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あぜもち
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【たまこ】

ある絵画がオークションに競りに出された。 オカルト界隈では非常に有名であり、それを所持する事は、ステータスだとも言える。 もちろん、競売客は怪しげなオークションにも関わらず、非常に多い。 しかし、この絵画が落札する事はほとんどない。 何故か? 簡単だ、【本物】だからだ。 この絵画の持ち主は、1年以内に必ず干からびた死体として発見される。 そう、今まで例外ひとつ無く。 ゆえに、この絵画の持ち主になる事は、1年以内の死亡を意味するものであり、自殺のようなもの。 絵画のタイトルは【たまこ】。 作者の理想の女性とされており、鴉の濡羽色のような長髪。幼い顔立ち。小さな手足。艷やかな唇。ぱっちりとした目。何より目を引くのは巨大な胸。 振り袖をこそ着ているが、大き過ぎる胸により娼婦のように強制的に開けている。 正座を崩したように座ってる姿が描かれてるが、胸のせいで下半身は足首から足先しか見えない。 所持はせず、見るだけならば死ぬ事はない。 しかし、【たまこ】のあまりに魅力的な姿を見て、その場で射精してしまう者も少なくない。 所持をすれば1年以内に死に、見るだけでも射精するほどに魅力的な絵画なのだ。 オークションが毎度多くの人で賑わうのも無理はないだろう。 その曰く付きの絵画が、本日落札された。 界隈は驚きに満ち、話題になった。 月単位でいつ死ぬか賭けが成立するほどだ。 落札した男の名は勝(まさる)。 棚ぼた的に事業に成功し、持ち前の甘い顔とチンコとセックステクで女を虜にしてきた男。 なんてことはない、成金のヤリチンだ。 そんな男が落札した理由は「たまんね〜♥」だそうだ。 とはいえ、勝の性豪ぶりは有名であり、大企業の社長秘書や名家の娘など、モノにした女は数知れない。 商売敵でなく、寝取り野郎として様々な相手に恨まれているが、何だかんだ堕とした女と運によって助かっている男だ。 長さは23cm、横幅5cm、カリの段差2.5cmの非常に優秀なチンコに加え、1日で8回は射精せる精力と経験豊富な性技を兼ね備えた雄である。           勝邸 今日、落札した絵画を業者に設置させる。 「おっほ♥たまんね〜♥」 業者が帰ってすぐに絵画にかかってる布を取ると、デッカ過ぎるロリ爆乳の絵が出てくる♥ すっげ〜胸♥こんなロリ顔でこんな爆乳の絵って漫画でも見ねぇわ♥ 今までの女にも当然いねぇ。 有名だからって、何となくオークション覗いたら大当たりだ。 呪いだの本物だの、アホな奴らが騒いでたが、こ〜んな良い女を手元に置けるんだぞ? 買うに決まってんだろ〜、腰抜けのインポ共がよ! が、ずっと眺める訳にもいかねぇ。俺は忙しいからな。 面倒だが、仕事をする為に作業机に向かおうとすると... 何か視線を感じるな? 振り向くと、あの絵しかねぇ。当然だわな。       ムクッムクムクッ お?何か知らんが勃起っちまった。 おいおい、これから仕事だってのに.......よっ!?       ビュルッビュルル 射精ちまった!?訳わかんねぇ、童貞じゃねぇんだぞ。 濡れたズボンに苛立ちながら、八つ当たり気味に絵を見ると..... 「ッ!?♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥」     ビュルッ♥ピュルッ♥ 射精ちまう!♥あの絵、おっぱいから♥唇から♥目が離せねぇ!♥ 結局、絵を見るだけでシゴキもせずに5回は射精た♥ 結果的に仕事は捗ったが、すげぇ絵だ♥ パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、あん♥あん♥あん♥パン、パン、パン、パン、パン、パン あれから数日。特に問題はねぇ。 相変わらず仕事して、極上の女共とセックスの日々だ。 だが、な〜んか今までセックスより気持ちよくない。 なんつーか、セックスってこんなだっけ?って感じだ。 気持ち良さが減ってるから、ザーメンの出も悪いんだよな。 女は相変わらず俺のチンポに夢中だし、仕事だって問題ねぇ。 パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、ピュルッピュル。 とりあえず射精すものは射精したが、あんま気持ち良くねぇ。 苛立ちながら女と別れる。 ああ〜!もっと射精してぇ! そこまで思って思い出した。そうだ、あの絵だ。 ズボンびちゃびちゃにすんのは嫌だから、薄い布をかけてた、あの絵なら射精るはずだ! 早速、俺の家に行って素っ裸になり、絵にかけた布を取る。        ビキキッビキッ やっぱりな!このスケベ絵ならガン勃ちするぜ!      ピュルッ♥ピュッ♥ お゛っ♥やっぱ射精るよなぁ〜♥ そりゃこんなデカチチで射精ないわけねぇよなぁ♥ .....わかってる、絵だ、これは絵。でも、ちょっと..... 自分に言い訳しながら、指で【たまこ】を谷間部分に触れ...         つぷっ♥ !!!?何だ?俺の指が谷間に入った!?         ビュルル♥ 指が入っただけなのに思わず射精ちまった♥やっわらけ〜♥ もし、もしもだぞ?もしかしたら.... そう思って俺はバキバキになったチンポを【たまこ】の谷間に挿れる。          ずぷぅ♥ ビュルルルル♥ 「ほっ!?♥ほっ♥ほっ♥」 俺のチンポが、絵のはずの【たまこ】の谷間に飲み込まれる♥ 全身が電流を浴びたように気持ち良さが駆け巡る!♥♥♥ 「お゛っほ〜♥」 ビュルル♥ビュルル♥ すげぇ!♥すっげぇ!♥気持ち良すぎる♥ これに比べりゃセックスなんてゴミだ♥ パイズリセックス♥パイズリセックスが最高のセックスなんだ♥ ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ビュブブ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ビュルル♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ビュルッ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ずっちゅ♥ビュー♥ずっちゅ♥ 【たまこ】は絵だ。全く動かない。 だけど俺が額縁を持って谷間に向かって腰を振りまくってる♥ 絵に向かってピストンしながらザーメン吐き出してる♥ 不思議だが、射精しても射精しても【たまこ】の谷間からザーメンは出てこない。 傍目にはチンポが【たまこ】の谷間部分に吸い込まれるように沈んでいるように見えるだろう。 俺はこの日、13回は射精した♥         1ヶ月後 【たまこ】が俺の女だ♥俺だけの女だ♥ 最悪だ、コイツ♥ コイツの為に他の女共と別れた、仕事だって上手くいかなくなった。 俺はお仕置きのつもりで【たまこ】を横にして額縁を持ち、ベンチプレスのように上下に動かしてパイズリさせていた♥ ずにゅ♥ずちゅ♥ビュルッ♥ずっぷぅ♥ビュルッ♥ずちゅ♥ばちゅっ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ビュルル♥むにゅう♥ばちっ♥ばちっ♥ばちっ♥ばちっ♥ばちっ♥ばちっ♥ビュッ♥ビュッ♥むちぃ〜♥ビュッ♥ 「相変わらず何も反応しねぇ女だ♥」 「おら!反省しろ!♥反省しろ!♥」 「お前のせいで俺は散々だ♥」 ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ビュブッ♥ずちゅ♥ずちゅ♥ずちゅ♥ずちゅ♥ずちゅ♥ずちゅ♥ずちゅ♥ずちゅ♥ビュッ♥ビュッ♥ 「クソッ!♥クソッ!♥クソッ!♥」 ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ ピュルッ♥ 本日のオークションには例のあの絵が出品された。 前の落札から2ヶ月ほどだ。 当てた者は周りに自慢している。 【たまこ】には何の変化も無い。 今回の男も例外にはなれなかった。


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