XaiJu
あぜもち
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ついてくる影

仕事終わりのいつもの帰り道。 いつもより暗いと感じる道を歩いていると、電柱のすぐ側に見慣れない何かを見つけて、私は硬直する。 なんだろう、小さな人の影? ゆらゆらと揺れているソレは、近づきもしなければ遠ざかりもしない。 不思議な事に、男の子だと感じるソレは不気味ではあるが、嫌な気配は感じない。 少なくとも、恫喝する男の人みたいな恐怖は感じない。 とはいえ、わけの分からない存在には変わりなく、私はソレを避けるように道を遠ざかって家に向かう。      ひた.....ひた.....ひた..... ついてきている。 後ろを振り向くと、ソレはゆらゆらと揺れながら歩みを止める。 何をしたいのか全くわからない。 でも、自分から近づきたいわけではないから、再び家へと歩いていく。      ひた.....ひた.....ひた..... 家の扉の前まで来た。 ソレは私から少し離れた後ろにいて動かない。 流石に家に入られるのは困るから、私はソレに伝える。 「家の中までは入ってこないで。」          ガチャ 家に帰る。 どうやらアレは入っては来ないようで、窓から確認すると、伝えた場所から動いていない。 こころなしか、しょんぼりしているようで、少し罪悪感がある。          翌朝 窓から確認すると、アレはいなかった。 諦めたのか、朝はいないのか。外に出ても影も形もない。 不思議な体験だったが、何か不具合があったわけでもない。 身支度をして、仕事に出よう。          夜 いる。 初めて遭遇した場所にソレはいた。 こちらをジッと見ている気がするが、あいにく、影なので確証はない。 昨日と同じように動けば、昨日と同じようについてくる。 「家の中までは入ってこないで。」 こちらの言う事が伝わって、家に入ってこないのも同じ。 窓から確認しても、様子は昨日と同じだ。          翌朝 やはり、朝になるといなくなっている。 仕事に行く際に、遭遇場所を通るが朝は見かけない。 いったい何なのだろう。          1ヶ月後 同じような状態がずっと続く。 全く害は無く、ただついてきては、家の前で留まり、朝になると消える。 今もついてきており、そろそろ家の前につく。 「家の中までは......」 言いながら振り向く。 寂しそうだ。 毎日毎日しょんぼりしているのを見ていれば、罪悪感も情も湧いてくるというもの。 この1ヶ月、危険は無いし、一応言葉は聞こえている。 .........まぁ、良いか。 「家の中に入って良いよ。でも、荒さないでね。」          ガチャ 家に帰る。 ソレは、同じように玄関にいる。 随分と近いが、何かをする様子は無い。 私がリビングに進むと、同じように進み、ソレはリビングの角で止まる。 何をするわけでもなさそうなので、シャワーを浴びて化粧を落とし、パジャマに着替える。 ソレは変わらずリビングの角にいて、料理をしても食事をしても動かない。 結局、何がしたいのだろう? どうするわけでも無いので、寝ることにする。 挨拶ぐらいは、良いだろう。 「おやすみ。」          翌朝 朝になり周りを見渡すが、ソレはいなかった。 やはり、朝には消えるのだろう。 さて、仕事の準備をしよう。          夜 いつもの遭遇場所にいない。と、なると。 やはり、家の中にいた。 昨日と同じ、リビングの角に佇んでいる。 「ただいま。」 挨拶は大事だ。 こころなしか、ソレも嬉しそうだ。 いつものようにシャワーを浴びて、自炊をして、寝る時間。 「おやすみ。」          1ヶ月後 最近、寝汗はあるけど、寝起きがとても良い。 なんというか、ストレスを翌日に持ち越していないというか、スッキリした気持ちで起きれている。 アレはリビングの角に佇むだけで、結局害はない。 不思議な同居人だが、悪くはないかな。 さて、仕事に向かおう。          深夜   ピチャ......クチュ.....クチュ......クチュ 「ん、んん。」 湿った音。 何だろう? 何か、凄く気持ちが良いような? 「.......はぁ、あ!?♥」 クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥ 目を覚ますと、アレが私のアソコと大きくも小さくもない胸を愛撫していた♥ 「ちょ、やめ、て♥」 クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥ 寝起きでまともに動けず、更には影は私に触れているのに、私は影に触れれないようで全く抵抗が出来ない♥ それに、気持ち良い♥ 高校生の時にいた彼氏は、こんなに上手じゃなかった♥ クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥ 「んんーー♥♥♥」      ビクビクッ♥ビクッ♥ イカされてしまった♥ こんな影に、少年みたいな雰囲気なのに。         ズイッ♥ 「へ?こ、これ、オチンチン?♥」 影の腰辺りから伸びてきたのは、やはり影だが、形状からして確実にチンチンだ。 それに♥ 「おっきい.....♥」 とても大きい♥ 高校生の時の彼氏の倍以上はある♥ 30cmはあるんじゃないだろうか?♥ あれが、入るの?♥         グチュ♥ 「ま、待って!」 ぐっちゅううぅ♥ 「あはぁああぁあん♥」 大きすぎる♥ それなのに、痛みどころか挿入だけでイカされてしまった♥ ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ 「あん♥あん♥あん♥あん♥あん♥」 こんなに大きいのは初めてのはずなのに、私の膣内は妙に馴染んでいる♥ もしかして、最近の寝汗は♥ パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ 「んんん♥」 動きが早くなってきた♥ おそらく、寝てる間にこうして快楽を刻まれていたのだろう♥ 1ヶ月もの間、ずっと♥         ムググッ♥ 「あ♥」 膣内で膨らんで♥   ビュー♥ビュッ♥ビュッ♥ビュー♥ 「ああああ♥」 膣内に射精されてしまった♥ どうしよう。流石に影の子どもなんて身籠らないよね?        ググッ♥グッ♥ 「え?♥」 膣内でまた硬くなってる♥ バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥ 「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」 どうして?♥もう射精したのに♥  ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥ 「ん♥また♥」 凄い量♥ でも、これで終わりなはず。        グググググッ♥ 「!?♥」 そ、そんな♥          翌朝 「ひゅー♥ひゅー♥ひゅー♥」 朝日が昇り、影が消えるまで私は犯され続けていた♥ 不思議と影由来の汚れは無く、私の汗と愛液だけが残っていた♥ でも、あれは夢じゃない。 証拠はないけど、私には確信があった。         6ヶ月後 あの夜を境に、影は全く見なくなった。 それからというもの、仕事は順調だし宝クジにも当たってと、全くお金に困らない生活を私は送っている。 だが、不安が無いわけではない。 私のお腹に宿っている命は、はたして本当に人なのだろうか?


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