あの夜から数日、芝原由美は夕暮れの街をあるいていた。夕日の街で何の気無しににウィンドウショッピングのふり。まだこの前もらったお金は残っている。お気に入りのツインテールのアクセでも変えようかな。可愛らしい少女らしさは街の男たちの視線を引き付ける。そしてそれにすこし優越感を感じてしまう。
なんとなく気だるい夕方、この間のことを思い出していた。はじめは気持ち悪いと思っていた。ただの変態のキモいサラリーマンだと…。なのに…、思い出して唇を噛む。なんとなく胸の奥で変な感情が高まるのを感じてしまう。
行為をはじめたら…気持ちよくなってしまったぁ…。まさぐる指、耳の裏を這い回る舌、止まらないキス。そして密着する体と体。太い肉棒。それがエグいほどに深くに届いてきた。
あんなのぉ…しらなかったのぉ…。
無意識に息が荒くなる。
あれ以来、どこか物足りない。あんなにすごい夜は今までなかったかも。まるで…、あの夜に今までの私の夜が全部塗りつぶされちゃったみたい。そんなことを思う。…キャラじゃないのにっと照れ隠しにクスッと笑ってしまう。
ユミがそんなエッチなこと考えてるなんてみんな…ゼッタイ考えないんだろうね。フフフ…小さな可愛らしい肩が釣られて揺れる。合わせて揺れるツインテール。
そんな危険な妄想のさなか、ユミは感じてしまう。思い出してしまう。
誰かに見られてる。この視線、…知ってる…。通行人の視線なんかじゃない。とっても熱くて、ねちっこくて……ねばつくような…いやらしい『パパ』の視線…。まるで視線だけでユミのことを犯してきてるみたい。
目と目が会う。ひゅっっと息を呑む。それほど、芝原由美はあの夜のことを鮮烈に思い出してしまっていた。
ゼッタイ…ダメ…。ぜったい、あの『パパ』はアブナイ。
でも…手を振ってくる『パパ』。イケナイ…、…と思いつつも吸い寄せられるように、行ってしまう。こんな場所で『パパ』と会ったら目立ち過ぎちゃうのにぃ…。そう思いながらも、心の奥底にあるイケナイ期待があの夜の記憶を胸の中で大きく膨らんできてしまう。ドキドキドキドキと胸の奥でしてはいけないことへの期待が膨らんじゃう。
「ユミちゃんじゃない」
嬉しそうに満面の笑みを浮かべるサラリーマン。仕事帰りに見えるがユミと目があった瞬間疲れが吹き飛んだようだ。鼻の下を伸ばして最低の顔をしている。
「こ、この前の『パパ』です…ねぇ……❤」
ユミ自身も自分の言葉の中に隠れたどこか淫靡なニュアンスに気がつけていない。いや、正確には気がついてはいるが、気が付かないふりをしようとしてしまっているのだった。
「学校帰り?」
無神経にも近づいてきてささやく『パパ』。その低い声に胸がキュッとする。身体が熱くなるのはきっと恥ずかしいからのはず。
「これからパパのうちでご飯食べない?」
「ぇ…」
思わずドン引きしてしまう。こんなの絶対だめだって。ってかそんな誘い方で誰が行くと思っているの…。こんなの…危なすぎるよ。
「どうかな?パパのお家ってこの間のホテルより広いんだけどよっていかない?近くなんだけどね」
そう言って近所で一番高い高層マンションを指差す。
このオジサン、お金持ちなんだ。そう思うとキュンっと切なくなる。豊かなオスとしての魅力?!だめなのに…。
ギュッと肩を抱かれる。こんな大通りで人目があるところで…。振りほどかなきゃいけないのに。だけど、肩を抱く大きな手。
「ねぇ、お金ならこの前の倍、…いや…三倍だすよ!ユミちゃんがよければ、美味しいご飯を食べよう。デリバリーで何でも好きなもの注文していいからね、どうかな?」
コワイコワイコワイコワイコワイ!
でも、胸の奥底で、ドキドキってダメな気もちが湧き上がる。心臓が空気ポンプみたいに危ない期待をどんどん膨らませていく。一番深い女の子の部分がキュンっと濡れる。ダメだと思うともっとダメになっちゃうぅ…。
ドキドキする。初めてのパパ活のときと同じイケナイ興奮。ゼッタイダメなのにぃ…
「パパ…じゃぁ、…四、四倍でどうですかぁ?」
可愛らしく小首をかしげていたずらっぽく笑って見せる。本能的に自分を少しでも高く売ろうとしながら、リスクと自分を天秤にかけるワルいゲーム。心拍数が上がる。お金のためじゃない。お金はまだ前回のが残ってる。でも、お金以外に夜の代償を知らないから。
「いいよ。もちろん。ゆ、ユミちゃんみたいな可愛い女の子を誘えるなら全然いいよ」
がっついてくる脂ぎったキモいおっさん。その油の中にこの前のインモラルな夜の香りを思い出してしまう。
「じゃぁ、こっちに車を止めてあるからついてきて」
駅前の立体駐車場を指差す。
芝原由美はそこで少しだけ、ためらって、それから言われるがままについていった。
「ちょっとまってね…」
普通のミニバンに乗り込んだユミにパパがなんとも言えない不快な笑みを浮かべながら声をかける。
「あ、もしもし、これから帰るから」
誰かと通話しながらニヤニヤユミを見る視線。最初にあったとき以上に遠慮のない下卑た視線が太ももあたりを這い回るのを感じる。そして、その不快さにモゾモゾと腰を動かすと視線がまるで喜ぶかのように歪む。
「うん、一緒。だからこの前みたいにね。じゃぁ、よろしく」
そう言ってスマホを切る。表情が変態的なこと以外はどこにでもいる冴えないサラリーマンにみえる。とても高いマンションに住んでいるようには見えない。
「じゃぁ、行くね」
車が出る。ほぼ日が落ちた夜の街。
「いやぁ、またユミちゃんに会えるなんて、うれしいよ」
運転しながらそういう『パパ』。
「ユミもですよぉ~。また会えるなんて、びっくりですよね」
女の子らしく可愛らしく言いながら、心のなかで舌を出してみる。キモ、運転に集中してよ。チラチラこっちみてあぶないから。本当、気が付かないと思ってるのかな。
しかし、彼女自身もそんなキモい男の誘いに乗ってしまった時点ですでに道を踏み外してしまっているのだ。
心のなかで男のことを軽蔑しながらもそこはかとなく朱に染まった顔がバックミラーに写っている。夜の街の官能的な明かりの中でエンジン音に胸のドキドキが混ざり合う。
「あれから何度もユミちゃんのこと思い出しちゃってね。ユミちゃん、本当にかわいいんだから」
キモ、サイテー❤。
「もう、そんなこと…恥ずかしいですよぉ」
「また、ユミちゃんの恥ずかしい声、聞かせてほしいな」
男と二人っきりの空間。徐々に気を使わなくなってきたパパの言葉がじっとりと狭い車内で絡みつく。
「もう、恥ずかしいですってぇ…。それ、セクハラですよぉ」
そういいながらも、ユミの受け答えもイチゴのように甘い声色だった。
「ユミちゃんの白い肌すっごいすべすべだし、ちっちゃい体がめちゃくちゃかわいいしね」
「もう…はずかしい…。だめですってぇぇ」
「僕の心はもうユミちゃんにメロメロなんだよ」
「えぇ~、ユミも『パパ』のこと、少しは好きかも…」
そう甘えながら恥じらったところで車がマンションの地下駐車場に入る。
へぇ、本当にこのマンションに住んでるんだ。半信半疑だった気もちが安心感に変わる。
「この間の安いラブホなんかよりずっとこっちのほうがいいでしょ」
そう言って車を降りながらマンション直通のエレベーターに案内するパパは遠慮なくユミの腰に手を回した。
「も~、まだ早いですってぇ~」
その手を拒絶するふりをしながらあざとい声色でささやく。実際、パパが気持ち悪いのはまちがいない。人気がないからと言って体に触れてくるのも、まちがいなく不快だ。それにもかかわらず、拒絶するフリでしかないのはユミの方もイケナイことに対して期待してしまっているからなのだ。
マンションのエレベーターの中では当然のように密着してくる。
加齢臭、くさい。この人、ほんとうに大丈夫かな❤。本当に、マジでキモいんだからぁ❤。
エレベーターですぐに着く13階。
「ほら、こっち」
腰、というよりお尻を押しながら高そうな絨毯の敷かれた廊下を案内する。
「もう、触らないでくださいよぉ」
でも、本当にここに住んでるんだ。意外、思ったよりお金持ちなのかも。これなら、もうちょっと媚びてあげてもいいかも。
そんなユミの打算とは裏腹にピッと近づいただけで音がして電子ロックが解除される。
「ほら、入って入って」
当然のように招き入れる。
まるでモデルルームのように整えられた玄関。
「おじゃましま~す」
さっきまでよりも更に自分の声色が媚びていることにユミは気がついていない。
「こっちこっち」
「ひゃぁぁん…」
遠慮なくお尻をスカート越しに揉みしだきながら招き入れる。玄関からまっすぐ入って突き当りはリビング・ダイニングだった。いつもの見慣れた街を上から見下ろせる。洒落た生活感のないカウンターキッチンがあり、インテリアも落ち着いていて隣のありふれた『パパ』とはあまりに対象的だ。
全体的にモデルルームのように整えられているにも関わらず、一つだけ違和感があった。リビングダイニングの真ん中、普通ならソファやテーブルが置かれているところにキングサイズのベッドが置かれていた。
「ねぇ、ユミちゃん、そのベッドのところで片足上げてスカートの中を見せてくれないかな?」
お尻をモゾモゾ触りながらパパが言った。
「なにそれぇ~、ヘンタイみたいじゃないですかぁ~」
ふざけた感じでやんわり拒絶するユミ。
「前の四倍も払うんだから、それぐらいしてよ。ユミちゃんのパンツみたいな」
ニヤニヤと下卑た笑みを隠さずにいいながら、『パパ』の指がスカートの中に侵入し、秘部を下着越しになぞる。
やばっ、バレちゃうぅ…。
「やっぱりね。ユミちゃんも期待して、濡れちゃってるよ」
最初の頃のおずおずとした雰囲気はかけらも感じさせない中年男の自信満々の言葉。エッチな指使いやさしく少女の弱点をくすぐる。
「ぁぁ…そこ、なぞらないでぇ…くださいよぉぉ」
やっぱり…この人…、上手だ。
下着越しにも関わらず的確に、それこそ自分でするよりも的確にクリトリスの場所をこすられる。
「ほら、ユミちゃんのパンツみせてほしいな」
「うぅぅ…、もう…わかったからぁ、一旦ストップしてくださいよぉ」
体が暑い。この間のことを思い出してしまっただけじゃなくて、ほんのこの一瞬で体にスイッチが入ってしまったみたい。全身が熱くて、まるで頭が痺れてるみたい。
「こ、こうですかぁ…」
ベッドサイドで片足で立って大きく足を上げる。すごく恥ずかしくて、間抜けなポーズだと思う。照明に照らされて、下着が丸見えなのもわかる。
「なんか…すっごくヘンタイみたいなんですけどぉ…」
だまってじっと見られることに耐えられずに声をあげる。
「みたい、じゃなくて、ヘンタイなんだよ。ユミちゃんはヘンタイ、パパにセクハラされてパンツを濡らしちゃうヘンタイなんだよ」
「ひ、ひどいですよぉ、そんな言い方ぁ」
なんだか酷く惨めな気もちがする。それなのにポーズを崩そうという気分に離れない。ひどいことを言われているのに体がますます熱くなっているきがする。窓越しに見える街の夜景がひどく低くて、ユミは自分がとても高いところにいる気がしていた。
「じゃぁ、お金持ってくるからね。そのポーズのまま待っていてね」
そういって放置したままドアを閉めて出ていく『パパ』。
なんか、すっごくバカみたいなんだけど…。そう思いながらもポーズを維持しつつ脳内でこれからのことを想像してしまう。きっとこの間みたいにひどい目に合っちゃうんだ。でもきっと、すっごく気持ちよくて…、ダメなのに…、めちゃくちゃにされちゃうんだ。ひょっとしたらこの間みたいに生で出されちゃうかも…。
そんなことを想像するだけで、小さい体が汗ばむほどに熱を帯びる。
ガチャっと音がしてドアがあく。
「パパ、遅い…」
言いかけて、言葉が止まる。
パパは一人じゃなかった。別の男の人二人と一緒だったのだ。
これはダメだ。危ない。本当に危ない。
「おー、本当に美少女がパンツ丸見えでベッドサイドでまってた!」
興奮したように一人が言う。
「いや、いやぁぁぁ!」
逃げようとする。だが、片足立ちで長い時間いたために思うように足が動かない。そしてこの部屋の唯一の出口にはおじさんたちがいる。
「ユミちゃん、どこへいくの?」
逃げようとしたユミの体を最初のパパが捕まえる。
「まだお金を渡していないよ」
「え、えへへへ…、ちょっと用事を思い出しちゃったんですよぉ。お金は大丈夫ですから、帰らせてほしいんですけどぉ…」
男たちの機嫌を損なわないように今日一番甘えた声でそうお願いする。
「う~ん、そう言われてもねぇ、おじさんたちユミちゃんで遊ぶために集まったからねぇ」
「本当にユミちゃんが帰りたがっているか、体に聞いてみるのはどうですか?」
すこし小太りのオジサンがそういう。最初のパパ以外マスクで顔を隠していてすごく怖い。
「ああ、それはいいですね。じゃぁ、もう一回さっきのポーズしてよ、ユミちゃ~ん」
「いや、あの…」
「してくれないの?」「パンツくらい見せろよ」
徐々に言葉がきつくなるのを感じる。怖くて、思わず後ずさって、言われるがままにポーズを取ってしまう。
「うーん、ユミちゃんのオマンコはヌレヌレで帰りたくないって言ってるみたいですけど、みなさん、どうおもいます?」
おじさん達三人が股間に顔を寄せているのを感じる。パンツがずらされて、誰かの鼻息が股間に感じる。ふーふーっと発情した肉食獣みたいな獰猛な気配。
こわい!ほとんどパニックに陥る芝原由美。
そこに新たな刺激が咥えられる。
ヌチュッ…湿った音。
「ぁぁ…っ…」
無意識に漏れる吐息。
「濡れてますよね?」
「うん、濡れてるね」「確かに」
「もう少し聞いてみましょう」
誰かの指が割れ目を這う。本能的にわかってしまう。
これ…ぜったいファーストパパだ。指使いがねちっこくて、弱いところを責めてきてる。
「じゃぁ、体に聞いてみようかな。ユミちゃん、どうかな?」
その瞬間、指がぐちゅぐちゅかき回してくる。
「ひゃぁぁ…んん…だめ、あっ…っくぅ」
ヤバい…どうすればいいの…これ…頭の中真っ白になっちゃってる。逃げなきゃいけないのに。これ、だめ…。
「ユミちゃんのオマンコはもう帰りたくないみたいだよ」
「ひゃぁっっ…」
答えられないくらい激しい。太い指が中に来ているのを感じる。
「ユミちゃ~ん、おっぱいもかわいいねぇ」
いつの間にか背後に立っていた別のおじさんが抱きついてくる。
後ろから抱きしめられたら、もう逃げられない。
「腰も気持ちよさそうに引くつかせちゃって、誘ってるのかな」
「ひど…ひどいですぅぅ。そ、そんなことっなっ…ひゃぁぁぁ…あっっはぁぁ」
拒否しようとした瞬間、パパが弱いところを責めてくる。Gスポットだ。全部ユミの弱いところはバレてしまっている。
「やっ、やめっっ…んあっ…」
こ、こんなの、ずるいぃぃ。すごいエッチに抱かれちゃってるし、嫌だって言おうとすると気持ちよくされちゃって言えない。
「いやなの?帰りたいの?」
パパがわざとらしくいいながら中を激しくかき回してくる。
「あっ…ひゃぁぁぁ…あ゛あ゛あ゛」
グチュグチュと激しい水音がして否定できないほど濡れているのがバレちゃう。
次の瞬間、ガクガクと体が痙攣して視界が真っ白になっちゃう。
「っほぉっお゛お゛いいいぃぃぃっちゃううぅぅぅぅ」
倒れそうになったユミを背後から抱きしめているオジサンが支える。絶頂に力が抜けて背後のオジサンに体を委ねてしまう。
ちょろちょろちょろ
「もう、ユミちゃん帰りたくなさすぎておもらししちゃったみたいだね」
おじさんたちが笑い合ってる。本能的にあわせて笑ってしまう。
もう、だめ。絶対逃げられないよぉ…、こんなのぉ。
「下のお口は帰りたくないって言ってくれたからね、今度は上のお口に言ってもらおうか」
ファーストパパの声。あてがわれる熱い感覚。生だ。だめ、それはダメ!
「生は!生はやめて…」
言いかけて、次の瞬間目の前に突き出された大きなおチンポ。
「んごっ…っほ…くぅぅ」
小さな口に突っ込まれる。汗臭い別のオジサンの大きいおチンポ。
「おおっほぉぉぉ…。」
同時に後ろからも中にナマのおチンポが突っ込まれてる感覚。そして、抱きしめながら胸を弄られて、耳の中に舌を突っ込まれてる。
いやぁぁぁ…、気持ち悪い!気持ち悪い!気持ち悪いのにぃぃぃぃ、なんでこんなにドキドキしちゃってるのぉぉ。
「ユミちゃんお口ちっちゃいねぇぇ」
んっぐっ、ふほぉぉぉぉ…男の人の匂い、フェロモンで頭の中グッチャグッチャになってるみたい。全身くまなく男の人にさわられて、だかれて、感じちゃってる。
「うぉぉぉぉ、喉、締まる!」
まるで脳みそを犯すかのように激しく頭を前後にゆすられる。いや、頭だけではない。
三人の男に輪姦されながらも、彼女の全身は明らかに高揚し、小さな体は快感に震えていた。口に突っ込まれた巨根は喉奥まで到達し、乱暴に彼女の口を犯し、頭を掴んで一方的に彼女を使う。背後からユミを抱きすくめている男は無理やりあらわにさせた彼女の形のいい胸を揉みしだきながら、ピンク色に勃起しきった乳首を指先で転がしている。そしてその男が小さくて白いユミの耳に舌を這わせるたびに彼女の身体はピクピク反応してしまう。しかもその男はいつの間にか下半身を露出し、ユミのトレードマークのツインテールを股間に巻き付けていた。二人の男によって上と下からユミが犯されれば犯されるほど揺れる体の動きに引っ張られてツインテールがチンポをしごく。
「ああ、あれから遊んでないんだね。まだパパの形のままだよ、ユミちゃん」
無責任にも生でいきなり挿入してきたパパがはしゃいだようにそういう。
直感的に彼女がだめだと思った通り、パパは前回よりも更に悪辣だった。自分だけでなく自分と同じ変態趣味の大人を呼び寄せて無理やり強姦したのだ。ユミが拒否するまもなく三人がかりで押し倒し、無理やりナマの巨根を押し込んできたのだ。
にも関わらず、ユミの下半身は前回動揺気持ちよさそうにとろとろと愛液をこぼし、ナマの巨根の動きに合わせてクチュクチュと淫らな音を立てる。まるで待っていたかのようにきゅうきゅうとパパのモノに吸い付き、媚びるように射精させようとしている。
もちろんユミはそんなことを望んでいない。だが、熱く火照った体は雌の匂いを濃厚にまといながら汗でヌルヌルになり、チンポをしごかされながら無様に歪められた口の端からはよだれが垂れる。自慢のツインテールは名前も知らない男の先走り汁で汚され、ピンク色の乳頭は嬉しそうに固くなって男たちに弄ばれている。
「おっごっ…っほっ…んぐっっくぅぅ」
彼女の普段からは想像もできないような無様な音が口から漏れる。
「うぉぉぉぉぉ、ユミちゃんのオマンコしまってるよぉぉぉ」
興奮したようにそういうパパの声。同時に口の中に入っている肉肉しい男性器が置くまで挿入される。
「ああ、髪コキもいい。なんか新しいのに目覚めそうですよ」
男たちはユミを使いながらすきかっていう。
だが、そんな言葉もユミの頭では理解できない。初めての乱交。全身の性感帯をくまなく刺激される感じ。同時に頭で理解できないほどの刺激を与えられる快感。
乱暴で暴力的に頭を揺らされてくらくらする。ゆっくりと丁寧にねちっこくあたえられる胸の快感。そしてひたすら快感を押し込むように乱暴に気持ちよくされる下半身。
オスたちが密着して、一気にユミを包み込む。
ガクンっと脳がショートする。
ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁ、らめらめらめらめらめらめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!
言葉にならない極端な絶頂の快感。視界が真っ白くそまり、チカチカ非現実的なほど明るくなる。
「おお、すごい吸い付いてきてる!」
「中出し、しちゃうね~」
男たちの言葉はユミには届かない。
次に意識が戻った時、ユミは視界がひどく揺れるのを感じた。
「あっ、あっ…んあぁぁ❤」
自分の声なのに自分のものじゃないみたいな声。
「んん…あぁっ…あっはぁ…❤」
眼の前には覆面の男の人。そしてその人が動く度にひどく気持ちいい。
「あ、目を覚ましたね。ユミちゃんはおねぼうさんだね。パパたち暇だったからユミちゃんともっと仲良くなろうと思ってオマンコお邪魔しちゃってるよ」
「ユミちゃんもパパの家にお邪魔してるんだからおあいこだよね」
そう別の覆面の男が言って笑う。
「あっ、っくはっ❤ひゃぁぁ、あっっふぅぅ」
逃げようとして手になにか熱いものを握らされていることに気がつく。
「お、手コキかい。いや、髪コキかな。ユミちゃんのツインテールきもちいいよ」
そう言われて初めて手に握っていたものが男たちの巨根だと快感に歪んだ頭が理解する。そしてそこに一緒に握るように巻き付けられたツインテール。
「これからツインテールを結ぶときはいつもパパのことを思い出すね」
お気に入りだった髪型。可愛らしい髪を汚された快感。
「ひゃぁぁ…やめ…らめぇぇ…❤」
拒絶の言葉は快感に塗りつぶされて、嬉しそうにさえ聞こえる。
「んはっ…やっ……あっっはぁぁ❤」
見ず知らずの覆面男に犯されて拒絶のもならない拒絶を示しながら、激しい下半身の突き上げに壊れてしまう。
「おお、いいよ。ユミちゃん、もっと手を動かして」
はじめは逃げようとして手を動かしただけだった。それなのに気持ちいい中でパパにそう言われるといつの間にかユミは手を動かしていた。繊細な髪の毛が巻き付いた肉勃起。指の間に絡まる先走り液。褒められると無性に嬉しくて、気持ちよくて、いつの間にか逃げることも忘れてグチュグチュ両手で男たちのたくましさを感じてしまう。
もう❤こんなの❤にげられないよぉ❤こわいから、この人たちの言う通りにしなきゃ❤
自分に言い聞かせるようにそう思う。
その瞬間、ユミの体は再びガクンっと震える。
「ひゃぁぁぁぁぁんんんん❤」
「ああ、すごい。ユミちゃんのオマンコくにゅくにゅで気持ちいいよ」
パタパタとザーメンが飛び散る。お気に入りのツインテールがザーメンで汚れ、子宮にドクドクと知らないおじさんの精子が注がれてしまう。
「しゅごぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ…❤」
全身から力が抜ける。心地いい快感。おじさん…いや、パパ達に囲まれて、包み込まれて気持ちがいい。
「心配しないでいいんだよ。ちゃんとお金払ってあげるからね」
囁くようにそう言われる。グチュグチュと中出しされたザーメンをかき混ぜながら…。
「次は私の番ですね。ユミちゃんには上に乗ってほしいな」
別の覆面のパパが言う。
「じゃぁ、私が上に乗っけてあげるね」
最初のパパがいう。一人だけ素顔で、親しげな声。優しく横たわったユミの身体を抱き上げる。抵抗もせずに受け入れるユミ。
パパだぁ…。優しい人だぁ。
ザーメンまみれでそう理解する。
「ほら、オマンコあけて」
優しく抱きしめられながら言われる。
ドキドキしながら言われるがままに手を股間に這わせてくぱあぁっと秘部を開ける。トロっと中出しされたザーメンがたれてくる。
抱き上げられてクレーンゲームのキャッチャーのようにチンポの上に降ろされていく。
ポカポカ快感の余韻に浸りながら、されるがままになる。抵抗はもう無理で気持ちいいことをあたえられる。お金ももらえて、こんな高い場所で犯してもらえる。諦めと誘惑。普段の小悪魔な顔が欲望に歪んだ淫らな雌の顔に染まる。
「そういえば、用事があるんじゃなかったっけ?」
その直後、男根の上に降ろされる。
「あぁぁ…よ、…用事なんかぁ…ありませんでしたぁぁ」
ナマの肉の感触を感じながらスルッと本当のことが出てきてしまう。
「ひゃぁぁっ…あっ、太いぃぃぃ」
背後からパパが胸を抱きしめる。密着されて安心感を覚えてしまう。
「ほら。パパ達とこんばんは一緒に楽しもうね」
そういいながら抱きしめたパパが私を上下に揺する。ちゃんと気もちいい場所に当たるように調整しながら。
「ひゃ、…はぁ…ぁい」
気が抜けるようにそうこたえてしまう。ただ頭が痺れるほど非現実的な快感の中で…。いつのまにか自分から腰を振ってしまっていることに気がつかない。
「ほら、ユミちゃん」
眼の前に突き出された今中出ししたばかりで泡立った春日付いている汚いおチンポを突き出される。
「ちゅっ…んんっ…もう、ちゅるるる…れりょ…、ちゃんとぉはらってくら…ちゅぷっ…さいねぇぇ」
中出しチンポにキスしてそのままお掃除フェラに移行する。ぐちゃぐちゃの感覚の中でユミは教えられたことを従順に繰り返すようになってしまっていた。
「ははは、払う払う」
そういいながらお気に入りの帽子でおチンポを拭くおじさん。
もう…ひどい、新しいの買い直さなきゃ…。
腰を振りながらそう思う。ぐちゃぐちゃ彼女が腰をふるたびに淫らな音が下半身から飛び散る。
そんなユミが『パパ』達の支払いによってユミの金銭感覚が壊れていき、どんどん従順になって言ってしまうのはまた別のお話。