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あぜもち
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長舌様 後編

長舌様と別れて10日はひたすらボーッとしていた。 何とか1年以内に仕事を辞める事を伝えたことだけは覚えている。 10日が過ぎると、資料館とかに通い詰めて長舌様....長地谷讃耶美之姫(ながしたたたやみのひめ)を調べる事に、時間のほとんどを費やした。 非常に資料が少なく、わかったことといえば。 ・あらゆる厄を食べ、呪いを振りまく荒神。 ・他所の国や村を呪うために、村人が生贄を捧げていた。 ・戦乱の世で村が無くなってからは信仰が薄れていった。 これくらいだ。 だが、少し首を傾げる部分もある。 確かに荒神かもしれないが、呪いを振りまくのは疑問だ。 社を認識した時以外に圧力や不快感は感じなかった。 つまり、山は淀んでいないのだ。 それに、長舌様は役目を終えたと言っていた。何か、資料には無い事実があるような気がする。 そんな感じで調べ物に日々を費やしていても、俺の強い性欲が無言になるわけも無く、性欲を解消する、んだが。 長舌様と別れて以降、どうも女の子に相手してもらおうと思えない。 仕方なくオナホを使って一人遊びをするが、長舌様のフェラの感触をチンポが覚えており、気持ちは良いがイケない。 色々と困った事になった。         約束の日 仕事も辞めて、身辺処理をして、遺書も書いて、いざ登山! とはいえ、何故か道はわかるから、迷う事無く社の近くに辿り着く。 社だ。 そう認識した途端、以前以上の圧力が俺の身にかかる。 「がっ!!」 息苦しい。どうして?時間は早めに着いたはず。 どういうわけかと目を泳がすと、居た。長舌様だ。 そう、長舌様だ。以前あった時と変わりない、可憐で幼い見た目の女の子。 その筈なのに、俺には別の姿も同時に見えていた。 巨大なカメレオンのような、それでいて目は無く、強靭な四肢と尾。 俺のチンポを優しくも激しく包んでくれた舌には、茨のようなトゲがついていて......。 明らかに怪物だ。だが、俺はどこか安心していた。 そう、これが長舌様なのだ。あの圧力が、人間なわけはない。当たり前なのだ。 そんな長舌様は俺の方は見ず、ジッと別の方を見ている。 一体何かとそっちを見ると、別の怪物がいた。 巨大な二足歩行の体に、餓鬼のような膨らんだ腹。 落ち武者のような頭に、涎を落としながら開く口から見える乱杭歯。 人食いの鬼。そうとしか見えない醜悪な何かを長舌様は睨んでいるのだ。 直感でわかった。両者は敵対している。 どれくらいそうしていたか、わからない。 だが、勝負は一瞬で着いた。 鬼が動いた瞬間、長舌様の舌が鬼の全身を絡めとり、そのまま長舌様は鬼を飲み込んでしまったのだ。 あまりに呆気ない決着に、しばらく俺はポカンとしていると。 長舌様「ん?おお、武か♥よう来た、よう来た♥」 長舌様が俺を見つけ、一歩踏み出す。         ザワッ 俺の産毛が逆立ち、足の震えが止まらない。 俺の目には、強靭な四肢と尾を持つ巨大な何かが、俺へと歩み寄るように感じたからだ。 長舌様「そうか、武。お主。」 長地谷讃耶美之姫「儂が見えておるな。」        ゾゾゾゾゾッ 「は......か......」 死ぬ。死ぬ。死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死死死死死死死死死。 長地谷讃耶美之姫「仕方ないのう。仕方ない。」 長舌様が俺に近づいてくる。怖い。怖い!怖い!怖い!こんな思いをするなら死んだほうがマシだ! 長地谷讃耶美之姫「これも、定めよの。」 すぐ近くまで来た長舌様がそう言った表情は、あまりにも泣きそうで、辛そうで、孤独で.........漢を魅せる時だ!動け動け動け動け動け動け動け動け動け動け!         ガシィッ 長舌様「ふぉっ?」 俺は長舌様の小さな両肩を掴んだ。息が荒い、苦しい。 でも、俺が言うんだ。俺から言わなきゃ駄目だ! 「長舌様、俺の嫁になってください!」         ブチュウ♥ 長舌様「!!?♥♥♥」 言葉と同時、俺は長舌様にキスをした。 恐怖と畏敬で誤魔化していたが、結局、一目惚れしているのだと、1年で気づいた。 「俺の嫁になって、俺の子を産んで、俺を看取ってください!」    ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅう〜〜〜♥ 長舌様「ぷはっ♥良いのか?儂の事は見たじゃろう?本当に、本当に旦那様になってくれるのかえ?♥」 「これでも疑いますか?」    ビキビキビキビキ♥ボキーーン♥ 長舌様「お♥何故じゃ、儂は何もしておらぬ、はず♥」 「まだ疑いますか!?」         ギュチィ♥ 長舌様の小さな乳首を強めに指でつまむ♥ 長舌様「おおお♥わかった♥もう疑わぬ♥疑わぬよ♥」 長舌様「嬉しいのう、嬉しいのう。それじゃあ旦那様♥さっそく初夜といこうかえ♥」 長舌様の手を取り、俺は社の中へと足を運ぶ。 長舌様「旦那様はこれが好きじゃったのう♥」 ジュコ♥ジュコ♥ジュコ♥ジュコ♥ジュコ♥ジュコ♥ジュコ♥ジュコ♥ジュコ♥じゅるるる♥じゅず〜〜〜♥ベチャベチャ♥じゅぼぼぼぼ♥ 「お゛お゛お゛♥ほぉ♥」 あの時のように、長舌様は長くヌラヌラした舌で俺のチンポを包みこみ、上下左右にしごく♥ これだ♥これを待っていたんだ♥ 「射精る♥射精る射精る射精る♥」 ビュボボボボボボボボボボボボボボボボ♥ 長舌様「んぐ♥んぐ♥ふはぁ♥相変わらずの魔羅よの♥」         くちぃ♥ 長舌様が俺に尻を向けて、小さなマンコを広げて見せる♥ 長舌様「孕ませてくりゃれ♥」 そんな姿を見て我慢出来るわけもなく♥          グチュ♥ 「長舌様!♥」         ズボォッ♥ 長舌様「ほぉお♥」 「長舌様♥長舌様♥」 パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ 長舌様「お゛お゛♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥なんと男らしい魔羅じゃあ♥お゛お゛お゛♥」 身長の低さから、俺のチンポは長舌様の首元までくる筈なのに、そんな様子は一切無く。 長舌様のマンコは俺の40cmチンポの全てを飲み込む♥ 舌フェラとはまた違う、異次元の気持ち良さ♥ 「うう♥射精る♥」 ビュルルルルルルルルルルルルル♥ 長舌様「ほぉ゛お゛お゛お゛お゛♥.......おん?」 パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥ 長舌様「お゛お゛お゛お゛お゛♥射精しながらとは♥なんとぉ♥なんという男♥なんという魔羅じゃあ♥そんなに儂のホトが良いのかぁ♥」 あっという間に射精したが、腰が止められない♥ フワフワでキツキツで♥ 粘液が隙間なくヌラヌラで♥ いくらでも射精せそうだし、いくらでも腰が振れる♥ パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥ 長舌様「ほっ♥ほっ♥ほっ♥ほれ、旦那様♥口を開けよ♥」       ヌラァ♥ずぬぬぬ♥ 腰を振りながら、言うとおりに口を開けると、長い長い舌が俺の口に、食道にまで入ってくる♥ 長舌様「ほれほれ♥」 ゾリリッ♥ゴポォ♥ずろろろろ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥グチュ♥ 「ゴッ♥♥♥」 長舌様の舌が俺の食道をなぞる♥ 不思議な事に吐き気や嗚咽はなく、快楽神経のみを優しく刺激されるような気持ち良さが脊髄を走る♥      ビギギギッ♥ビキィ♥ 長舌様「ほほ♥更に逞しくなりよった♥」 「お....♥ご.....♥」 パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥ 長舌様「お゛お゛♥お゛お゛♥お゛お゛お゛お゛お゛♥」 40cmを越えたチンポで、俺の腰ほどの女の子に射精しながら腰を振り♥ 小さな胸を揉みしだきながら、長い舌で食道と胃を舐められる♥ ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ドン♥ 本当に小さな女の子なら、腰椎が圧迫骨折しそうなほどに力を込めて腰を振っても、まるでビクともせずに全て受け止めてくれる♥ 「射精ます♥最後、射精ます♥」 長舌様「はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥」 「長舌様、いや、耶美(やみ)!孕め!♥」 長舌様「♥♥♥♥♥」    ドビュルルルルルルルルルル♥ 長舌様「お゛〜〜〜♥」 ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥ 長舌様「まだ、射精て♥」 ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥ 長舌様「お゛♥お゛♥お゛♥お゛♥お゛♥」 「はぁ、はぁ、はぁ〜〜〜〜♥」 長舌様「ふふっ♥」 耶美が舌を体に絡ませ、首に腕を絡ませる♥ 長舌様「不束者じゃが、末永く頼むぞ、旦那様♥」         ??年後 ???「ママ、パパ、行ってきまーす!」 ???「ちょっと、今日体育でしょ。はい、これ。」 ???「お姉ちゃん、ありがとー!」 耶美「今日は大学かしら?」 ???「そうだよ〜。」 武「女の子10人は賑やかだなぁ。」 耶美「ふふっ、私は楽しいわよ。」 ???「またパパとママがイチャイチャしてる。」ボソッ ???「また妹増えるの?もう良いんだけど。」ボソボソ 耶美「言われちゃった。でも。」 耶美「まだまだ産み足りぬゆえ、頑張ってくりゃれ、旦♥那♥様♥」ボソッ 武「もちろん♥」


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