背負い児
Added 2024-11-07 15:57:06 +0000 UTC【あかご背負うな 夜背負うな】 【背負い児(しょいご)が降りる 背負い児が降りる】 【手繋ぎ歩け 夜は抱け】 【歩けや 歩け 道歩け】 【背負い児降りたら 神頼み】 【お頼み申す お頼み申す】 〇〇県、〇〇市で広く知られているこの歌は、〇〇市出身ならば小さな時から聞かされて育つ。 江戸時代初期に作られたとされており、当時の夜の危険性を知らしていると言われている。 ところどころの意味は不明だが、おおむね夜に出没していた人攫いの事だろうとのことだ。 事実、江戸時代初期の〇〇市では夜の人攫いが横行しており、現代においても人攫いはいなくとも街灯がほとんど無く、非常に暗い。 〇〇市出身は、この歌と夜の暗がりもあり、地元では夜に外出する事はほとんど無いという。 とはいえ、これは子どもの頃から住んでいるからこその教訓であり、途中から暮らし始めた者。 つまり、引っ越してきた者には全く関係の無い事だ。 A「うわぁ、田舎って本当に暗いね。足元気をつけないと。」 この若い女はA。 避妊意識が問題で妊娠し、出産。 パートナーは責任を取らずに別れ、都会にもうんざりして田舎に引っ越してきたシングルマザーだ。 元敏腕ホステスであり、貯金も多く金には困らない事から、静かな場所で子育てしようという選択だった。 A「大丈夫?Bちゃん。寒くない?」 子育ては大変だが、問題無く出来ており、コミュニケーション能力の高さから田舎暮らしに馴染めてもいる。 困った事と言えば、赤ん坊のB君を連れての買い物帰りの暗さだ。 どうにも家とスーパーとの道のりは暗い。もっと街灯を増やしてほしいと切に願っている。 A「もうすぐ着くわね。ほら、Bちゃん。お家に着きましたよ〜。」 Aは背負っているB君に顔を向けて笑う。 A「Bちゃん?」 気の所為だろうか?B君の顔が酷く歪んでいるような。まるで、女を値踏みする男の顔のような。 B「キャッキャッ。」 B君は笑っている。いつものB君だ。さっきのは影で変に見えたんだろう。Aはそう納得して家に入った。 A「ほーら、あんぱーんち。」 B「だー。キャッキャッ。」 AはB君とアンパンマンぬいぐるみで遊んでいた。 まだB君はハイハイしか出来ないが、笑顔の多い元気な男の子だ。Aは子育ての幸せを噛み締めていた。 A「あ、そろそろ特売の時間ね。さぁて、Bちゃん。買い物に行くわよ〜。」 Aは自分とB君の身支度を済ませ、近くのスーパーへ買い物にB君を背負って行った。 A「うう、やっぱり暗いわね。」 スーパーでの買い物を済ませ、AはB君を背負いながら家へと向かう。 ビリッ A「え?やだっ!どこか破れた?」 スーパーの袋は無事、となると自分かB君の服だろう。げんなりしながらAは歩いていく。 A「はぁ、はぁ、はぁ。」 おかしい。妙に体が重い。いや、B君が重い。 だけどB君は大きくなってきたとはいえ、まだ歩けないぐらいの子だ。大人が根を上げる重さではない。 A「Bちゃん、重くなっちゃったかな〜?....B?」 B君の様子が変だ。いつもは自分の声を聞けば笑う事の多いBが俯いている。 A「B?どうしたの?B...え!?」 買い物袋を地面に置いて、Bを顔の前に持ち替えると、信じられないものがあった。 ピクッ♥ピクピクッ♥ A「こ、これ、チンコ?でも、なんで!?」 Bの股間から、ズボンを破いて巨大なチンコと金玉が出てきていた。 確かにBは男の子でチンコはある。 だが、これは明らかに異常な大きさだ。 Aの顔の前まで掲げたBの股から、足裏以上にまで巨根が伸びており、金玉はスモモぐらいある。 勃起こそしてないが、それでも並の男を凌駕する長さと太さだ。 病院に行かないといけない。すぐに判断したAはスマホを取り出す、が。 A「圏外!?何で!?」 意味が分からないが、スマホが圏外である以上、今出来ることは家に帰って救急車を呼ぶこと。 Aは走るためにBを抱きかかえようとする。 A「B!ママ走るからね?揺れたらごめ.....ひっ!」 Aの言葉を聞いたか聞いていないか、Bがゆっくりと顔を上げるとそこに普段のBは無かった。 目から白目部分が無くなって全てが黒くなっており、生え揃っていないはずの白い歯を剥きだしてニヤついているのだ。 おまけに....。 B「##@#^~∆#¥##&§」 Bの声で、しかし全く訳のわからないBのじゃない言葉を呟き続けている。 A「何?何が起きてるの?Bは?Bはどこ!?」 母親の直感でAは察する。目の前にいるのはBだけどBじゃない。別の何かがBを使っている。 ガブッ A「痛っ!あ、B!」 BらしきものがAの手を噛み、思わずAは手を離してしまう。 A「B....」 Bは無事だった。何の問題も無さそうに両足で立っている。 Aを見上げてBは顔を歪ませて笑い、そして。 ビキキキキィ♥ A「ひゅ.....♥」 勃起した♥ 長さは40cmはあり、何度も男に抱かれた事のあるAも経験どころか見たこともない長さだ♥ 血管の浮き出た金玉も、乳幼児のものではない明らかな証拠♥ ヨタヨタとBが歩いてAに近寄ってくる。どうするべきか迷っている間にBはAのズボンを掴み、そのまま引き倒した! A「いったぁ....。B、止めて....。」 乳幼児ではない怪力で引き倒され、痛みで怯んでいる内に、いつの間にか下着まで剥ぎ取られている。 クチュ♥ Bの巨根がマンコに狙いを定めている♥ それに気づいたAは慌ててBを説得しようとする。 A「B、駄目よ!そんなところに挿入れちゃ駄目!」 B「ママァ....」 A「え?B.....」 グチュウウゥウウゥウ♥ A「うぐぅ♥」 騙された。 Bの中にいる何かはAを惑わし、その隙に一気に巨根を挿入してきた♥ B「ママ♥ママ♥」 ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ A「んひぃいぃいい♥♥」 40cm巨根で膣内を余すところ無く刺激され、更には巧みに巨根を動かされてAはイキまくっていた♥ ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ Bの父親はもちろん、過去に抱かれたセックス自慢達を過去にする圧倒的巨根セックスに、Aは相手が乳幼児であるAであることも頭から消えて、快楽に蕩かされていた♥ A「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」 B「ママ♥ママ♥産んで♥産んで♥」 ギュン♥ゴポゴポ♥ゴポポポポ♥ 乳幼児からトンデモない言葉を聞かされながら、金玉の脈動する音を聞いてAは察する。 膣内に射精される♥ ビュビュビュビュビュッ♥ドビュビュ♥ A「あっ♥射精て♥あっ♥あっ♥」 ゴポォ♥♥ 巨根がマンコから抜かれ、Aのマンコからは大量のザーメンが流れていた♥ A「はぁ♥はぁ♥はぁ♥」 A「Bは、大丈夫かしら?」 B「ママ、もっと♥」 ビキビキ♥ビキビキビキ♥ A「♥♥♥」 パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ドビュル♥ どれくらい時間が経ったのだろうか。 Bは体全体を使って巨根を抜き差しし、精を吐き出し続けている。 Aの腹は膨らみ、息も絶え絶えになっていた。 ブビュルルル♥ドビュル♥ブビュル♥ 何十回目かの射精をして、BはついにAの側に横になった。 巨根も金玉も消えており、安らかな、いつもの寝姿のBがそこにいた。 A「良かった...B....本当に良かった。」 ツプッ♥ドクン♥ドクン♥ドクン♥ 1つの予感と共に、Aは頭に響くような声を聞きかながら意識を失った。 「産まれた。おお。神の子よ。お頼み申す。お頼み申す。」 目を覚ますと、家でBを抱きながら横になっており、買い物袋もあった。 Bはスヤスヤと寝ており、いつもの天使のような寝顔だった。 それから3ヶ月。 不思議な事に、例の出来事以降、家とスーパーへの道は暗くなくなり、快適な買い物が出来ている。 Bは更に動けるようになり、目の離させない日々が続く。 陽性となっている妊娠検査薬を見て、Aはため息をこぼす。 Bの子と言うべきか、Bの弟か妹と言うべきか。 答えは今のAには出せなかった。