XaiJu
あぜもち
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媚視

【邪視】と呼ばれる存在をご存知であろうか? アジア圏を中心に信じられている能力、あるいはその力を持つ存在の事である。 細かい違いはあるが、その視線に晒されると正気を失う。目を合わせると不幸になる。大まかにはそういった力であることが多い。 当然、滅多に出会うようなものではない。 そんなものが一般的ならば、学校の教科書にあってしかるべきだ。 だが、出会ったならば? 結果が知られている事は少ない。つまりは、そういう事なのだろう。 「今日は天気が良いわね。」 仕事に邁進するOL、それが私。 そんな私の趣味は、休みの日に山に行っての1人キャンプだ。 日々の忙しさを忘れ、木々や動植物の音に耳を傾けながら、のんびりと焚き火や食事を楽しむ。 目的が目的だから、私が行く山は基本的に有名じゃない、不便さが目立つ山が多い。 私は1人で楽しみたいのだ。他人とのおしゃべりや出会いは求めていない。 「よしよし、誰もいないわね。」 今回、訪れた山も全く人気のない、けもの道ぐらいしか道の無い不人気な山だ。 案の定、人はいない。 「さて、まずはテントね。」 川から離れたところにテントを張る。 今日は雨の予報は無いが、なんたって山の中だ。過信は出来ない。 「ふぅー、ふぅー、良し着いた。」 流石にチャッカマンは使うが、焚き火キットは使わない。 のんびりとした不便を楽しんでいるのだ、便利グッズは極力使いたくない。 「簡単に釣れるから楽ね。全然スレてないわ。」 今日の食事の為に魚釣り。 釣りに対して警戒をしている魚がいないからか、簡単に釣れる。 これは、ん~、アブラハヤかな?シンプルに塩焼きね。 「あふっ、あふっ、美味しい。」 ちょっと骨が大きいけれど、充分に美味しい。 この後はお茶を作って、のんびりして、少しすると日が傾くから寝袋の準備。 私のキャンプはいつもこんな感じだ。 のんびりとした自分だけの時間、最高の贅沢だ。 「鳴いてるわね。寝床で揉めてるのかしら?」 日が傾きはじめ、鳥達が騒ぎだす。 山はここから夜になるのが早い。 付近でトイレを済ませて、せっせと寝袋を準備して潜りこむと、いつの間にか星空の広がる虫達のオーケストラの時間。 「おやすみなさい。」 今日も最高のキャンプだった。 「......?」 ふと目を覚ます。 まだ真夜中、時計を見ると22時。こんな時間に目覚めたのは初めてだ。 周りは当然、真っ暗で静寂に包まれている。 ......静かすぎない?あれだけ騒がしかった虫の声が聞こえない。     〜〜〜♪〜〜〜♪〜〜〜♪ いや、良く耳を澄ますと音が聞こえる。まるで歌のような。 歌?山の中で?私の他に人がいるの? 「何か、変だわ。」 一応の確認の為、双眼鏡を構えて音がする方向を見る。 「何あれ?」 現在地からかなり離れた山の中腹辺り。そこに人間の子どものような何かが、そこにいた。 奇妙なダンスを早送りで見ているような、妙な動きをし続けるオカッパ頭の裸の子ども。 「人間、なの?」 山の中、それも真夜中に裸の子ども。あまりにもチグハグな情報のソレを見ていると、ソレは動きを止めた。 「?」 それは、私が見ている事に気付いたかのように、ゆっくりと振り向き.....!? 「あぎっ!?♥あがが♥ああああぁあ゛あ゛あ゛♥」 気持ち良い♥気持ち良い♥気持ち良い♥気持ち良い♥気持ち良い♥白目が無い!?気持ち良い♥何あれ!?気持ち良い♥気持ち良い♥気持ち良い♥肌真っ白!気持ち良い♥気持ち良い♥ 目が合ったと認識した途端、抗いがたい快感が私の全身を貫いた♥ 「はひ♥はひ♥はひぃ〜〜〜♥」 クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥ オナニーする手が止まらない♥ 明らかに異常事態で、この場から逃げるべきなのに止められない♥     〜〜〜♪〜〜〜♪〜〜〜♪ 音が大きくなってる。近づいて来てる! 逃げなきゃ!逃げなきゃ!逃げなきゃ! クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥ 逃げ、なきゃあ♥ 「お゛お゛っ♥イク♥イグ♥」      ぷしゃあああああ♥ どれくらいそうしていたのか。 音ははっきりと歌だと認識するほどに近づき.....。      ヒタ.....ヒタ....ヒタ..... 足音すらも聞こえるぐらいにソレは近づいてきた。 「あっ♥」 目の前にいる。 真っ白な肌、奇妙な動きを続ける体、オカッパ頭。 白目が黒目になってる、目ーーーー♥♥♥ 「イギュ♥イグ♥イグ♥イグ♥イグ♥イグ♥イギューーー♥」 ブシャッ♥ブシャッ♥ブシャッ♥ブシャッ♥ ソレの目を見た途端、今までの快楽がお遊びとでもいうような快感が私を襲う♥ 潮どころかマン汁を噴き散らし♥ 乳首は痛いほどに勃起し♥ 口は閉じられずに涎が止まらない♥         ガシッ 快楽の荒波に揉まれている私の頭を、ソレは両手で鷲掴みにする。 まさか、や、やめて♥ 「アギギギギギギギ♥やべっ♥やべでぇえええ♥」 目を背けられない♥ やめて♥気持ち良すぎる♥ 気持ち良すぎて痛い♥ やめて♥やめて♥やめて♥ 「ギギギ♥アギ♥ひぎぃ♥お゛お゛お゛お゛お゛♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥」 ブシャッ♥ブシャッ♥ブシャッ♥ブシャッ♥ブシャッ♥ぶっしゃああああ♥ 「あ♥......が♥...........げ♥」          プツン 「............」     ズル......ズル.....ズル.....ズル.....


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