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バルーンアイドル時雨

私は時雨 アイドルに憧れてこの横須賀プロダクションに入って早半年 会社が推してくれてる事もあって、ファンの人も徐々に増え、仕事も少しずつだが増えてきていた。 そんなある日 「大ニュースよ時雨!あの棲姫先生がレッスンを付けてくれるって!」 とプロデューサーが鼻息を荒くして私に切り出してきた。 棲姫先生はこの業界で知らない人は居ないほど有名なダンスの先生だ。 先生がダンスを教えて大ヒットしたアイドルは両手でも数え切れないほどだ。 そんな有名アイドルでもなかなかレッスンを受けられない先生が私に教えてくれる……? あまりに現実味が無い話だったけど、こんなチャンスはもう二度と無いと思い、深く考える前に「是非お願いします!」と二つ返事をしてしまった。 まさかそれがあんな事になるだなんて―― ――数日後―― 私は約束していた時間の30分前に棲姫先生のスタジオに来ていた。 「ここが棲姫先生の……このビルが丸ごとスタジオだなんて……」 見るからにお金が掛かってそうな立派なビルに圧倒されてしまったけど、中も外見に負けないほど立派で、自分が凄く場違いな場所に来てしまったんじゃないかと不安になってしまう。 「あなたが時雨ちゃんね。画面で見るよりずっと可愛いわね。でも私のレッスンを受ければもっともっと輝けるわ」 「あっ!棲姫先生!?はい!時雨と申します!この度は……本当にありがとうございます!!」 いきなり現れた棲姫先生に驚いてテンパった反応をしてしまった…… それにしても噂には聞いていたけどとても綺麗な人で、この人自身がアイドルとして表に出たら、今TVに出てるアイドルの半分以上は姿を消すんじゃ無いかと言うほどだった 「それじゃ早速だけど着替えて貰ってレッスンをはじめたいんだけど良いかしら」 「は……はい!よろしくお願いします!」 そうして私は先生に案内され更衣室に向かった。 ――着替え後―― 「あ……あの……先生……この衣装……上に何か羽織る……とかじゃないですよね……?」 準備された衣装は私が普段着てる衣装――の面影はあるものの、布面積が極端に減らされていて、かなり露出の多い際どいデザインのものだった 「露出が多くて恥ずかしい?でもそれがいいのよ。あなたのステージを見たけどまだ”恥ずかしさ”みたいなのを感じるのよね。ダンス云々の前にまずはそれを何とかしないと」 「な……なるほど……」 「羞恥心を捨てなさい、と口で言われて出来るなら苦労しないわよね。そこで私がちょっとしたおまじないをしてあげる」 と先生がポケットから取り出したのは紐の付いた5円玉―― ま……まさか…… と思ったけど、そのまさかで、先生は私の目の前でその5円玉を左右にゆっくりと動かし始めた…… これは……私の緊張をほぐすためのギャグなのかな…… 「――はいお終い。どう?頭はハッキリしてる?」 「えっ……?お終いって……まだ何もしてないですよね……?」 「いいえ、もう終わったわよ。ただ暗示の最中の事は忘れさせたけどね」 「なっ……!?嘘……冗談ですよね!?」 「ふふっ、どうかしら。さぁ、それじゃステージに上がってダンスを見せて頂戴」 「は……はぁ……」 言われてみると若干記憶が飛んでる気もするし、恥ずかしさもやわらいだ気がするし、本当に暗示にかけられててそのことを忘れてる……? それとも単なるプラシーボ効果……? 若干のモヤモヤを感じながらも私はTVの豪華セットにも引けを取らない立派なステージの上に立って歌とダンスの準備をした。 ステージの回りには大小様々な風船が飾られていて凄く華やかだったけど、実は風船(の破裂)はちょっと苦手で、若干のドキドキ感を感じていた。 「準備は良い?それじゃ始めるわよ」 先生が合図をすると曲が流れ初め、私はそれに合わせて体を動かし、曲を歌い始めた。 若干の緊張はあった物のほぼいつも通りのパフォーマンスは出せていたと思う。 実際先生も特に何か口を出したりもせず、私の歌とダンスを見ていたのだけど―― 途中からシューシューという何か空気が漏れるような音が聞こえ、ダンス中に回りを軽く見渡したのだけど、調度自分の真後ろの大きめの風船が最初より膨らんでいるような気がした。 その後も何度か後ろをチラチラみたのだけど、そのたびに風船は確実に大きくなっていた 「せ……先生!?これ……風船が……!?」 「ほらほら、歌とダンスに集中して、風船なんかに集中を乱されないで」 「は……はい……!」 と言っても一度気になってしまった物は気になってしまう。 しかも風船の大きさが販促で配ってるような30センチほどの小さい風船では無く、日常生活では殆ど見かけないような70センチを超えるような大きな風船で、しかも過剰に空気を注入された風船は卵形を超え、ネックまで膨らみ始めた洋梨のような形になっていて、今にも破裂してしまいそうな姿だった。 「(『風船なんか』って言っても、こんなに大きくパンパンになってたら普通に怖いよぉ……)」 「(しかもいつもより風船が怖いというか妙にドキドキして……これってもしかして……風船で興奮しちゃってる……!?な……なんでこんな時に……まさかこれも暗示の効果!?)」 「ふふっ、気づいたみたいね。そう、さっきあなたにかけた暗示で風船に対してもの凄く興奮するようにしておいたのよ」 「なっ……!?」 「ほらほら、こんな事で動揺しないの。これも立派なレッスンなんだからちゃんとダンスを続けて」 「は……はい……!」 後になって考えると滅茶苦茶だけど、このときの私は色んな事が同時に起きて頭の中がパンクしてて、先生に促されるままに一生懸命にダンスを続けることしか出来なかった。 でも『風船に興奮する暗示をかけられてる』と改めて言われると今まで以上に風船を意識してしまい、私の体は運動量以上に熱を帯び、肌には汗が浮かび上がり、ギリギリ秘所が隠れる程度の布地の下はいやらしい愛液が溢れ始めていた。 その間も風船はどんどんと膨らんでいき本体がそれ以上膨らまなくなった風船はいよいよネックが太く大きくなり始め、直立した風船は私の身長を超えるほどに長く大きくなっていた。 「ひっ……!?ひぃっ……!!せ……先生!!風船……風船がぁぁっ!?」 「凄く大きくてパンパンでエッチな形に膨らんだわね。それじゃ次はその風船に抱きついて、あなたのビショビショに濡れたオマンコを風船に擦りつけて、出来るだけエッチに見えるようなダンスをしてみなさい」 「そ……そんな……!?この今にも破裂しちゃいそうな風船に!?」 これだけ大きな風船に抱きついて破裂なんてしたら―― そう考えると普段なら絶対できなかったと思うけど、暗示のせいなのか風船でもっと気持ち良くなりたかったのか、私は先生の言うとおり風船に近づき抱きつくと、まるで男を興奮させるかのように卑猥に股間を押しつけ擦りつけ始めた。 「ひっ♥風船……こんなに大きくてパンパンで♥抱きつくとギュッギュって凄くエッチな音がして♥あぁっ♥私……まるで風船とセックスしてるみたいで興奮しますっ♥」 「ふふっ、素晴らしいわ時雨。やっぱりあなたは私が見込んだとおりの逸材よ。この私の風船レッスンで殻を破って、もっともっと表現の可能性を広げてあげる。」 「あっ♥あぁぁっ♥ダメぇっ♥風船っ♥風船良すぎて♥先生が見てるのに♥風船ダンス――いやっ風船オナニーダンスとまらにゃいぃぃっ♥」 「あらあら凄い乱れっぷりね♪少し暗示が効きすぎたかしら?それとも元々もの凄い変態風船フェチの素養があったとか……?まぁどちらでも構わないわ。ほら、ご褒美にガスを全開にしてあげるから、最後は盛大に風船でイくところを見せて頂戴♪」 そう言って先生は手元のガスボンベのバルブを全開にすると、風船に流れ込むガス注入音も一気に増え、もう限界まで大きく膨らんでいたと思っていた風船が明らかに今までより勢いを増して膨らみはじめた 「んおぉぉっ♥ダメっ♥ダメぇぇぇっ♥風船♥もうパンパンなのにっ♥これ以上膨らまされたら本当に破裂しちゃうぅぅっ♥」 ギュッ……ギュイッ……!! ギチッ……ミチッ……!! 「はぁっ♥はぁっ♥あぁぁぁっ♥風船ギチギチいって♥ゴム臭も鼻を突く刺激臭にっ♥割れる♥風船割れちゃう♥怖いっ♥風船破裂怖いよぉぉっ♥で……でも……凄くドキドキして興奮するのぉっ♥」 もはやダンスとは呼べないような滅茶苦茶な動きだったけど、それでも私は足をガクガクさせながらもオナニーを覚えたお猿さんのように、ただより快感を得るために無様ながに股で風船に抱きつき、ビショビショになった股間を風船に擦りつけていた。 絶頂寸前になり無意識に風船に強く抱きついてしまったせいか、股間を激しく風船に擦りつけたせいか、それとも単純に風船にガスを入れすぎたせいかは分からないけど、とにかくついに風船は限界を超え―― パァァァン!!!!! 「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁ♥」 ビクン!!ビクン!!ビクン!! ゼロ距離で巨大風船が破裂したショックで私も絶頂してしまい、愛液でびしょ濡れの股間からは新たな液体(潮)が勢いよく吹き出し、私はその場で経っていることも出来なくなり膝を突きステージの床に倒れ込んだ。 「あ……♥あぁ……♥ふ……風船……♥割れ……♥」 「お疲れ様時雨。どう?私の風船ダンスレッスンは気に入ってくれたかしら?あなたが望むならまた――いえ、今度はもっとハードな風船ダンスレッスンで鍛えてあげるけどどうする?」 「あぁ……♥お……お願いします♥私……もっともっと先生の風船ダンスレッスン受けたいれすっ♥」 そう、私の風船ダンスレッスンはまだまだ始まったばかりだ――


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