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あぜもち
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長舌様 前編

俺は山登りや大きめの森の探索が好きだ。 なんというか、ロマンを感じるというか、神秘を全身を感じるんだ。 仕事で金を稼ぎ、休日には山登りや探索する、そんな日々。 長めの休みが取れた時は海外だって行く。日本とは違う山や森もまた魅力的なんだ。 そんな俺が今日登る山はここ!〇〇県にある長地谷山(ながしたやま)。 高くはないが、名前の通り長く谷がある山で、時々滑落の被害がある。 とはいえ、滑落した人の大半がサンダルに短パンみたいな、山を舐め腐った人ばかりだ。 俺は山は好きだが、同時におっかない場所とも認識している。 根本的に、人間の住処じゃないんだ。 幽霊やら神やら妖怪やら、見えてるわけじゃないけど、説明のつかない何かってのは必ずある。 今まで登った中で、不思議な体験や意味不明な悪寒がしたことも当然ある。 山は雄大で恐ろしく、神秘的な場所で、舐めてかかっていい場所じゃない。 というわけで、装備良し!備蓄良し!体調良し!いざ、登山!        長地谷山  山中 ふぅ.....ところどころ小さめの谷があるし、道も悪い。 これは確かに滑落に注意だ。 だが、人の手があまり入っていないからか、空気は上手いし、木々の木漏れ日が心地良いな。 今のところ、天気が変わる兆候も無いし、のびのびと探索出来て良い感じだ。 途中、イノシシに出くわした時はヒヤッとしたが、敵認定はされずに、木々の奥へと去ってくれた。 そんな感じで歩き続けると、あれは.....小さな社、か?          ゾワッ その社を認識した途端、空気が変わったのを感じた。 正体不明だが、本能で感じる位階の違い。 弱者が感じる強者の圧。 産毛が逆立ち、冷や汗が流れ、無意識に歯を鳴らす。 体の意識を総動員し、来るであろう何かに向けて土下座する。        ざり.....ざり...... 伏せていて見えないが、砂利を踏みしめる音が近づいてくる。 今まで経験したようなイタズラ好きや、ただ強い何かではない。 上位者。俺はそう感じた。 一歩一歩、音が近づく度に心臓が締めつけられるような錯覚を覚え、呼吸すら覚束なくなる。         ざり...... いる。すぐ、そばにいる。 命乞い、いや、せめて俺だけにしてほしい。 ???「面を上げよ。」 言われた。面を上げよ、と。 怖い。怖い怖い怖い。 顔を上げるのが怖い。認識してしまうのが怖い。 ???「面を上げよ。」 死ぬ!顔を上げないと、死ぬ! 上げろ!勇気を出せ!上げろ!          バッ ???「.......」 勢い良く顔を上げると、ソレはいた。 見た目は完全に小さな女の子だ。巫女服のような、簡素な服を着た女の子。 だが、わかる。コレは小さな女の子じゃない。 こんな、人間の振りをした、圧力を放つ生物がいるものか。 ???「ここに人が来るのは久方ぶりじゃ。参拝客かえ?」 「わ、わたしは......」 「わたしは......」 「わたしは、ただの山歩きが好きな男でございます!失礼ながら、この場所の存在を知らず、ただ迷いこんだのでございます!もし、邪魔であればすぐに立ち去ります!ですので、どうか!どうか!」 俺は恐怖から一気に言葉を出す。 ???「そうか、参拝客ではないか。」 ???「もう、儂の役目は終えたか。」 瞬間、ソレの圧力は一気に和らいだ。 ???「楽にせよ。汝に危害は加えぬ。その必要は無くなった故な。」 「ありがとうございます!ありがとうございます!」 良かった。殺されることはない。 そうと決まれば、すぐさま山を後にするべく腰を上げる。 ???「待て。」 「は、はい!」 ???「悪いようにはせぬ。少し付き合え。こっちじゃ。」 そう言ってソレは俺の腕を持ち、社へと引っ張って行く。 全くビクともせず、抵抗出来ないまま社へと入る。 ???「ふふっ♥」 ソレは俺のズボンを降ろす。 勃てば風俗嬢に断られる大きさの俺のが露わになる。 とはいえ、勃つわけがない。 生物どころか、存在規模が違い過ぎるのに、生殖本能が働くわけがない。 ???「なんじゃ?随分と立派なクセに。儂も綺麗どころだと自負しとるんじゃがのう。」 見た目は確かに綺麗で可憐だ。 幼さを差し引いても、出会った人どころかグラビアアイドルも霞む美しさなのは認める。 だが、宇宙要塞に欲情する猿はいない。 ???「仕方ないのう。ほれ。」 ソレが上の服をはだけると、膨らみのほとんど無い、小さな乳首が露わになる。   ビキビキビキビキ♥ビッキィーン♥ は? ???「ほほほ♥随分と立派な魔羅よ♥鬼にも劣らぬではないか♥」 俺の勃起時40cmチンポが勃起しながら我慢汁を垂れ流す♥ な、何でだ?何かの力か?わからないが、目の前にいる上位者に魅力を感じているのは確かだ。 ???「まずは口淫じゃ。んばぁ♥」 上位者が口を開けると、胴体に巻きつけるのも容易に思えるほど長い舌が現れる。 ヌラヌラと唾液がテカっており、俺のチンポに巻きついていく♥ ジュルル♥ジュルルルルルルルルルルル♥ジュコ♥ジュコ♥ジュコ♥ジュコ♥ジュコ♥ 「お゛お゛お゛お゛お゛!?♥」 信じられない気持ち良さだった♥ 柔らかい筋肉とネトネトとした粘液が絡みつき、感じたことのない快感がチンポを覆う♥ ???「ほぉれ、飲み込んでくれる♥」 グボボボボ♥じゅっぽぉ♥グジュ♥グジュ♥グジュ♥グジュ♥グジュ♥じゅぽ♥じゅぽ♥じゅぽ♥じゅぽ♥ごぼぉ♥ごぼぉ♥ごぼぉ♥ジュズズズズ♥じゅぼぼぼぼ♥ 身長から考えて、明らかに胃を越えてチンポを飲み込んでいるのに底は無く♥ それでいてチンポの全域が柔らかく締めつけ、吸い込まれる♥ オナホなんて比較にならない気持ち良さに、俺は呆気なく射精した♥ ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥ 「お゛っ♥お゛っ♥お゛〜〜〜〜♥」 ???「んんん♥」         ごっぽぉ♥ ???「ほほほ♥甘露♥甘露♥」 なんてこった。ビーカーを満タンにする俺の射精を1滴も溢さず飲み干されるなんて、初めての経験だ♥ 「はぁ♥はぁ♥はぁ♥」 ???「おや?」      ビキキィ♥ビンビン♥ ???「ほう.....これは拾いものやも知れんな♥」 ???「どれ、もう一度じゃ♥」 じゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♥ジュズズズズ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥ 「ああ♥ああぁあああ♥」  ビュボボボボボボボボボボボボボボボボ♥ 2発目もあっという間だった♥ ???「んく♥んく♥んく♥くはぁ〜〜〜♥善きかな、善きかな♥」 ???「汝の名は?名乗りゃれ。」 「た、田所、武(たける)、です。」 ???「うむ、気に入った。儂は長地谷讃耶美之姫(ながしたたたやみのひめ)。かつては長舌(ながした)様やら厄喰い様と呼ばれたモノよ。」 長舌様「武よ、儂の伴侶になれ。」 「........へ?」 長舌様「ふむ、不敬だが、許そう。もう一度言おう。儂の旦那様になれ♥」 「も、もう少し、もう少し猶予をくだされ!私はこの通り人間で、寿命もしがらみもあります!必ず答えを出しますので、どうか猶予をください。」 長舌様「さようか。むぅ、仕方あるまい。ただし、必ず1年以内に再び訪れる事じゃ。」 「は、はい!」 大変な事になってしまった。 実質的に俺の寿命が残り1年になったようなものじゃないか? とにかく、この1年で俺は覚悟を決める必要が出来てしまったわけだ。 長舌様「では、送り出す前に、もうしばし堪能しようか♥」          ガパァ♥ ヌラヌラとした舌と大口が俺のチンポを包む♥ じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♥ 「お゛お゛っ♥♥♥」 結局、この日開放されたのは10発目を飲み干された後だった♥


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