鏡
Added 2024-11-29 06:48:27 +0000 UTC社会人になって数年経ち、仕事の忙しさに慣れてきた私は、大きな1枚鏡を買った。 シックな感じといい、小さいけど造形が素晴らしい装飾といい、一目惚れだった。 この鏡を買ってから、仕事前の化粧が楽しくなった。もちろん、プライベートでの化粧も楽しい。 自分のお気に入りを使って日常を過ごすのが、こんなにも気分を軽くするのかと、27歳になって今更ながらに私は実感している。 最近では使う前には挨拶だってしている。使い終わった後の礼も欠かせない。 物にここまで愛着が湧いたのは初めてだ。 よくよく考えれば、子どもの頃は碌な育児を受けていなかったし、自分でも知らない一面なのかもしれない。 気分が明るくなったからか、仕事も上手くいっているし、小さな事でイライラしなくなった。 鏡には感謝してもしきれない。 なんだけど、最近、少し悩みがある。 家にいる間、誰かに見られている感じがするのだ。 男性からうけるような、いやらしい感じではなく、観察をしているような?何となくそんな感じがする。 数日後 今日も化粧はバッチリ、鏡に感謝。 仕事をして、買い物を済ませて帰宅。 化粧を落としながら、自分の体を確認する。うん、今日も引き締まってる。 私は自分の腰つきには自信がある。 胸もお尻も大きくないけれど、学生の頃からスタイルの向上と維持には努力し続けてきたおかげで、スッキリした腰と、腰からお尻にかけてのラインは中々のものだ。 別れた彼氏もそこは褒めてくれたっけな。 結婚は...今は考えていないけど、人寂しい時はある。 彼氏、作ろうかな?作れるかな? そんな事を考えながら、鏡の前で唸っていると、また視線を感じる。 なんだろう?盗撮? 最近はカメラも凄く小さいし、念の為に業者に頼んでみようかな。 さらに数日後 業者の話によると、カメラの類は無く、侵入された痕跡も無いらしい。 釈然としないが、ひとまずは安心としておこう。 気分を晴らすために、今日はショッピングに行こう。 化粧をして、鏡に感謝。......あれ?私、目線そっちにある? 違和感を感じて目をパチパチと瞬きをして、もう一度鏡を見ると、うん、変な感じはしない。何だったんだろう?疲れているのかな? 最近は激務というほどには感じていないが、体には疲労が蓄積しているのかもしれない。 ショッピングから帰ったら、今日は早めに寝ようかな。 3ヶ月後 家にいる間の変な視線は変わらないけど、彼氏が出来た。やったね。 優しい彼で、ちゃんと仕事もしていて誠実な人だ。 この前は私の家でセックスもした。結構、私はセックスに積極的なほうで、自慢の腰つきを彼は褒めてくれた。嬉しい。 そんな彼と今日はデート。バッチリ化粧を決めて、行ってきます。 デート後 デートは楽しかったけど、彼が少しやつれていたのが気になる。 なんでもないって言ってたけど、大丈夫かな?仕事が忙しいのだろうか? 1ヶ月後 彼から別れを告げられた。どうして? あまりにも一方的で、私に会うと酷く怯えた様子だった。 彼は更にやつれてて、病院を勧めようとしたけど、近づいてもくれなかった。 いったい何があったの?困惑と悲しさで涙が流れる。 私の泣き顔を大きく映す鏡が、今だけはうっとおしく感じた。 化粧を落とすためにシャワーを浴びて、鏡を見る。 腫れぼったい目をした女がそこに....あれ? 目が腫れていない?あれだけ泣いたのに? 不思議に思って、目の周りを触ると、やはり腫れている。 確認をしている間も私は鏡を見ていて、瞬きをしている私がそこにいて....瞬き? どうして私の瞬きを私が見ることが出来ているの? それも、目を開けた瞬間じゃなく、目を閉じていた時を。 誰?今、私の目の前に映る私は誰なの? 疑問を覚えてすぐの事だ。鏡の私が微笑んだかと思うと、鏡から手を伸ばしてきた! 私は肩を掴まれ、逃げようとしたけどビクともしない。 なんとか振りほどこうとしていると、奇妙な音と共に、鏡の私のクリトリス辺りが盛り上がってきた。 ム゛リ゛ッ♥ミ゛ギギギギ♥だぽん♥ 「へ?♥」 チンポだ。それも見たことない大きさの♥ 私の胸元まで反り返っている極長で極上な、AVでも見ないチンポ♥ 更には金玉まで垂れているが、これまたデカい♥ オレンジぐらいはある、明らかな人外の大きさの金玉♥ 「あ!?」 あまりにも意味不明な光景を目にして、力が抜けた私は、簡単に鏡の中に引きずり込まれてしまった。 パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ 「ひぃいいあ♥おほぉおおお♥」 引きずり込まれてすぐに私は巨根を挿れられ、絶え間ない高速ピストンにあっという間に快楽の虜となった♥ 私のお腹はピストンのたびにチンポの形に変形し、膣内の性感帯は高いカリに全て潰されながら、ゴリゴリと刺激されている♥ 「こ、んなの、しらなひぃいい♥」 ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ 今までしてきた男達とは比較にならない強強セックス♥ 巨根もさることながら、腰振りも凄すぎる♥ ムググググ♥ チンポが膨らんできた。射精の合図だ♥ 逃げなきゃいけないのに、体が動かない♥ それに動けたって、体の半分をチンポで固定されているのに逃げられるわけがない♥ ビュビュビュビュビュ♥ゴビュ♥ビュー♥ビュー♥ビュー♥ビュー♥ビュー♥ビュー♥ なにこの精液♥濃すぎ♥ タールみたいに粘ついて私の膣内から全然出ていってくれない♥ ズン♥ビュー♥ズン♥ビュー♥ズン♥ビュー♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ビュー♥ビュー♥ズン♥ビュー♥ビュー♥ビュー♥ズン♥ビュー♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ 「いひぃいいい♥♥♥」 射精しながらピストン止めてぇ♥ 全然チンポ萎えないし、金玉もゴボゴボいってるぅ♥ グググッ♥ググッ♥ まだ奥に入れようとしてる♥もう最奥だからこれ以上は。 ズボォッ♥ 「お゛??♥」 これ、どこに?子宮の、中?♥ ビューーー♥♥♥♥ 「んほおおぉおお♥♥」 子宮内に直接射精ー!♥ ひぃい、子宮壁に精液がかかるたびに、孕みたい欲求が快楽と共に湧き上がってくる♥ ドズン♥ 「おほっ♥」 子宮内にピストン♥ ビューーー♥♥♥ 「お゛お゛お゛♥」 ズドン♥ 「あへ♥」 ビュビュビュビュビュ♥ 「ひぃ♥」 ドズン♥ビュー♥ズン♥ドズン♥ビュー♥ドチュン♥ドチュン♥ビュー♥ビュー♥ドチュン♥ビュー♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ビュー♥ドズン♥ビュー♥ 「♥♥♥♥♥」 子宮イジメないでぇ♥ ツプン♥トクン♥トクン♥ あ?あ〜、受精、した♥しちゃった〜♥ じゃあ、私が私を産むの?♥ なに、それ、あは♥ あはははは♥ ビキビキ♥ビキビキ♥ 「まだしたいの?もう、私はワガママなんだから♥」 何がなんだか、もうわからない。 でも、幸せ♥ アナウンサー「次のニュースです。」 アナウンサー「〇〇 〇〇さん、27歳が4日前より行方不明であるという報告が、警察より情報が寄せられました。」 アナウンサー「警察は事件の可能性が高いとみて、捜査をしているとのことです。」