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海賊女帝ボア・ハンコック 『ついに登場!!南の倉庫での対峙』

※本作はオマージュ、同人作品です。 ※過去作 海賊女帝ボア・ハンコック 「妾の美しさの前では、あまりにも無力じゃのう・・・♡」  海賊女帝ボア・ハンコック 「無法者・・・」  海賊女帝ボア・ハンコック 『共闘を求められる海賊女帝、相手は海賊ギャング ベルナール・スコブ』 上記を含めた同人作品シリーズはこちら https://www.pixiv.net/novel/series/12790225 ※前回のお話 海賊女帝ボア・ハンコック 『変装…隠しきれぬ魅力♡』 https://ci-en.dlsite.com/creator/17459/article/1603166  ←Ci-en https://hfhefhuewf8fvg.fanbox.cc/posts/10700074  ←pixivFANBOX https://fantia.jp/posts/3686608  ←ファンティア ~本編~ 膨張しきった肉棒が、熱を帯びた花弁にぬちゅ……っと擦り付けられる。 先端がとろとろの蜜に塗れ、ぬぷ、ぬる……といやらしい音を立てながら押し当てられた。 「くっ……すげぇ……入りそうだ……!」 「はぁ……♡ そ、そんな……♡」 ハンコックは恥じらうように瞳を伏せ、切なげに震える。 しかし、その表情の奥には、妖艶な余裕が滲んでいた。 (ふふ……そなた、ここまで堕ちてしまったのか……♡) 男の腰が引かれ、ぐちゅっ……と先端が浅く沈み込む。 「ぅ……お、おぉっ……!!」 男の身体がビクンと跳ねる。 膣口が、きゅぅぅん……と絡みつき、まるで男を吸い込むかのように締め上げる。 「こ、こんなの……ヤバすぎる……!」 「ハァ……ハァ……も、もう少し……奥まで……!」 ぐぐっ……ぬちゅ、ぬぷ…… ゆっくりと、じわじわとペニスが押し込まれていく。 まるで溺れるように、熱くぬめる膣肉がぬるぅ……っと男を包み込んでいく。 「く、くそっ……やっべぇ……!」 熱と絡みつく感触に耐えきれず、男の手が震える。 「はぁ……♡ そんな……♡ そんなに……っ♡」 艶やかに濡れた唇が、微かに開く。 汗に濡れた黒髪がしなやかに揺れ、切なげに細められた瞳が淫らな熱を帯びる。 「ハァ……ハァ……っ、ダメだ……!」 「こ、こんなの……もう……ッ!!」 男の腰が引かれ、最後の一押しをしようとした、その瞬間―― ぐちゅぅぅぅっ……!!! 先端が完全に埋まりかけた、その刹那―― 「う、うおおおっ……!!!」 どぷっ、どぷっ、びゅるるるるっ!!! 奥へと突き入れる前に、耐えきれず爆ぜる快感。 脈打つペニスから、白濁がどくどくと溢れ、膣口を濡らしていく。 ぶびゅるるっ、びゅくびゅくっ……!!! 「ハァ……ハァ……っ……」 「ひゃんっ……♡ あぁ……♡」 ハンコックは、びくんっと腰を震わせる。 膣口にぶちまけられた精液が、熱く、ねっとりと絡みつく感触が伝わってきた。 「はぁ……♡ な、なんという……っ♡」 トロリと流れ出す精の熱さに、彼女は身を捩る。 滴る白濁が太ももを伝い、ぬちゃ……と淫らな音を立てた。 「くくっ……♡ どうしたのじゃ? そなた、もう果ててしまったのか……♡」 ハンコックは妖艶に微笑み、男の耳元で甘く囁いた。 「ふふっ……情けのうて……♡ そなたは、まだ奥まで辿り着いてもおらぬというのに……♡」 「はぁ……はぁ……くそっ……」 快楽の余韻に震えながら、男は悔しげに呻いた。 彼の身体は、ハンコックの "とてつもない膣" に完全に屈服させられていた。 「ハァ……ハァ……っ……くそっ……!」 男は荒く息を吐きながら、ぐったりと膝をついた。 彼のペニスは、未だハンコックの中に完全には埋まらぬまま、ぶるぶると痙攣していた。 ぶちゅ……ぬちゅ…… 滴る白濁が、ハンコックの蜜と混ざり合い、淫らな筋を描いて太ももを伝う。 「くふふ……♡ これは、なんとも哀れなことよのぅ……♡」 ハンコックは、艶然と微笑んだ。 嘲るように細めた瞳が、まだ快楽の余韻に震える男を見下ろす。 「そなた、たったのそれだけで果ててしまうとは……♡」 「ふふっ……情けのうて……♡ わらわの膣に飲まれただけで、抗うこともできなんだか……♡」 「ぐ……く、くそっ……!」 男は拳を握りしめ、歯を食いしばる。 だが、事実として "女帝の膣に敗北した" という屈辱は消えない。 「ハッ! なんだよお前、奥まで入れる前に終わっちまったのか?」 「おいおい、さすがにそれはねぇだろ……」 「ははっ、使えねぇな……」 周囲の男たちが、失望と嘲笑を交えた視線を向ける。 それがさらに、男のプライドを傷つけた。 「くそっ……この女の中がヤバすぎるんだよ……! こんなの誰だって耐えられねぇ……!」 ハンコックは、ゆるりと艶やかに微笑む。 悔しそうに肩を震わせる男を見下ろし、ふと、挑発するように唇をなぞった。 「そなたら……わらわの中を、その立派な硬いモノでじっくり奥まで味わう事もできぬのに……♡」 「それでも、まだわらわを貪ろうとするのかのぅ……?♡」 「ならば、試してみるがよい……♡ そなたの誇りとやらを証明してみせよ……♡」 その甘美な囁きが、男たちの欲望を再燃させた。 「チッ……なら、次は俺だな……」 「ハァ、ハァ……待ちきれねぇよ……」 「ははっ、俺がたっぷり味わってやるぜ……!」 ハンコックを中心に、男たちが蠢く。 先ほどまで自分を嘲笑していた男たちが、今度は順番を争い始めた。 「おい、そこをどけ。次は俺が――」 その時だった。 ぐぷぅっ……! 「ひゃぅっ……♡」 突然、後ろから伸びた手が、ぬるりと秘裂を濡らした指をアナルへと沈めた。 ぐちゅっ……と蜜を絡ませた指が、容赦なく括約筋を押し広げる。 「ハァ、ハァ……こっちも使わせてもらうぜ……?」 「や、やぁ……♡ そんなところ……♡」 ハンコックは背筋を震わせ、切なげに睫毛を揺らした。 だが、その表情には、まだ余裕の色が滲んでいる。 「くふっ……♡ そなた、よほど……わらわを辱めたいと見えるのぅ……♡」 「ははっ……アナルほじられてそんな声出すなんてな……」 指がじゅぷっ、じゅぷっ、とゆっくりと出入りを繰り返す。 ぬるぬると蜜で濡れた感触が、敏感な場所を執拗に刺激する。 「ほら、感じてんじゃねぇか……?」 「んぁ……♡ そ、そんなこと……♡」 長い黒髪がしなやかに揺れ、汗ばんだ肌が艶めかしく光る。 その美しさが、男たちの支配欲をさらに煽った。 「こっちも、ほぐしてやらねぇとな……」 くぷぅっ……ぐちゅっ…… 指が深くまで押し込まれ、じゅるじゅると音を立てながら内部を抉る。 「ひゃぅんっ……♡」 ハンコックの身体がビクリと震え、白い指が地面をぎゅっと握りしめる。 「ほら、もっといい声で鳴いてみろよ……」 「んぁ……♡ わ、わらわ……♡あひっ♡ んぁっ♡」 熱っぽい吐息が漏れ、指の動きに合わせて腰がわずかに跳ねる。 くぷっ……ぐぷっ…… アナルに沈み込む指が、ねっとりと膣蜜を絡ませながらぐちゅ、ぐちゅと蠢く。 それと同時に、別の男の手が白く柔らかな双丘を乱暴に揉みしだいた。 「んぁ……♡ や、やめぬか……♡」 ハンコックは身を震わせ、熱っぽく眉を寄せる。 「へへっ、やめるわけねぇだろ?」 「すげぇ柔らけぇ……女のおっぱいって、こんなにモチモチしてんのかよ……!」 「おい、乳首も固くなってきてんじゃねぇか……?」 男の指がぷにぷにと突起を弾き、くにくにと転がす。 「ひぁんっ……♡ そ、そんな……っ♡」 「ははっ、こいつ、やっぱり感じてるぜ……!」 ぐちゅ、ぬちゅっ…… 指がアナルの奥へと押し進み、じゅぷじゅぷと淫猥な水音を立てる。 同時に乳首を捏ね回され、ハンコックは思わず背筋を震わせた。 「んぁっ……♡ そ、そなたら……っ♡ わらわを……っ、弄びおって……っ♡」 「ハァ、ハァ……たまんねぇよ……!」 「おい、もっと鳴かせてやれよ……!」 「くくっ……このメス、すっかり乱れちまってるぜ……!」 男の舌が乳首をじゅるじゅると吸い、ちゅぷっ、ぴちゃぴちゃと淫猥な音を響かせる。 「ひゃぅっ……♡ そ、そんな……っ、吸うなぁ……っ♡」 「ハァ、ハァ……お前の乳首、たまんねぇな……」 ぬちゅ、ぐぷっ…… アナルを掻き回す指がさらに増え、膣口もぐちゅぐちゅと濡れそぼる。 「んぁあっ……♡ そ、そんな……っ♡ あ、…ん…っ♡」 「おいおい、まるで発情したメスじゃねぇか……」 「ハァ、ハァ……いい声出しやがって……」 (……ふふっ♡ まことに、愚か者どもよのう……♡) ハンコックは熱っぽく涙を滲ませながら、艶然と微笑んだ。 乱れた吐息を漏らしながらも、その瞳は冷静に男たちを見据えている。 (もう少し……もう少し、油断させれば……♡) 「そ、そなたたち……ギャング……と言ったな……?♡」 「ん……? そ、そうだけど……?」 「そんな……秩序もない……無法なことばかり……しておるのか……?」 「ははっ、そりゃあな……俺たちは好き勝手やるのが楽しいんだよ……!」 「……ただ、ルールってもんはあるぜ?」 「ルール……?」 「そうだ……俺たちにはリーダーがいるからな……!」 ぐちゅっ、ぐぷっ…… アナルを犯す指がさらに奥へと沈み込む。 「ひゃんっ……♡ そ、そなたたちの……リーダー……?」 「ハァ、ハァ……そうだよ……"スコブ"様っていう、最高の親分がな……!」 (ふふっ……引き出したぞ♡) ハンコックは乱れた喘ぎを漏らしながらも、妖艶に微笑んだ。 快楽に溺れたふりをしながら、着々と男たちから情報を引き出していく――。 「はぁ……♡ そ、そなたたちの……リーダー……?」 ハンコックは甘く蕩けるような声を漏らしながらも、男の顔をじっと見つめる。 淫らに乱れながらも、瞳の奥では冷静に次の一手を探っていた。 「ハァ、ハァ……そうだよ……"スコブ"様っていう、最高の親分がな……!」 ぐちゅっ、ぐぷっ…… アナルに埋まった指が、さらに深く沈み込む。 膣蜜でぬめる指先が、括約筋をぐちゅぐちゅと拡げながら、奥を抉るように動く。 「ひぁんっ……♡ そ、そんな……っ♡」 熱い吐息を漏らし、ハンコックは淫らに背を反らせた。 そのたびに、男たちはますます興奮し、責め立てる手を緩めない。 (ふっ……♡ そなたら、完全にわらわに溺れておるのぅ……♡) だが、ここで焦ってはならない。 もっと、もっと深く、男たちを快楽の底へと引きずり込む必要がある。 「くくっ……♡ わらわを、こんなにも辱めて……♡」 ハンコックは潤んだ瞳を細めながら、くすっと微笑んだ。 そして―― 「ならば……お返しじゃ……♡」 するり、とハンコックの指が動く。 アナルを弄っていた男のペニスに、白くしなやかな手がそっと触れた。 「……っ!?」 男の肩がピクリと跳ねる。 「ふふっ……♡ そなたも……随分と硬くなっておるではないか……♡」 妖艶に微笑みながら、ハンコックの指先がするりと滑り込む。 ズボンの隙間から潜り込み、熱を帯びた肉棒に直接触れた。 「……っ!」 男の身体がびくりと跳ねる。 手のひらに、むき出しのペニスの感触がダイレクトに伝わってくる。 「ほぉ……♡ これは……まことに……♡ 逞しいものじゃのぅ……♡」 くすっと笑いながら、ゆっくりと竿を握り込む。 熱く、硬く脈打つそれを、しなやかな指がじわじわと絡め取る。 ぬちゅ……ぬぷっ…… 「ぐっ……!」 男の喉が詰まる。 生で直接触れられる感触に、興奮が一気に膨れ上がる。 「んふふ……♡ わらわの手の中で……こんなに暴れておるぞ……♡」 親指でカリ首をくにくにと押し転がしながら、粘つく先走りを絡め取る。 指の間から、とろりと淫猥な糸が垂れる。 「ほぉら……♡ これが欲しいのであろう?♡」 「く、くそっ……!」 「ふふ……♡ ならば……もう少し、話してくれぬかのぅ……?♡」 手のひらで竿を包み込みながら、ゆっくりと扱く。 ぬちゅ、ぬぷっ、じゅるっ……と卑猥な音が響く。 「スコブは……すげぇんだよ……!」 (ふふっ……♡ そうじゃ……♡ もっと話せ……♡) ハンコックは妖艶に微笑みながら、さらに手の動きを滑らかにする。 粘つく液が絡み、カリ首をぬちゅ、ぬぷっと刺激する。 「くっ……! そ、そんな……っ……!」 男の喉が詰まり、荒い息遣いが熱を帯びる。 ハンコックのしなやかな指が、むき出しの肉棒を優しく包み込み、 ぬちゅ、ぬぷっ、じゅるっ……と淫靡な音を立てながら、丹念に扱き上げる。 「ふふっ……♡ どうしたのじゃ……?♡」 柔らかな手のひらが、粘つく液を絡めながら、カリ首を転がす。 指先がくにくにと刺激し、くちゅくちゅといやらしい水音を奏でる。 「こ、こんな……やべぇ……!」 全身がビクビクと震え、男は今にも果てそうな表情を浮かべる。 (ふふ……♡ まだじゃ……♡) ハンコックは妖艶に微笑みながら、わざと手の動きをゆるめた。 「ハァ……ハァ……!? ま、待て……!」 「んふふ……♡ そんなに、もっと……してほしいのかのぅ……?♡」 男はゴクリと生唾を飲み込みながら、無意識に腰を突き出す。 ハンコックの手の中で、肉棒が脈打ち、先走りがとろりと溢れ出す。 「ならば……もう少し、話してもらおうかのぅ……♡」 「は、話す……! なんでも話す……!」 「そうかのぅ……?♡ ならば……スコブは、どこにいるのじゃ?♡」 ハンコックは、微笑みながら囁く。 手のひらをじゅる、ぬちゅっと密着させながら、ゆっくりと扱き上げる。 「く、くそっ……スコブは……っ……!!」 男の目が熱に潤み、今にも限界を迎えようとしていた。 (ふふ……♡ さぁ、吐くのじゃ……♡) ハンコックは、さらなる極上の快楽を与えながら、 ついに スコブの居場所を聞き出す……。 「スコブは……っ……!!」 男の荒い息遣いが、熱を帯びて空気を震わせる。 快楽に負けかけたその瞬間―― 「おい、それは流石にヤバイだろ!!!」 仲間の男が、慌てて彼を止めた。 「はぁ!? だ、だって……!!」 「馬鹿か!? そんな簡単にボスの居場所を喋るなんて……!!」 「くっ……!!」 言いかけた男は、悔しそうに唇を噛む。 しかし、彼の肉棒はまだハンコックの手の中にあり、ぬちゅ……ぬぷっ……と淫靡な音を立てながら、今もなお脈打ち続けていた。 (ふふっ……♡ そうか、ならば仕方ないのぅ……♡) ゆっくりと、ハンコックは手を離した。 「……?」 男たちが一瞬、不安そうに視線を交わす。 しかし―― 「では……もっと良いことをしてやろう♡」 ハンコックは、スッと膝を折った。 艶やかな黒髪が揺れ、跪く彼女の美しい姿が、月明かりに照らされる。 「……!?」 一瞬、場が静まり返った。 誰もが、目の前で起こることを理解しきれずにいた。 「お、おい……マジか……?」 「まさか……」 ハンコックは、ゆっくりと顔を上げた。 妖艶な微笑を浮かべながら、視線を絡め取る。 「ふふ……♡ どうしたのじゃ……?♡」 薄く開かれた唇が、誘惑するように濡れ、艶めかしく光る。 そして―― ズズッ……♡ ぬちゅっ……♡ じゅるっ……♡ ハンコックの唇が、熱く滾ったペニスをそっと包み込んだ。 「あ……っ……!!!」 男の全身がビクンと跳ねる。 その瞬間、周囲の男たちの喉がゴクリと鳴った。 「お、おいおい……マジかよ……!!!」 「こんな女神みたいな女が……!!」 ぬるっ……♡ ちゅぷっ……♡ ハンコックの舌が、カリ首を這い回る。 じゅるるっと粘ついた音が響き、ぴちゃっ……ぬちゅっと淫猥な水音が夜に溶ける。 「んふふ……♡ どうじゃ……?♡」 くちゅっ……じゅるっ……ちゅぱっ……♡ 唇をくちゅりと吸いつけながら、ハンコックは妖しく瞳を細める。 男の目は、快楽の熱に蕩けかけていた。 「お、お前……やべぇ……!! これ……っ……!!」 「ふふっ……♡ もっと気持ちよくしてほしいかのぅ……?♡」 ぬるっ……♡ ちゅぷっ……♡ 舌先が、竿を這い上がる。 じゅるるっと粘ついた音が響き、カリ首をチロチロと転がす。 「ハァ……ハァ……も、もうたまんねぇ……!!」 男は限界寸前。 そして―― 「では……この続きをしてほしくば……♡ スコブの居場所を言うがよい♡」 ハンコックは唇をくちゅりと這わせながら、妖艶に微笑んだ。 「ハァ……ハァ……っ……!!」 男の身体が震える。 快楽と理性がせめぎ合い、彼の喉はカラカラに乾いていた。 (ふふ……♡ 強情じゃのう……♡) ハンコックは舌を絡ませ、ちゅるんっとカリ首を吸い上げる。 「くっ……!! ま、待って……!! これ……!!」 「んふふ……♡ そなたのモノ……とても美味じゃ……♡」 ぬちゅっ……じゅぽっ……♡ 「くぁっ……!!!」 男の腰がビクンと跳ねた。 すでに限界ギリギリ――しかし、ハンコックは手を緩めない。 「ふふ……♡ まだ……言わぬのかのぅ……?♡」 そして―― 「ならば……♡ もっと激しくしてやろう♡」 ズズズッ……♡ じゅぽっ……じゅるるるるるっ……♡ 「ぐぅ……!!! う、うぉおおおおおお!!!!」 ハンコックが頭を前後に激しく動かし始めた。 唾液が滴り、ぬちゅっ……じゅるっ……と淫らな音が響く。 「お、お前……!! これ……!! う、うおおおっ……!!!」 「じゅるっ♡ んっ……♡ ちゅぷっ……♡」 ぐぽっ、ぐちゅっ、じゅるるるっ……♡ カリ首が喉奥を抉るように出入りし、粘ついた液が滴り落ちる。 絶頂寸前の男が、とうとう理性を投げ捨てた。 「スコブは……っ……!!!」 びゅるるるるっ!!!! どぷっ、どぷっ、どくんっ!!! 「スコブはぁぁぁぁぁっ!!!!!」 びゅくびゅくびゅくっ!!!! どぷっ、どぷぅぅぅぅ!!!! ハンコックの口の中に、白濁が激しく迸る。 喉奥で、精が弾ける。 ぬちゅっ……じゅるっ……ちゅぷっ……♡ 「んふっ……♡ ん……♡ ちゅるっ……♡」 淫靡に唇を吸いつけながら、ハンコックは妖艶な上目遣いを送る。 男の快楽に喘ぐ表情を、じっと見つめながら―― 「んくっ……♡ んんっ……♡ ごくんっ……♡」 喉を鳴らしながら、すべてを飲み干した。 「……!!!」 男の全身がビクンと跳ねる。 魂まで吸い取られるような快感が、全身を駆け巡った。 「ハァ……ハァ……う、うおおおおっ……!!!」 もはや彼には、抵抗する力など残されていなかった。 「ス、スコブは……っ……!!!」 「南の倉庫だ……! あそこに……っ!!!」 ついに、男はすべてを吐いた。 「……ふふ♡」 ハンコックは、淫らに濡れた唇を指でぬぐい、 艶やかに微笑みながら、ゆっくりと立ち上がる。 「はぁ……はぁ……♡」 男たちは、まだハンコックの余韻に浸り、身体を震わせていた。 しかし―― バサッ!! 立ち上がったハンコックが、男の手を 振り払う。 「っ!??」 「……!? お、おい……?」 男たちは、ようやく何かがおかしいことに気づき始めた。 そして―― 「お、おい……こいつ……まさか……」 仲間の一人が、震える声で呟いた。 「え……?」 「こ、こいつ……」 「ま、待てよ……」 「まさか……」 「……こいつ……王下七武海の……」 「海賊女帝ボア・ハンコックじゃないか!?!?」 「……!!??」 一瞬の沈黙。 そして、男たちの顔が 一斉に青ざめる。 「……ふふ♡」 ハンコックは、ゆるりと髪をかき上げ、 挑発するように微笑んだ。 「わらわの美しい身体に触れる、いや、それ以上のことができたのじゃ……」 「命など、安いものであろう?♡」 「ひっ……!?」 「お、おいおい……嘘だろ……!?」 「や、やべぇ……!! 逃げ――」 ハンコックが、ゆっくりと手を掲げる。 「メロメロ甘風♡」 パァァァァァァァァ!!!!!! ピンク色の輝きが、嵐のように吹き荒れる。 それに飲み込まれた男たちは―― バキィィィィィィィィィン!!!!!! 一瞬にして、全員が石化した。 メロメロ甘風に飲み込まれた男たちは、一瞬にして石像と化した。 彼らの恐怖の表情が、そのまま凍りついたように。 「……ふん。」 ハンコックは、乱れた黒髪をかき上げ、 冷たい眼差しで無残な石の群れを見下ろす。 「わらわの身体を……穢しおって……」 小さく吐き捨てると、ゆっくりと指を這わせ、衣類を整え始める。 スッ…… 胸元を覆い直すと、薄紅色の乳首がわずかに衣擦れに反応し、ぴくりと硬さを増した。 下着のTバックを引き上げると、布地が蜜を吸い込み、じわりと肌に馴染む。 喉の奥には、まだ微かに男の粘ついた精子が絡みついているのを感じた。 しかし、そんなものは気にも留めない。 「まことに……不快じゃ……」 その言葉とは裏腹に、彼女の表情には、余裕の笑みが浮かんでいた。 自らの美貌と肉体を駆使し、男たちを弄び、情報を引き出し、そして最後にはすべてを滅した。 完全勝利。 何もかもが、彼女の掌の上だった。 ハンコックは、乱れを整えた衣服を軽く払うと、 月明かりの下で美しく佇みながら、そっと唇を持ち上げた。 「さて……」 スラリと伸びた脚が、一歩前へと踏み出す。 「海賊ギャングのリーダーとやらを……仕留めに行くか。」 その声は、甘く、冷たく、美しい。 そして―― ハンコックは、静かに南の倉庫へと向かっていった。 ・・・・・・・・・・。 月光に照らされながら、ハンコックは静かに歩を進めた。 遠く、波が岩を砕く音が響く。潮風が肌を撫でるたび、まるでその冷たさが先ほどまでの穢れを浄化するかのように思えた。だが、彼女の心にそんな感傷はない。ただ、淡々と次の獲物へと向かうのみ。 夜闇に沈む港町を抜けると、目指す南の倉庫が視界に入る。灯りは消え、静寂に包まれていた。だが、それがかえって不自然だった。 「……ほぉ」 足を止め、目を細める。 誰もいないはずの倉庫の奥、闇に紛れて何かが動いた気配があった。 「わらわが来ることを知っていた、というわけか……」 くすりと唇を歪める。 面白い。だが、愚かだ。 わらわが誰の許しを得て歩むと思うておる? 視線を鋭くし、ふわりと黒髪を払いながら、一歩を踏み出す。 すると―― カツン―― 乾いた靴音が倉庫の奥から響いた。 「まったく、おそろしいお方だ……」 低く、しわがれた声。 そして、闇の中から一人の男が姿を現した。 ベルナール・スコブ 長身の男だった。肩幅が広く、筋肉質な体つきに似合わぬ上品なスーツを纏っている。だが、鋭く爛々と光る目が、その内に潜む獰猛さを物語っていた。 「おぬしがスコブか」 「そうだ。『海賊女帝』――ようこそ、俺の倉庫へ」 スコブは不敵に笑い、懐から葉巻を取り出すと、ゆっくりと火をつける。 「部下どもを楽しませてくれたようだな……どうだった? 俺の可愛い子分どもは」 ハンコックは、まるで汚物を見るかのように、冷ややかに彼を見下ろした。 「そなたの下で飼われるには、あまりにも愚かすぎる豚共じゃった」 スコブは吹き出すように笑った。 「ははは! 言うじゃねえか……だがな、女帝さんよ」 葉巻を口元から離し、じっとハンコックを見つめる。 「お前もまた、俺の手のひらの上なんじゃねえのか?」 その瞬間―― バシュッ!! 空気を切り裂く音とともに、四方から飛び出す影。 倉庫の屋根の上、壁際、背後――無数の銃口が、ハンコックへと向けられていた。 「……」 だが、彼女は微笑を崩さない。 スコブは葉巻をくゆらせながら、余裕の笑みを浮かべる。 「お前がいくら強かろうと、四方八方からの銃撃には敵わねえ。ここでお前は終わるんだよ、女帝さん」 その言葉を聞き、ハンコックはふっと笑みを深めた。 「そうかのぅ……?」 スコブが眉をひそめる。 その時―― ズラリ……!! 闇に沈んでいた倉庫の周囲に、幾つもの影が浮かび上がる。 重厚な軍靴の音が夜気を切り裂き、鋭い視線が戦場を貫く。 「……でかしたぞ!! ハンコック!!」 低く響く声。 海軍中将 モモンガ。 彼の率いる海軍兵たちが、倉庫を取り囲むように展開する。 圧倒的な軍律と鋼の意志。 スコブの部下たちに比べ、その数は決して多くはない。しかし、その中心にいるのは “中将” の名を冠する男。 そして―― その隣には、かつて 王下七武海 の一角にして、今なおその名を轟かせる女帝がいる。 「チッ……海軍中将か……厄介だな」 スコブは舌打ちし、葉巻を指で弾く。 ハンコックは、まるでこの展開が 最初から分かっていたかのように 優雅に微笑んだ。 「海賊ギャングのリーダーとはいえ、海軍の存在に気づかぬとは……」 冷たく見下ろしながら、ゆるりと髪をかき上げる。 「見聞色の覇気の鍛え方が……甘いのではないか?」 「……っ!」 スコブの部下たちがざわめく。 挑発的な言葉。だが、それは決して虚勢ではなかった。 この女は 全てを計算している。 「ハッ……」 しかし、スコブはその言葉を嘲るように笑った。 「王下七武海に海軍中将……」 スッと、スコブは懐から新たな葉巻を取り出し、口にくわえる。 「お前らなら、確かに俺を捕らえられるかもしれねぇ……」 闇に浮かぶ笑み。 「……でも、それでいいのか?」 モモンガが眉をひそめる。 「欲しいのは、俺の首じゃねぇんだろ?」 一瞬、沈黙が落ちた。 モモンガの指がわずかに動く。 その反応を見逃さなかったスコブが、ニヤリと笑った。 「ほぉらな……?」 空気が張り詰める。 スコブが持つ “証拠”。 それこそが、今回の作戦の 本当の目的。 「……」 モモンガは知らず、奥歯を噛みしめた。 確かに、スコブを捕らえることは重要だ。だが 最優先事項は違う。 ――奴が持つ 政府にとって都合の悪い証拠 を 押さえること。 スコブは余裕の表情で煙をくゆらせる。 「さて……どうするよ、中将さん?」 「……」 モモンガは答えられなかった。 ――その様子を、ハンコックは じっと見ていた。 「ふふ……♡」 唇の端を僅かに持ち上げ、妖艶に微笑む。 「そなたの言う通り……わらわはお主の首などには興味はない」 ハンコックは、ゆっくりとスコブへと歩み寄る。 月光が彼女の姿を照らし、闇に溶け込む美貌が妖しく輝く。 そして―― 明らかに、色を使った。 艶やかに唇を湿らせ、くすりと微笑む。 瞳を細め、挑発するように視線を絡め取る。 スコブは僅かに眉をひそめた。 「……どういうつもりだ? 海賊女帝……」 葉巻を口元から離し、ハンコックの動きを警戒する。 彼女はゆるりと首を傾げ、まるで戯れる小猫のように肩をすくめた。 「何、簡単なことじゃ……」 甘く、しかしどこか冷たく。 「わらわの目的は、“海賊ギャング”……そなたの組織じゃ。」 「……?」 その言葉に、モモンガが鋭く顔を上げる。 「……ハンコック!? お前っ……!!」 スコブは目を細める。 「どういうことだ……?」 ハンコックは、ふっと優雅に息をつきながら、すらりと髪をかき上げる。 「そなたも、王下七武海という制度を知っているであろう?」 スコブが眉をひそめる。 「海軍と海賊が、手を組む……? ふん、滑稽なことよ」 美しい指が、ゆっくりと彼女の首筋をなぞる。 「いずれ……この関係は破綻する。わらわはその時、王下七武海など捨てるつもりじゃ」 モモンガの顔色が変わる。 「貴様……!! 裏切るつもりか!!!」 鋭い声が夜に響く。 しかし、ハンコックはまるで意にも介さぬように、悠然と微笑んだ。 「……裏切る?」 月光に照らされた、その横顔は冷たく、美しかった。 「愚かな……王下七武海の制度など、元よりそなたら海軍からの“支配の道具”に過ぎぬ」 そう言い放つと、スコブをまっすぐに見つめる。 迷いなど、微塵もない。 「そなたは、政府の弱みを握っておる……」 「……」 「そして、わらわは……いずれ自由になる。その時、最も効率的な選択肢とは何か……そなたなら、分かるじゃろ?」 静寂が落ちる。 スコブは、ハンコックをじっと見つめた。 そして―― ハンコックもまた、迷うことなく、美しき瞳でスコブを見据えた。 闇の中、二人の視線が絡み合う。 そこには、駆け引きも、迷いもない。 ただ――冷徹なる野心 のみがあった。 そして―― スコブはハンコックの瞳を覗き込む。 その双眸は、月光を受けて美しく輝いていた。だが、その奥には、測り知れぬ狡猾さが潜んでいる。 一瞬、スコブの口元が歪む。 「……ふん。なるほどな」 低く笑い、葉巻の煙を吐き出す。 「つまり、七武海を捨てる気があるってわけか」 「当たり前じゃろう?」 ハンコックは余裕の笑みを浮かべた。 「元より、わらわは己の美しき自由を奪われることなど、断じて許しはせぬ。王下七武海など、所詮は海軍の都合で作られたもの。いずれ消える運命よ」 スコブは微かに頷く。 「……確かに、政府の手先として生きるには、お前は気高すぎるな」 「ふふ……♡ そなた、なかなかわかっておるではないか」 ゆるりと指を滑らせ、髪をかき上げる。 美しい横顔が月光を浴び、闇に映える。 スコブはその姿をしばし眺め、やがて意図を探るように口を開いた。 「だが、そんな話を俺に持ちかける理由はなんだ? まさか“仲間になりたい”などと、そんな甘いことを抜かすつもりじゃないだろうな」 「……ふっ」 ハンコックは微笑む。 「わらわが誰かに従うとでも? そんなこと、天地がひっくり返ってもあり得ぬ」 スコブの眉がわずかに動く。 「なら、どうするつもりだ?」 ハンコックは、ゆっくりと歩み寄る。 距離が縮まるごとに、スコブの部下たちが緊張し、わずかに武器を構える気配を見せる。しかしスコブはそれを制した。 ハンコックは挑発するように視線を絡め取ると、艶やかに微笑んだ。 「簡単なことじゃ……」 彼女はスコブの目の前まで歩み寄ると、唇を湿らせた。 「そなたの組織を……わらわが貰い受けるというだけのこと。」 スコブの瞳がわずかに細まる。 「……何?」 その場にいた誰もが一瞬、彼女の言葉の意味を理解できずに固まる。 ハンコックはくすりと笑う。 「そなたは、政府の弱みを握っておる……それゆえに、政府はそなたを潰したいのじゃろう?」 「……ああ、そういうこった」 「ならば、そなたが消えぬようにしてやろう……。 代わりに、わらわが“海賊ギャング”を統べる。どうじゃ?」 スコブは沈黙する。 煙の輪がゆっくりと宙へ昇る。 「お前……本気で言ってるのか?」 「ふふ… そなたの目には、わらわが冗談を言う女に見えるのか?」 「……」 スコブはもう一度、彼女を見つめた。 冷たい美貌、妖艶な微笑、そして揺るぎなき自信――。 彼女は、確かに本気だった。 スコブは舌打ちし、短く息を吐いた。 「……面白えな」 「わらわの言葉を、試してみるか?」 ハンコックはゆるりと腰を傾け、誘惑するような視線を送る。 スコブの口元が歪む。 スコブは、「それじゃ、俺へのメリットが少なくないか?」と、わざと間を置いて言った。 彼の声には余裕があった。己が握る“力”に対する自信か、それとも目の前の絶世の美女を試そうとしているのか。 ハンコックは鼻で笑った。 「わらわの傘下にしてやると言っておるのじゃ。それだけでも、有難く思うがよい」 その言葉に、スコブは眉をひそめる。 「……随分と大層な言い草じゃねぇか」 彼は葉巻をくゆらせながら、じっとハンコックを見つめる。 「いいか? 俺が握ってるものは限りなく大きい。裏の世界で俺の名を知らぬ者はいねぇ。それがどういう意味かわかるか?」 「ふふ……♡」 ハンコックは口元を僅かに持ち上げ、挑発的に微笑んだ。 「ならば、その大きなものとやらを、わらわが頂いてやろうではないか」 スコブは短く笑い、紫煙をふっと吐き出す。 「なるほどな。だがな、女帝……俺に従うってんなら、考えてやってもいいぜ?」 ハンコックの目がわずかに細まる。 彼女はスコブをまっすぐ見つめた。 その視線には、ひとかけらの迷いもない。 すると、スコブがわずかに肩を揺らしながら、すぐに言葉を続けた。 「……いや、従わせるってのは、海賊女帝に失礼な言い方だったな」 ゆるりと視線を滑らせる。 スコブの目は、ハンコックの美しき曲線をなぞるように動く。 むき出しの肩、深いスリットから覗く長い脚、柔らかな胸元……そのすべてを舐めるように見つめた。 「お前ほどの女なら……俺のモンにしてもいいかもしれねぇな」 ハンコックは、一瞬、無表情のままスコブを見つめた。 「……」 そして、ゆっくりと顔を傾ける。 艶やかな黒髪がさらりと揺れ、月光を反射する。 「そなた……随分と自惚れたことを口にするのう」 「ははっ、そうか?」 スコブはニヤリと笑う。 「俺の腕の中で満足できる女は多いぜ? もちろん、お前ほどの女を抱いたことはねぇがな……」 「ふふ……♡」 ハンコックは、ゆるりと指を滑らせ、自らの首筋をなぞった。 「つまり、おぬしは“試したい”と申すか?」 スコブの目が妖しく光る。 「そりゃあ、当然だろう?」 「ほぉ……♡」 ハンコックはスコブの目をじっと覗き込む。 「そなたに、わらわを喜ばせるほどの器があるとは思えぬのう」 「だが… わらわ程の女を満足させる自信があるのならば……試してみるのも、悪くはないかもしれぬな♡」 挑発的な笑みを浮かべながら、唇を艶やかに湿らせる。 スコブの目が僅かに細まった。 「……面白え」 彼は、ニヤリと唇を歪ませる。 スコブはゆっくりと歩み寄る。 その目には、獲物をじっくりと品定めする男の欲望が滲んでいた。 「とりあえず、交渉成立ってことでいいか?」 低く、喉を鳴らしながら囁く。 そして―― ぐにっ…… スコブの大きな手が、遠慮もなくハンコックの胸を掴んだ。 ・・・・・・・・・・終


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