XaiJu
あぜもち
あぜもち

fanbox


影的寄生

いつもの仕事の帰り道、人通りの少ない路地を歩いていると、見慣れない光景が現れた。 「何だ?誰だ?」 路地を照らす電柱と夕日が続く、そこまでは普段と全く変わらない。 だけど、壁に女の影がある。影だけでもそそるようなスタイルの女の影だ。 見渡す限りには誰もいないし、いたとしても角度的に空中で、一応は見たが当然いない。 「気味悪いな......」 まるで本物の女のようにその影が映し出されていて、更に俺の影に向かい合っているのがまた気持ち悪い。 「!?」 警戒して見ていると、唐突に女の影が動き出し、俺の影に重なり.......。 「んむぅ!?」 キスだ!キスをされている!? 女の影が俺の影に口元が重なった途端、明らかに唇に感触があり、舌を吸われている♥ 「ぷあっ♥あ.....」 影女が唇から離れ、俺はたたらを踏んで尻餅をついた。 その様子を見ているのか見ていないのか、影女はソープ嬢がするように腰から胸にかけて手でなぞり、誘惑するような動きをしている。 抗い難い衝動が俺の内に沸き上がり、影と影が重なるように俺は影女の胸に手を伸ばした。         ふよん♥ 「おぉ.......♥」 柔らかい♥ なんというか、実際に触ってはいないはずなのに確実に揉んでいる感覚があって不思議な感じだ。 「え?」 そうして豊満な胸を堪能していると、自分の影の異変に気付く。 俺の影が勃起しているのだ。それも、俺自身のモノよりも遥かに立派な形で。 肉体の方は.....勃起はしているがスーツにテントを作る程度だ。だが、影の方は明らかに30cmはある。 「.......」 ここに来て、俺は恐怖に汗をかきはじめていた。 さっきまでは影が俺の動きに追従していた。影だから、当然の事だ。 だけど、影女とキスをしてから俺と影が乖離、いや、主導権が変わっていっている気がしたのだ。 「うお!?おお!♥」 影女が俺の影チンポを掴み、シュコシュコと扱きだした♥ 力加減、ストロークの具合、全てが完璧で我慢が出来ない♥ 「んぐっ♥」 ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥♥♥ 影のチンポがエロアニメでしか見ないぐらいに射精する、が、射精の凄まじい快楽があるのに肉体のチンポは射精していない。 それに、射精と同時に何かが抜け出る感覚も感じた。 「逃げ、ないと」 腰を抜かした状態で俺は何とか逃げようとする。 とにかく家に行って警察に電話して......警察?警察って何だ? 俺は、何でこんなに良い女がいるのに逃げようと? 「おぉ......」 呆けている俺をリードするように女がチンポを股にあてがう。        じゅぶぶぶ♥ 「おあぁあ♥」 良い女のマンコはこれまた良いマンコだった♥ 俺のデカチンを苦も無く飲み込み、全体を柔らかく、それでいて強く締め付けてくる♥ 手コキ以上に強い快感に耐えられる筈も無く、呆気なく射精してしまう♥ ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥♥♥ 女の腹がどんどんと膨れ......女?影じゃなかったか?そうだ、けいさつ......? 体.....黒く?名前.....あ、あああああああ! 取られる!俺が!俺が抜ける! 影が!影に!全部!全部!影影影影カゲかげかげかげげげげげげげげげげ..........私は32番目の融合異性です。 大いなる母よ、どうか受け入れたまえ。


More Creators