キー城が10年も付き合ってるわけねーーーーーーだろ!!!!!!!! てか生きてんのかよ よく人と話す解釈で、城之内くんはRがない世界線だと決闘者としてもうだつが上がらなくて、男としてのプライドが邪魔して舞さんとまともに向き合うことも出来ず酒とギャンブルに逃げて親父と同じような人生を送るのもんだと思っている。映画の描写があまりにも、"城之内くんは上手くいっていません"という演出がなされ過ぎていてなぁ。普通の漫画アニメなら城之内くんのポジションのキャラは町内大会優勝どころ大会でブイブイ言わせて、上手くいってるぜー!くらい描きそうなもんなのになぁ。あえてそう描くのには理由があんのかなーとか思ってる。 あのまんまだとこうかなっていう想像でしかないけども、でも逆に闇遊戯無しでどうにかなる未来想像できるんか?もまえら。あったら教えてクレメンス。 遊戯王Rの世界線だったらワンチャン、間接的に父を許すという精神的な成長もあって、 そんでもって決闘者として自分に執着してくれる相手であるキースが生きてるし…キー城とか置いといてもその関わりないよりはね、その、ね。 というか、城之内くんって本編だけだと遊戯のおかげでいじめをやるようなヤンキーからいい人になったわけなんだけども、それ以外の現実問題の改善がなされていない訳で、プロ決闘者として食って行けるようになったかは定かではないし、結局遊戯たちとやっていたことは"非日常"の中での話でしかない。 闇遊戯が去った後は何も解決していない現実、無職で酒に溺れている父親が借金と共にいる。 その点、遊戯王Rの"父を許す"というステップが唯一現実の抱えている問題の前進になったんじゃないかなって思う。(表遊戯との関わりをのぞいて作中唯一の前進って話) (あと静香の目は治ったじゃん!って話はそれはそうなんだけど、勿論城之内くんにとっても妹を救う行為は自分自身の肯定へと繋がる大事なプロセスではあると同時にそれは"他者への献身"なので己の環境を変えたかってなると、うーん…親父の借金どうなったんや…とも考えちゃう。でも静香を救えなかったらもっと残酷な結果になってたろうしなぁ。) 借金云々もそうだけどもやなによりの問題は城之内くんが父親を見捨てることが出来ないことにあるんじゃないかと思っている。 城之内くんは人を信じることが美徳だって言うけど限度があるやろ…親父と縁切って静香と暮らせ。 そしてさっきも書いたけど、静香とのくだりを考えるに結局のところ人に尽くし過ぎてることが良くないのかな、いや美徳だとも思うんだけども。 見切りをつけるべき相手ってのがおるでほんま。 父親と縁を切って、どっか遠くへ行くのが正解なんだろうけど出来ないだろうし、決闘者として金を稼げるようになったらそれはそれで父親に搾取されるだけではないか? とも思ってしまう。 結局今の環境が変わることってあるのかな?城之内くんの幸せってなんなんだろ。父親に金貢ぐのが幸せですって言われたら、オタクは黙るしかないけど。 これらを考えると城之内くんに長生きしてくれとか言うのも酷なのかななんて思います。 いやだ!!!!!城之内くんは決闘者の中でも5本の指に入るってペガサスに言われてる世界線がいい!!!!!(GX) 城之内くんというキャラクターを、抜くとか抜かないとか以前に愛しているし、決闘者としての生き様、プレイスタイルを愛している身としては長生きして欲しいよ。 でも死の匂いがエグいんだよなぁ… 漏れが好きなキャラみんなそうや。青葉つむぎもそうだしガルマ・ザビはなんなら死んだし。 遊戯王Rがあることで少しはマシになるとも考えていたけども、キースを救うという行動は父親を見捨てることができない依存心の表れとも取れなくは無い。ここは人によって感じ方が変わるよなぁ。漏れは日によって違う。めっちゃハッピーエンドに見えんだけども、その中で危うさを感じる。その加減が美しいと思うが、それのせい(おかげ)で城之内克也という人間の複雑性に頭を抱える毎日です。 シコシコやってるだけの絵になんでこんな長文ついてんだ、死ねぃ!!