XaiJu
あぜもち
あぜもち

fanbox


高坂静流の今回の任務 〜回避不能スケベ危険生物の排除〜

ヨミハラにある居酒屋で、普段より人が少ない店の中。 人目を引く妖艶な爆乳美女と、筋肉モリモリの男が話をしていた。 美女の名は高坂  静流。 【花の静流】とも称される対魔忍であり、様々な専門知識と言語に精通した才女である。 男の方は、ヨミハラでも堅実な仕事振りで有名な傭兵だ。 静流「ゴブリンゴースト?」 傭兵「ああ、かなり厄介な魔界生物でな。本来は奥地にいるソイツが出たってことでヨミハラの東部は大騒ぎだ。」 静流「聞いたことが無いわね。どういう生き物なの?」 傭兵「高位魔族も好んで近づかない、瘴気と魔素の強い淀んだ森の奥に住む生物だ。魔界以外での目撃例は聞いた事がないな。」 静流「......」 傭兵「物質を透過出来る上、透過した部分に影響を与えるズルの極みみたいな能力を持っているんだ。」 静流「つまり、こちらの攻撃はすり抜けるけど、相手の攻撃は受けるってこと?」 傭兵「その通り。オマケに感知にも引っかからないから、接近に気づくのも難しい。だが、それ以上に生態が厄介だ。」 傭兵「ゴブリンゴーストは他種族の雌を犯すんだが、透過能力を使って犯す。ようは、防ぎようがないままレイプされるってことだ。」 静流「最悪ね。」 傭兵「透過している間は物質的な外傷にはならないが、影響は情報として受ける。ゴブリンゴーストに犯された雌は屈強な魔族でも再起不能になる事がほとんどだ。」 静流「なるほど、確かに厄介な生物ね。」 2人が店で話していると、外が騒がしくなる。 「なんなんだよ、あの怪物は!?」 「クソ!ミーシャ!クソ!」 傭兵「お出ましか。俺は逃げる。ああ、そうだ。ゴブリンゴーストは俺のように臆病だ。自分以上の実力の多人数には決して姿を現さない。静流さんも気を付けてな。」 静流「ええ、ありがとう。」 静流が店を出ると、半狂乱になっている魔族の2人組がいた。 静流「どうしたの?」 「バケモンが東の方で出たんだ!」 「ミーシャが捕まって、助けようとしたけど、俺達の攻撃は全部すり抜けるクセに、あいつは俺達の攻撃の中でミーシャをレイプしてやがった!」 静流「どんな見た目なの?」 「見た目は....ゴブリンとほとんど変わらねぇけど、雰囲気が違う!仲間がいる様子は無かった!」 「頼む!ミーシャを助けてくれ!」 静流「.......わかったわ。私達に任せてちょうだい。」 「ありがとう!静流さん、ありがとう!」 静流「さて、と。」 静流はスマホを取り出し、各所に連絡を送る。 敵は聞いた能力だけでも厄介な生物。 今取れる万全で挑めるよう、静流は考えを張り巡らせた。     翌日 ヨミハラ東部の廃墟 静流「さて、行動開始ね。」 作戦自体は単純。自分を囮にして罠に嵌める。 残念ながら主要な対魔忍は全員任務であり、多人数で押し潰す作戦は取れなかった。 かと言って、実力不足の人員では無駄に犠牲が出るし、そもそもゴブリンゴーストが逃げる可能性がある。 静流「私が潜入専門なの、アサギ以外忘れてないかしら?」 武力行使メンバーに最近入れられる事も増えた事実に、静流は1人ごちる。 静流「(いるわね....。探知には引っかからないけど、痕跡がある。探知に引っかかっている大きなものは....話にあったミーシャね。)」 辺りに植物を張り巡らし、静流は目標を探す。 静流「(おかしい。臭いも生体電波も反応がないのに、空気の振動だけが微かにある。本当に生物なの?)」 静流「(これは、厳しいわね。イニシアチブを取れない以上、魔界奥地の強者は私の手に余るわ。ここは、保険をかけておきましょうか。)」 静流は床に広く、かつ所々に花を咲かせる。 静流「(これでよし。)ふぅー。」          ガシッ 静流「!?」 静流「まさか、地面を透過して潜っていたの!?」 何かが足を掴んだ感覚がして振り向くと、そこには地面から手だけが生えており、静流の足首を掴んでいたのだ。 静流「この!(駄目、振りほどけない。この感覚、私の足首を透過して骨を掴んでいるのね。)」 ゴブリン「ゲッゲッゲ」 地面から生えるように、徐々に上半身から下半身へと浮き上がって姿を見せたソレは、人間の子ども程の体躯に小さな角、ゴブリンだった。 しかし、ゴブリンにこのような能力は無い。この存在こそ、ゴブリンゴーストと言われる存在だ。 静流「茨よ!」 静流は手から茨を伸ばし、それと同時に足元からも大量の茨を生やしてゴブリンを拘束しようとする、が。 静流「チィ!(やっぱり、すり抜けるわね。私では手立てがない。理屈を超えた力じゃないと。......保険に賭けるしかない、か。なら、私がするべきは、時間稼ぎ。)」 伸ばした茨は全てゴブリンをすり抜け、それを見たゴブリンは馬鹿にしたように静流を地面に組み伏せる。 静流「うっ!(仕方ないわね。)」 静流のド迫力な肉体に性欲を掻き立てられたゴブリンは、子どものような体格に見合わない、30cmはあろう長さのチンポを勃起させていた♥ 静流「(オークほど太くはないけど、充分な大きさね。)」 よくある事のように、長チンポに膣を貫かれる。 そう思っていた静流だが、ゴブリンの様子がおかしい。 下半身ではなく、上半身に移り、シックスナインのような体勢になる。 静流「(いきなりからコレは珍しいわね。)」         ずぷっ♥ 静流「え?」 なんとチンポの先が静流の額に埋まりはじめ、何が起こるのかを察した静流は顔を青ざめた。 ゴブリン「ゲッゲッゲ♥」 静流「まさか、や、やめなさ」         ずぼぉっ♥ 静流「ぎゃぴぃいいいぃい★♥」   ブシャアァァァ♥ばたばたばたばた ゴブリンのチンポは静流の額から後頭部までを貫いていた♥ その衝撃に静流は反射的に尿を漏らし、足をばたつかせる♥ しかし、暴れてもゴブリンのチンポは杭のように額から後頭部まで貫通しており、抜け出せない♥ 静流「が、か、あがが♥(脳を、直接、犯すなんて.....)」 静流の脳に傷は一切無い。 だが、ゴブリンのチンポという情報が直接叩き込まれる事により、脳をかき回す不快感を上回る、信じ難いほどの快感が静流の全身を襲っていた♥ ゴブリン「ゲヒ♥ゲヒ♥ゲヒャ♥」 ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ 静流「やべ、でぇえぇえ♥(抵抗したいのに、体が全く動かない。脳からの命令がチンポに上書きされる♥)」 ゴブリンは静流の爆乳をクッションにしながら、ピストンを繰り返す♥ ゴブリン「ゲヒャ♥」 ゴブリンのチンポが膨らんでいく。射精の合図だ♥ 静流「う、動いて、体、動いてぇえ♥」  ビュルルルルルルルルルルルルル〜♥ 静流「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!??♥」 ゴブリンの精液が脳を直接濡らし、後頭部を透過して地面に落ちるまで脳が精液に撫で回される♥ 静流「(精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液精液ザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメンザーメン♥)」 全ての精液が透過して地面に落ちた時、静流は白目を剝いてアヘ顔を晒していたが、意識は保っていた♥ 静流「はぁ♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥(これが、続くの?♥身と脳が保たないわよ♥)」 ゴブリン「ゲッゲッゲ♥」 体の動かない静流をよそに、ゴブリンは静流の頭の上辺りに移動する。 静流は気づいた。頭頂部から喉までを犯すつもりなのだと♥ 静流「それ以上は、取り返しがつかないわよ?だから、やめなさ」       ずっぼぉおぉおお♥ 静流「いっ♥」        ピーーーーーン♥ ゴブリンは、生意気な雌だと言わんばかりに、今度は静流の頭頂部から喉までをチンポで串刺しにする♥ 快感と反射で、静流は手足を真っ直ぐに限界まで伸ばしていた♥ ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ずっぼ♥ 静流「あぎぎ♥あへ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥(心を、チンポ♥強く、チンポ♥持たないと、脳が情報に、チンポ♥チンポ♥チンポ♥汚染される♥)」 ゴブリン「ギギギィ♥」 ドプ♥ドプ♥ドプ♥ドプ♥ドビュルルルルルル〜♥ 静流「ひぃいぃい〜〜いぃい♥♥♥」         ぬぽっ♥ ゴブリン「ゲッゲッゲ♥」 静流「(も、もう耐えられない♥これ以上は.....♥は、早く.....。)」 2度目の射精を脳に受けて、もはや限界の静流。 そして次は何処に挿入れようかと目を配るゴブリンに、遂に変化が訪れた。 ゴブリン「グゲ?ゲゲッ!?」 黄緑がかった顔が真っ青になり、ゴブリンは喉を押さえて苦しみだす。まるで窒息しているかのように。 静流「手遅れになるって、言ったでしょう?」 静流「ふぅ......本当、魔界奥地の生物は頑丈ね。危うく廃人になるところだったわ。」 静流が体を起こして身なりを整え、ゴブリンは苦しみ続ける。 いったい何が起きたのか。 静流「苦しいでしょう?ここら一帯の魔素濃度を気付かないようにジワジワと、極限まで低下させていたのよ。」 ゴブリン「ガ.......ゲッ......」 静流「あなた達、魔界奥地の生物は、とても濃い魔素濃度に体が順応しているが故に、強いし頑丈。だけど、非常に薄い場では体内環境が維持出来ない。」 静流「弱い雌だと調子に乗りすぎたわね。」 ゴブリン「.........」 ゴブリンは絶命した。窒息死である。 静流「さて、と。彼女がミーシャね。良かった、まだ生きてる。今後がどうなるかは、わからないけれど。」 静流は各所に連絡を取り、適切な医療を受けた。 こうして、凶悪な魔界生物の騒動は解決したのだった。 ちなみに、この騒動以降、静流はゴブリンが苦手になった。


More Creators