ゾイドバトルのシーズンが一段落し、オフになったが、CAS搭載ゾイドのライガーゼロやバーサークフューラーなどの規格外のゾイドがトップ争いをしている状況下では
腕利きのジャック・シスコとタスカー姉妹で構成され、高性能ゾイドのライトニングサイクスを駆るチームライトニングでもなかなか上位に食い込むのは難しくなってきていた。
オフでやることのない姉妹は場末のレストランで食事をしたあと、一服しながら雑談をしていた。
ケリー「あークリス姉さん、バトル以外でも、もっとこう楽にお金を稼げる仕事ってないのかしらね〜」
クリス「ケリー、そんな美味しい仕事なんかあるわけないじゃないの。もっと現実を見なきゃダメよ。」
ケリー「わかってるわよそんなこと。ちょっと言ってみただけだもん。」
他愛のない話をして小一時間過ごしていると、姉妹に気がついた小太りのおじさんが話しかけてきた。
おじさん「すみません。貴女方はあのゾイドバトルの美人姉妹で有名なタスカーさん御姉妹ではないですか?」
クリス「えっ?あ、そうですけど、なにか?」
ケリー「そうよ、あたしたちが美人で有名な腕利きの姉妹ゾイド乗り、タスカー姉妹よ。
おじさん、あたしたちに何か用?」
おじさんは姉妹の大ファンだと言い、小規模な撮影スタジオなどをファン仲間で経営していると話した。
そして姉妹に、シーズンオフで暇があるのであれば、オフ期間中にモデルの仕事をしないかと誘ってきた。
クリス「たしかにオフ中はやること無いなとは思っていたけどね。」
ケリー「姉さん面白そうじゃない。お小遣い稼ぎにもなるし、このおじさんたちあたしたちの大ファンだっていうじゃないの。確かにおじさんに言う通りあたしたちタスカー姉妹の美貌をZOIDS乗りに留めておくには勿体ないし、折角いいお話頂いたんだからいいんじゃない?」
おじさん「そうですか。お二人にこの話を受けていただけるんなら仲間も凄く喜びますよ。
私の経営しているスタジオは小さいですが、お二人のファン仲間には大きい会社を経営して(怪しい地下エロビデオ屋)いたり、お医者さん(肉体改造の闇医者ですが)などもいてお金に余裕のあるメンバーも多いですから、なるべく代金は弾ませて頂きます。ご検討して頂いてよろしければまた連絡下さいね。
と笑顔で名刺を置き、去っていった。
ケリー「姉さん、いい話じゃない。面白そうだしお金もいっぱいくれるみたいだからやってみようよ!」
クリス「そうねえ。どうせオフはやることないしね。近いうちに詳しい話をしにいってみましょうか。」
ZOIDSバトルとお金と自分たちがDAISUKIなタスカー姉妹はその話を受ける事にした。
数日後、レストランで会ったあのおじさんに連絡を付け、姉妹で指定の住所のスタジオに出向いた。
おじさんの話では是非ともバトルでのコスチュームを身につけて来てほしいとの話であった。
スタジオに着くと、確かにオーナーのおじさんの言う通り小さいスタジオだったが、小綺麗で洒落たものだった。
ケリー「姉さん、小さいけど結構おしゃれなカンジじゃない。お金もたくさんくれるみたいだし、早くおじさんと話つけてこの仕事受けちゃおうよ、ね。」
クリス「そうね。まだ具体的にはどのくらい貰えるかまでは話してないけど、条件よければ受けちゃおうかしらね。」
と満面のEGAOで話しながら入店した。
おじさんは凄く喜んだ様子で姉妹を迎え入れてくれた。ファン仲間の他のおじさんたちも数人同席したが本物のタスカー姉妹を近くで目の当たりにして感激している様子だ。
応接に案内され話をしながら契約書を提示された。
まず目に入ったのは報酬額だ。なんとZOIDSバトルの優勝賞金を上回る多額な報酬が記入されていた。
その時点で姉妹ともに舞い上がってしまい、あまり契約書の細かい内容を読まなかった。
ケリー「えぇ!こんなにくれるの!ほんとに!」
クリス「凄い額だけどほんとにいただけるのかしら?」
おじさん「もちろんですよ。お美しくお強いタスカー姉妹に受けていただけるのでしたら貴女方の大ファンの私共はお金は惜しみません。報酬額に納得いただけるなら早速お二人とも契約書にサインを…」
すると姉妹は嬉々として契約書を<よく読まず>共に揃ってサインをしてしまった。
そして撮影ブースに案内されて浮かれポンチでグラビアモデル気取りでおじさんの指示に応じてフォトをバシバシ取られる。
おじさんたちはコスチュームフェチのようで、少年のようにキラキラした目で姉妹を見つめ、考えられるありとあらゆる称賛や褒め言葉を姉妹に浴びせまくる。
さらにいい気になって気持ちよく写真を取らせる姉妹。
撮影は数時間に及んだ。
おじさん「クリスさん、ケリーさん、いいのがたくさん撮れましたよ。最高ですね。これ出版社に持ち込めば写真集とか企画が成立するんじゃないかと思いますよほんとに。
お疲れでしょうから、お飲み物など用意したんで少し休んでください。」
と別室に案内され、小洒落たお茶やスイーツなどが用意されていて、喜んでそれを飲食し始めた。
それを見て、おじさんたちはにこやかに笑っていたが、その瞳に大変邪悪な光が宿っていて
舐め回すように姉妹に視線を送っていたが、それはばっちり視姦レベルのものであったが姉妹はソレに気が付かなかった。
多額の報酬とおじさんたちのバリクソな姉妹持ち上げトークと美味しいお茶菓子に夢中で浮かれポンチな姉妹だったが、しばらくすると強烈な睡魔に襲われた。
ケリー「なんか疲れたのかな…お茶とかお菓子食べたら眠くなっちゃった…」
クリス「私も…なんだろう…ごめんなさいね皆さん…」
おじさんたち「撮影が長かったから当然ですね。構いませんよ。そのままソファでおやすみになってください。私達はお二人の美しい姿の映像を編集したり確認したりしてますので。
クリス「ごめんなさい、じゃああたしたち少し休ませて頂くわ…」とそのまま姉妹揃って深い眠りに落ちてしまった。
どのくらい経ったのかわからないがまずクリスが目を覚ました。
(あれ…たしか応接のソファであたしたち急に眠くなって寝ちゃったのよね…
暗くてわからないけど、ソファじゃない…なんかあたし立ってるのこれ…
体が動かない…)
クリス「ケリー!ケリー!どこ?姉さんの近くにいるの?」
ケリー「ううん…ね…姉さん!え…なにこれ…真っ暗でわかんないけどなんであたしたち立ったまま動けなくなってんの?やだ…怖いよ!」
クリス「ケリーも動けないのね…どうなっちゃったのあたしたち…おじさんたちはどこ?
おじさん!どこにいるの!あたしたちどうなってるの!」
と叫ぶ。
すると「心配ないですよ、クリスさん、ケリーさん」と返答が聞こえる。
薄明かりがつき、遠くにおじさんの影が見える、
クリスが隣を見ると、ケリーがバトルコスチュームのまま後ろ手に頑丈そうな柱にくくりつけられているのがわかった。自分もまったく同じ状態だ。
「おじさん!ナニよこれ!どうなってるの?早く放してよ!」
「いやいや、お二人共、これから撮影の第二部ですよ。張り切っていきましょう!ぐひひっ!」
さっきまでの紳士的で丁寧な口ぶりではあるが、下卑た笑いがついていた。
おじさんたちがこちらに近づいてきて、何やら異様な格好になっていたのがわかった。
おじさんたちは革製のマスクを被っているがなんと首から下は全裸だ。鼻と口は露出しているので表情はわかる。
そして自然とクリスはおじさんたちの股間に目を奪われた。あまり実は性経験のない姉妹だったが、激しく屹立しているとはいえ、おじさんたちのチンポはあまりにも常軌を逸した大きさだった。
亀頭から我慢汁を垂らしたチンポをブルンブルンさせ、下品な笑い声を上げてながらおじさんたちが近づいてくる。
クリス「ひっ…何よあんたたち!そんな格好で!変態なの?近くに来ないでよ!」
ケリー「なんであたしたちにこんなことするのよ!さっさとそれしまってあたしたちをほどきなさい!」
おじさん「なにいってんのケリーちゃん…契約書に書いてあったでしょ?
『次のZOIDSバトルのシーズン開始までおじさんたちに拘束されて自由に躰改造されて好きなようにおもちゃにされる契約』
って…よく読まずにお姉ちゃんと一緒にサインしちゃったかな?
もうガキじゃないんだから契約を履行しないとね。放してやってもいいけど報酬と同じくらいの違約金も払う様になってるけどそれでいいの?ひっひっひ…」
ケリー「えっ…そんなの読んでない…嘘でしょ…」
おじさん「嘘じゃないよ、ちゃんと読んでみてよ。ほらここ!」
クリスもケリーと共に差し出された契約書を見る。おじさんの言う通り、書面にそう記してあった。
ケリー「嘘!よく読まずにサインしちゃったんだもん!こんなのナシにして帰してよ!こんなのなし!お金いらないから!ねぇ!」
クリス「…」
おじさんたち「お姉ちゃんはおりこうさんだから取り消し効かないのわかったようだねえ…じゃあケリーちゃんもそのへんよくわきまえた上でおじさんたちと遊ぼうねえ…ひっひっひ!」
おじさんたち「安くない報酬出すんだからたっぷり愉しませてもらうよ!ぐひひっ!」
<つづく>