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【1万次以上】組織犯罪対策チーム(暗示済み)VS違法薬物カルテル【10月サブスク】


暗い廃ビルの廊下。剥き出しで荒れたコンクリートの壁面。入り組んだ構造のせいで月明かりもここには入らない。かすかに装備のぶつかり合う音を立てながら目標のいると思われる部屋を目指す。


最近外国から入ってきたマフィアのアジトということだったが…。想定された激しい抵抗も多数のギャングもいなかった。これはハズレか…。そう思いながら目標のいると思われる部屋の扉を視界に捉える。


俺達チーム・ツーがドアの向こう側にスタンバイする。チームワンがドア横にポジショニングする。チーム・ワンのミカゼ隊長がハンドサインでカウントする。ヘルメットとゴーグルでほとんど顔は見えないが精悍な顔つきのミカゼの表情は想像がつく。つい最近結婚したばかりの俺の妻なのだから。

『3』


彼女の指がカウントする。どうして彼女のチームが突入班なのか…。


『2』


考えてはいけない。迷いは生死に関わる。


『1』


俺とチーム・ツーは彼女の背後を守らなければいけないのだから。

カウントの終了とともにドアを破ってチーム・ワンが突入する。

一転、今までの静けさが打って変わる。ドアが破られる音、突入して銃を構える音。


「手を上げろ!武器を持つな!組織犯罪特殊チームだ!」

ミカゼの声が聞こえる。多少緊張しているのか声が普段よりも強めだ。俺とチーム・ツーは事前の計画通りドアとそこに通じる廊下、脱出口を固める。


『こちらチーム・ワン、目標、コードネームパイソンと接触、コピー』

無線からいつもどおりのミカゼの声がきこえる。ハズレではなかったということと目標との接触成功に一旦安心する。


『チーム・ツー、パイソンと接触、了解』

答える。


『チーム・ワン、目標を確保、{ホワイトゴールドを押収}、コピー』

一瞬立ち眩みのようになる。

ちゃんと集中しなければ。俺達がポジションを守らなければミカゼ達が危険にさらされるのだから。


『チーム・ツー、キミヤ…{ホワイトゴールドを押収}、了解』

????なぜ俺は反射的に本名を口走ったのだろうか。


「手を上げたままだ。心配するな、抵抗しなければ安全は保証する。ほら、その証拠に銃を下ろすぞ。

オイ!全員銃を置け!」

壊れたドアの向こうからミカゼの声が聞こえる。俺はバックアップ任務だから中で何が行われているかはすぐ近くなのに見ることができない。


「おい、ホントにテメーらサツなんだろーな?別の組織の傭兵がサツのフリをしてんじゃねーのか」

「我々は嘘をつかない。全員ヘルメット及びゴーグル、フェイスマスクを解除!身分証を開示!」


なにか揉めている気がする。だが、明るい室内では暗視ゴーグルは邪魔だろうし容疑者が武器を降ろしているならヘルメットも不要だろう。身分証を見せても顔と照合しなければ本物であるとは証明できないだろう…。だが、なぜか俺はかすかな違和感を感じていた。


「よし、納得できたなら商品を確認するぞ!」


「くそっ、仕方ねぇな」

『こちらチーム・ワン、ミカゼ、パイソン氏の商品をチーム・ワン全員で実際に使用して確認する、コピー』


『チーム・ツー、キミヤ、商品の使用、了解』

無線越しに状況を把握する。商品とは最新のドラッグのことだ。誤認逮捕を避けるためにも実際に使用して本物かどうか確認するのは普通のことのはずだ。はずだよな…!?


「ふー、ふー、なんだ…これはぁぁ…、んふっ、熱いぃぃ」


『こ、こちらぁ、ミカゼ、商品はぁ本物だ…ドキドキする、ひやぁぁん、コピー』

『商品は本物、了解」』

なんだかろれつがまわっていないふにゃけたようなミカゼの声。ひとまず誤認逮捕のリスクはなくなったことに安堵する。


「隊長さん、ちょっと落ち着いて話しましょうや。まずはウチのヤツラも怯えてますんで」


「ああ、そうだな…。お前たち、そこの雑魚どものチンポをしゃぶってやれ」


「うぉぉぉ、マジカよ!!」「さっきまであんな威勢よかったくせにな!」


中から男たちの歓声が上がる。一体何が起こっているんだ…。不安になって無線でミカゼを呼ぶ。


『こちらチーム・ツー、キミヤ、どうなっている?状況報告を願う、どうぞ』

『んんっふぅぅ…、こっちらぁ…ちゅぷぷぷぷ…チーム・ワン…、ちゅぷっ、ミ、カゼ。んふっ、っれろれろぉぉぉ…ぢゅりゅぅぅ…現在ぃ、パイソン氏とぉぉ…んっくぅぅぅ…交渉ちゅうぅぅぅぅ』


そうだった。俺達のミッションはパイソン氏との交渉なのだから中で時間がかかるのは当然なんだった。


「ははは、隊長さんよぉぉ、今晩はオレのチンポとたっぷりオハナシしてくれよな」

「んっふぅぅぅ…、ああ、当然だ」


室内からどこか艶めかしい妻の声と湿った液体のこすれるような音がするのを聞きながら返信する。


『パイソン氏との交渉、了解』


「おい、ちょっと鬱陶しいんじゃねぇか。ちょっとミッションに集中しろや」

「あ、あぁぁ、わかった」

室内からミカゼとパイソン氏が話している声が聞こえてくる。どうやら俺は繊細な交渉の邪魔をしてしまったようだ。


『こちら…んんんっ…ふぅぅ…チームぅ・ワン、んんん、ミカゼ!重要なぁ、あっくっふぅぅ、身体交渉のためにぃぃ…ひゃぁぁぁんん、しばらくぅ…んふぅ♡、むっ無線封鎖をぉ、行うぅぅ♡』


その一方的な発言の後で無線が外されて投げ出される音がした。内部でどんな交渉が行われているのかはもはや俺にはわからない。できることは背後に注意しながら耳を澄まして室内の音を聞くだけだ。


「あっひっくぅぅぅぅ…太いぃぃぃぃぃ」

「へへへ、純度の高いブツのせいですっかりトロトロじゃねぇか」


「んふっふぅっふぅううう♡イイぃぃぃ…あっくぅぅ」

一体どんな交渉が中で行われているのか…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



数日前、私、組織犯罪特殊チームの山泉・ミカゼは会議室でブリーフィングを行っていた。


「今回のオペレーションは最近国外から入ってきたマフィア、ヴァイパーのアジトを急襲し、彼らの持ち込んでいるドラッグ、『ホワイトゴールド』の押収だ!我々組織犯罪特殊チームは都市急襲装備着用で本作戦にのぞむ!チーム・ワンのリーダーは私、ミカゼ、チーム・ツーのリーダーはキミヤとなる。ここまでなにか質問は?」

真っ先にキミヤの手が上がる。正直想定通りだ。きっと彼なら、私の見込んだ男である彼ならそのように行動してくれると考えていた。


「チーム・ワンは突入班だが、今回のチーム・ワンのメンバーは全員女性で経験が少ない隊員も多い。チーム・ワンとチーム・ツーのメンバー配置を再考すべきではないだろうか」

キミヤの質問は当然のものだ。私だって彼の立場なら同じ質問をするだろう。


「キミヤ一等巡査、質問感謝する。今回の班割りについては作戦の許可とともに上の方から指示されており、私の方からも再編を提案したが受け入れてもらえなかった。現場の作戦内容にまで介入されるのはいささか腹に据えかねるところだろうが、今回は私に免じて受け入れてほしい。当然、チーム・ワンのリーダーである私がつつがなく作戦が実施できるように最新の注意を払う」


仲間たちに目をやる。チーム・ワンに配属された新人達の中には若干不安そうなものもいるが、全体としては闘志に満ちている。なんといってもこの組織犯罪特殊チームはヤクザやマフィアの対策として作られた特別部隊であり、部隊員の多くは個人的に恨みを持っている。


「それからもう一つ上から指示が来ている」

露骨に嫌な顔をする隊員達。


「ヒメノ、チーム・ワンのしんがりのお前には肩にカメラをつけて撮影してもらう。我々の作戦中に不法行為がないという証拠にするそうだ」

「は、はぁ…」

ヒメノが困惑したような顔をする。まだ、うちの隊に来て間がない彼女は不安そうだ。


「今回の突入部隊は我々だけだが、捜査に関わった機関や人数は少なくない。だからこそ、自由に動けないということもあるだろうが、どうか理解してくれ。では、具体的な作戦計画を説明する」

あからさまに気が乗らない顔の同僚たちを説得するように私は話を進めた。



その数日後、深夜の廃ビル。カビ臭い匂い、誇りが暗視ゴーグルに写ってキラキラしている。剥き出しで荒れたコンクリートの壁面。カチャカチャとかすかに装備のぶつかり合う音を立てながら私の後ろに続くのはチーム・ワン。今回の編成は部隊内の男女別となっている。女性隊員が積極的に動かなければならないということはドラッグの取引だけでなく性犯罪なども想定されているのだろうか…。


事前の想定ではマフィアの薬物取引の現場だということだったが…。ヴァイパー、それが今回の標的組織の名前だ。とはいえ、建物に入ってから未だにほとんど人気がない。見張りもおらず、ドローンや監視カメラの痕跡もない。これはハズレか…。そう思いながら目標のいると思われる部屋の扉を視界に捉え、ハンドサインで後ろに続く仲間たちを止める。

チーム・ツーのキミヤが突入する私たちを援護しやすいように展開する。

暗視ゴーグル越しにキミヤと目を合わせる。今まで何度も死線をくぐってきた戦友であり、私の愛しい人だ。目だけでも言いたいことはお互いにわかる。つまり、…準備完了ということだ。大きめに手を見せてハンドサインでカウントを開始する。

そして、一気にドアを破って中に突入した。ここまでの人気の無さからここに容疑者はいないと考えていたのだが、幸か不幸かドアを破った瞬間内部の明かりが目を焼く。


それにもひるまずに突入する。もはや音を気にする必要はない。一気にチーム・ワン全員が突撃し、銃を構える。


「手を上げろ!武器を持つな!組織犯罪特殊チームだ!」

事前に見ていた今回の作戦の標的、パイソンが大量の木箱の上に座っていた。一応、手を上げているようだ。他にはパイソンの手下らしき男たちが四人ほどいる。全員、抵抗する意志はないようだ。衝突はなく、状況は安定していると判断し、無線に手を伸ばす。

『こちらチーム・ワン、目標、コードネームパイソンと接触、コピー』

『チーム・ツー、パイソンと接触、了解』

無線越しにキミヤのホッとした感情が感じられる。こういった作戦ではとかくファーストコンタクトが重要だ。そしてそれをクリアした今、私も少しホッとしている。

パイソンに銃をむけて箱から降りるように命令する。そして箱の蓋を開ける。なにかよくわからない紋様が描かれた袋の中に大量の粉が入っている。そんなパックが何十個も…あった…。どこ…かで…見たことがあったような…そんな模様だ。見ているとクラクラする。立ち眩みだろうか?こんなときに!?


自分自身の意識をはっきりさせようと全員に発報する。


『チーム・ワン、目標を確保、{ホワイトゴールドを押収}、コピー』

{ホワイトゴールドを押収}、それはマフィア内部での今回の商品のニックネームだったはずだ…。なんで私は…敢えて、そんな名前を…、いや、これでいいのだ。私たちの任務はあくまで『パイソン氏とホワイトゴールドの取引をして新興組織であるヴァイパーに貸しをつくる』ことなのだから。


『チーム・ツー、キミヤ…{ホワイトゴールドを押収}、了解』

キミヤのためにも今回の任務、絶対失敗できないのだ。

まずは殺気立っている犯罪者共の緊張感を緩和しないとな。


「手を上げたままだ。心配するな、抵抗しなければ安全は保証する。ほら、その証拠に銃を下ろすぞ」


パイソン氏に見えるようにメイン武装のサブマシンガンを床に置く。そして周囲のチームメンバーたちにも同様にするように指示する。


「オイ!全員銃を置け!」

チーム・ワン全員が武装解除する。これで多少は安心感が生まれるだろう…。そんな甘い想定を否定するようにパイソン氏が口を挟んだ。


「おい、ホントにテメーらサツなんだろーな?別の組織の傭兵がサツのフリをしてんじゃねーのか」

確かに、言われてみればそのとおりだ。ゴーグル、ヘルメット、フェイスマスクで完全に顔を隠した状態では緊張緩和やいい交渉など期待できないだろう。すぐに対策を部下たちに命令する。


「我々は嘘をつかない。全員ヘルメット及びゴーグル、フェイスマスクを解除!身分証を開示!」

マフィアの連中がニヤニヤこっちを見ている前で全員が武装解除した状態で顔をさらし、IDを見せる。ヘルメットとフェイスマスクの下で汗がこもり、全体的に艶っぽく見える。

「よし、納得できたなら商品を確認するぞ!」

マフィア共の下卑た笑みを無視して命令し、箱の中の『商品』から一袋を取り出す。

「くそっ、仕方ねぇな」

『こちらチーム・ワン、ミカゼ、パイソン氏の商品をチーム・ワン全員で実際に使用して確認する、コピー』


根拠なしに彼らを挙げるわけには行かない。これが本物だと一番手っ取り早く確認する方法は使用してみることだ。そして私一人だけでは客観的な立証とはいえないためチーム全員で確認する必要がある。


『チーム・ツー、キミヤ、商品の使用、了解』

キミヤによる薬物使用の了解をきくと、袋の口をあけて、中の白い粉を手のひらに出す。くろいミリタリーグローブの上で麻薬の結晶がキラキラ輝く。部下たち全員が同様に手元にクスリを出しているのを確認すると、隊長として真っ先に私は手のひらの粉を鼻に近づけ、一気に鼻から吸引する。


「ふー、ふー、なんだ…これはぁぁ…、んふっ、熱いぃぃ」

粘膜からの吸収はキマるのが早い。吸い込んで数十秒で全身から汗が吹き出し、動悸が激しくなる。視界がフラッシュを焚いたように明るくなり、廃墟が輝いて見える。

『こ、こちらぁ、ミカゼ、商品はぁ本物だ…ドキドキする、ひやぁぁん、コピー』

クスリが効き始め、すべてが美しく見える中で感動しながら旦那に報告する。


『商品は本物、了解」』

キミヤの声が格好良くて下腹部が甘く濡れる。


「隊長さん、ちょっと落ち着いて話しましょうや。まずはウチのヤツラも怯えてますんで」


その声を聞いて、意識がパイソン氏の方へ向かう。資料で見たのと同じ姿形なのになぜかとても魅力的で格好良く見える。ほとんど本能的に惹かれる気がする。もちろんパイソン氏の言葉にも同じくらい惹かれる。


「ああ、そうだな…。お前たち、そこの雑魚どものチンポをしゃぶってやれ」

作戦計画通り部下たちに命じる。


「うぉぉぉ、マジカよ!!」「さっきまであんな威勢よかったくせにな!」

チンピラたちが興奮したような声を上げる。さっきまでつまらないありきたりなチンピラの三下だと思って無視していた連中だが今見直せばなかなかに格好いい。街なかで声をかけられれば興味はなくても話を聞いてしまいそうなほどだ。


部下たちがチンピラ共の前で膝をつき、グローブを外す。彼らの指がチンピラ共の股間をズボン越しに撫で回す。いや、彼らだけではない。私もだ。息を荒げながらパイソン氏のズボン越しにやさしく太い肉塊を撫でながら確認する。


ああ、すでに固くなりつつある。指で触るだけで簡単にわかる。すごい……♡。

んっちゅぅぅぅぅぅ、我慢できずにズボン越しにその肉茎に吸い付く。口内のありったけの涎を舌でパイソン様のズボンに染み込ませながら今度はズボン越しに舌でソレを撫で回す。さっきよりも更に硬くなっていっているのを感じる。


ああ、デカい……。


湿ったズボン越しに感じる形。感動さえ覚えながら口を離すと、何も考えずにカレのベルトを外し、ズボンを下ろす。ボロンと中から飛び出した男根は見たこともないほどクールだ。私もおぼこではないから多少走っているが、パイソン様のモノは別格に見えた。


見ているだけで全身がソレを求める♡とんでもなく魅力的でチャーミングなオチンポ♡匂いも私を誘惑し、勃起したカリ首がまるで私のキスを求めているようだ。

そして私にそれを拒否する理由はなにもない。


ちゅぅぅぅぅぅぅ♡尿道口に深く口づけする。まるで少女のようにドキドキをたくさん込めながらロマンチックに…。オスの匂いがまるで私の脳天をぶち抜いたような衝撃。ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ。本能的な恐怖感すら感じながら勃起したパイソン様の肉棒を口全体で包む。まるで口の中が犯されているような気がする。オスを感じれば感じるほど切なくて、ますます深く感じたくなってしまう♡


『こちらチーム・ツー、キミヤ、どうなっている?状況報告を願う、どうぞ』

ああ、もうこんなときに…。私はおちんぽ様を吸い上げるのに忙しいと言うのに!空気の読めないキミヤめ!


面倒だがプロトコルに従って返答しなければならない…。すこし苛つきながらもおちんぽから口を離さずに応答する。


『んんっふぅぅ…、こっちらぁ…ちゅぷぷぷぷ…チーム・ワン…』

ああ、亀頭から先走りが滲んで…すごく美味しい…♡。


『ちゅぷっ、ミ、カゼ。んふっ、っれろれろぉぉぉ…』

血管の浮き出たパイソン様の裏筋、格好良すぎるぅぅぅ♡♡キミヤのショボいのと大違いだ♡


『ぢゅりゅぅぅ…現在ぃ、パイソン氏とぉぉ…んっくぅぅぅ…交渉ちゅうぅぅぅぅ』

口に巨根全体を頬張るとますます好きになる。他の男のことなんて考えられない。はやくこのオチンポを私にぶち込んでガンガンいじめてほしい。もっともっとこのオチンポを感じたい。好きだ!愛している♡んふぅぅぅ。


「ははは、隊長さんよぉぉ、今晩はオレのチンポとたっぷりオハナシしてくれよな」

そんなこと言われるまでもない。クスリはたっぷりあるし私達の任務は体をもちいてヴァイパーの皆様と良好な関係を築き、安く高純度のホワイトゴールドをお譲りいただくことなのだから。


「んっふぅぅぅ…、ああ、当然だぁ♡」

『パイソン氏との交渉、了解』

だから、キミヤ。私とパイソン様のハメハメセックスミッションの邪魔をしないでくれ!

パイソン様が私の髪を掴んでカレの胸のところまで引っ張り上げて私の目を覗き込む。格好いい♡そして、なんてたくましい胸板だ♡こんな胸に抱かれたらメスならみんなドキドキして恋に落ちちまうだろう。ヤバイぃぃぃぃ。


「おい、ちょっと鬱陶しいんじゃねぇか。ちょっとミッションに集中しろや」

そうだよな。キミヤ、鬱陶しすぎるな。パイソン様も私と同じ気持ちなんだ♡うれしくて股間をキュンキュンさせながらハンサムすぎるパイソン様の口に自分から媚びるように唇を重ねる。


ちゅぅぅぅぅっと愛情を確かめるように対象の唇と粘膜接触し、恋慕たっぷりの涎の橋をカレの唇と私の間にかける。そのあとで全力で媚びるような表情をつくってパイソン様に同意する。


「あ、あぁぁ、わかった」

というか、今の私ならパイソン様の言葉ならどんなお言葉でも同意してしまうだろう。こんなにたくましくて格好良くて素晴らしい人にあったことはない。この人の腕の中で今までにないほどトキメイてしまっている。メスの本能によりこの人の言葉より正しい言葉なんてもう感じられない♡


『こちら…んんんっ…ふぅぅ…チームぅ・ワン、んんん、ミカゼ!』

パイソン様とアイコンタクトをしながら答える。無線のボタンを押していない方の手は命じられなくても自分のベルトを外し始めている。いや、命令などいらない。まず第一に私はもうガマンできない。


『重要なぁ、あっくっふぅぅ、身体交渉のためにぃぃ…ひゃぁぁぁんん!』

第二にこれはそういう任務なのだ。体を楽しんでいただいて良好なカンケイを作る♡オチンポに媚び媚びして、オマンコでハメハメコミュニケーションするのがチーム・ワンの本当のお仕事♡なのだから。


『しばらくぅ…んふぅ♡、むっ無線封鎖をぉ、行うぅぅ♡』

キメセクのじゃまになる連絡などいらないのだ。無線機を外して放り投げる。そのまま続いて私のズボンもベルトを外し、ジッパーを一番下まで降ろし、脱げるだけ脱ぐ。もうぐちゃぐちゃに湿ったパンツは力ずくで引きちぎった。


早く、早く、早く、この超逞しいオチンポをぶち込んでもらいたい♡ドキドキしちゃってガマンできない♡初恋よりもロマンチックなオチンポだぁ♡

「あっひっくぅぅぅぅ…太いぃぃぃぃぃ」

早々に銃を放りだしたてでオチンポを支えて私のトロトロメス穴にあてがう。脳内がふわふわして輝いて見えるおちんぽ。触るだけでドキドキしてしまうモノの上にゆっくりと体を沈み込ませていく。


「んんんっあぁ♡♡っくぅぅぅぅんん♡」

これ、やっばぁぁ…んんん♡私の中をおしひろげてくりゅうぅぅぅぅ♡♡。キュンキュンしてうれしいぃぃぃぃ♡熱くて♡硬くて♡大好き♡だぁぁぁぁ♡


「へへへ、純度の高いブツのせいですっかりトロトロじゃねぇか」

そう!そう!そうなのぉぉぉぉ!パイソン様のおちんぽに恋しちゃってトロトロになってリュのぉぉぉ♡

「んっふっ!っくっほぉぉぉおおん♡」

やっばぁぁ♡良すぎて腰動いちゃう。マンコでパイソン様のガチガチチンポゴシゴシみがいちゃってりゅううううう♡。ズンズンって子宮で感じてぇぇ、もっともっとすきになっちゃってるうう♡

「んふっふぅっふぅううう♡イイぃぃぃ…あっくぅぅ♡」

こんなの、知らないぃぃぃぃぃ。セックス一回でこんなにダメになっちゃうなんて知らないぃぃぃ♡

「ハハハ、警察のくせにとんだビッチだな。お前んとこのボスに見せてやりたいぜ」

「ひゃぁぁ♡らめぇぇ♡んんっほぉぉぉ、こんなぁ、ミッションできてないぃぃのぉぉぉ、みせちゃらめれすぅぅぅ♡」


「そうだよなぁ、お前の仲間もみんなそこらのウリやってるメス共よりもキメセクエンジョイしちまってるからなぁ」

 そう言われて周囲を見渡すと部下たちがそれぞれチンピラ共とハメ合っていた。拒絶するどころかみんな私と同じように目を輝かせておちんぽに吸い付き、マンコでザーメンを絞って快感に酔いしれ、最愛の人とするようなキスを嬉々として行っていた。犬のように後ろから犯されている者。マングリ返しでアナルに装備のサブマシンガンをぶち込まれながらチンポを咥えている者。チンピラのケツアナをうっとりしながら舐めているもの。みんな幸せそうだった。

そして、私はヒメノと目があった。一番年下で一番しんがりだった彼女は役割通り撮影係だ。

「アハハハ、せんぱーい、アヘ顔ちょーブスですよー☆わらえる~~☆」

ケラケラ笑いながら下半身丸出しでどこから持ち込んだのかバイブを両穴に突っ込んだ状態でインタビューして回っている。そんな彼女と目が合う。嫌な予感がした…。

「キャハハハ、隊長さ~ん、なに冷静な顔してんですかー、盛り上がってきましょーよ☆」

そういいながらこっちに来る。そして、私の前に来るとおもむろにタクティカルベストを脱いだ。タクティカルベストの下から防弾ベストに固定された小型のタブレットが現れる。そこに映されていたのは私達のボス、組織犯罪課のミウラ課長だった。


「ひゃぁぁぁ、課長ぅぅぅぅぅ」

私はパイソン様の上で腰を振りながら思わず敬礼する。今まではミウラ課長は無能で使えない典型的な役人だと思っていたのだが、何故か今はとても格好良く見える。ハゲ頭は経験の証だし、現場に出ないのは有能な指揮官の証拠で、責任をいつも下に押し付けるのはリスク感覚が優れているからだ。私はミウラ課長を軽く見すぎていた。


「作戦はうまくいっているようだね」


「ひゃぃぃぃぃ!んっふぅぅぅ、じゅ、順調れすぅぅ!!」

だってこんなに気持ちよくてパイソン様とオマンコとオチンポの関係まで作れているんだから計画以上だ。


「ホワイトゴールドは確認したかね」

「ひゃいぃぃぃぃ!よかったれすぅぅぅぅ」

「もう一度私の目の前で確認したまえ」


さすがミウラ課長だ。ちゃんと重要なところは自分の目でチェックするなんて。私の首からぶら下がっていた捜査官のIDの上にヒメノがホワイトゴールドの小山を作る。


「ひゃいぃぃぃ、チーム・ワン、ミカゼ特等捜査官、一級危険薬物ぅぅぅ、んんっふぅぅ、ほ、ホワイトゴールドのぉぉクオリティチェックいたしますぅぅぅぅ!」

差し出されたクスリの白い山にカメラの前で鼻を突っ込み一気に吸い上げる。


「ひっくぅぅぅうぅぅうううううううううううう」

さっきよりも多かったせいか一瞬意識が飛ぶ。


「おっごっくぉぉぉぉぉ!イイれすぅぅ純度高いぃぃぃ!!ぜんぶ綺羅綺羅しれぇぇぇ、サイコーれすぅぅぅぅ」


「おお、ちゃんと本物のようだな。ミカゼ君がこんなに壊れるとは」

課長ぉぉ、なんであんなに格好良かったのに気が付かなかったんだろう…。タブレットの向こう側にいなかったら土下座してでも抱いてもらうのに♡。


「ミウラ課長ぉぉ♡こんどぉぉぉ、おちんぽしゃぶらせてくらさいぃぃぃ♡んっふぅぅぅぅ、

私ぃぃぃ課長のオチンポもぉぉぉ興味あるんですぅぅ♡んひゃぁぁ」


「さすが、使用者の本能を狂わせ目の前の異性に夢中に指せる最高のレイプドラッグの名に恥じぬ効用のようだな」

わぁ♡冷静に分析できる課長頭いい♡マンコバカの私とは大違い♡私のこと犯して冷静にマンコの分析してほしいい♡課長のスマートなザーメンもドピュドピュ注いでほしぃぃ♡


「おい、俺のことを忘れてるんじゃねえか。もっとケツ触れや」

その言葉とともにパイソン様が一気に下から突き上げる。


「ひっきゅぅぅぅぅぅ♡♡ごめん、んっなっしゃいぃぃぃぃ♡おっひょぉぉぉぉぉ♡♡」

すごい♡中にズンズン来てる♡これ、やっばぁぁ♡


「では、本題に入ろう」

マンコに全集中の私にかわって課長が話を進めてくださる。私の役目はオマンコでパイソン様を楽しませて交渉を有利に進めることらからぁ、オマンコに集中すればいい。それが作戦なのだ♡


「そうだな、とはいってもこんだけの量だ二百万はほしいな」

「それはふっかけ過ぎでは。君たちの存在を黙認してやっている上に今回はこうしてうちのスタッフまで貸してやったんだぞ」


「あんっ♡そ、そうれすぅぅぅ♡パイソンさまぁぁぁ、私、ただマンじゃぁぁないんですよぉぉぉ♡」

腰をくねらせて快感に耐えながら膣内の巨根を締め付ける。


「百万だ」

「バカ言うんじゃねえ。誰がそんな格安で渡すか!」

「ひっきゅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

まるで怒りをぶつけるようにパイソン様が私の腰を掴んで一気に下から突き上げてくる。逞しくて暴力的。キミヤには絶対できないハードなエッチ。やばいぃぃぃぃぃ♡♡。


「百九十万、これ以上はびた一文まけられないぜ」

「んんっはぁぁ、そんなぁぁ♡パイソン様ぁぁぁ、私のオマンコに免じてぇ…んっっふぅぅぅ、もう少しぃぃ、やすくうってくらさいぃぃよぉぉ♡」


一生懸命パイソン様に媚びてオネダリする。あくまでも私は課長様の側の人間。商品を安くしてもらわないと。


「クソっ今晩はめいいっぱいお前らポリ公とキメセク楽しんでやるからな!!」

「百五十万で了解しよう。さもなくば彼女たちを引き上げさせ、外で見張っている彼女の旦那に突入させて君たちを挙げてもいいんだぞ」


「くっ、警察のくせにオレラよりもきたねぇ…、わかった」

んんっふぅぅ、さすが課長様。交渉がうまくてなんて頭が切れるんだ。画面越しに見ているだけでも好きになってしまう。愛してしまう。キュンキュンして子宮が求めてしまう♡


「ミカゼ君、報酬を渡したまえ」

「はひぃぃぃ♡」

腰を振って、快感に体をガクガクさせながらタクティカルジャケットのポケットから札束を取り出す。いつ入れたのかは全く思い出せないが、課長様に命令された瞬間そこにお金があることを思い出した。


「ふーふーっふぅぅぅ♡これがぁぁ、お金れすぅぅ♡♡」

「へへへ、よーしいい娘だ。じゃぁ取引成立だな。朝まで楽しむぞ」

「ミカゼ君、くれぐれも失礼のないようにな」

課長の業務命令にキュンキュンして、敬礼しながら答える。


「りょ、りょうかいれすぅぅ♡オマンコでぇぇ…あっはぁぁぁんんん、任務遂行しますぅぅぅ♡」

 正直もう我慢できない。交渉など無視してオマンコに集中したかった。メスらしく全身で快感を楽しんでいまなかにくわえこんでいるおちんぽだけ感じていたかった。やっとエッチだけに集中できる。壊れたドアの外で守ってくれているキミヤのことなどもうどうでも良かった。このチンポ、チンポだけ大切でおまんこでじゅっぷじゅっぷ扱き上げて快感にすべてを任せたかった。




数時間後、組織犯罪特殊チームのチーム・ワンの女性たちはホコリとザーメンまみれになっていた。全員が下半身丸出しで秘部からマフィアたちの精子を垂れ流している。秘部だけではない。顔や彼女たちの装備のあちこちにもザーメンのシミがついている。粗雑に放り投げられた銃やヘルメット。彼女たち自身も乱暴な行為を廃ビルの一室で敢行したためあちこち傷ついているが、豊富なドラッグのため相変わらず壊れたままの状態だ。


「パイソン様、こちらから逃げてください♡」

 ミカゼがまるで最愛の人に言うかのように心を込めてそう言って部屋の影にある目立たないドアを開ける。


「オレラをハメたりするきがじゃねえだろうな」

 疑うようにそういうマフィアのボスにどこか虚ろな笑みを浮かべながらミカゼが媚びる。


「まさかぁ!私の旦那は全然関係ない場所を馬鹿みたいに張っているのでぇぇ、こっちは安全ですよぉ♡」

 レイプドラッグ『ホワイトゴールド』の効果で相変わらず目の前の男は全員最高の男に見えている彼女に不貞の罪悪感はなかった。


「よし、お前ら、撤収だ。床に落ちてるお土産を忘れるなよ」

 パイソンが部下のチンピラたちに命令し、無造作に投げ捨てられた警察の装備品の銃やヘルメット、高価な暗視ゴーグルなどを拾い集めさせる。そしてそれと報酬をもって事前のブリーフィングでは触れられていなかった脱出ルートから逃走する。


ミカゼたちが正気に戻るのはその後、全員がズボンを着直してからだった。そして意識が戻った後でさえも、ヘルメットや銃がないこと、あちこちにザーメンのシミが付いていることには気が付かない。


キミヤをコールする。


『こちらチーム・ワン、無線封鎖終了。部屋は空だったが商品と思しき箱がある、コピー』

『チーム・ツー、交渉はどうなった?』

『交渉?なんのことだ?チーム・ツー、証拠品の押収の援助をお願いする』

『了解、オーバー』


こうして組織犯罪特殊チームは大量の違法薬物を押収し、腐敗した上司のところに持ち帰ることにしたのだった。


「組織犯罪特殊チーム帰還いたしました!」


キミヤとミカゼが夫婦揃って課長の前で敬礼する。その傍らには大量の『押収』した違法薬物。二人の記憶にはマフィアとの交渉も、マフィアにお金を払って薬物を入手した記憶も存在しない。それどころかマフィアとあった記憶すらなかった。キメセクの事実はなく、捜査の間キミヤは普通にドアを見張っていただけであり、ミカゼは放置された箱の中の違法薬物を発見しただけなのだった。


「ご苦労」

 偉そうにそういうスズキ課長に二人共内心穏やかではない。無能なくせに偉そうで最低な男だと思っている。だがそんな二人は気が付かない。課長のパソコン上で、ミカゼがマフィアのボスの上でみだらな浮気セックスに興じる動画が再生されていることに。これからも都合の良いコマとして心も体も腐敗した上司に利用され続けることに。忘れさせられているが確実に吸引させられたドラッグはミカゼの体を蝕み、彼女の体はどんどんセックスに溺れていっていることに。

















































差分


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