XaiJu
あぜもち
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影坊主

「ただいま〜」 まぁ、誰もいないんだけどね。 学校を卒業して、OLをしながら少しの風俗を頑張る日々。 恋人がいた事はあったけど長続きはしない。 幸せかどうかは分からないけど、少なくともちゃんとした彼氏は欲しいかなって思う。 やっぱりこう、日々に潤いというか刺激というか、変化が欲しい。 そんな風にくだらない事を考えながら肌ケアパックをしていると、部屋の壁の違和感に気付く。 「何これ?」 一瞬、私の影かと思ったけど違う。 壁に映る私の影の横に、もう一つの影がある。 この貸家に住んで3カ月は経つけど、こんな影があったことなんて今まで無い、無いはず。 「私より小さい......」 私は平均的な身長だけど、それよりも小柄な影が私の影の横にある。 「男の子?」 何となく、そう、何となく男の子だと感じる影。 たぶん、小学校低学年ぐらい? 眺めていても何も変化は無くて、恐る恐る触っても何も起きない。 「う〜ん、変だけど.....何も無いなら良いや。」 別に何かあるわけじゃないただの影に、それ以上の興味は持てず、私は変わらない日常を過ごすのだった。          ・・・ 「ただいま〜」 まぁ、誰もいないけど。 影?影は同居人とカウントしないでしょ。 朝も昼も夜も電気を点ければ映る影に対し、私はそうあるものとして認識し、今では興味も無くしていた。 今日は暑かったからパンツ一丁で過ごしちゃおっと。 「あれ?」 それなのに、ふと影の方を見ると、いつもと影の形が違う事に気付く。 「フラスコ?」 いつもはトイレの標識みたいなシルエットなのに、今日は化学作品とよく見るようなフラスコみたいなシルエットだ。 「変なの.....」 かといって、それ以上の変化は無く、見てても触っても何も起きない。 「あっ、戻ってる」 朝起きて見てみると、いつもの男の子シルエットに戻っていた。 何だったんだろう?          ・・・ 「ただいま〜」 今日のフェラ強制おじさん最悪だったな.....NGにしよっと。 そんな風に最悪な客の事にムカつきながら壁の方を見ると.....。 「うわっ!走ってる!?」 いや、正確には移動はしていない。 ただ、シルエットが非常口のアレみたいになってるだけだ。 「びっくりした....ん?んん!?」 マジマジと見ていると、影がゆっくりと形を変えていくのを目の当たりにしてしまった。 「マジで動いてるじゃん......横向き?」 ジワジワと影が動き、シルエットがやや太めの棒のようになる。 多分、いつもの正面じゃなくて横向きになっている感じだ。 そして、微妙に分かる股間辺りの膨らみ。 「うわ、これ、チンコだよね?」 明らかな子どもチンコがあり、それをマジマジと見ていると、更に変化が起こった。 「え?え?え!?ちょちょっ!何?何?何!?」 なんと、子どもチンコが勃起するように大きくなっていったのだけど、その大きくなりようが尋常じゃない。 「デッッッッッッッッカ♥♥」 出来上がったチンコは、男の子の影の顔辺りまで勃起しており、太さも長さも半端じゃない♥ カリだって影なのに丸わかりなぐらいに高い♥ 「な、何するの?」 思わず見惚れていると、男の子の影が私の影へと近寄ってきた。 「え!?」 そして、私の影の腕を掴んだ瞬間、引き千切られるように私と私の影が分離した。 私の影は独立して動くようになり、拒否を示すように男の子の影から逃れようとしている。 「そ、そんな....止めて。」 男の子の影は、私の影の両手を後ろから掴み、ズリズリとクソデカ巨根を擦りつけている♥ セックスだ、セックスする気なんだ♥ もし、あんな巨大なチンコで突かれてしまったら.....♥        ずっぼぉおおお♥ あ、ああ.....♥ 私の影が、男の子の影のチンコに貫かれてボコォってなっちゃってる♥ パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥ 凄い勢いのピストンを受け、私の影が揺さぶられる♥ 音なんて聞こえる筈が無いのに、絶え間なくピストン音が聞こえる♥ 止めて♥私の影に乱暴しないで♥ ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥♥♥ 私の影のお腹が唐突に一気に膨らむ♥ 直感で分かる、射精されたんだ♥ 今までのどの客よりも巨大で絶倫なチンコに、私の影がハメ潰されてしまった♥ 私の影が倒れた姿のまま、足が伸びて私の足へと向かってくる。 もしかして、今、私と影が繋がってしまったら.....。 ズパァアアアアアアン♥ドッチュウウウウウンン♥♥ 「お゛!??♥♥♥」ぶしゃあ♥ さっきまで犯されていた影の感覚が、全て私にも共有された♥ パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥パァン♥ 「おほぉ♥ひぎぃ♥お゛お゛お゛お゛お゛ん♥♥」 気持ち良すぎ♥気持ち良すぎぃいいいい♥ こんなの知らないぃいいいい♥ クソデカ巨根ショタチンコ最高〜〜〜〜♥♥ ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥♥♥ 「おぼぼぼぼ♥♥♥」 私のお腹も影と同じように一気に膨らむ♥ 精液重すぎ♥立ってられない♥ 「ひゅー♥ひゅー♥ひゅー♥」 完全に動けなくなり、壁の影を見てみると、男の子の影が再び私の影に手を伸ばす瞬間が目に映った。 も、もう許して♥        ずっぼぉおおお♥ 「ひぃいいいいい♥♥♥」          ・・・ 「ただいま〜」 今日もお仕事終わり。 そして今、私は家に帰っても1人じゃない。        ビキビキビキ♥ 「ちょっとは手加減してね♥」 私の家の壁には、素敵な彼氏がいるのだ♥


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