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チャラ男と宇宙人からもらったアプリと下校カップル

「ねぇねぇ、そこのキミ?オニーサンとお茶しない?」

JKの女子に声をかける。すげー柔らかそうなデカ乳だ。

「え、…ごめんなさい。

 わたし、友だちがいるので…」

怯えたような目が眼鏡越しにオレを見る。くー、いいねぇ。こういうオレとは縁のなさそうな女子と遊ぶの、ちょー楽しい。

「ちょっと、何なんですか?俺の友達に」

 俺の前に立ちはだかるガキ。お、彼氏いたのか。デカ乳に気を取られて見えてなかったわ。へへへ、こりゃぁますます楽しいじゃん。

「お?誰だオマエ?オレはそこの娘と話してんだって。

ねぇ、キミ、こんなやつよりオレのほうがカッコいいじゃん。一緒にそこのカフェで仲良くなろーぜ」

「すみません、わたしは顔の良さで相手を選んだりしませんので」

 彼氏っぽい男子の腕をぎゅっと掴みながらオレを睨みつけてくる巨乳JK。黒髪ロングのせいでなんとなく地味な印象だが、覚悟を決めたのかはっきりそういった。

 まー、しゃーない。実際オレってそこまでイケメンってわけでもねーもん。

「へー、言うねぇ。そんじゃちょっとこれだけ見てよ」

 オレはあらかじめ起動しておいた不思議アプリの画面を二人に見せた。

「え…、なんです…か…」

 二人の目がうつろになる。アプリ上に二人の顔が表示されて、自動的に『設定モード』に移行する。

「二人ともついてこい」

「「はい」」

 フラフラとオレについてくる二人の学園性カップル。『設定モード』状態でロボットみたいに命令に従うのを確認して路地裏に入る。

「オマエは誰も来ないように見張ってろ」

 男の方にそう命令して、オレは薄暗い路地裏でさっきから目を奪われていた巨乳を抱きしめる。やべぇ、甘い匂いが最高だ。

「アイツと付き合ってんの?」

「…はい…」

 虚ろ目な女子が無感情に言う。ブラウス越しでもおっぱいちょーやわらけー。夏服のブラウスごしにぐねぐねと巨乳を堪能する。

 真っ昼間の路地裏。

 オレがJKにセクハラしても何も言われねーのは宇宙人にもらった不思議アプリのせいだ。まっ、こまけーことはわからねーがこのアプリを使うと好き放題できるのは間違いねぇ。

「キミ、名前教えてよ」

「わたしは…ミズハ、木川ミズハ…」

「へー、ミズハちゃんねぇ。っで、あっちの彼氏は?」

「…佐藤…シュウヤ」

 ミズハちゃんが明らかに爆乳に分類されるおっぱいを揉まれながら教えてくれる。メガネをかけた目はうつろでストレートな黒髪といい、ちょっと地味な真面目ちゃんだ。ケツもチチもでかくてやわらけえ。

 駅前で帰宅途中でオレに見つからなければこいつらの甘酸っぱい青春ストーリーは何事もなく進んでいっただろう。まっ、残念ながらちょっとオレが味付け変えてやっけどな。

「ミズハちゃん、オレのことどう思うよ?」

「…こわい…。いやらしい…」

 まっ、そうだろーな。別にオレ、超絶イケメンってわけじゃねーし。

 お楽しみはこっからだ。オレはミズハちゃんの首筋をペロッと舐めながら仕込みをささやく。


字数:一万一千字以上

MC、NTR、チャラ男、帰宅途中、ビッチ化、認識書き換え、面食い化、不思議アプリ

チャラ男と宇宙人からもらったアプリと下校カップル

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