年初に描いた二人の勝敗逆転バージョン、リナの敗北後シーンとなります。 今回は最初に出したCG集の後日談的なものをイメージしました。 前回敗北したジュンの意趣返しだったり、 はたまたリベンジに失敗して2度目の屈辱を味わうリナだったり。 お好みのシチュエーションを想像しながらお楽しみいただければと。 まあジュンはリナを嫌っているので、どのみち容赦はしてもらえないんですけどね← おまけのシュートストーリーを最後に載せておきますんで、興味のある方はどうぞ。 ただ若干汚い表現もあるので、苦手な人は(そもそもここに来てないと思いますが)気をつけてくださいね。 ------------------------------------------ 試合の流れを制し、圧倒的な展開で勝利を手にしたジュン。 本来であれば彼女の趣向に沿い、(一方的な)レズセックスに発展するところだが、今回は違った。 因縁の相手であり、そして何よりいけ好かない女を下してやったという高揚感が、彼女の攻撃的な一面を引き出す。 すでにボロボロになったリナの身体を乱暴に引き寄せると、ジュンは嘲笑いながら告げる。 「お前って絞め技得意なんだっけ?ちょっとアタシにも教えてよw」 「な、にを…ん゙ぐぅっ…!!」 言いながらおもむろにリナの首を絞め上げるジュン。 敗者に抵抗など許されるはずもない。 リングの中央で首を絞められながら、まるで媚びを売るように股を広げている、 そんな自らの屈辱的な状況に、リナはギリギリと歯を噛んで耐えている。しかし― 「あ?何だこの匂い…?」 見ると、ねじ込まれたバイブの隙間からちょろちょろと黄色い液体が漏れ出している。 それはみるみる広がり、リングの上に不快な匂いを放つ水たまりができ上がる。 「ハハッ!相変わらず股の緩い豚女だな!遊び飽きたら本物の豚にでもプレゼントしてやろうかw」 「…くっ…うぅ……」 煽るように言い放つジュンの言葉に会場からは歓声や嘲笑が飛び交う。 それらに当てられるように、ジュンは紅潮した顔で言葉を続ける。 「じゃあ次は豚みたいに這いつくばって、出したもんキレイに舐め取れよw 」 ジュンが軽く突き飛ばすと、びちゃっという水音を立てながらリナ黄色い水溜りの上に倒れ込む。 豊満な胸や自慢の金髪が小便に塗れていく様を見ながら、ジュンは心底バカにしたような声で追い打ちをかける。 「ほら、会場の男共もリナが自分のおしっこ舐めてるとこ見たいってさw それとも本当に豚と交尾でもしたい訳?w」 「うぐっ……ぐすっ……ひうっ……」 お前に選択肢などない、言外にそう告げられたリナは逡巡の後、震える舌先をマットに這わせる。 付着した液体を口に運ぶ度こみ上げる嘔吐感を必死に抑え込み、ただ無心にそれを繰り返す。 「うげぇ、こいつホントに舐めてるよ…w」 嗚咽混じりに自らの小便を舐め啜る、かつてのライバル。 「泣くほど美味かったか?じゃあ次はゲロと胃液も追加してやるよ!ほら立て!」 そんな無様な元ライバルの姿を前に、ジュンはかつてない湯悦に浸っていた―
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