ヤル気チャージ!ヤリキュア、ハメフラミンゴ!
Added 2023-10-15 09:44:41 +0000 UTCヤル気チャージ!ヤリキュア、ハメフラミンゴ!
とある大企業のオフィスに怒号が響き渡る。
「最近の若いのはなっておらん!なにがヤラネーダだ、ただの甘えではないか。ワシの若い頃は何があろうと一日10時間以上は働いたもんじゃ。長時間残業は男の勲章じゃぞ!」
老人とは思えない怒鳴り声に周囲の黒服たちはただ頭を下げるしかない。
「だいたいなんだ、プ☆キュアなぞ!悪と戦うのは男の役割ではないか。なぜ少年じゃないんぞ!」
周囲の殆どの人間はキレ散らかす老人の理不尽な主張に100%同調しているわけではない。しかしこの企業の会長である老人の言葉にある程度の説得力を感じているのもまた事実だった。
かくして大企業による強制ヤル気充填計画が始まった。
数週間後、ヤラネーダの海底の宮殿は海底プラント建設のために爆破され、後回しのおばさんたちは貴重な海底生物として捕獲され、水族館で有料展示されることになった。人魚の楽園も同様に大型のリゾート施設として開発され、人魚たちは人権がなかったことから金魚のエサと引き換えにリゾート施設の従業員にされてしまった。
「人魚たちを開放しろー」
「「人魚にも人権をー!」」
トロピカルな少女たちを先頭に抗議のデモが開催される。先頭はあすかだった。スタイルのいい彼女はひときわ目立ち、そしてよく通る声は拡声器なしでもかなり遠くまで届く。しかし彼女たちを見る通行人の目は冷たい。『俺たちだって死ぬ気で頑張ってるんだ。人外のことなんてかまってられるか』という気持ちで子供のごっこ遊びと嗤っているのだ。
そんなデモの帰り、アスカに声をかける男がいた。
「お嬢さん」
「なんだ?なんだか照れるね」
そういって振り向くと五人ほどの黒服達がいた。
「ちょっと来てください」
その言葉に嫌なものを感じ取って逃げようとしたアスカの肩を黒服がつかむ。即座に別の黒服がみぞおちに硬い拳を勢いよく殴り入れる。
「あぐっ…!!」
「ガキのくせに大人の世界に首突っ込むからだぞ」
意識が薄れゆくあすかの耳に黒服の蔑むような言葉が届く。寄ってたかって女の子を…黒服たちの卑怯なふるまいへの怒りだけがあすかに残る。
次に目を覚ましたのはどこかわからないところだった。体は動かない。頭も固定されているらしく上しか見えない。無機質な白い天井はどこか研究所や病院ぽかった。体が動けないのは全身に『何か』が絡みつき固定しているからだ。その『何か』はうねうねと全身を這いずり回り、アスカの敏感なところにもくねる。
「はぁ…はぁ…あぁ」
不快な感覚に自然と息が荒くなる。そして触手の感覚から全裸に剥かれていることも感じた。
「目を覚ましたようじゃな」
声が響く。声の主はヤラネーダを瞬殺し、人魚たちに長時間奉仕を強いているあの会長だ。
「オマエ、人魚たちを開放しろ」
見下す老人に向かってそういうアスカ。だが老人はバカにするように嗤っていう。
「お主は番犬に金をやるのか」
クチュと耳の中になにか入ってくる不快な感覚がする。
「ペットには給料などあげないだろ」
「同じじゃ。人魚も人間ではない。どうして金を渡す必要があるんじゃ?」
グチュグチュ…頭がかき回されるような嫌な音
「そんなの…」
反論しかけたが答えが口から出てこない。どうしてだっけ。人魚は人間じゃない。当然だ。犬の世話は餌やりと散歩だけだ。じゃぁ人魚も金魚の餌だけで十分じゃないか。
頭のどこかでなにか間違ってる気がする。
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「そもそもじゃ。ヤラネーダと戦うのお主達女子供の仕事ではない」
そのひどい物言いに体がカッとなる。反射的に起き上がろうとするが触手がさらにきつく絡みついて拘束してくる。
「なんだと!」
あまりの怒りにあすかが言えたのはそれだけだった。クックックっと心底楽しむように老人が言う。
「実際儂らが手を下したら一瞬で片がついたではないかの」
「そりゃそうだけど…」
物事にはやり方があるだろうと思う。海底プラントの工事で水質汚染が問題になっているのも聞いている。
「何もお主たちを否定しようというのではない。お主たちにはお主たちに向いていることがあるじゃろうということなんじゃ」
……クチュ…クチュクチュ…
嫌な音がする。まるで頭の中をなにかに食べられているような…。
「お主たち女子には癒やしの才能がある」
ドキンっと胸が鼓動する。ただならぬ気迫を持った老人が初めてあすかを褒めた。敵であるはずなのに。憎いはずなのに。強敵に認められたような嬉しさがあった。
「癒やしの才能…」
繰り返す。胸が高鳴る。それが自分に向いていると言われた。
「お主の鍛えられた足は敵を蹴るよりも男の上で腰をふるのに向いておる」
断言する力強い老人の言葉。頭の中でグチュグチュのたうち回る触手はもはや気にならない。いや、それどころか全身を包み込む触手それ自体が気持ちい物のようである。もちろんあすかは老人の言う『男の上で腰をふる』という行為の具体的なことを知りはしない。だが、いつの間にか彼女にとってそれが自分の使命であり適正だと認識してしまっていた。
「男の上で腰をふる…」
整ったあすかの口がそうつぶやく。
「そうじゃ。それがお主の役割じゃ」
「私の役割…」
「そうじゃ。お主の口は男のモノにキスして疲れを癒やすのに最適じゃ」
「考えたこともなかった…」
そういうあすかの目から老人に対する敵意はいつの間にか消えている。むしろキラキラと尊敬する相手を見るように自らを誘拐した相手を見ている。
「定着したようじゃな」
そう言うと老人はためらうこともなく自らの一物を露出する。普通の女子ならばこのような変態行為に対して叫んで逃げるだろう。ちょっと前のあすかならぶん殴っていたかもしれない。
だが、今の彼女は目を輝かしてそのグロテスクなほど巨大な肉棒を見つめる。それどころか我慢できないとばかりに口の中によだれがたまり、胸がドキドキして、下半身がキュンキュンしている。
「んっふぅ…」
今まで感じたことがないほど下半身が熱い。
「ほれ、どうするんじゃ」
「あぁぁ…」
挑発する醜い老人に対してあすかが起き上がる。いつの間にか彼女を拘束していた触手は彼女を覆っている。キュアフラ☆ンゴのコスチュームに似ている。だが、そのコスチュームは細動し、ウネウネと彼女の肌に吸い付いている。
「んふぅ…」
年齢不相応なほど艶めかしい吐息。普段の凛々しい彼女とはかけ離れた潤んだメスの顔。目の前に突き出された肉棒を前にドキドキしている。老人が彼女の頭を乱暴に掴む。
「んぐっ…!!」
いきなり魔羅を口に突っ込まれる。ファーストキスさえ体験していない少女の唇をまるでオナホのように扱う。フラミンゴは抵抗しない。それどころか一生懸命老人のイラマチオについていこうと吸い付き、しゃぶり、舌を絡めようとする。彼女の目に光る涙は苦しいからか嬉しいからか。
「女が男みたいに戦うなんぞバカバカしい。男のために腰振りの練習や化粧でもしておればいいんじゃ!なにがプリ☆ュアじゃ。おとなしくしておればいいものを大人の世界に首を突っ込むからこういうことになるんじゃぞ。身の程をわきまえい」
ガシガシと年齢からは想像できないほど激しくフラミンゴの頭を前後に振り、その喉で怒張を擦り上げる。
「ホレホレ、こうやって一物咥えながら頭を振ればいらん考えは全部出ていくじゃろう。男にどう媚びるかだけ考えておればいいんじゃぞ」
実際、フラミンゴの頭は既にチンポ一色に染まってしまっていた。
ああ…たくましい…ぶっといおちんぽぉ♥汗臭くていっつも頑張ってるのを感じる。私が癒やしてあげなきゃいけないな。さぁ、私の喉をぐりぐりして気持ちよくなってくれ。そんな風に喉を擦られると無様な声が出て最高なんだ。女の子はチンポにかなわないってわかってしまうから。
そう思いながら彼女の下半身からはダラダラと愛液がつたい、快感に腰が揺れている。同時に下半身の触手服が彼女の快感を増幅させていく。かつての彼女なら憤慨したような罵倒も、激しいイラマチオもすべて触手服が彼女の感覚を刺激し、快感に変換し、脳を改造して真実にしていく。
ぐっと老人の腕が奥深くで止まる。
「んんっっっっぐ…」
年齢を感じさせない大量の精子が吐き出される。かつてなら即座に吐き出していただろう。だが今の彼女はむしろ吐き出さないように顔をしかめながらも一生懸命飲もうとする。
「んんんっっじゅぷぷぷぷぷ…」
口をすぼめて精子を吸いあげながら老人の巨根を口から吐き出す。
「なかなかよかったぞい」
その老人の言葉にあすかの胸に幸せが溢れる。
「私の口を使ってくれてありがとう」
潤んだ瞳で唾液でコーティングされた巨根を見上げるキュ☆フラミンゴ。
「言うことがあるじゃろ」
そう促す老人の言葉に既に何をいえばいいのか理解してしまう。
「ああ、大人の邪魔をしてすまなかった。プ☆キュアとか女子のくせに調子に乗っていました。これから分をわきまえて大人の男の人を癒やすヤりキュアとしてきらめくオマンコ!ハメフラミンゴ!一生懸命頑張るよ!」
「わかったようじゃな」
「はい!私を教育してくれて本当にありがとう!」
「まったくじゃ、儂はバカな人魚どもを教育するのに疲れておるのに、お前のようなガキまで教育とはいやはや」
そんな一方的な言動にもフラミンゴが感じるのは申し訳無さだけだった。
「手を煩わせてすまなかったな。謝罪の気持ちを込めて会長様には私のヴァージンオマンコで疲れを癒やしてもらえないだろうか。まだヴァージンで下手くそだができるだけ頑張らせてもらうよ」
「まったくじゃ。プ☆キュアとかにうつつを抜かす暇があったらさっさと男でも作ってハメられておけばよかったのにな」
「ああ、そのとおりだ」
「じゃが、ヤりキュアとなったからにはもう恋だの愛だの甘いことはいわせんぞ。大人を癒やすヤル気戦士として頑張ってもらうからな」
「ああ、当然だ。ハメフラミンゴ、限界まで御社で使い捨ててくれ!」
翌週、あすかはトロピカル部の3人をつれて人魚たちが働かされているリゾート施設を訪れる。あれ以来一週間、あすかは表面上はいつもどおり振る舞っていたが、部室にはあまり行かなくなっていた。そのことをまなつたちに問い詰められ、三人を例の施設内部に案内したのだ。待ち構えていた黒服達が真夏たちを取り囲む。
「え、こわいよ」
怯える真夏達を以前のあすかなら守っただろう。だが今は…。
「ごめん!」
そういって真夏を黒服たちの方に突き飛ばす
さんごとみのりも別の方に突き飛ばして三人を分断する。黒服たちは少女に容赦なく拳を食らわせ床に押し倒す。
「まったく寄ってたかって女の子を…そういうの最高だ!」
「あすかセンパイ…」
黒服に押し倒されながら絶望した顔で見上げる真夏を見下ろす。
「まなつもちゃんと男の人を癒せるようにならなきゃいけないよ」
そう言ってパクトを取り出すあすか。
「ヤりキュア、ヤリマンチェンジ!」
あすかを赤い光が包み込む。
「レッツメイク ファック!きらめくオマンコ、ハメフラミンゴ!」
顔を赤らめながらもその魅力的な肢体でセクシーなポーズを取る。よく見れば彼女の衣装はこの間あたえられたグロテスクなほど下品な触手服だ。
「さぁ、まなつ一緒にヤりキュアになろう」
そう言って見下ろすフラミンゴに後輩たちが青ざめる。
「ヤりキュアって…」
「正義のオマンコで大人の男の人の疲れを癒やすのがヤりキュアの使命だ。みんなも一緒にやるんだ!」
そう言うとフラミンゴは身をかがめてまなつの上にのしかかっている若い黒服と目線をあわせる。
「ちゅっ♥ちゅぷぷっ…んふっ…れろ…れりょぉ…ちゅるるる」
自分から唇を重ね合わせて舌を絡み合わせる。ほんの一週間ほど前にファーストキスを体験したばかりとは信じられないほどだ。
「っぷはぁぁ…お疲れ様。私の十代の新鮮なヤル気汁を楽しんでくれ!」
そう言うと口を開けた黒服にフラミンゴは涎を垂らす。黒服はそれを嬉しそうに口の中でぐちゃぐちゃ撹拌して堪能する。すると今度はフラミンゴのほうが黒服の顔の舌で口を開ける。
「さぁ、長時間労働でたまった疲労を私に注いでくれ!」
ペッと黒服がつばをその中に吐き出す。目をつぶって堪能するようにうっとりするフラミンゴ。
「ふぅぅ…、すごい溜まっているな」
みれば真夏以外の二人は既に全裸に剥かれ椅子に縛り付けられている。そして手の空いた黒服たちがフラミンゴを取り囲む。
「みんな長時間がんばってストレスが溜まってるんだ。それを私達ヤりキュアは癒してもっと働けるようにヤル気エナジーを分けてあげるってわけだ」
そういいながら手近な黒服のもっこりと膨らんだズボンのチャックをうっとりしながら下ろしていく。
「すごい匂いだ。もう何日も帰れてないんだな。すんっすんっ、でも気にするな。ヤりキュアはそんなあなたのためにいるんだからな!私達が優しくあなたを洗って、ストレスたまりまくったおチンポをからになるまで気持ちよくして、また職場で働けるようにヤル気エナジーを回復させてあげるからな」
男たちに取り囲まれながらフラミンゴはうっとりと卑屈な笑みを浮かべる。先程出した男の肉棒を扱き上げながらまるで目移りするように隣の男のチャックを下ろす。
「ヤりキュアがいれば家に帰らなくてもいつでもヤル気チャージだ。だから存分に私達をこき捨ててくれ。ああ、おっきいぃぃ」
目を細めて切なげに目の前の群れて湯気を立てている茶褐色の男性器に声をかける。
「あすかセンパイ…正気に戻ってよぉ」
涙目の真夏をフラミンゴが見下すように言う。
「正気に戻るのはお前だ。まなつ、プ☆キュアなどとバカなことをしているよりこうやって大人の男の人に使ってもらったほうがずっと役に立つんだぞ」
そしてフラミンゴ取り囲んで見下ろすように立っている黒服達を見上げて言う。犬のように媚びた目で。
「疲れているところ済まないが、この世間知らずのメスガキも縛ってしまってくれ」
「メ…え…」
絶句する後輩たちを尻目にフラミンゴは押さえつけられているまなつの服を剥ぎ取っていく。
「もっとおしゃれしないとダメだぞ。こんな色気のないブラではヤりキュアの任務はできないんだから」
そこで黒服の一人が言う。
「えー、でも俺は年相応のブラもいいと思うな。背徳感っていうのか、メスガキって気がしてすきだよ」
「そうか。一理あるな。まなつ良かったな、お前のダサいブラでもチンポ勃つって。とりあえずお礼にこの人にダサブラをプレゼントするな」
「やめて!そんなヘンタイみたいな!」
全裸に剥かれたまなつが暴れながらも黒服達によって押さえつけられ、椅子に縛り付けられる。
「変態は私達だろ?女子のくせに男子みたいに敵と戦うプ☆キュアなんかして。これからは女子らしくマンコでヤル気エナジーをチャージするヤりキュアとしてご奉仕するんだ!」
「マジ、ヤりキュアサイコーだわ。会社の福利厚生でこんな可愛いことただでエッチできるなんて。ヤりキュアがきてから風俗行く回数へったもん」
「んふぅぅ、風俗などお金の無駄だぞ。ヤりキュアならただだし、心から愛情たっぷりにヤル気チャージできるんだから」
ちゅっちゅぷぷぷ。男性のペニスを咥える。言葉通り愛情たっぷりといった感じでねっとりと丁寧に男のものをしゃぶり、バキュームで圧をかけながら舌で激務で溜まったチンカスをこそげ落としていく。凛々しいフラミンゴの切れ長な目がうっとりと上目遣いで男を見上げる。
そしてフラミンゴは縛り上げられた三人にまるで見せつけるようにしながら股を開いていく。短いスカートが広がり、中身を見せつける。触手服は下着も同じだったがその真中にはズッポリとルージュロッドらしきものが刺さっている。よく見ればその部分自体が中でうねり、それに合わせてフラミンゴの腰がくねっている。
黒服の股間を勢いよく頭を前後に振りながらその部分をまなつたちに見せつける。両手で別の男のチンポを扱き上げているのは言うまでもない。楽しむように後輩たちに地対を見せつけた後に
「んふっ…。ぢゅぷぷぷぷ、男らしいおちんぽだ」
口内で磨き上げた一物をんべぇぇっと吐き出していく。
「ふふ、みんなヤル気だな。今日は後輩たちもいるからみんなのチンポを待たせないですむな」
そういいながら股間にズッポリとハマったロッドをゆっくりと腰をくねらせつつ出していく。既に興奮しきってグチュグチュのそこから溢れたフラミンゴの体液が水たまりを作っている。
そして恐怖に顔を歪ませる後輩たちに向き直る。背後に下半身を露出した黒服たちを従えながら。
「みのり」
フラミンゴが椅子に縛られたひとつ下の眼鏡の後輩を呼ぶ。
「ひぃっ」
反射的に顔を背けるみのりの顔をフラミンゴの腕がガッチリと抑える。そしてもう片方の手には股間から出した彼女自身の愛液の垂れるリップクリーム状のロッドが握られている。
「さぁ、王子様のためのメイクをしよう」
先端に穴が空きダラダラと白いものを垂らすペニスにしか見えない形状のルージュロッドを実りの唇に沿わせる。後輩の可愛らしい唇にチンポ状のロッドを押し付け、その汁を塗りつける。嫌がるみのりだが、がっちりとフラミンゴに顔を掴まれているせいで拒否できない。
「うん、いい感じだ。王子様のためのメイクだ」
手を話すとみのりは即座に顔を背ける。だが彼女の口は勝手に動き始める。
「あの、私、処女なんです。本当はお話の中みたいなロマンチックな恋愛に憧れてたんですけど、今日お疲れのみなさんのストレス発散に私のことレイプしてもらうのもいいかなって思いました」
拘束された全身をバタバタして言葉が嘘だということを表現しようとするみのり。だが、彼女の唇は無慈悲にも言葉を紡ぎ続ける。
「ふふ、初めてだから嫌がっているふりをしているんですけど、本当は一刻も早く犯してもらいたいんです。だって…私もヤりキュアですから。今もすごく…ドキドキしてるんですよ」
「ということだ。さぁ、みのりをレイプしてやってくれ」
「おっけー、フラミンゴのおかげでもう我慢できなかったんだよ」
黒服の中でも特に清潔感のない禿げ上がった男が縛り上げられている全裸のみのりに襲いかかる。
「その人は専務さんだから、みのりもがんばって癒してやってくれ。いつもすごい溜まっているからな」
そして今度はさんごのところに移動する。フラミンゴと男たちがさんごを取り囲むと一気に男臭さが増す気がする。だが、さんごはきっとフラミンゴをにらみつけるように見た。
「センパイ、私、先輩のこと本当に尊敬してたんだよ」
「だめじゃないか。そんな風に我を通したら可愛くないよ。そんなんだからプ☆キュアとかバカな活動をしてしまうんだ。さぁ、私が可愛くしてあげる」
さんごもみのり同様マンコ汁まみれのルージュロッドで唇をなぞられる。とたんに彼女の唇が勝手に男たちに媚び始める。
「あの、偉そうにしてごめんなさい。かわいくないですよね。女の子は何を聞かれても『はい』っていうのが当然なのに。無理して強がってましたけど、私、実はすごい流されやすいんです。だから、初めてレイプしてザーメンドピュドピュって注いでくれた人のこと、好きになっちゃうかもしれません」
「うんうん、さんごもいい感じになったね。さんごをレイプしてくれるのはこの部長さんだよ。さんごと同い年の娘さんがいるんだって、残業が多すぎて月に一回ぐらいしか娘さんに会えない頑張り屋さんなんだって」
「え…パパってよんでもいいですか。娘さんは私みたいにビッチじゃないと思いますけど、会社にいる時はおまんこでパパにい~ぱい甘えたいです」
そういいながらもさんごは首を振り拒絶しようとする。だが当然縛り付けられている為逃げることもできずに遥か年上の男に唇を奪われる。
「まなつ…」
さんごとみのりが犯されているのをまるで当然のこととでもいいたげに見下ろすフラミンゴ。
「あすかセンパイ…」
「まなつ、私が間違っていた」
その言葉にまなつは一瞬希望を見出す。だがそれも水面に浮かぶ泡以下の希望だった。
「私達女の子に勉強なんていらなかったんだ。可愛く男子に媚びてオマンコできるだけで十分なんだ。一緒にヤりキュアになろう。学校なんか行かなくていいし、このリゾートで24時間エッチに男の人を癒やすのって最高にトロピカってないか!」
「あすかセンパイ!ちがいます!そんなの全然トロピカってない!私はやりたいことをやるの!」
「全く仕方ないな。女子らしく男の人に全部決めてもらえばいいのに」
数分後。まなつの唇は饒舌に媚び始める。
「うわ!すっごくぶっといおちんぽた~くさん!こんなにたくさんのおちんぽに犯してもらえるなんてすっごいトロピカってる!ねぇ、早く私のことレイプしてよ!」
「うんうん。トロピカル部は今日からヤりキュア部としてこのリゾートの労働者のみなさんの福利厚生おまんこの一部になるんだ。そのためにはまずまなつには心からヤりキュアになてもらわないとな」
そう言うと手に持っていたルージュロッドを一気にまなつの中につっこむ。
「うん、これで1時間もすれば会長様のお考えが定着してまなつも心から男の人にヤル気チャージできるオマンコになるな」
そう言うとフラミンゴは振り向いて意味ありげに目配せする。
「それまでみんなに私のフラミンゴマンコをズボズボしてヤル気チャージしていってくれ」
男たちを誘うように尻が蠱惑的にを上下する。ルージュロッドが入っていた空洞がポッカリとあき、その空白を埋めてほしそうにトロトロとエッチ汁を垂れ流している。
「ああ、くっそガキのくせにエロい体しやがって!」
一人が飛び出してフラミンゴの引き締まった下半身をガッツリと掴む。
「あぁっ!」
それだけでフラミンゴのハスキーボイスが快感に裏返る。しかも掴まれた状態で腰を落とし、男の亀頭にマン肉をこすりつける。
「ふふ、キュアマンコはみんなのヤル気チャージ用オナホだからな。さぁ、好きなタイミングで入れてくれ」
そういいながらフラミンゴは取り囲んでいた男のすこしタレ気味の股間を握る。
「おっと、またせすぎたみたいだ。ごめん。ヤりキュアのくせにおちんぽをまたせてしまって。さぁ、ヤル気チャージしてくれ」
そう言ってそのタレ気味チンポの亀頭に口づけする。否、ただの口づけではない。舌先で尿道口を刺激し挑発する商売女でもやらないような淫らなキスだった。
「ちゅぷぷぷ、残尿がすこし多いよ。ちゃんとオシッコ切らないとパンツの中が不潔になっちゃうんだよ。んふっ、定期的に私にしゃぶらせてきれいにするかい?ふふ、それもいいね」
そう言って挑発するように目配せした直後、
「あっ!ひゃぁぁぁぁ、ぶっといのきたぁぁぁ」
凛々しく整ったフラミンゴの顔が一瞬でだらしないヤりキュアの笑顔に歪む。
「やっ、はっぁぁ!んっ♥いいよぉ!おじさんのストレスぶつけられてるうううううううううううう」
フラミンゴのスタイルが良いと言っても所詮は少女、大人の男と比べるとまだ小さい。その小さい尻を背後から掴まれ、猛烈に責められる。そのたびにフラミンゴのハスキーボイスが裏返って少女の声となる。
「んっっふっ!はん♥すごい!すごいぞ!おちんぽおおお!ヤりキュアマンコでガンガンつかれてるうう」
そういいながらも、握っている男の男根を扱き上げるのをやめる気配はない。むしろ背後からハメられながら更にもう一本のチンポをしごこうとする。突かれるたびに反射的にフラミンゴのグローブに包まれた手が上下し、男たちに快感を伝える。勇ましいフラミンゴの顔も目の前に突きつけられた肉肉しく赤黒いオス勃起の威容とその鼻をつく匂いに蕩けきっている。
「あんっ…ちゅっ…れろ!」
背後の男に突かれるたびに突き出されたフラミンゴは目の前の男にキスし、その粘つく先走り吸い上げる。まるで美味しい蜜でもすするようにあさましく、下品に。整った顔が男たちの先走りでグチュグチュに濡れる。
「あっふぅうんん、たくましいおチンポにぃぃ…ひゃぁぁ…マンコ突かれてるぅぅ!ああ、やばい!オジサンチンポよすぎるんだぁ!あぁっ♥」
その言葉にじむのは快感にもはや言葉を発することさえできなくなりつつある彼女の限界だった。
「うひょぉぉぉ、フラミンゴちゃんのオマンコ吸い付いてきてるよ」
貫き、まるで獣のように腰をふる男がそう叫ぶ。
「あぁ♥だってぇ、私のっ、マンコはぁ…んっふぅぅ…オジサンチンポに吸い付くためにぃ…あっあるんだからぁ!はっ、あっ、はぁぁ…はっぁ♥ヤりキュアだからぁ、当然なんだ!」
積極的にチンポを咥え父親ほど年の離れた男たちに媚びへつらい、快感を貪欲に貪るフラミンゴに男たちが次々と軽蔑の言葉を発する。
「イケナイ子だねぇ、クラスメートはチンポなんて言葉知らないんじゃないかい」
「プリ☆ュアなんていっても所詮はメスガキなんだな。世間知らずのガキが!」
いままでニヤニヤしながらフラミンゴの芸を見ていた男たちが好き勝手いい始める。今までのあすかの行動も発言もオナホの仕様説明程度のものでしかなかったのだ。今や、彼女はただ使われるための存在であり、ほんとうの意味でただのオナホだった。
そして剛直によって貫いている男が尻をはたく。
「ひぃぃぃぃん!!!」
尻タブを叩かれた痛みからか、ビクンと彼女の体が震える。
「コイツ、イキやがった」
「はは、正義のヒロインどころかドマゾじゃねえか」
ガクガクと快感に膝をわらわせながらフラミンゴは反論を試みる。
「ひゃぁぁ、ちが、ちがうぅぅ。私はマゾなんかじゃ…」
その途端再びパチーンと尻肉を叩かれる甲高い音が響く。そしてほとんど同時にキュ☆フラミンゴの甲高い快楽の叫びが続く。
「あひゃぁぁぁぁ♥♥♥」
「おら、やっぱマゾガキじゃねえか」
大人の男たちがドッと笑う。そしてビンタの音が容赦なく響く。
パシーン、パシーン!
「オラ、認めろよ、プリ☆ュア」
上から尻にむけて与えられる耐え難いほど子宮に響く痛みという快感、そして下から突き上げられるダイレクトな挿入感。フラミンゴが負けるのに数秒もかからなかった。
「ひゃんっ!っふぅ♥私はぁ、き、キュ☆フラミンゴはぁぁ、マゾだ♥マゾガキっ…っはぁ!っだぁぁ♥オジサン達に叩かれてきもちよくなってるんっだぁぁ♥]
「いやぁ、最近の若い子はすすんでいるとは聞いてましたがこれほどとは」
「この歳でマゾ快楽を躾けられたらもう一生まともな人生に戻れませんな」
「あぐっ、ひゃぁぁ♥いいのぉぉ、ヤりキュアだからぁ!オマンコいじめられてぇ、いぎていぐんだぁぁ♥♥」
年齢の割には大きなフラミンゴの体も成人男性とくらべればまだまだ小さい。その体がたくましい男根に囲まれて快感に跳ねる。
「おいおい、これじゃぁどっちがサービスしてるかわかんねえな。おい、ヤりキュア、もっとマンコ連れてこいよ」
前でフラミンゴが手でしごいていた二人の巨根が距離を詰める。ボーイッシュで整ったあすかの頬に熱い肉棒を押し付ける。その匂いと熱でまるで浮かされたように蕩けた顔が両側から男たちの公方に挟まれて歪む。
「あがぁ、わかった…連れてくりゅぅぅ」
その直後、背後の男がビクンと震え、ぐっとフラミンゴの尻を引きつける。まるで彼女の発展途上の体の一番奥にマーキングしようとするように。
「おら、受け取れ」
ぐぐっと少女の一番奥に押し付けながら深い息を気持ちよさそうに吐き出しながら名前も知らない男が10代の子宮に種汁を吐き出す。
「熱いのでてりゅうううううううううううううう!」
肉棒に挟まれながらフラミンゴが嬉しそうに絶叫し、同時にビクッビクンと快感に体を痙攣させる。勇ましい正義の味方でもなく、女子のあこがれの先輩でもなくただただ男達に使われる癒し系女子としてあすかは幸せそうに絶頂を貪る。彼女の心を改造した触手コスチュームを拍動させながらヤりキュアとして幸せに戦う。ただ目の前の肉棒のストレスを癒やすために。
「ねぇ、オジサンたちー、これほどいて!私もみんなと一緒にザーメンたっぷりとろぴかりたーい!だからだから~、これほどいて私におチンポチュパチュパさせてぇ!」
いつの間にかルージュロッドから侵食されたキュ☆サマーも触手コスチュームに覆われている。
「ああ、ハメサマー、一緒におじさんの長時間労働のストレスの吐け口になろう!」
ハメフラミンゴがかつてと変わらない凛々しい口調でいった。かつて一匹狼を気取っていた彼女とは別人のように『仲間達』に囲まれている。