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あぜもち
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どぼどぼさん 〜解き放たれた物〜

とある小学校 ねぇ、どぼどぼさんって知ってる? 知ってる知ってる。夜8時のトイレにいるって話でしょ? そうそう、夜8時のトイレの中にいたら出てくる女の子。 何だっけ?遊びましょーって言うんだっけ? 違う違う、どぼどぼさんに会ったら、お腹が膨らんで色んな所からゲロが出て死んじゃうんだって。 え〜?俺は女の子じゃなくてデッカイ人形だって聞いたぜ? F先生いなくなっちゃったでしょ?あれってどぼどぼさんに会ったからなんだって。 どうせ作り話だって。花子さんとかの話を誰かがパクって作ったんだよ。 ええ〜?じゃあ確かめてみようよ。明日の夜にさぁ、皆で行こうよ。ほら、行く人手〜上げて。決まり〜。 おおーい、授業始めるぞ〜。出席番号.......32番。全員いるな。       夜の小学校 A子「うわぁ、やっぱ雰囲気ある〜。」 B太「ったく、どうせいないんだからさっさと確かめようぜ。」 C美「ちょっと、怖いかも。」 私はB太とC美と一緒に、どぼどぼさんの真実を確かめる為に暗くなった学校に来た。 結構、暗くて怖い感じ。 でも、ホラー好きなら確かめに行くでしょ! B太「先生に見つからないように静かに行こうぜ。俺から離れんなよ。」 C美「う、うん。」 相変わらず、ぶきっちょだけどB太君は頼りになる〜。密かに女子に人気あるんだよね〜。 勉強は普通、運動も普通だけど考え方が大人っぽくて格好良い。 たぶん来てくれたのも、どぼどぼさん目当てじゃなくて、私達が心配だからかな? C美ちゃんは、うーん、良くわかんない。怖がってるけどホラー好きなんじゃないかなぁ? 休憩時間も本見てて、話したことほとんどないんだよね。 A子「んじゃ、わざわざB太君も来てくれたし、トイレに向かおっか。」 A子「うわ、暗〜い。でも職員室は電気点いてるね。」 B太「先生が仕事してるんだろ。もう少しでトイレだ、時間は合ってんのか?」 A子「うん、もうちょっとで8時だから、丁度良い感じじゃない?」 C美「どのトイレでも、良いの?」 A子「そうそう、どのトイレでも8時に入ってると出るらしいよ。」 8時前、私達は一階のトイレに着いた。暗いから、どぼどぼさん関係無く怖い感じがする。 B太「中で待ってりゃ良いのか?入ってさっさと確かめようぜ。」 A子「ちょ〜っと待った待った。女子トイレだよ?入るの?マジ?」 B太「トイレするわけじゃないんだし良いだろ。俺だって恥ずかしいんだよ。」 A子「ええ〜。うーん、いやぁ。」 B太「何の為に俺が来たんだよ。俺だってやだよ。」 C美「し、仕方ないんじゃないかな....恥ずかしいけど。」 A子「C美ちゃんもオッケーかぁ....仕方ないか。じゃあ皆で入ろっか。」 B太君を先頭にしてトイレに入る。少しして8時になった。 B太「....何も起きねぇな。何か合言葉とかあんのか?」 A子「何も無いはずだよ?あ〜あ、ハズレかぁ。」 結局、ハズレか。まぁ、こんなものだよね。仕方ない仕方な.... C美「な、何あれ?着物の....女の子?」 C美が何かを見つけたように固まってるけど、何?何も見えないけど? B太「どうしたんだ?何もいねぇぞ?」 C美「い、嫌!何それ!?やめ、やめて!ひっ!」 C美とは思えない大声で叫んだと思ったら、床に転がってジタバタしてる! 何が起きてるかを理解する前に、C美はその場から吸い込まれるように消えた。 B太「C美!?消えたぞ!どうなってんだ!?」 訳が分からない。C美が消えた。 B太「クソッ!どうすりゃ良い、どうすりゃ良い。そうだ、先生!先生を呼びに行くぞ!A子、離れんなよ!」 いつの間にかトイレのモップを持っていたB太君に手を引かれて、トイレから出ようとした時。 パンパンパンパン、グチュグチュグチュ、ズボッズボッ、ああぁあぁぁ〜♥ドグッ、グボッ、グチュチュ、パンパンパン、ドビュルルルル、ドボボボボ、ズボォ、お゛へぇ♥ ビンタするような音と、詰まった水道みたいな音が鳴り響く。 B太「な、何だ?」         ドサッ B太「C美....か....?」 何もない空中から、トイレの真ん中にC美?が落ちてきた。 お腹が凄く膨らんで、口からお股から、白い粘ついた液体が蛇口みたいに流れている。 裸になってて、水泳で見た時は私と同じぐらいだったおっぱいが膨らんで、これ、母乳?が出てる。 B太「こ、これって.....い、いや、まずは先生だ。訳わかんねぇけど、俺らじゃどうしたら良いか分かんねぇ。」 少し前屈みになったB太君に再び手を握られて、一緒に二階の職員室へ走りだす。 あれって、もしかして、保健で習った、スケベな本で見た....。 職員室が見えてきた。電気も点いてる! B太「先生!大変なんです!C美が、C美が....先生?」 先生がいない....電気が点いてるのに....。 B太「どこいったんだ?....もしかして」 ズドン、ズドン、ズドン、んほぉぉお♥パンパンパンパンパンパンパンパン、グリュリュ、すご♥すごすぎぃ♥グチュグチュ、パンパン、グリグリグリ、ひぃ♥ひぃ♥ひぃ♥ B太「あの音、C美と同じ....ト、トイレ、か?」 C美ちゃんと同じ音と叫び声....じゃあ、先生もどぼどぼさんに....。 B太「怖いけど、大人は他にいねぇんだ。トイレに、行くぞ。」 A子「う、うん、離さないでね。」 ドボボボボボボ、ブビッ、ドボボボ、グポォ、んへぇ♥         ドサッ トイレの近くまで来た時、何かが落ちる音がした。 恐る恐るB太君とトイレを覗くと.......ッ!! B太「D.....先生.....」 そこにはC美ちゃんと同じように、お腹が膨らんで色んな所から白い液体を噴き出すD先生がいた。        フフフ、ウフフフ 女の子?の笑い声が響いて、B太君と私は互いの目を見る。 B太「.....ッ、A子。C美を連れて逃げるぞ!」 B太君は私の手を引いて走りだす。 一階のトイレのC美ちゃんを助けて、早く学校から出ないと、私もああなっちゃう。 B太「C美!ここから逃げるぞ!おぶっていくから頑張っ....C美?どこだC美!?」  一階のトイレ、その真ん中にいた筈のC美ちゃんがいない。どうして? B太「あんな体でどこに、....ッ!?てめぇか!てめぇがC美とD先生を!?」 ブラシを持ったB太君が私を背にして、目の前を見て叫んでいる。 私には見えてない。怖い、さっきと違って気持ち悪い感覚が凄くする。 B太「クソォ!返せ返せ!うわっ!?やめろ!ひっ、それって....や、やめ...。」 ブラシを振り回しているB太君が突然浮いたかと思うと、磔みたいに両手足を広げて動けなくなっている。 B太「ひ、ひ、ひ、ひぃい。あ、あ、A、A子ぉおおお!逃げろー!!走って逃げろおおお!」 B太君が私に叫んでいる。 怖くて体が動かない。どうしよう、どうしよう、どうしよう。 B太「は、早く、逃げろ.....うわぁぁぁあああ!」 B太君がブラシをどうやってか、私に投げつける。 手に掠った痛みで走らなきゃと思って走りだす。それと同時に、B太君が吸い込まれるように消えるのが見えてしまった。 ハッハッハッハッハッハッ。トイレを出て一階の廊下を走って出口に向かう。 妙に出口までが遠い、こんなに廊下長かったっけ!? おかしい!トイレから出口なんてすぐだし、見えてないなんて変!でも、他に場所なんてないし、戻るのは嫌!         ドサッ 走っている私の目の前に何かが落ちてきて、私は急ブレーキをかける。落ちてきたのは....。 A子「ひっ、B太君!」 私を逃がして消えたB太君だった。 同じようにお腹が膨らみ、口と股から白い液体が流れて水溜りを作っている。     フフフフフ、ウフフフフ B太を見ていると、女の子?の笑い声がして、すぐに廊下の奥から小さな女の子が歩いてくる。 赤い、服の、女の子? 私より小さい。これが、どぼどぼさん? 古そうだけど、綺麗な着物に凄く可愛い顔の女の子だ。        ズリ.....ズリ.... 変な音がすることに気付いて、目を動かすと、何あれ? 女の子の足元が、着物に隠れてよく見えないけど、凄く膨らんでる?    スルッ.....ボロン、ドスン ッッッ!? な、何あれ!? 女の子の着物の下がめくれたと思ったら、デッカイ棒とクッションみたいなのが出てきた!? あ、あれって、もしかしてチンコと金玉!!? ちょっと待ってデカ過ぎない!?お父さんと弟のを見た事あるけど、あんなんじゃないわよ!? あんな、あんな家のクーラーみたいなチンコじゃないし、スイカみたいな金玉じゃないわ!?    ビキッ♥ビキキキッ♥ビッキーン♥ A子「ふぇ???」 何あれ....あれって保健で習った、勃起ってやつ?デカ過ぎて女の子の姿が隠れてる。 怖い、怖いのに.....目が離せない♥ 凄い....何かグツグツって音がするし、匂いも何か、クラクラする。 気付けば私は、自分の股と乳首を触っていた♥    クチュ♥クチュ♥クチュ♥ ああ♥気持ち良い♥何で?怖いのに、怖いのに、チンコから目が離せない♥ 乳首も何でか凄く硬くなってる♥ チンコの先から透明のような白っぽいような汁が流れでて、それに合わせるように私の乳首は硬くなり♥ お股はどんどん濡れていった♥ 私の頭から逃げる事は消えて、あるのは恐怖と気持ちよさ、あとは期待だった。 そして、その時は来た。 A子「あ、ああ♥」 女の子が浮いたと思ったら、私も浮いてB太君がなったみたいに両手足を広げる姿となる。 女の子のチンコが私のお股の下を潜り、女の子が私に近づく。 手っ!手が人形みたい!どぼどぼさんって人形なの? 人形が私の服を両手で掴むと、一気に左右に引き破る。凄い力♥ 人形が薄っすらと笑み?を浮かべると、腰を引いて私を高く上げて、お股に、チンコが ♥ グチュ♥グリグリ♥グリグリ♥チュッ♥チュッ♥チュッ♥ ああ〜♥気持ち良い〜♥自分で触るより全然、チンコが気持ち良い♥ これから、エッチ、するんだよね?♥でも、これ、私に入らないよね?チンコが私より太いよ? グチュ♥グッ♥グッ♥グッ♥ミリッ♥グググ♥グボォ♥ 「おっほぉおおおぉお♥♥♥」 パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ グチュウゥゥ♥グボッ♥グボッ♥ 「あひぃ♥あひっ♥ひっ♥ひっ♥ひっ♥」 ズドン♥ズドン♥グリッ♥グリッ♥ドス♥ドス♥ドス♥ドス♥ドス♥ 凄すぎる♥ 頭が真っ白になって何も考えられない♥全部♥全部が気持ち良い♥なんで〜♥ お腹が破裂しそうなのに♥骨だって折れても不思議じゃないのに、折れた感じがしない♥ ズボォ♥ズリュ♥グググ〜♥ズドン♥ 「んほっ♥あ♥あ〜♥」 グチュ♥パン♥グチュ♥パン♥グチュ♥パン♥グチュ♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ 「あ゛っ♥あ゛っ♥あ゛っ♥あ゛っ♥あ゛っ♥」 パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ググッ♥グググッ♥ あっ♥あっ♥何?♥何か膨らんでる♥ ドビュル♥ドビュー♥ドボボボボボボボボボボボボ♥ドボボボ♥ビュブッ♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥ 「ひぃいいいぃいいぃぃ♥♥♥」 こ、これって♥射精♥こんなの♥こんなの知ったら戻れない♥ 水道のホースみたいにずっと出てる♥私のお腹も膨らんで♥精子が私のお股から噴き出してる♥ ビュババババ♥ブビッ♥ドボボボ♥ブビッ♥ブビッ♥ビュル♥ビュル♥ どれくらいの間出てたのか♥わからないけど、こんなのが普通じゃないことは分かる♥ そうか、どぼどぼさんに出会ったら、皆どぼどぼさんについていくんだ♥    ぬぼぉ♥ドババババババ♥ チンコを私のお股から抜くと、皆と同じように私のお股から滝のように精子が流れていく♥ A子「あ♥ああ♥どぼどぼさん♥私も連れてって♥皆と一緒に私もパンパンしてぇ♥」 どぼどぼさんは私を見て乳首をひと摘み♥んひぃ♥母乳出る♥ その様子を見て満足そうに微笑むどぼどぼさん♥ 私はB太君達のように吸い込まれるの感じて意識を失った。もう怖くはない。どぼどぼさんから離れたくない♥ ねぇ、どぼどぼさんって知ってる? 知ってる知ってる。夜8時のトイレにいるって話でしょ? そうそう、夜8時のトイレの中にいたら出てくる女の子。 何だっけ?遊びましょーって言うんだっけ? 違う違う、どぼどぼさんに会ったら、お腹が膨らんで色んな所からゲロが出て死んじゃうんだって。 え〜?あたしは女の子じゃなくてデッカイ人形だって聞いたよ? D先生いなくなっちゃったでしょ?あれってどぼどぼさんに会ったからなんだって。 どうせ作り話よ。花子さんとかの話を誰かがパクって作ったのよ。 ええ〜?じゃあ確かめてみようよ。明日の夜にさぁ、皆で行こうよ。ほら、行く人〜。決まり〜。 おおーい、授業始めるぞ〜。出席番号.......29番。全員いるな。        とある神社 ???「どぼどぼさん、赤太さん、カタカタさん。これらは全て同じ存在だと私は見ている。」 ???「まさか、あの人形が解き放たれたとでも?」 ???「可能性は高いだろう。やれやれ、私の代で大仕事が現れるとはツイてない。とはいえ、封印しないわけにはいかないだろう。」 ???「では」 ???「ああ、準備を整えて仕事に向かう。まずは情報を集めねばな」


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