XaiJu
あぜもち
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「ただいま〜。」 仕事終わり。誰もいない、格安で借りた1LDKに帰ってきた俺は、意味の無い習慣で帰宅の合図を声に出す。 事故物件ではないが、何故か早い内に人が去るという、この家を借りて1週間。 特に汚れも嫌な感じも無く、それなりに快適に過ごせている。 何かを飾る趣味も無く、彼女がいるわけでも無い俺は、これくらいの狭さが落ち着くというもの。 本当は彼女が欲しいが、半ば諦めている。 というのも、俺は顔は普通で、性格も特別悪くはないが、チンポがめちゃくちゃデカいのだ。デカ過ぎるのだ。 勃起すれば45cmになるアホみたいなデカさのチンポを見れば、風俗嬢からはNGを出され、今までいた彼女からは怪物扱いを受ける。 つまり、俺は童貞。悲しいが事実。 性欲もかなり強く、毎朝早起きをして浴室でシコり、仕事終わりに浴室でシコる。 毎日毎日、10発以上は浴室排水溝に精液を与える日々だ。 様々な媒体のオカズ達には感謝してもしきれない。 現代に生まれて本当に良かった。 さて、今日もスーツを脱いで浴室でエンジョイしよう。そう思って床を歩くと.......。          ぶにっ 「ん?」 足先に柔らかい何かが当たり、足元を見る。 「何だコレ?」 良く見ると、フローリングの一部が盛り上がっており、それは見たことがあるような形に見える。 「.........あ!唇(くちびる)!」 そう、唇。 人の閉じた唇にそっくりなのだ。 ポッテリとしている、女性の大きめの唇。そんな印象を受ける。 「何で、唇?」 唇っぽいのはわかった。 だけど、何で唇がフローリングに生えているのかは意味が分からない。         プニプニ 「うわ、柔らかい。」 恐る恐る指で突いてみると、完全に女性の柔らかい唇だ。 色とか模様が、まんまフローリングだから、人間の唇がそのまま生えたわけではないと、かろうじて分かるぐらいには唇。         くぱっ 「うわ!?開いた!」 しばらく眺めていると、その唇は人間が口を開けるように開いた。 歯は見当たらない。真っ暗で、下の階とか床下木目とかが見えるのが自然なはずなのに、それも無い。 ただただ、真っ暗な空間が開いた中に広がっている。 「......何も反応しないな。」 試しにボールペンを開いた空間で上下しても、唇は何も反応しない。 ボールペンも変わった様子は無く、無事だ。 これなら、大丈夫か?          パクっ 「うわわわわ!?」 高をくくって指を入れてみたら、見事に唇を閉じられた。 痛みはない、それどころか。 ちゅぐ♥ちゅぐ♥ちゅぐ♥ちゅぐ♥ちゅぐ♥ちゅぐ♥ちゅぐ♥ちゅぐ♥ちゅぐ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥ 「柔らかい......き、気持ちい〜♥」 指をねぶられている♥ 舌なんて無かった筈なのに、大きく絡みつく舌と、柔らかな唇で指を愛撫されている♥ ちゅう〜〜〜♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ 「はぁ〜〜〜〜〜♥はっ!」          ちゅぽ♥ 慌てて指を唇から離す。 吸い付くような感覚はあったが、大きな抵抗は無く指を引き抜く事が出来た。 「何なんだコレ。」 指に唾液はついていない。それなのに、愛撫されている間は粘性を感じていた。      バクッ♥バクッ♥バクッ♥ 俺の45cmチンポが勃起している♥ わかってる。駄目だ。こんな得体のしれないものに。 でも......指は平気だったしな。           ...........          パクぅ♥ 「お♥お〜〜〜〜♥」 やってしまった♥やってしまった♥ 好奇心、いや、待ち構える快感を想像して挿入れてしまった♥ ヤバい♥気持ち良い♥ フェラってこんなに気持ち良いものなのか♥ ジュズズズズ♥じゅぞぞぞぞ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥ 「ほっ♥ほっ♥ほっ♥」 お♥ヤバい♥俺の手より断然気持ち良い♥ 「で、射精る♥」 ブビュルルルルルルルルルルルルルルル〜♥ 「はぁ~〜♥すっげぇ♥」      グググッ♥ じゅぞぞぞぞ♥ 「お゛お゛お゛♥」 チンポを引き抜こうとしたら、吸い付きが強くなって、尿道内の精液が吸い取られる♥         ち゛ゅぽん♥ 「はぁ♥はぁ♥はぁ♥」       クチュ♥クチュ♥クチ♥ チンポが抜けた後、床の唇は咀嚼するような動作をして......。         ぐぱぁ♥ 湯気のような吐息と共に、再び開いた♥         バサッ! それを見て、俺は全裸になり、この床を使う事に決めた♥ グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュグチュ♥ ビュルルルルルルルルルルルルルルルル〜〜♥ 「ほぉ♥お〜〜〜♥」 ズボボボボ♥ズブッ♥ズブッ♥ズブッ♥ズブッ♥ズブッ♥ズブッ♥ズブッ♥じゅるるる♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥        ビュババババ♥ 「いぃいい♥」 結局、12回は床で抜いてしまった♥ 翌朝は今まで性欲による気怠さが、嘘のように解消しており、良い感じに仕事も出来た。         1週間後 あれから1週間。俺は毎日、床の唇にお世話になっている。 アレのおかげで毎日スッキリして、満足感も得て、家に帰るのが楽しみで効率的に仕事も出来ている。 最近は床の唇に、リップクリームを買って塗ったりしている。 アレが喜ぶかは分からないが、せめてもの感謝の気持ちだ。 「ただいま〜。」 いつもの帰宅の合図。 今までは大して意味の無かったソレが、最近は相手がいる。それが嬉しい。 「ふんふ〜ん♪」 気分の高鳴りと共にスーツを脱ぎ、目線を下に見やる。 「あれ?」 いつもの膨らみが床に無い。あるにはあるのだが、いつものような膨らみじゃない。 「こ、これって、もしかして。」 女性器だ。 間違い無い、マンコが唇の代わりにある。 相変わらずフローリングの色と模様だけど、この形....。         くちぃ♥ 「おお......♥」 軽く指で広げてみると、唇の時と同じように真っ暗な空間が見える。        トロトロ〜♥ 既に液が染み出している♥ 思わぬ所で童貞卒業の機会がやってきた。 これが最初の出来事なら躊躇したが、俺にはもう、床への信頼感しかない。       ビン♥ビン♥ビン♥ もう俺の45cmチンポの我慢は限界だ♥ 狙いを定め、腰を降ろしていく♥        ぐぼぼぼぼぼぼ♥ 「うおぉおおお♥」 童貞卒業、おめでとう俺♥ ヤバい、気持ち良すぎる♥ 唇の時のフェラも良かったけど、マンコは更に気持ち良い♥ ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ 「ほっ♥ほっ♥ほっ♥」 真っ暗な空間にチンポを突っ込んでる筈なのに、チンポ全体にヒダが絡みつくような感覚♥ カリと亀頭をなぞられるような、柔らかい壁の感覚♥ 先っぽに触れるプニプニとした感覚♥ すげぇ♥マンコすげぇ♥セックスすげぇ♥ バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥ビュババババ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥ビューッ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥ビューッ♥ビューッ♥ビューッ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥ビューッ♥ 射精しながらのピストンが止まらない♥ こんなに気持ち良いのを今まで知らなかったなんて♥ バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥ビュババババ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥ビューッ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥ビューッ♥ビューッ♥ビューッ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥ビューッ♥ 「お゛っ♥お゛っ♥お゛っ〜♥」 もっと♥もっと♥もっと♥もっと♥もっと♥ そう思うのに、精液を吐き出し続けたチンポはもう勃たない♥         ちゅぽん♥ 「はぁ♥はぁ♥はぁ♥」 腰が抜けて立てなくなり、使い終わった床マンコを眺めていると、グニグニと動いて唇に戻る。 「本当、どうなってるんだろうな、これ?」 不思議なものだが、俺としては感謝しかなく、疑問は些細な事だった。 「さて、シャワーを浴びるか。」 シャワーを浴びて、後は明日に備えて寝るだけだ。          翌日 よし、今日も良い仕事が出来たな。 「ただいま〜。」 唇は変わらずある。 スーツを脱いで全裸になり、いざ、挿入♥ 「へ?」 いつもの挿入。そうしようとした瞬間、床の唇はフローリング全体になるほどの巨大な口になり、浮遊感と共に俺の意識は途絶えた。          ....... 不動産「はぁ〜、また解約か。あの部屋だけ妙に多いよなぁ。」 不動産「み〜んな似たような目つきになって気味悪いけど、事故とかの報告も無いんだよな。不思議だ。」 不動産「いっその事、何か事故とかだったら、まだ売り出し方もあるのになぁ。」


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