贄
Added 2024-10-28 18:38:20 +0000 UTCイジメというものは理不尽で、かつ、無くならないものだ。 爪を振りかざしたものは覚えておらず、傷つけられたものは忘れない。 イジメをしたものは報いを受ける?別にそうとは限らないが、こう思うと報いの可能性が高くなるのは納得出来るだろう。 つまり、覚えてない内に恨みを忘れない敵を作り上げているのだ。 B「相変わらずキメェんだよ!」 C「コイツ、また泣いてやがるぜ!」 A「ぐす....ヒック.....」 この田舎町でも、よく見る光景が広がっている。 BとCは体が大きく、主張も大きい、正しく子どもにとっての強者だ。 一方、Aは華奢で弱気な少年であり、強者にとっての格好の的だった。 周りの子ども達も、別にこれが正しい事だとは思っていない。 ただ、助ければ自分も目をつけられるのだ。 故に、言い訳のように現状を楽しむしかない。 Aをイジメれば周りが囃し立ててくれる。Aをイジメれば皆が自分に従う。Aをイジメれば....BとCにとってのイジメのメリットを挙げればキリが無いが、周りにとっても自分がイジメられずに済むというメリットがあった。 Aにもイジメられる、くだらない理由があるが、少なくとも人品に問題は無い。 B「今日はお前を勇敢にしてやるからな?覚悟しろよ?」 A「.......」 C「あの怪物が出るって廃墟、知ってるだろ?俺達がお前と一緒に度胸試しに付き合ってやるよ。」 有名な話だ。町の近くにある廃墟には怪物が住んでおり、夜な夜な人を食べるという話。 もちろん、有名なのは子ども内だけだ。例の廃墟は解体資金が足りずに放置されているだけに過ぎない。 ただ、大きめかつ、閉鎖的なボロボロの廃墟はそういった話がいつの時代も流行るものなのだ。 廃墟前 学校帰りの夕方、3人は廃墟前に立つ。いや、1人は立たされている、だが。 ボロボロなのに陽の光が届きづらく、夕焼けも相まって不気味な様相を醸し出す建物がそこにある。 B「へ、怪物なんているわけねぇからな。ほら、行くぞ。」 A「うう....やだぁ。」 C「うるっせぇ!ついて来いってんだよ!」 Aにはいつも通り高圧的であるが、イジメっ子で名を馳せるさしもの2人も、何かがありますと言わんばかりの廃墟には腰が引けており、Aに対する嗜虐心とプライドが足を前に進ませていた。 廃墟内 当然の事ながら、廃墟内は何も無い。 後は解体を待つばかりの廃墟に必要な心配は、突然の倒壊による事故であり、由来の分からない未知では無いのだ。 B「け、やっぱなん〜もねぇな。暗くなってきたし、帰ろうぜ。」 C「だな。」 最初の恐怖感はどこへやら。あまりにも何も無ければ飽きるというもの。 C「おっと、その前に....。」 A「え?止めて、止めてよ!」 B「おら!大人しくしろよ。無駄な時間使ったのはお前のせいだからな!」 見事な他責思考と共に2人はAを蹴倒し、ガムテープで足首を縛ろうとしている。 2人は置き去りにするつもりなのだ。いつものイジメの延長線、その後の事など考えてはいない。 C「あ〜あ、つまんねぇ。コイツ置いてさっさと帰っ....!?」 それはいつの間にかそこにいた。 倒れたAの後ろ、ボロボロの布を裸体にかぶせただけのような女がそこにいた。 B「は?」 自分達の倍はあるであろう、廃墟の窓枠ぐらいの高さの体。 目と口が糸か何かで縫い合わされており、髪は無い。 ヘソを隠すほどの爆乳に、腕が右側に2本、左側に1本と非対称な見た目。 怪物だ。 B・C「うわぁ!?逃げろーー!!」 2人は一目散に逃げる。怪物は追わず、2人は助かったのだ。 とはいえ、ここにはもうひとりいる。Aだ。 A「ひっ!!」 Aは腰を抜かして立てない。 明らかに尋常では無い怪物に、気弱なAは恐怖することしか出来ない。 怪物は左腕を振り上げ、Aの下半身を引き裂く。 衣服だけが引き裂かれ、Aの下半身が露わになる。 ビキビキッ♥ビン♥ビン♥ビン♥ そこには恐怖で勃起した、Aの40cmデカマラがあった♥ Aのイジメられる理由が正にコレであり、要は自分達と違う異物への排除だ。 チュコ♥チュコ♥チュコ♥ A「え!?あっ♥あっ♥あっ♥」 怪物は右腕でAを横抱きにし、安定感のある体勢のまま左手でチンポを刺激し始めた♥ Aには当然ながら性の経験は無く、道端のエロ本を見た事があるだけだ。 しかし、何となくこれがエッチな事だということはわかる。 恐怖が薄れ、目につき始めるのは、今も自分の左半身に当たっている怪物の爆乳。 Aは思いきって爆乳を手で触ってみた。 ふよっ♥ A「わっ、柔らかい♥」 思っていた以上の柔らかさを堪能していると、怪物がAを横抱きにしたまま少し下に降ろす。 怒らせたかも知れないと思ったが、何もしてくる感じはしない。 ちょうど目の前に怪物の大きい乳首がある形になったAは、今の恐ろしげな状態を忘れて乳首にむしゃぶりついた♥ パクッ♥チュッ♥チュー♥チュッ♥チュパ♥チュパ♥チュパ♥チュパ♥チュパ♥ジュルルルル♥ベロベロベロ♥ 怪物も乳首のしゃぶりつきに合わせてチンポをしごく♥ シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥ A「んんん〜〜〜♥♥」 ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥ドビュビュ♥ブビュビュビュビュ♥ 精通とは思えないほどの量の精液が怪物と廃墟の床を汚す♥ 1分ほど射精をすると、怪物はAを地面に降ろして這いつくばり、後ろを向いて性器を広げている♥ ずっぷぅ♥ A「ああ〜〜〜♥」 Aは怪物の性器を見た瞬間、すぐにチンポを勃起させ挿入した♥ そうするのが正解だと、何故だか直感したのだ。 パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ そのまま腰を振り続けるA。性技などは無く、ただただ本能のままに力強く怪物のデカ尻に腰を打ちつけていた♥ A「あっ♥またっ♥射精ちゃう♥」 ビュビュビュビュビュ♥ドピュピュ♥ブピュ♥ピュッ♥ピュッ♥ピュッ♥ 怪物の膣内は温かく、チンポにまんべんなく絡みついて射精をひたすらに促す♥ 童貞のAでは到底我慢することなど出来ない、いや、ヤリチンでも我慢出来ないだろう♥ ぬぅ〜〜〜、グチュ♥ドチュン♥ A「んひぃ♥」 今度は怪物が上になり、絶妙な力加減で腰を上下に動かしてくる♥ ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ A「お゛〜♥♥♥」 ドポポポポ♥ビュブボ♥ビュルルルル♥ビュル♥ビュル♥ビュル♥ビュル♥ A「も、もう射精ない♥」 辺りが真っ暗になり、今まで怪物とセックスしていたAは疲れからか眠ってしまう。 怪物はAをそっと抱き上げ、廃墟の奥へと歩いていった。 翌日 Aが家に帰って来ないと捜索願が出され、警察まで出動したが見つかる事は無かった。 BとCも聴取を受け、置き去りにしたことや怪物の事を話したが、廃墟には誰もおらず、事件は迷宮入りとなった。 ?年後 ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ドスッ♥ドスッ♥ドスッ♥ドスッ♥ドスッ♥ドスッ♥ドスッ♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ A「ん♥射精る♥まだ射精る♥」 ドビュビュ♥ドビュビュビュビュ♥ドボボボボ♥ドババババッ♥ドババババッ♥ビュボボボボ♥ Aは怪物と交わり続けていた♥ 廃墟の中で時間に囚われず、ただひたすらに怪物に精を注いでいた♥ 怪物と交わり続けたチンポは90cmになり、金玉は引きずるほどに巨大になった♥ 食事も排泄も必要無く、永久に続く幸せを謳歌している。 捜索願から1年で捜索は打ち切られ、その間にBは自分の目に腕を突っ込んだ変死体で発見され、Cは錯乱状態が続いている。 仮にAが見つかったとして、Aとは認識されないだろう。 目も口も無くなり、チンポと金玉だけが異常にデカい青い肌の人間などいないのだから。