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~昭和事件簿~『親子の悲劇』

※この作品はフィクションです。 ~本編~ 「長女の目前での婦女暴行事件」 〇月〇日午後九時ごろ、市内〇町の木造平屋に住む主婦、小林敦子(34)が、8歳の長女と居間で団欒していたところ、背後の引き戸が音を立てて開き、男が土間から上がり込んだ。驚く間もなく男は無言で敦子の両腕を掴み、力任せに羽交い締めにすると、そのまま畳の上へ押し倒した。長女は甲高い声で泣き叫び、母にすがりつこうとしたが、男は片手で突き放し、もう片方の手で着物の帯を乱暴に引き解いた。帯が解ける音とともに、襟元が開き、白い肌が露わになる。 男は膝で敦子の腰を押さえつけ、手早く裾をめくり上げると、下着ごと一気に引き下ろした。畳の上に落ちた布の冷たさが足に触れ、敦子は必死に足を閉じようとしたが、太腿を両手でこじ開けられた。長女は「やめて」と叫び続けたが、男は耳を貸さず、自らの下衣を乱し、腰を無理やり押し付けてきた。調書によれば、被害者は「腰と腕を押さえられ、足を開かされ、そのまま体内に侵入された」と証言。痛みと恐怖で声が出せず、ただ涙が頬を伝ったという。 犯行は数分続き、室内には畳の軋む音、布の擦れる音、子どもの泣き声が混ざり合っていた。男は荒い息を吐きながら動きを強め、被害者の顔を手で押さえつけ、視線を逸らさせなかったとされる。やがて男は息を整える間もなく体を離し、勝手口から裏庭へ走り去った。裏庭には裸足の足跡が続き、塀を越えた跡が確認された。 敦子は震える手で着物をかき寄せ、泣きじゃくる長女を抱きしめたまま近所の親戚宅へ駆け込み、通報。警察が駆け付けた時、室内には乱れた帯、脱ぎ捨てられた下着、倒れた座布団が残されていた。調書には、被害者の腕や太腿にできた指の跡、帯の裂け、下着の破損状況が記録されている。長女は事件後、怯えて母の傍を離れず、しばらく言葉を発しなかったという。 警察は、加害者が家の造りや家族の不在を熟知していた可能性が高いとみて、周辺住民への聞き込みを開始。捜査官は「幼児の目前での犯行は極めて悪質であり、被害者一家に深刻な精神的影響を与える」と述べ、早期検挙に全力を挙げている。 昭和〇〇年の春も過ぎ、梅雨入り前の湿り気を含んだ夜風が、川沿いの町を静かに撫でていた。市内〇町は、舗装の途切れた路地が縦横に走り、夜ともなれば街灯の明かりも心許ない。家々は木造の平屋建てが大半で、雨戸を閉めれば、外からの物音などほとんど届かない。 敦子の夫は隣町の工場に勤めており、この日は夜勤で家を空けていた。昼間は隣家の奥さんと立ち話を交わす程度で、日が暮れれば家の中に籠もるのが日常だった。夕飯を済ませた後、八歳になる長女とちゃぶ台を囲み、ぬるい麦茶を飲みながらラジオの演芸番組を聞いていた。外では、時折通りを自転車で駆け抜ける新聞配達の音が響くばかり。 ここ最近、近所では物騒な噂が流れていた。夜更けに路地裏をうろつく人影がある、背の高い男が空き家を覗き込んでいた、見知らぬ声で子どもに話しかける者がいた──そんな話を聞くたび、敦子は襟を正すような気持ちになっていた。 しかし、戸締まりといっても、引き戸に簡易な閂を掛ける程度。昔からそうだったし、町全体がそういう暮らしだった。 その夜も、夕餉の片付けを終えると、長女と一緒にちゃぶ台に向かい、裁縫箱を開いた。縫い目のほつれた長女の通学用の袋を直しながら、子どもはその横で鉛筆を握り、学校で習ったばかりのひらがなを、紙いっぱいに書き並べている。時折、「これ、合ってる?」と顔を上げると、敦子は針を止め、指先で紙を指しながら笑って頷いた。 外からは、遠くの踏切の鐘の音がかすかに届き、間をおいて貨物列車の重い車輪の音が響いた。窓辺の棚には、昼間に庭で摘んだドクダミの花が、牛乳瓶に挿されている。長女はその匂いを嫌がり、わざと鼻をつまんで見せるので、敦子は針山越しに軽く額を突いた。 麦茶の入ったコップを回し飲みしながら、二人はラジオから流れる浪曲に耳を傾けた。長女は浪曲の節回しを真似て、わざとらしい声色で一節歌い、敦子を笑わせる。笑い声は障子にやわらかく反射して、狭い部屋を満たした。 裏口の方から、猫が空き缶を倒したような乾いた音がしたが、敦子は気にも留めなかった。すぐにまた、長女が描いた稚拙な似顔絵を見せてきたからだ。紙いっぱいに自分と母が肩を寄せ合って描かれていて、その横に小さく「まま だいすき」と書き添えてある。 敦子は「こんなの、もったいなくて貼っておけないね」と言い、袖で口元を隠して笑った。 その笑いに合わせて、うなじの産毛がふっと揺れ、灯りに浮かぶ肌が一瞬きらめく。薄手の木綿の単衣は、春先から幾度も袖を通したせいで柔らかく馴染み、肩口が少し落ちていた。緩んだ襟元の隙間から、豊かな胸の谷間が覗く。帯は腰骨のあたりでゆるく締められ、座るたびに裾が乱れ、足首やふくらはぎが畳に白く映える。 市場の帰り、籠を抱えて歩く敦子の姿に、魚屋の若い衆は手を止め、胸元に吸い寄せられるように視線を這わせた。汗ばむ木綿の生地越しに、乳房の形や揺れまでも想像してしまう。肉屋の主人は、背後から見える腰の丸みに目を奪われ、「あの尻を掴んで腰を打ちつけ、奥までチンポを突き込みたい」と唾を飲み込む。銭湯帰り、髪を濡らしたまま打ち水をする敦子の脇腹や胸の起伏を見て、通りの職人は股間を熱くし、帯を解かせてそのまま畳に押し倒す場面を頭に描く。 夜道で擦れ違っただけの男でさえ、着物を乱暴に剥ぎ、乳首を口で吸い、マ〇コを指で広げて奥までチンポをねじ込みたい衝動に駆られる。敦子の脚の白さや腰のくびれは、男の脳裏にいやらしい絵を刻み込み、肉欲を煽った。しゃがんで庭の草をむしる姿や、買い物帰りに髪を結い直す仕草、洗濯桶を覗くために裾をたくし上げたときの太腿の滑らかさ──その全てが、欲望を直撃する。 だが敦子は、そんな視線や想像に気づかない。夫以外の男たちの目は、挨拶や世間話の延長に過ぎないと信じている。この夜もまた、湯上がりの熱を逃がそうと、帯を指先で緩めた。襟元が開き、胸の谷間が深くなり、白い肌が障子の灯りに柔らかく反射する。胸の奥から乳首の先までの曲線が、緩んだ布越しにわずかに形を現し、裾から覗く太腿は生々しい温もりを帯びていた。 裏庭の闇には、じっとその姿を見据える影があった。暗がりの中で息を殺した男は、視線を胸から尻へ這わせ、帯を掴んで解き、白い尻肉を割ってマ〇コに自分のチンポを突き込む瞬間を脳裏に描き続けていた。その想像の熱は抑えきれず、やがて静かな足音となって土間へと近づいていった。 ・・・・・・・・・・。 木の枠が軋む、低く鈍い音──裏口の引き戸が、わずかに揺れたのだ。 長女が首を傾げて振り向くより早く、引き戸が音を立てて開く。湿った夜風とともに、土間から大柄な影がぬっと這い上がってきた。月明かりの差さない家の中で、その男の目だけがぎらぎらと光っている。 次の瞬間、その影は一気に距離を詰めた。畳を踏みしめる足音は重く速く、まるで獲物に飛びかかる獣のようだ。敦子は反射的に長女を背に庇い、「誰!?」と叫んだ。声は高く震え、喉の奥でかすれた。返事はない。ただ荒い息遣いが迫り、暗がりの中で男の輪郭が一層濃くなる。 「来ないで!」敦子は必死に声を張り上げたが、男は止まらない。畳を二歩、三歩と大股で踏み込み、湿った手のひらが敦子の肩を掴んだ。骨に食い込むような圧力に、息が詰まる。反射的に振りほどこうと腕を振るが、力の差は歴然だった。男はそのままぐいと体を引き寄せ、胸板の硬さが着物越しに押し当てられる。 長女が甲高い悲鳴を上げ、母にしがみつこうとした瞬間、男の片腕が素早く動き、子どもを押しのけた。小さな体が畳に転がり、泣き声が室内に響く。敦子は「やめて!お願いだから!」と叫び、必死に後ずさった。だが背中はすぐに座卓に当たり、逃げ場を失った。 男の息は酒と汗の匂いが混ざり合い、吐きかけられるたびに吐き気を催す。握られた腕からは指の節ばった固さと爪の食い込みが伝わり、痛みがじわじわと増していく。敦子は声を振り絞り、「誰か!助けて!」と叫んだが、その声は夜の家に虚しく吸い込まれるだけだった。 男は低く唸り声をあげると、もう一方の手で帯を掴み、力任せに引き解いた。布が裂けるような音が響き、襟元が一気に開く。灯りの下に白い胸元が露わになり、敦子は慌てて手で押さえるが、男の腕に容易く払いのけられる。 「いやぁっ!」悲鳴が狭い室内に反響する。その声をかき消すかのように、男は腰を前に押し出し、敦子の体を畳へと押し倒した。足元で座布団が滑り、畳の軋む音がやけに大きく響く。敦子は両膝を閉じようとするが、太腿を大きな手で掴まれ、こじ開けられる。 長女は泣きながら母の名を呼び続ける。敦子は必死に上体を起こそうとするが、男の体重がのしかかり、腕も腰も動かない。喉からは嗚咽混じりの声しか出ず、恐怖と屈辱で胸が締め付けられる。男の視線は獣のように鋭く、白い肌と帯の下に隠された部分を貪るように見つめていた。 その瞳の奥に、欲望が濁った炎のように燃え上がっているのを、敦子ははっきりと見た。逃げられない──そう悟った瞬間、心臓の鼓動が耳の奥で爆発するように鳴り響き、全身が凍りついた。男の荒い呼吸が顔のすぐ近くで熱を帯び、布の擦れる音と畳の軋む音が交互に室内を満たしていった。 そこから先は、抗う間もなく悪夢のような時間が始まった。 男は覆いかぶさったまま、敦子の両手首を畳に押しつけた。指は節くれ立ち、骨が食い込むほどの力で締め付ける。着物の襟を掴んでぐいと引き広げると、豊かで白い胸が灯りに照らされ、柔らかな影を帯びた。 「やっ…」と小さく抗う声が洩れる。すぐに大きな掌が片胸を包み込み、力強く揉みしだく。指が肉を押し潰し、形が変わる。親指の腹が乳首を擦り上げ、布越しに硬く尖ってくる感触を確かめると、男はさらに力を込める。そのたびに敦子の喉から「ん…っ…あ…」と甘く震える声が漏れた。 布をかき分け、露わになった乳首に顔を寄せる。熱い息がかかり、次の瞬間、舌先が先端を円を描くようにゆっくり舐め回す。唇に包まれ、吸い上げられると、敦子は「や…あっ…ん…」と短く息を詰まらせた。左右の乳房を交互に舐め、舌で転がすたび、胸の奥がじんじんと痺れるように震え、腰が自然に反っていく。 その間にも、男の片手が帯の下へと潜り込む。腰骨を撫で、指先が太腿の付け根へ滑る。膝裏をなぞりながら内腿へ移動し、やがて下着越しに秘部へ触れる。敦子は反射的に足を閉じようとしたが、男は太腿を押し広げ、隙間をこじ開けるように手を差し入れた。 指先が布越しに陰部の形をなぞり、ゆっくりと中心を押す。わずかな湿りを感じ取った男は、下着を指で押し下げ、布を脇へずらした。灯りの下に、黒く柔らかな陰毛がこんもりと生えた秘部が現れる。毛先は湯上がりのせいで少し湿り、温かみのある匂いがふわりと立ちのぼった。 男の指がその毛をかき分け、割れ目を露わにする。花弁のような柔らかな肉が左右に開かれ、そこを指先がゆっくりと撫で回す。ぬるりとした感触が指に絡みつき、敏感な突起を軽く弾かれると、敦子の口から「あぁ…っ…ん…」と抗えない声が洩れた。 指は浅く出入りを繰り返し、時に奥を探るように進む。胸は舐められ、乳首は舌と唇に弄ばれ、下半身は陰毛をかき分けられながら秘部を丹念に愛撫される。敦子の呼吸は浅く速くなり、足先が畳を擦って小さく動くが、男の体重がそれを許さない。 「や…ん…っ…お願い…」と震える声を漏らしても、男は動きを止めない。乳房を揉みしだく音、舌が乳首を舐める湿った音、指が陰毛の奥を探る水音が、狭い室内にいやらしく混ざり合って響き続けた。 敦子は乱れた呼吸の合間に「お願い…もうやめて…許して…」と必死に訴えた。声は涙で掠れ、震えている。しかし男の手も舌も、まるでその懇願を快感に変えるかのように止まらない。 着物は帯から下が完全に緩み、腰から裾にかけてずり落ち、片足は畳に投げ出され、もう片方は大きく横に倒れていた。無理やり押し開かれた両脚は、陰毛の茂みから秘部の奥まで丸見えになるほど下品に開かれ、内腿の白い肌には男の指の跡が赤く残っている。足の指先まで緊張で反り、膝裏からふくらはぎまでが畳に貼りつく。 男は片方の手で陰毛をかき分け、湿った割れ目を押し広げる。もう片方の手で胸を鷲掴みにし、乳首を捻るように弄びながら、視線は敦子の開かれた股間に釘付けだ。指が柔らかな肉をなぞり、濡れた突起を軽く押し込むたび、「ん…っあ…あぁ…」と敦子の喉からいやらしい声が漏れる。 「やめて…こんな…」と口では拒みながら、腰は微かに揺れ、足の開きは閉じきれない。男の指が奥を探るように動き、花弁の奥からとろりとした温かいものが滲み出す。薄暗い室内で、陰毛に絡む光沢がいやに艶めいて見える。 男は唇を離し、湿った音を立てて乳首を舌先で弾く。敦子の体は小さく震え、肩で息をする。足はますます開かれ、膝は畳に落ち、股間が完全に晒されたまま、許しを乞う声だけが虚しく響いた。 その声さえも、男の耳には獲物の甘い鳴き声にしか聞こえていなかった。 長女は部屋の隅で膝を抱え、声を殺して震えていた。涙で濡れた瞳が母を見つめ、必死に動こうとするが、恐怖で体が動かない。鼻をすする音さえ、室内の異様な空気をさらに濃くしていく。 だが男はそんな小さな存在など眼中になく、むしろ目の前の獲物だけに全ての意識を注ぎ込んでいた。押し開かれた敦子の脚の間に膝を深く入れ、腰をぐっと前に詰める。着物と下着は完全に乱れ、陰毛の茂みから濡れた割れ目があらわになっている。そこへ男の片手が滑り込み、指先で奥の柔らかい肉を広げた。 「や…やめて…っ」敦子の声は弱々しく、震えている。胸はまだ男のもう一方の手に揉まれ続け、乳首は硬く尖り、唇からは抗いきれない吐息がもれていた。 男は腰布を掴んで乱暴に下ろし、硬く脈打つ肉棒を露わにした。 ぶつりと張り詰めた幹は根元まで血が上り、脈打つたびに皮膚の下の筋が浮き上がる。先端はどす黒く膨らみ、じわりと透明な液が滲み、鈍い灯りを受けてぎらついた光を放っていた。獲物を前にした獣の昂ぶりそのままに、吐き出す息は熱く荒い。 その太く重い影は、これから何をするのかを雄弁に語っている。敦子の目は恐怖と混乱で見開かれ、その視界の端でそれが揺れ、わずかに跳ねた。これが自分の中に押し込まれる瞬間が近づいている──そう悟っただけで、胸の奥が強く縮む。 その影が敦子の股間に落ち、熱を帯びた先端が割れ目に押し当てられる。 敦子の全身がびくりと震え、両足が逃げるように反射的に動くが、男の膝と腕がそれを押さえ込む。 「いやっ…お願い…娘の前で…」必死の懇願は無視され、先端がぬるりと花弁を割っていく。濡れた感触が絡みつき、ゆっくりと奥へ押し進められる。敦子の唇から「あ…あぁ…っ」と短く切れた声が洩れ、膝が小刻みに震えた。 長女は両手で耳を塞ぎ、頭を抱え込む。それでも母の体が揺れる畳の軋みや湿った音は、はっきりと聞こえてしまう。 男は片手で胸を強く掴み、もう片手で敦子の腰を引き寄せると、腰を一気に突き入れた。 「ズブッ…ジュプッ…」と肉と肉が押し合う湿った音が狭い室内に響き、奥まで到達した感触と同時に敦子の喉から「んあぁっ…あっ…あぁぁ…っ!」といやらしい声が迸った。 その衝撃で敦子の背中が大きく反り、指先が畳を掴む。内腿がびくびくと震え、男の腰が引くたびに「ジュポッ…ヌチュッ…」と粘ついた音が続き、再び突き込まれるたび「んっ…はぁっ…ああっ…」と息が乱れた。 胸は鷲掴みにされ、乳首を指で潰されるたびに「あっ…だめ…っ」と抗えない吐息がもれ、開ききった両足の付け根からはとろりとした液が滴っていった。 長女は部屋の隅で膝を抱え、震える体を小さく丸めていた。涙でぐしゃぐしゃになった顔を上げ、「やめて…お母さんに…やめてぇ…!」と、必死に声を張り上げる。嗚咽混じりのその声は途切れ途切れになり、今にも掠れそうだった。 だが男はその必死の懇願を一切無視し、敦子の腰を引き寄せて、肉棒を容赦なく根元まで叩き込む。「ズブッ…ジュプッ…」と濡れた肉が押し合う音が、娘の目の前でいやらしく響く。引き抜けば「ジュボッ…ヌチュッ…」と粘り気を帯びた水音が糸を引き、すぐにまた奥まで突き込む。 敦子は背を反らせ、「あっ…ああぁっ…はぁっ…」と抑えきれない声を漏らした。片胸は男の手に強く握り潰され、乳首が捻られるたびに「んんっ…あっ…」と声が裏返る。腰は突き上げられるたび畳を蹴るように反応し、無理やり開かされた両脚は陰毛の奥まで濡れ光っていた。太腿の内側には男の指の跡が赤く残り、そこから溢れた粘液が畳に落ちるたび、「ぴちゃっ」と小さく音を立てる。 長女は両手で顔を覆いながらも、指の隙間から母を見てしまう。男の腰が前後に激しく動くたび、母の体が上下に揺れ、胸が弾む。汗の光沢が肌に浮かび、髪は乱れ、唇は震えて開閉を繰り返す。 「やめて…見てる…娘が…」敦子が震える声で訴える。しかしその言葉さえ、男の腰の動きをさらに激しくさせる合図にしかならなかった。片手で敦子の腰を引き寄せ、奥をえぐるように「ズブッ…ズチュッ…」と深く突き込み、息を荒げながら何度も出し入れを繰り返す。 敦子の口からは「あっ…ああぁ…っ…はぁ…っ…あぁぁっ!」と甘くくぐもった声が漏れ、頬は羞恥と熱で赤く染まり、目尻からは涙が零れ続けた。長女のすすり泣きが絶え間なく響く中、男は遠慮など一切なく、娘の目の前で母の体を貪り続け、いやらしい水音と声を止めることはなかった。 男の腰は容赦なく動き続け、長女の目の前で敦子の股間へ肉棒を深く押し入れた。陰毛を押し分けた割れ目に、赤黒く脈打つ先端がぬらりと沈み込み、「ズブッ…ジュプッ…」と肉と肉が押し合う湿った音が響く。根元まで突き込まれた瞬間、敦子の腹が小さく引き攣り、「あっ…あぁっ…」と抑えきれない声が漏れた。 男が腰を引くと、濡れた花弁が肉棒に絡みつき、透明な糸を幾筋も引きながらゆっくりと露わになる。「ヌチュッ…ジュボッ…」と粘り気のある水音が狭い室内に広がり、次の瞬間、勢いよく再び奥まで突き込まれる。その衝撃で敦子の胸が大きく揺れ、乳首が硬く尖り、息が荒くなる。 脚は大きく開かされ、太腿の内側には先ほどの愛撫でついた指の跡が赤く残っている。陰毛は汗と愛液でしっとりと濡れ、照明の下で艶めいて見えた。突き入れられるたび、毛先が揺れ、奥からとろりとした液が溢れて畳に落ち、「ぴちゃっ」と小さく音を立てる。 長女は恐怖で顔を覆うが、指の隙間からその光景を見てしまう。母の秘部に出入りする男の肉棒は、引くたびに愛液をまとい光り、押し込まれるたびに花弁を大きく押し開いて奥まで飲み込まれていく。 「やめて…お願い…」と敦子が震える声で訴えるたび、「ズブッ…ズチュッ…ジュプッ…」とさらに深く激しく突き込まれ、「んぁっ…はぁっ…ああぁっ…」と甘く乱れた声がこぼれ落ちた。室内には汗と愛液の匂い、生々しい水音と喘ぎ声が混ざり合い、止む気配はなかった。 男は敦子の腰を両手でがっちり掴み、ずるずると畳の上で引きずるように位置を変えた。背を畳につけていた敦子の体を、強引に四つん這いにさせる。乱れた着物の裾が腰までめくれ上がり、豊かな尻の丸みと、その間に黒く濃い陰毛の茂みが露わになった。 「や…こんな…やめ…」敦子は膝と手のひらで畳を押さえ、必死に腰を落とそうとするが、男は背後から腰を持ち上げ、尻を突き出させる。恥ずかしさで顔を伏せ、頬が畳に触れるほど低くなっても、股は大きく開かれ、割れ目が丸見えのままだ。 背後から覆いかぶさった男の下腹が尻に密着し、硬く膨れた肉棒が割れ目を押し広げて再び中へ滑り込む。腰を打ちつけるたび、「パンッ…パンッ…」と肉と肉がぶつかる乾いた音が室内に響き、敦子の尻の肉が小刻みに揺れる。 「んっ…あっ…あぁ…」声を堪えようとしても、突き上げられるたびに喉の奥から漏れてしまう。男は片手で腰を支え、もう片方の手を前に伸ばして胸を掴む。下から揉み上げられた乳房が揺れ、乳首が指に挟まれて捻られると、敦子は「やぁっ…そこ…だめぇ…」と小さく悲鳴を上げた。 尻を突き出す体勢は奥まで容易に届く。男はそれを楽しむように深く、ゆっくりと腰を沈め、根元まで押し込んでから一気に引き抜く。敦子の体は前へと引かれ、乳房がぶるんと揺れ、足元の畳に汗がポタリと落ちた。 長女は隅で必死に目を背けようとするが、母の体が男の動きに合わせて前後に揺れる様子、尻と腰の境目に打ち付けられるたび肉が弾む様を、視界の端で捉えてしまう。 男はさらに敦子の腰を高く持ち上げ、背中を反らせたまま尻を自分の腰に押しつけさせる。深く入り込む感覚に息を荒げ、リズムを速めると、「パンッ…パンッ…」という肉の衝突音が連続して響いた。敦子は手を突き、腰を揺らされるままに「あぁ…っ…ああっ…」と声を震わせ、全身が熱と羞恥に包まれていた。 室内は肉のぶつかる音と二人の荒い息遣いだけが支配し、男はその卑猥な体勢を崩さぬまま、快楽に溺れるように敦子を貪り続けた。 男は敦子の腰を強く引き寄せ、肉棒を奥まで突き入れたまま短く息を吐いた。そのまま腰を引き、再び深く沈める──その往復が次第に速く、荒くなる。背後から突き込まれる衝撃で敦子の尻が小刻みに揺れ、乳房が前後にぶるんと振れる。 「はぁっ…あっ…あぁぁっ…」敦子の声は乱れ、息の合間に震えた吐息が混ざる。奥を抉られるたび、膝が畳に沈み、指先が畳の目を掴む。男は片手で腰を掴み、もう片手で尻肉を左右に広げ、秘部が自分のものを根元まで咥え込む様を眺めていた。 突き込みの角度を変え、深く長く抜き差しすると、敦子の口から「やぁっ…あっ…あああっ…」と甲高い声が洩れる。頬は赤く、唇は半開きで、瞳は熱に潤んで焦点が合っていない。腰が逃げようとしても、男の両手がそれを逃さない。 「お願い…もう…やめ…あぁっ…許して…っ…お願いだから…」敦子は必死に言葉を絞り出す。しかし、その声は震えと色気を帯び、抗いきれない女の声になっていた。男の耳には懇願ではなく、もっと深くまで欲しがっている声にしか聞こえない。 腰の動きはさらに速まる。肉と肉がぶつかるたび、「パンッ、パンッ」と乾いた音が部屋に響き、敦子の尻が跳ね上がる。突き込まれるたび、陰毛の奥から体温を帯びた汁が溢れ、根元を濡らす。 長女は部屋の隅で両手で耳を塞ぎ、うずくまっている。だが肉のぶつかる音と母の乱れ声は耳を突き破るように届き、消し去ることができない。 男は目を細め、吐息を荒くしながら、腰の奥まで入り込んだ感触を楽しむ。敦子の膣壁が肉棒をきゅっと締め付けるたび、「ああ…そこ…だめぇ…っ…あっ…」と声が漏れる。それすらも男の昂ぶりを煽る。 もはや会話も、懇願も意味を持たない。男の頭の中には、自分の欲望を最後まで貫くことしかない。この時代、こういった暴力と性が混ざり合った出来事は決して珍しいものではなかった。法も道徳も、暗がりの中では無力で、力を持つ者の欲望だけがすべてを決めた。 腰の動きがさらに深く、強く、短く速くなっていく。敦子の尻が打ち付けられるたび、肉が弾む感触と音が、二人の間にだけ存在する濃厚な空気を作り出す。敦子は「お願い…あぁ…お願いだから…もう…っ…」と涙混じりの声を漏らし続けるが、その震え声すら、男にとっては射精へと至るための甘い刺激でしかなかった。 欲望の頂点へ向け、男は腰を止めず、獣のような執念で敦子を貫き続けた。 男の呼吸は荒く、腰の動きは獣のように激しさを増していた。敦子の腰を両手でがっちりと掴み、逃げ場を与えぬまま奥へ奥へと突き進む。突き込むたびに肉が深く押し分けられ、敦子の体は小さく震え、前のめりになった上半身が畳に押しつけられる。 「はぁっ…あっ…ああぁっ…」敦子の口から抑えきれない声が漏れ、涙が頬を伝う。視界の端には、部屋の隅でうずくまり震える長女の姿があった。それでも男は動きを緩めることはない。 腰を一度大きく引き、肉棒をほとんど抜きかけてから、一気に根元まで叩き込む。鈍い衝撃が敦子の奥まで突き抜け、「ああぁっ…!」と甲高い声が漏れる。膣壁がぎゅっと締まり、男の昂ぶりは一気に頂点へ達した。 「くっ…あぁっ…!」低く唸るような声とともに、男は腰を深く沈めきり、そのまま動きを止めた。肉棒は奥まで押し込まれ、熱い脈動が敦子の中に注ぎ込まれる。どくん、どくん、と脈打つたび、熱い精が一気に広がり、奥を満たしていく感覚が彼女を貫く。 敦子は「やっ…いや…中は…ああぁ…っ…」と声を震わせるが、男は耳を貸さず、さらに腰を押し込んだまま、残らず吐き出すように何度も深く脈打たせた。下腹部の奥に広がる生温かい感触に、敦子は羞恥と屈辱で顔を歪める。 長女は耳を塞ぎ、目を固く閉じても、母の体が震える気配と、低く唸る男の声を止められない。 男は腰を奥まで押し込み、逃げ場のないほど深く根元まで食い込ませたまま、硬く脈打つ肉棒から熱い精を「どくっ…どくっ…」と流し込んでいく。片手は敦子の腰を鷲掴みにし、もう片方の手は胸元に伸び、乳房を下から掬い上げるように握りしめる。指先が乳首を潰すように押し込み、その度に敦子の背筋が震えた。 「や…っ…あっ…ああぁっ…あぁ…っ」 吐き出す言葉は必死の拒絶なのに、声は甘く震え、切なさと色気が混じっている。奥へ叩き込まれる熱さが腹の底に広がり、膣壁が勝手にぎゅうっと締め付けてしまう。男はその感触に低く笑い、さらに深く押し潰すように腰を沈めた。 「いや…っ…中…ああぁ…っ、あっ…いやぁ…っ…」 涙で滲んだ視界の中、敦子の唇は震え、歯を食いしばろうとするが、腹の奥を満たす生温かさに体が反応し、恥ずかしいほどの痙攣が止まらない。乳首は硬く尖り、胸を揉み潰される度に喉の奥から「んぅっ…あぁっ…」と下品な声が勝手に溢れた。 熱い精は「どぷっ…どくっ…どくっ…」と脈打ちながら際限なく奥へ流れ込み、そのたび敦子の腰が小さく跳ねる。嫌悪と屈辱で心は悲鳴を上げているのに、肉体はその充満感に押し流されるように絶頂の波に捕まっていく。 「だめ…っ…だめぇ…あぁぁっ…ああっ…あっ…あぁぁっ!」 その声は拒絶ではなく、快感に溺れた女の絶叫になっていた。両足は力なく崩れ、膝が畳に沈み込み、腰だけが男の突き込みに合わせていやらしく揺れる。乳房は掴まれたまま形を変え、乳首が親指で転がされるたびに、腰の奥からまた痙攣が押し寄せる。 男は最後の一滴まで吐き出すように奥を押し込み、深く脈打たせながら胸をさらに強く掴み、爪が食い込むほど力を込めた。敦子の体はびくびくと跳ね、涙と涎を垂らしながら、なさけなく、そしてあまりにも淫らに絶頂していった。 男が腰を引くと、ずるりと肉棒が抜け、濃く熱い白濁が敦子の奥からどろりと流れ出した。陰毛を濡らし、太腿をつたって畳に落ちるその感触に、敦子の膣はきゅう、きゅうと勝手に収縮を繰り返す。 尻を高く突き出したまま、膝と肘で体を支える姿勢はあまりにも無防備で、精液を垂らしながら小刻みにおまんこがひくひく動く様が、灯りの下で生々しく晒されていた。乱れた着物は腰のあたりで絡まり、背中から尻にかけての白い肌が汗で光っている。呼吸はまだ荒く、肩が上下に揺れ、髪は顔に張りついていた。 男はしばらくその光景を眺め、満足げに息を吐くと、ゆっくりと立ち上がった。床に残る精の匂いと、湿った畳の感触が、部屋の空気をさらに重くする。 そして、男は無言のまま視線を横に向けた。そこには部屋の隅で小さく身を縮め、膝を抱えて座り込む長女がいた。両手は耳を覆ったままだが、その指の隙間から怯えた瞳が覗いている。 視線が合った瞬間、長女の体がぴくりと震える。胸の奥に、言葉にならない恐怖が込み上げる。母に何がされたのかは幼い頭でも理解できてしまい、そして次は──という予感が本能的に脳裏をかすめた。 ・・・・・・・・・・続


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