使しすぎてふくれてしまっている。 それでも、ちんぽのためにこの最後を失敗するわけにはいかない。 そうでなければ、何のために体を鍛えているのかわからないじゃないか。 あと一回頑張れば、ちんぽが待っている。脳内麻薬がはじけて、腕に這う血管がさらに太くなる。 竜の体が沈み、そして上がる。 「じゅうううううううううううう!!!」 カウントが終わった瞬間に、竜は体を横たえた。息も絶え絶えとなり、舌をはみ出させている。 「ぜえ……ぜえ……終わったぁ……」 こんなに負荷をかけたのは久しぶりだった。最近の自分は怠けていたのだと、竜は少しだけ反省する。 だが、やり遂げたことで竜の胸にはすがすがしい達成感が生まれている。まだまだ自分は鍛える余地がある。そして、もっとおマンコを気持ちよくできる。 「すーはーすーはー……うん、ご苦労様」 最後とばかりに思いっきり深呼吸をして、ウサギはようやく竜から離れてくれた。 華奢な体はちんぽにまったく興味がない証であり、雄として君臨してきた歴史を物語る。しなやかな体躯でベッドに腰かけると、怒張した興奮が蜜を垂らしているのが竜の目に映る。 「……あはぁ❤」 さっきまでの眼光はどこへやら。すぐさまうっとりとした視線をちんぽに送る竜は淫乱そのもの。 あれがもらえるのだと思うと自然に涎が溜まる。休憩もほどほどに、筋肉の塊が這うように動き出した。 「別に逃げたりしないのだから、もう少し休憩するといいよ。ちんぽが欲しいのはわかるけど、無理をさせたいわけではないからね」 などと言われても竜にしてみればお預けがようやく解除されたところなのだ。我慢などできるはずがない。あれのために、今までずっとアピールをしてきたのだから。 「無理じゃねえよ❤おれの体は、まーだまだいけるぜ❤」 力こぶを作って自身の体力を訴えかける。筋トレ後というだけあって、竜自身がほれぼれするほど筋肉のハリがよい。 まだ呼気が乱れてはいるものの、竜はのそりと立ち上がってポージングを決める。 「ふんっ❤ふんっ❤どーだぁ❤このどスケベな筋肉❤」 力こぶを、胸筋を、太ももを。鍛え上げたマンコのための筋肉を、ただ一人の観客のために見せびらかしていく。 ウサギの端正な顔がほころび、それが何よりの賞賛として竜に降り注ぐ。いくらおマンコのための筋肉とはいえ、やはり褒められて悪い気はしないのだ。 「ここも、今日はまだ使ってねえからなぁ❤」 後ろを向いて腰を突き出せば、竜のでかすぎる尻が飛び出してくる。汗で光沢を増しているせいか、匂い立つようなフェロモンが幻視できそうだ。 そして、竜が密集した尻肉をクパァと割ると、いやでも目に入ってくる。 「さあ見てくれよ❤おれのトレーニングの集大成だぞぉ❤❤❤」 熟れ切った雄の恥部が。雄の癖に雄であることを放棄した、まさに雌の器官が。 「…………っ!」 予想以上にスケベなマンコを見て、ウサギは言葉を失った。息をのむほどグロテスクで、息をのむほどに魅力的な。 すぼまっていただろう肉のつぼみは、今やすっかり好き者として開花して。くぱくぱと呼吸をするかのように蠢いている。ぷっくりと膨れた肉の壁はもう何の汁かわからないもので汚れきっており、それでもなお愛液を吐き出し続けている。 筋トレに励む雄のマンコはえてして膨れやすいとは言うが、それでもウサギはこんなにエロいマンコを初めて見た。ハンズフリーで射精できるほどの淫乱さがマンコからあふれ出し、何もしていないのにずっと濡れているというのか。 はめてもらうことしか考えられない淫乱な器官として、すでに竜は別の生き物に進化してしまったようだ。 「へへ❤いい顔じゃねえか❤そんじょそこらのマンコとは違うからなぁ❤」 ウサギの驚いた顔を見て、溜飲が下がっていく。 たくましい体がイコールちんぽ狂いとして嘲笑されるこの世界において、驚愕を与えるほどのマンコを持つという自負。自分のエロさを再認識し、より快楽をもらえるのは自分だという自信が、獰猛な笑みとなって牙をのぞかせた。 「なあ❤犯してくれよぉ❤それとも、なぶってみるか❤おれはどっちでもいいぞ。なんたって指一本で敗北アクメ決めちまうほどの敏感マンコなんだからなぁ❤」 手マンされただけで泣き叫んでよがる竜だ。指の一本すら耐えられないことは本人が一番よく知っている。 膨れたマンコが愛液を流しながら開閉を繰り返す。筋トレをするうちにどんどんと淫乱になっていったマンコは、竜の才能の表れともいえる。 「……すごいね。まさかこれほどすごいとは思わなかったよ」 「そーだろ❤そーだろぉ❤おれの筋肉はぜーんぶマンコのためにあるんだからなぁ❤❤❤」 調子に乗ってまたポージングを決める。恰好こそは滑稽であるのに、そのエロさにウサギは目を離せなかった。 吸い寄せられるようにベッドから降りてしまう。ふらふらと、竜のマンコめがけて。 吐息がかかる距離にまでくると、竜マンコがびくびく震えだす。 「おっ❤息当たってるぅ❤あ、あ、おれのマンコが乾いちまう❤」 どうやら吐息だけで感じている様子。さすがは筋肉もりもりなだけはあるとウサギは勝手に納得をして、指を肉壁に近づけていく。 つややかな肉壁を一撫で、そうすると竜の足腰が面白いほど震えだす。 「おっおおぉ~~~~~~❤❤❤❤❤❤」 ウサギがどれだけ殴ってもびくともしないであろう足腰が、マンコを一撫でするだけで崩れ落ちそうになっていく。 まだ中に入れたわけでもないというのに、竜はうれしそうに泣いたのだ。 もう一度、マンコ壁を撫でる。 「おおおぉぉぉ~~❤❤❤やべえやべえよぉおぉぉ~~~~❤❤❤」 もう一度。もう一度。 「んぐおおぉぉおおぉぉおお゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛❤❤❤❤❤❤」 マンコ肉を撫でてやるだけで、竜の腰がぐねぐねとあさましい動きをする。指に押し付けるように腰を突き出して、愛液まみれの肉をこすりつけていく。 なるほど、これは指一本で敗北アクメを決めてしまうだろう。なにせ淵をなぞられるだけでいきそうなのだから。 「マンコすげええ❤筋トレさいこぉおぉ❤❤」 「すごいなぁ。じゃあ、つまんだらどうなるんだろうか……えい」 「おほぉぉおおおおぉぉぉぉぉ❤❤❤❤❤」 盛り上がったマンコ肉をつまんだとたんにブピュと愛液が飛び、ウサギの顔にかかる。もはや同じ人型の部位とは思えないほど、竜はマンコを開発している。 筋トレの極致がこの領域だということを、ウサギは知っていた。しかしやはり、実際に目にしてみるとそれはあまりにも淫猥だ。筋骨隆々な体躯において、マンコはこんなにも進化してしまうものなのか。 「おマンコおぉぉお❤つま、つみゃみゃ……❤はひ❤つみゃまれるの、だめぇ❤❤❤」 「僕が尻を持ち上げてあげるから、君はポージングでもして。ほら、早く」 「はひぃ❤❤おらぁ……んひゃぁぁあぁぁああぁぁっ❤❤❤❤こりこりきでる゛ううぅ❤❤❤❤❤」 尻を突き出したまま筋肉を隆起させ、雄の臭気を強めさせる。なのに、マンコ肉をまるで乳首でもいじるかのようにこねくり回してやると、甘い声が降り注ぐのだ。 「おほぉ❤おっほおおおぉぉぉぉ❤❤❤おマンコ肉だけでアクメ決めちまうぅぅぅ❤❤❤」 「すごくとろっとろ、もう同じ男の体とは思えないね。そんなにマンコ鍛えたかったのか」 「ひゃい❤❤鍛えれば鍛えるほど、おまんごがきもちよくなって❤❤んはぁん❤筋トレがやめられなくなっちまいまじだぁ❤❤❤」 どこもかしこも太ましい肉体からはおもねった声が止まらない。脳みそザーメン野郎はちんぽのために筋トレを続け、ここまでの筋肉を手に入れた。 それが報われる瞬間はちんぽをぶち込まれた時に他ならない。脳みそが爆発しそうなほどの快楽の奔流に飲まれ、おぼれていくことが何よりの幸福である。 「ちんぽちょうらい❤ちんぽちんぽちんぽちんぽぉおぉ~~❤❤早く雌マンコの奥をずごずごじでぇぇ❤❤❤」 「マンコ肉つまんだだけでいきそうになってるくせにかい?」 「生ハメ交尾のほうがずっどきもぢいがらぁ❤❤これでいっても、おで満足でいないぃいぃぃ❤❤❤❤❤」 「でもまずは君の鍛えたマンコ肉でいってみようか」 すげなく断って、ウサギの指がマンコの上を踊りだす。肉壁をなぞり、つまみ、粘土をこねるかのようにいじり倒す。 「んぎおおおおおおおおおぉぉお❤❤ほおおおおおおおぉぉ❤❤❤マンコ肉しゅごおぉぉ❤❤❤❤」 「ポージングが乱れてるよ。僕は君の筋肉も好きなんだから、萎えたらちんぽお預けになるぞ?」 「するぅぅ❤おれのどスケベポージング見てぇ❤❤ふううぬぅぅぅぅぅ❤❤❤」 こんなエロい生き物を前にして萎えるなどありえないのだが、ウサギはうそぶいて危機感をあおった。効果はてきめんで、竜は屈しそうになる足腰に力を入れ、凹凸をキレキレにしていく。さすがに尻尾まで意識が回らないのか、マンコの快楽にぴんと立ちっぱなしになっていたが。 この部屋にはおマンコ狂いのムキムキ野郎でも全身が入るほどの大きな鏡が備え付けられている。ウサギが身近に置いたリモコンを操作すると、竜の前の壁が鏡へと変わっていく。 そこにいるのはとろけた顔をして、筋肉を膨らませる変態野郎。充血したビン立ち乳首とちんぽをさらしながらも、格好をつけている竜が一人。 「ほらほらほらぁ❤❤見てくれよおれのこの筋肉をよぉ❤」 手を頭の後ろで組めば筋肉に挟まれた腋が大きな穴となっているのがわかる。足を前に出して力を入れると、筋肉の筋がしっかりと浮かび上がる。 その間もマンコは指でいじられ続け、とろとろにほぐされていく。すでに尻の谷間はもうびしょびしょで、濃縮された臭気の貯めどころとなっていた。 「ふんぬおおぉおぉぉ❤❤❤おマンコいぐっ❤❤まだいれられでないのに゛ぃ❤いっぢゃう❤❤筋肉マンコでアクメきちゃううぅぅぅうううぅ❤❤❤❤」 もう限界が近いのだと、竜は喘ぎながら吠えまくる。ポージングを決めるたびにおマンコが震え、汁を垂れ流しにしてく。 だが、ウサギの耳にそんな言葉は入ってこない。 眼前にあるマンコはどんな果実よりもおいしそうで、赤い肉壁とつややかな愛液にまみれてウサギを誘っている。 触るたびに弱々しく震え、それでもねだるように愛液を滴らせる。 なんで豊満な果実なのだろうと、吸い寄せられたウサギは唇を近づけた。 「ふひぃ❤❤」 チュッと、ウサギの口が竜マンコに触れた。 小さな頭がそれ以上のデカ尻の間に割って入り、柔い肉をついばむようにはむ。 「んおおっぉぉ❤❤おれのマンコがぁ❤キスしてるうぅぅ❤❤」 ちんぽをはめるためだけの器官がこんなにも愛されている。竜はたまらなくなってつい尻肉に力を入れてしまった。小さな頭がきゅっと挟み込まれ、少し苦しそうな声がマンコにかかる。 それでもウサギは止まらなかった。竜のマンコ肉をひと舐めすると、まるで媚薬でも流しこまれたかのごとくに興奮が湧き上がってきた。 「うん、きれいにしててなにより。それでは、いただきまーすぅ❤」 大丈夫だということを確認すると、ウサギは思いっきりマンコに吸いついた。汁まみれの柔肉が音を立てて吸引されると、竜の下半身から電撃のように快楽が駆け上がる。 「おおぉぉん❤❤のおおおぉぉおおおぉぉぉぉ❤❤❤❤❤❤」 ヂュウウゥゥゥゥゥッ! とマンコ肉が吸われている。ただでさえ盛り上がっているのに、さらに盛り上がってしまう。 そんなことになったらもう服を着て歩けない。筋トレのしすぎで敏感すぎるマンコになってしまったのに、股でこすれるだけで濡れてしまうのに。 それでも、そうなったらもっと気持ちがいいだろうという未来が、竜を破滅へと導いていく。そうでなかったらこんなに筋肉を鍛えない。結局のところ、この竜は快楽を追うためなら後先かまうことなどないのだ。 「おおおぉおぉぉすんげぇぇええええぇ❤❤❤おマンコバキュームでマンコ肉が鍛えられちまううぅ❤❤おれのマンコ肉❤もっともーーっとどスケベになっちまう❤❤❤」 ウサギが吸いやすいようにがに股になって、腰を下ろして口にこすりつける。ちんぽ便器ではあったが、吸引など初めての経験だ。自分のマンコ肉をこんなに愛してくれるウサギに対して、親愛にも似た気持ちが浮かんでくる。 鏡の自分はなんて気持ち良さそうなのだろうか。知性などまるでないほど顔をとろけさせて、バキバキ勃起ちんぽからはぴゅっぴゅっと雄臭い汁を吐き出している。 「ふほおぉおぉぉ❤❤な、みゃめられてるぅうぅ❤❤吸われながら、おれのおマンコぺろぺろされてるぅうぅう❤❤❤❤」 あまりに気持ちがいいから。幸せが竜の頭を満たし、それがとてもうれしいから。 鏡の自分に見せつけようと竜はポージングを決める。下半身はがに股のままで、上半身だけを雄のように。 一方のウサギもまた、興奮のるつぼにいた。舐めればマンコ肉はびくびくと応え、際限なく愛液を分泌していく。 潮を吹くまでに育った淫乱マンコから何度も顔射されながらも、味もしない竜のマンコ肉に食らいついている。 早くここにちんぽを入れたい。ちんぽがなければ死んでしまいそうなほど肥大化した雌の象徴を、強直で犯し尽くしたい。そんな雄としての欲望が、もう制御しきれないまでに育ってきていた。 「ああぁもうすぎいきそおぉお❤❤ぬおおぉ❤❤マンコ肉しゃぶられてアクメきめちゃうぞぉ……ほへ❤?」 急にウサギの口が離れていき、竜から快楽が遠ざかる。首だけ後ろを見ると、ぎらついた眼光が竜を射止めようとしていた。 あの眼光は性欲を高ぶらせた雄の瞳。マンコにぶち込みたくてたまらない、雄としての性を前面に押し出したものだ。 きゅんっと竜おマンコがうずきを強くする。すでに雌として開花したマンコは、ウサギの視線だけでさらに蜜をこぼしていった。 「あ、あ、ああぁ……❤入れて入れてぇ❤おれのおマンコに、そのちんぽ❤ちんぽちょーらぁい❤❤❤」 けつをどんっと突き出せば、マンコがくぱぁとねだりだす。アクメのために、竜はプライドなどとうの昔に捨てている。 安っぽい媚だがはたして、ウサギには効果絶大だ。小柄で竜とは頭二つ分以上離れているというのに、今の強者は間違いなくこのウサギである。 「そうだね、僕ももう我慢できないよ。ちんぽ、入れてあげる」