擬態 (後編)
Added 2024-11-01 01:21:03 +0000 UTC山岸「.......」 海原さんとの約束まで残り2日になった。 海原さんは学校には来ていない。学校には風邪か何かと伝えているのだろう。 僕は、どうしたいんだろう? 海原さんは人とは違う怪物で、恐らく先輩達を手にかけている。 でも、今までの海原さんが嘘だったとは思えない。 海原さんは......好奇心旺盛で、スキンシップに積極的で、硬めの食べ物が好きで、長い物が嫌いで....。 僕は、海原さんが好きだ。だから、選択肢はシンプルになる。 怪物の事を忘れて、人間らしく暮らすか。 怪物と添い遂げて、人間らしさを捨てるか。 .......。 海原の家 約束の日まであと1日になった。 山岸君は今、どうしているんだろう? 勉強しているのかな?他の…メスと…お話…しているのかな? 山岸君をイジメていた先輩は食べてしまった。 静かに生きるためにはするべきではなかったと思ってる。 だけど、山岸君が傷つけられているのを見ていると、血液が沸騰するような激情が止められなかった。 もう、山岸君は私が人とは違う事に気づいたでしょう。 だから、そう、諦めましょう。 仕方ないのよ。仕方.....ないのよ。 約束の日 もう、学校が終わる頃ね。 山岸君は来てくれない。 当然よね、こんな怪物と一緒にいたいなんて思わないわよね。 でも、山岸君に嫌われるのは、辛いわね。 忘れましょう。諦めるのよ。そう、諦めるの。 約束の日の夜 うう.....ああ.....うああああああ.....。 山岸君......山岸君......忘れないで......置いてかないで.....。 嫌....嫌嫌.....いやぁ。 嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌ァ!!! ピンポーン !!? 海原の家 インターホンを鳴らしてみたけど、出ない。 時間切れなのかな?覚悟を決めるのが遅くなってしまった。 山岸「豊子、いるかな?覚悟を決めたよ。僕は豊子と共にいる。」 海原「.....本当?」 インターホン越しに海原さんの声が聞こえる。 海原「言ったわよね?その選択をしたら、私はあなたを逃がさないし、子どもも沢山産むわ。気づいているでしょうけど、私は人じゃないの。怪物なの。先輩だって私が食べたわ。」 やっぱりか。食べた、というのは予想外だけど、答えは変わらない。 海原「もう一度言うわ。今の内に離れたら、私はあなたを忘れる。でも、扉を開けたら私はあなたを一生逃がさないわ。」 カチャ ドアのロックが外れた音がする。迷う事無く、僕は扉を開けて踏み入った。 ガチャ...ギィィ 海原「ありがとう、山岸君」 海原さんは正しく怪物だった。 黒い長髪はウネウネと大きく8本の束で蠢き、口は耳まで裂けている。 全裸なのには驚いたが、肌は青っぽく、全身がテラテラとヌメッている。 目は、そう、タコだ。タコの瞳孔だ。 確かに人間じゃない。だけど、なんというか......。 海原「今更、怖気づいても遅いわよ?もう、逃がさな」 山岸「綺麗だ.....。」 海原「!!?」 山岸「綺麗だよ、豊子。今まで、人間の姿でいたんだろうけど、今の姿が一番綺麗だ。」 嘘偽りのない本音だった。こんなに美しい女の子は見たことが無い。 リアルはもちろん、漫画やゲームのキャラクターでも比較にならない美しさ。 海原「そ、そんなこと......!?」 ブチュ♥レロレロ♥レロレロ♥もみぃ♥ぬちゃあ♥もみ♥もみ♥もみ♥ぬちょ♥ぬちょ♥チュッ♥チュッ♥チュッ♥ 海原さんの唇を奪い、舌を絡ませながらおっぱいを揉みまくる♥ 海原「はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥」 肌が凄くヌルヌルしていてエロい、エロ過ぎる!♥ もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥ぬちゃあ♥ぬと♥ぬと♥チュウゥウウ♥ふにふにふに♥ 海原「山岸君♥おっぱい好き?♥私、大きくないわよ?♥」 山岸君「世界で一番のおっぱいだよ♥」 コスコスコス♥クリックリッ♥もみ♥もみもみもみ♥ぬちゅう♥ぬちゃあ♥スリスリ♥スリスリ♥スリスリ♥ 海原「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」 小さくてヌラヌラの乳首を軽く弾いたり、しごいたりすると海原さんは面白いように反応してくれる♥ 山岸「豊子、僕のはどうかな?♥」 ズルッ♥ビン♥ビン♥ビン♥ パンツを脱ぎ、海原さんにチンコを見せつける♥ 海原「ああ〜♥格好良い♥素敵だわ、山岸君♥」 チュッ♥レロレロレロ♥もみ♥もみ♥ 海原さんはヌルヌルの手で金玉を揉みながら、僕のチンコに舌を這わせてキスをしてくれる♥ 海原「気をつけるわね。あ〜ん♥」 パクッ♥じゅぼぉ♥じゅずず♥ジュポ♥ジュポ♥ジュポ♥ジュポ♥ジュポ♥ジュポ♥ジュポ♥じゅぞぞ♥ 山岸「お゛?♥すごっ♥」 口の中で太く長い舌がチンコを包んで、強弱をつけてしごきあげてくる♥ 山岸「お゛♥お゛♥お゛♥射精る♥」 海原「らひて♥らひて♥らひて♥」 ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥ 海原「ん♥んばぁ〜♥」 海原さんが口を開けて精液を飲んだ事を見せつけてくる♥ ぶっとくて長い舌に喉奥のタコのような牙が実にセクシーだ♥ ビン♥ 海原「きゃっ♥元気ね♥」 海原「ほら、私に産ませてちょうだい♥」 ぐぱぁ♥ 海原さんがベッドに仰向けになり、M字開脚でマンコを拡げて挑発する♥ ぴと♥グッチュウ♥ 海原「んんんんん♥」 ズン♥ 海原「んあぁあああ♥」 ゴムを着けてないからか、海原さんの膣中の刺激を以前より強く感じる♥ 山岸「豊子♥豊子♥豊子♥」 ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ヌッチュ♥ 海原「あっ♥あっ♥あっ♥」 肌の表面だけでなく、海原さんは膣内もヌルッヌルだ♥ 暖かい天然ローションが湧き出て、締まりが柔らかくチンコの全身に絡みつく♥ 限界はすぐに訪れた♥ 山岸「射精る♥」 ビュプ♥ピュッ♥ピュッ♥ピュッ♥ 海原「あっはぁ〜♥」 山岸「まだ、まだ出来る♥」 ぬじゅ♥ぬじゅ♥ぬじゅ♥ぬじゅ♥ぬじゅ♥ぬと♥ぬと♥ぬと♥ぬと♥ぬと♥ぬと♥ぬと♥ぬと♥ぬと♥ 海原「あっ♥すごっ♥凄いわ、山岸君♥」 山岸「んぐっ♥」 ビュビュビュ♥ビュッ♥ビュッ♥ 海原「うふ♥最高だったわ、山岸君♥」 ガシッ、グリン♥ 海原「え?♥」 海原さんを四つん這いにして、まだ硬いチンコを挿入れて腰を振る♥ パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ 海原「すごいぃいい〜♥何回出来るのぉ♥」 パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ 海原「人間は♥人間は3回でも凄いって調べたのにぃ〜♥」 ブリュ♥ブリュリュ♥ 山岸「まだまだ♥」 グッチュウ♥ 海原「おほっ♥」 ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ 山岸「孕め♥孕め孕め孕め♥」 海原「あん♥孕みます♥あなたの赤ちゃん産みます♥産ませて〜♥」 ビュビュビュビュビュ♥ビュッビュッ♥ 海原「あ〜〜〜〜〜〜〜♥ッ♥ッ♥ッ♥」 山岸「愛してるよ、豊子♥」 チュッ♥チュッ♥チュッ♥ 海原「私も、世界一愛しているわ♥」 20数年後 豊子「あなた。今日は小さい子ども達に狩りを教えるから、権力を借りても良いかしら?」 山岸「もちろんだよ。あ、でも、薬物中毒者は避けないと駄目だよ?」 豊子「不味いし毒だしで、良い事が無いものね。ありがとう。」 チュッ♥ 山岸「じゃあ準備もあるし、仕事に向かうよ。今日の夜は良いかな?♥」 豊子「もちろんよ♥何人だって産むわ♥あっ、晩御飯はカツ丼よ。」 山岸「楽しみだなぁ♥」 家族を守るために努力を重ね、僕は社会的に高い地位を得た。 豊子も子ども達も人を襲い、時として食べる。 僕は人間でヤコブ病の関係があり、人は食べれないけど、豊子は承知で僕用のご飯を作ってくれる。 豊子との間には25人の子宝に恵まれ、今後も増えるだろう。 世界一の嫁さんに愛する子ども達、僕は世界一の幸せ者だ。