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あぜもち
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偉大なる女王陛下の王配選定

宰相「女王陛下のおなりである!」 王宮の一角。 様々な権力者や騎士達が集う場に、1人の女性が玉座へと進み、周りを見据えて言葉を発する。 女王「面を上げ、楽にせよ。」 礼式に則り、顔を伏せていた者たちが一斉に顔を上げる。 そこに映るのは偉大なる一騎当千の女王【スヴェトラーナ・ラルバス・ガレス】である。 身長198cmと並の男を凌駕する長身に、槍すらも通さぬと言わんばかりの割れた腹筋。 彫刻のようにしなやかな肢体に、舞い降りた女神と称される顔。 燃えるような赤色の長髪は複雑に結われ、扇情的ながらも気品溢れるドレスに身を包む。 あらゆる戦場を勝利に導き、良き治世を行う彼女だが、問題が無いわけではなく、まさしくその事で今日の会合が行われたのだ。 女王「今日こそは、余の婿を決めようと思う。」 問題とは、そう、王配である。 個人としてはあまりにも人間離れした強さであり、為政者としても優秀な彼女には釣り合う男がいないのだ。 女王「決め方は単純。余を孕ませてみせよ。これだけである。」 宰相「王よ、それは。」 女王「宰相よ。このままでは血が継がれぬ。それに、余とて女。我が子を産みたいという気持ちもある。」 宰相「ですが、多数と関係を持つと誰の子か分かりませぬ。」 女王「案ずるな。余はあまりにも生物として強い。ゆえに、そもそも余の卵子を貫ける雄など限られているのだ。」 女王「余を孕ませた者を余の王配とする。さぁ、身分は問わぬ。我こそはと思う者は名乗り出よ!」 ............. 女王の宣言にざわつきながらも、誰も名乗り出ない。 当然である。 女王は確かに美しく、この見た目を抱けるのならば全財産を投げうつ男だっているだろう。 しかし、あまりにも生物として格が違うのだ。 弓を放てば城塞を砕き、槍を振るえば地平線上の兵士は骸と化し。 我に続けと号令受けて走り出す頃には、戦は既に終わっている。 筆をとれば悪徳は去り、民も国も潤う。 まさしく、神話もかくやという個を、抱こうという気骨ある男など、そうはいないのだ。 女神と呼ばれる美貌を誇るにも関わらず、誰もが女王を女として、雌としては見ない。 ダレン卿「ダレン・ファス・オルドー騎士爵です!よろしくお願いします!」 だが、ここに蛮勇なる騎士が名乗りを挙げた。 女王「ほう、よかろう。さぁ、余を抱き孕ませてみよ。」         クパッ♥ 女王はドレスをずらし、玉座に腰掛けながら足を広げて局部を指で開く♥ ヌラヌラと濡れる局部は、宝石のように煌めいており..... 「うっ!♥」 「ふぐぅ♥」        ピュッ♥ピュッ♥ 見た者の大半はそれだけで射精していた♥ ダレン卿「ふぅー♥ふぅー♥」 名乗り出るだけあり、ダレン卿は耐えていた。 女王「ふむ、目算25cmといったところか。」 ダレン卿「女王陛下!いきます!」         ズプッ♥ ダレン卿「うわぁああああああぁあぁあ!!??♥♥♥」 ビュビュビュビュビューッ♥ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥ビューーーーーーーーッ♥ 亀頭が女王の秘所に入った途端、独立した生物のように膣は絡みつき、蒸気機関すら生温い、高速ポンプ運動を絶妙な締め付けと柔らかさで行われ、悍ましいほどの快感がダレン卿を襲った♥ ダレン卿「.........」ピクッ♥ピクピク♥ 結果、ダレン卿はピストンの1つもする事なく、数年分の精子を一気に搾り取られて気絶した♥ 向こう数年は子孫を残すこと叶わぬであろう♥ 「ひぃ.....」 「おお、神よ.....」 その光景に集った男達は怖気づき、失禁する者さえいた。 女王「駄目か。他にはいないか?いないのならば、余から動くぞ?」 恐ろしい宣言に男達は震えあがる。 誰か、誰かいないのか? この話は城下にも広まっている。 誰でも良い、女王を孕ませてくれ。 女王「どれ.......」 「あ、ああ......」 女王が動き出そうとした、その時!       ガチャ  ギィイイイ ハンス「ぼ、僕でも、大丈夫ですか!?」 王宮の扉を開けて入って来たのは、年端もいかぬ少年だった。 決して裕福では無い事が服装からうかがえ、小さな装飾品や必死に整えたであろう髪型が、精一杯のオシャレをしてきたのだと雄弁に語っていた。 女王「身分を問わぬと言ったのは余だ。無論、構わぬ。」 ハンス「は、初めて町で女王様を見た時から、一目惚れでした!」 女王「ほう。」 女王はしげしげと少年を見つめる。 女王「少年、名は?」 ハンス「ハンス、です!町外れの雑貨屋の息子です!」 女王「ふむ、よかろう。余はスヴェトラーナ・ラルバス・ガレスである。この国の第11代国王にして、歴史上初の女王だ。」 女王「ハンスよ、先に言っておく。万が一、余を孕ませれば、そなたは王配となる。この意味が分かるか?」 ハンス「偉くなる、ですか?」 女王「その通り。そしてそれは、血の滲むような勉学と命を狙われる日々が始まる事を意味する。無論、余も対策をとるが、それでも己の研鑽無しには生きてはいけぬ。」 女王「今までの日々とはあらゆる点が変わり、家族と会えぬ日々も続くだろう。それでも、余を抱く事を選ぶか?」 ハンス「..........」 少年は考える。 学こそ無いが、少年は利発であり、女王の説明は慈悲であると理解した。 万が一孕めば、自分は2度と前のような気軽な生活は出来ず、裕福を得て自由を失うのだと、女王は伝えているのだ。 女王「.........」 女王は少年に対し、無言で見定めるのみ。 どれくらいそうしていたのか、少年は毅然と顔を上げた。 覚悟を決めた男の顔がそこにはあった。 ハンス「女王様は、僕が孕ませます!」 女王「その意気や良し。では......」 女王は振り返り、再び玉座に座って股を開き、秘所をさらけ出した♥ 女王「ハンスよ、余を孕ませてみせよ。」 ハンス「!!♥」 ビキビキビキィ♥ビリビリ♥バリィッ♥ビッキーーーーン♥ドスン♥ 「おお!」 「何と!」 女王の秘所を見た途端、ハンスは勃起した♥ 女王「素晴らしい♥」 勃起したハンスの男根はあまりに長大であった♥ 天高く反り返り、長さはハンスの額にまで達しており、カリは階段を思わせるほどの高さを誇った♥ 金玉は膨らんだ形のまま床に重さを伝え、張り巡らされた血管は貴婦人の腕の太さほどもある♥       ズリ♥ズリ♥ズリ♥ 皆が腰を抜かす中、ハンスは金玉を引きずりながら悠々と前に進む。 先のダレン卿のような緊張は無く、ただ目の前の雌を抱く男の余裕ある歩みだ。 そう、ハンスは、女王を雌として見ている♥         グチュ♥ 亀頭の先が秘所に当たり、その時はすぐに訪れた♥       ぐっちゅうううう♥ ハンス「うぅううううぁああああ♥」 ドッバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥ 女王「おおお!?♥」 長大な男根が全て女王の中に入り、鍛え抜かれた腹筋の内側から男根が浮き出てすぐ、ハンスは射精した♥ 射精の勢いは凄まじく、女王の腹が爆発したかのように膨らみ、腹圧で王宮内に精液が雪崩れる♥ ハンス「う、はぁ〜〜〜♥」         ぐぽん♥ 女王「.......」 ハンスの男根が抜かれた。 見目こそ凄まじかったが、それもここまで。 そう誰もが思ったが......        ビギギギギィ♥ 女王「!!♥」 ハンスの男根はすぐに復活した♥ それも更に強く、太く、大きさを増して♥ ハンス「まだまだイケます!」     ずっぼぉおおおぉおぉお♥ 女王「ぬぅ♥」 ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ 細身の少年のどこにそんな力があるのか、力いっぱい腰を引き、最奥へと破城槌のように打ちつける♥ 力、速度が加わったカリは誰も知らぬ女王の弱点を根こそぎ刺激し、亀頭の先は子宮口を乱打する♥ ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドン♥ズドォン♥ 女王「く、う、あ♥ああ♥あん♥あん♥」 「いぎゅ♥」 「あひぃいいい♥」 初めて世に出る女王の喘ぎ声を聞き、その場の男達は射精し、女王を見慣れている筈の側仕えでさえ、イキ潮を噴き散らした♥ ハンス「うぅうう♥また出ます♥」 ドッボォオオ♥ボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥ 女王「あぁああああ♥」 女王の腹は再び膨らみ、鉄砲水のように秘所から精液が噴き出す♥ 女王「(分かる。ハンスの種が余の卵に殺到している♥)」 女王「(なんという四面楚歌。矢の一斉射もかくやよ♥)」 ハンス「もっと♥もっと♥まだ出来る♥」 ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ズパァン♥ ハンスの男根も凄まじいが、女王の膣も負けてはいない。 長大な竿を余す事なく飲み込み、階段のような高いカリさえ空白を作る事なくみっちりと膣肉で満たしていた♥ 既にハンスの精子は、女王の卵子を四方八方から突いているが、卵子膜が強靭過ぎて突破が出来ない。 道はただ1つ、休む事なく攻め続けることだ。 ハンス「んんんん♥」 ビュボボボボボボボボボボボボボボボ♥ビュボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥ビュボボボボボボボボボボボボボボボボボボ〜♥ 女王「んん♥はぁ♥あふっ♥」          1日後 バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥ ハンス「はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥」 ビュバーーーーーババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ♥♥♥ 女王「まだだ♥まだ足りぬ♥」 王宮の浴槽も満たせるほどの量の射精を受けているが、未だ女王は受精しない。 騎士や主要貴族の姿は王宮には既に無く、皆、それぞれ本邸や別邸で仕事に勤しんでいる。          6日後 パパパパパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパンパパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥パパパン♥ 女王「ふっ♥ふっ♥ふっ♥」 ドッバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥ 女王「お゛お゛お゛♥♥♥」 7日7晩、王宮からは炸裂音と濁流のような音が鳴り響き、女王の腹からとめどなく精液が溢れ流れ、ハンスの金玉が上下に高速稼働してしばらく。 ついにその時が訪れた。         ちゅぷん♥ 女王「.........見事♥」 ハンス「はぁ♥はぁ♥はぁ♥僕、女王様を孕ませれましたか?」 女王「うむ。そなたこそ余の王配に相応しい。」 女王「余を女にしてくれた。感謝するぞ、ハンスよ。」 ハンス「女王様.......僕、勉強も頑張って、体も鍛えます!もっともっと女王様に相応しい男になってみせます!」 女王「ふっ、楽しみにしているぞ。」         チュッ♥          2週間後 久しぶりに王宮に主要人物が集った。 玉座に女王が座り、隣にハンスが立つ。 女王「皆、聞け。これなる男はハンス。余を7日7晩抱き続け、ついには孕ませるに至った男だ。」 女王「ゆえに、余はハンスを王配として定める。異論はあるまいな?」 宰相「無論、ありませぬ。女王陛下、万歳!王配殿下、万歳!」 「「「女王陛下、万歳!王配殿下、万歳!」」」 後に女王は王配ハンスとの間に32人の子宝に恵まれる事となる。 これが現在まで続く、5000年の栄華を誇る、栄光なるハンスヴェトラーナ王国の始まりである。


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