いやー少し更新間隔が空いてしまいましたね。 といいますのも、やっぱりこの暑さですよ… 毎晩の寝苦しさからがっつり不眠症になってコンディションがボロボロでございました… ということでなんか涼し気(?)なイラスト第二弾です。 この二人の組み合わせも初めてな気がしますね。 最後に簡易SS乗っけときますんで、興味のある方は御覧ください。 それでは皆さんも体調にはお気をつけください! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー とある富裕層向けのナイトプールで行われる特別な賭け試合。 それは出場者がピンクローターを挿入された状態で試合を行うという悪趣味なものだった。 異質な視線が注がれる仮設リングの中、 この試合のために用意されたリングコスチューム身を包み、リュウカとガラスが睨み合う。 時折下腹部から伝わってくる、焦らすような甘ったるい刺激に意識を持っていかれそうになりながらも、 持ち前のスピードで試合を優位に進めるガラス。 あわやKO勝ちかというところで、リュウカがガラスの膣内に挿入されたローターの振動を最大にする。 それまでの波のような振動でほぐされた膣壁に、一転して無遠慮に伝播する暴力的な刺激。 これまで味わったことがない衝撃に、まるで見えない壁にぶつかったように、ガラスの華奢な体がビクンと跳ね上がる。 動きを止め、切なげな声を漏らす対戦相手を前に、口角を釣り上げるリュウカ。 前かがみになった相手をすくい上げるように、自身の拳をガラスの腹部めがけて叩き込む。 鈍い音とともにガラスの足が一瞬宙に浮く。 同時に押し寄せる痛みと快楽。異なる刺激を頭で処理しきれず、弾けた。 「んくぅぅっっっ!!」 プールサイドに恥じらいを孕んだ喘ぎ声が響く。 痙攣する小さな膣口からは愛液が漏れ出し、トロリと足を伝ってプールの水と混ざり合う。 「ホラ立てよ!イカせ合いじゃないんだから、まだ終わりじゃねぇぞ!」 オーガズムの余韻に浸る間もなく、リュウカはガラスの腕を掴み引き寄せると、 嬲るように彼女の顔面を殴りつける。 痛みと快楽で身をよじる度、勃起した乳首とクリトリスが水着と擦れ合い、小さな絶頂を繰り返す。 (んんっ……んふっ…もう…イキたく…ないのにぃ……んぅっっ!!) じくじくとこみ上げる疼きに抗えず、ガードの下がりきったガラスの身体に幾度となく拳が突き刺さる。 しかし、それを止めるレフェリーはこの場には居ない。 もはや試合とは異なる趣のショーにギャラリーは一喜一憂し、会場は狂乱の色を深めていく。
ライドン
2024-07-28 03:58:04 +0000 UTC蛙の歌
2024-07-27 18:16:44 +0000 UTC蛙の歌
2024-07-27 18:06:16 +0000 UTCライドン
2024-07-27 13:14:15 +0000 UTC桐那谷透
2024-07-27 03:37:16 +0000 UTC